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introduction  

2013年 01月 01日

    創価の森の小さな家

当ブログへようこそ!
創価学会員の菊川広幸(HN)と申します。
茨城県の壮年部です。本当に書きたいことを書くために、創価系ブログを立ち上げました!^^
日常生活のひとコマから、創価学会の動向まで、いろいろお話をしています。
今後とも、宜しくお願いいたします!

1.作者プロフィール (創価の森ブログ管理人の自己紹介です)
2.ブログ記事ダイジェスト (創価の森ブログの3年間の歩みをまとめました)
3.ブログルール (ブログの特徴や、コメントの投稿方法のご案内です)
4.月下の騎士ブログ (苦情やご指摘は、左記ブログをご利用ください)

<お知らせ>
ブログルールを2012年1月21日に変更いたしました。
◇変更箇所(創価の森ブログの著作権について)
ブログ内の記事・画像関係のコピー・ダウンロード・転載・引用を含む一切の無断使用を禁じます。「魚拓」にとることも禁じます。

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# by sokanomori | 2013-01-01 01:01 | Trackback

Harmonica  

2012年 01月 29日

              ◇Cさんの励ましのメールに深く感謝しています。

      

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# by sokanomori | 2012-01-29 22:54 | ブログともだち

続・女子部Cさんの体験  

2012年 01月 29日

◇体験談の終わりが、私へのメッセージでした。

女子部Cさんの体験の続編です。

中継はすすみ、池田先生が入場されました。
私は、池田先生に顔向け出来ないような気持ちのままでした。
池田先生は、「アインシュタイン博士の箴言を紹介します。
一流の人は皆、仏法と相通じているんです。『人間としての真の偉大さに到る道はひとつしかない』‥この続き、分かる人は?」と、言われ、会場を見渡されました。
一番前に座っていた若い男子部の方が、「はい。信心です!」と答えました。
池田先生は、「そうだね。信心なのは間違いないけれど‥」と言われ、再び原稿に目を落とされました。
私は大声で答えたかった。
池田先生がその箴言を原稿用紙に直筆で書かれたものを、私は見たことがあったからです。
U教授(故人)が池田先生から頂いた【池田大作箋】と印がある先生専用のものに、万年筆で流れるような美しい字で書いてあった原稿用紙を私は見ていました。
その原稿用紙の右側には、『人間としての真の偉大さに到る道はひとつしかない』と書かれていて、その左側には…『何度も酷い目にあうという試練の道だ』と書かれていました。
私はスピーカーから聞こえてくる池田先生と声をあわせて言いました。
『何度も酷い目にあうという試練の道だ』と。

先生は語気を強められました。
「悪世、濁世の末法なんです。正義の人が馬鹿にされ、悪人が英雄扱いされる逆さまの世が末法なんです。私はこの50年、ずーっといじめられてきました。毎日、毎日、毎日、毎日、悪口を言われてきました。今も言われ続けています」
先生はさらに烈しく続けられました。
「悪口を言われない人は私の弟子ではありません。自分だけイイ子になって、そんな人は断じて私の弟子なんかじゃありません」
そして、「今、いじめられている人。悪口を言われている人。何も心配しなくていいよ。私の弟子はあなたです。あなたこそ私の本物の弟子なんです。悪口を言われている人、顔をあげなさい。胸を張りなさい」と語られました。
私は、胸の真ん中から温かいものが全身に広がっていくのを感じました。
嬉しくて、包まれているような安心感と、あまりの符合に、亡くなられたU教授が笑ってそばで見ているような面白さで、泣きながら笑いました。

帰りは、初乗り運賃で行ける区間まで※※(路線)に乗りました。
途中の駅からは、明るい道を選んで無事に歩いて帰宅できました。
行き道とは違い、星がキラキラしているのを見ながら元気に歩けました。
「500円あったら、※※(路線)に乗れるけれど、こんなに元気に歩ける脚になれるなら500万円でも払いたい人、いっぱいいるだろうな。私は幸せだな!」と思いました。
ただ、それだけの体験です。


<体験談のあとに書かれていたメッセージ>

菊川さんが、批判者の誹謗中傷に疲弊しきってしまうような心配は要らないのだと分かりつつ、それでも、エネルギーを使われるだろうなと思いました。
菊川さんにエールの題目をあげていたら、この日の先生のスピーチを思い出して、書き始めたら長文になってしまいました。
「私はこの50年、ずーっといじめられてきました。毎日、毎日、毎日、毎日、悪口を言われてきました。今も言われ続けています。正義の人が馬鹿にされ、悪人が英雄扱いされる逆さまの世が末法なんです」
このことをお伝えしたかったのです。 Cより

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# by sokanomori | 2012-01-29 22:08 | ブログともだち | Trackback | Comments(4)

女子部Cさんの体験  

2012年 01月 28日

◇女子部Cさんの学生時代の体験です。

4年か5年位前の記念の本幹中継の時のお話です。
金曜日で、確か3月8日だったと思います。
この日、電気料金の最度の引き落とし日で、「今日払えなかったら即日停められるのだろうか」と不安な気持ちでいましたが、払うお金はありませんでした。私は怯えて、でもどうすることも出来ないので御本尊に祈っていました。
本幹中継の会館に行く交通費もありませんでした。

私は、この地域に引越してきて以来、戸惑うことの連続でした。
それまでは、会合に参加したいと言うと喜んで車に乗せて下さったり、とにかく学会の組織は温かくて、それはどこも同じだと思っていました。
でもこの地域では、お願いしても、「自分で行けない人は行く必要がない」と言われたりするほどで、その日も、自力で会館に行けなかったら私は本館中継の池田先生にお会い出来ないので必死に祈りました。

ともかく、家を出ることにしました。
アパートの1階に降りると、郵便屋さんの赤いバイクが近づくのが見えました。
私が自分の郵便ポストを確認する素振りをすると、「あっ、貴女201号室の人? 書留でーす」と声をかけられました。
私が、学生証を見せると、郵便のおじさんは書留を渡してくださいました。
見ると現金書留で、差出人は【※※乳業】でした。
封を開けると、中には五千円札1枚と、紙切れ1枚が入っていました。
紙切れには、「【奥さまお小遣プレゼント】に応募ありがとうございます。2月の当選者に決まりました。おめでとうございます。これからも※※乳業の製品を御愛飲くださいますようお願いします」と書かれていました。
悲壮感漂うくらいの必死さで御題目三唱をして部屋を出て、陽気な郵便おじさんの登場と、その五千円札までの3分間余りの出来事が面白くて、私は一人で爆笑してしまいました。
私は、牛乳はほとんど買いませんが、豆乳を買う度にバーコードを切って、ハガキに貼って送っていました。
奥さまじゃないけれど、それが当たったのです。
私はすぐに大学の中にあるATMに行き、その五千円札を入金しました。
電気料金がするりと引き落とされていきました。
「凄い!御本尊様ありがとうございます!」と私は心の中で叫びました。

通帳には残金が残っていましたが、硬貨では引き出せない千円単位のATMだったので、やはり交通費はないままでした。
私の目指す※※文化会館は、※※路線の終点で降りて数分の場所にあります。
最寄駅からの往復520円が、私にはありませんでした。
私は夕陽の中を歩き始めました。
私は、「とにかく※※(路線のこと)を見ながら歩けば着くんだわ」としか考えつきませんでした。
けれど、歩き始めて半分程きた時、「大変なことになった」と思いました。
※※は、山を切り開いて造られた路線でしたから、どんどん道が険しくなってくるのです。
路線が、一箇所だけ大きくカーブするそこから先は、作業路と古い墓場と防空壕の跡のような洞穴とが続くような区間でした。
あんなに明るかったのに夕陽はあっという間に沈んでしまい、時折通過する※※の車両の明かりや、都市高速の支線に向かうトラックのライトを頼りに歩き続けるしかありませんでした。
私は、お題目を心で唱えながら歩き続けました。情けなくて泣きたくなりましたが、泣いても仕方がないのだと歩き続けました。
山を下ると、再び住宅地の明かりが見えてきました。
最後の力を振り絞って会館に辿りついた時には、会館の明るさに目がくらんで、座り込みそうでした。急いで会場に入りました。
広間は一杯だったので階段近くに座って、中継を聞きました。
本館中継を聞いている間、私の心の中ではずっと問い掛けるような気持ちで、考え続けていることがありました。

「どうしてこんな仕打ちをされるのだろうか?」
「私の何がいけないのだろうか?」
「がんばっても、何故こうなのだろう」

私は、引っ越したばかりでした。まだ何の接点もないはずの女子部の幹部の方から、事実と全く異なる噂を流されたり、大学でもある日を境に一斉にあからさまな無視をうけるようになっていました。
中には、「Cさんに電話番号とか教えたら創価学会の名簿に売られるから、関わらない方がいい」という噂も流されました。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-28 23:33 | ブログともだち | Trackback | Comments(9)

女子部Cさんの体験を連載します。  

2012年 01月 27日

◇私を励ましてくれた女子部Cさんのメールから。

私に応援のメールをくださった方がいらっしゃいます。
女子部のCさんです。
ご本人に許可を頂きましたので、その体験談をご紹介いたします。プライバシーの部分は省略し、長文ですので連載記事とさせていただきます。
とても素晴らしい内容です。
ご期待ください!(^◇^)
その記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-27 23:25

ラッキーYouTube  

2012年 01月 26日

               ◇CMが入っています。×印を押してください。

      

ラッキーがYouTubeに!?
雪の中に遊ぶラッキーの雄姿??
ウソです。ラッキーに似た猫のYouTubeです。(笑)
でも、実際、こんな感じですよ。
目の色も同じですし、体格も似ています。
ラストシーンのブサイクな寝顔も良く似ています。
ラッキー映像のリクエストがありましたので、記事にしました。
本物のラッキーを感じていただけたでしょうか?(^^)

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# by sokanomori | 2012-01-26 22:50 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(9)

猫はコタツで丸くならない?  

2012年 01月 26日

 ◇一眼レフで撮影したラッキーの写真。

雪が降り、めっきり寒くなりました。
インフルエンザが流行っているようです。
私は毎日、マスクで予防しつつ、通勤電車に乗っています。
今日、道の残雪が氷になって、帰宅の自転車が怖かったです。特に、下り坂の氷が恐くてドキドキものでした。雪国の方は、この程度の雪など、へっちゃらなんでしょうね。
写真は、一眼レフで撮影したラッキーですが、普通のデジカメとそんなに違いません。
何だか「指名手配写真」のようですね。(笑)

さて、猫はコタツが好きですね。
でも、コタツの中では丸くなっていません。
のんべんだらりと、ビヨ~ンと伸びていることが多いです。
熱くなると外に出て涼み、少しウロウロしてまたコタツに入る。
サウナに入っているような感覚でしょうか。
読者の皆様に、ラッキーを触わらせてあげたいけれど、そればっかりはできませんね。
鳴き声もお聞かせできません。鳴き声は、「ニャ~」ですよ。
ルーツがロシアでもニャ~。
猫語というのは世界共通のようです。(^^)


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# by sokanomori | 2012-01-26 22:48 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(9)

氷の世界  

2012年 01月 24日

                  ◇1時間の遅刻をした朝の出勤の話。

夜のうちから雪は降り始めた。
最初は大きなぼたん雪だった。
その雪は、翌朝には降り積もって氷になっていた。
中年と呼ぶにはいささかくたびれた一人の男が、まだ暗い夜明けに起こされた。
「雪が積もっているから自転車は無理よ。凍っているからクルマも無理。だからバスで駅まで行ってね」
身支度を整え出勤のために外に出た。
クルマが凍っていた。
ガチガチの氷で、戦闘不能である。(笑)
奥さん同伴で、長靴を履いてバス停へ。バス停に行くと6人ほど並んでいた。私は、そこで革靴に履き替え、脱いだ長靴は奥さんが持ち帰った。
予定時刻を10分過ぎてもバスが来ない。20分近く経過してオカシイと思った。
先頭に並んでいた夫婦らしい中年の男女に声をかけた。「どのぐらい待っているんですか?」
すると女性が少し困った顔をして、「もう、1時間以上になるんですよ」とのこと。
へっ!?(@_@)っと、数秒考えて、歩くことにした。
私の自宅は最寄り駅から速足なら15分の距離である。
しかし問題は、革靴で凍った道を歩くことである。ザッ、ザッと歩けるところは良いが、ズズッとなる場所ある。スッテンコロリンならいいが、ガツン!!の転倒は困る。
結局、30分近くかかってやっと駅に着き、1時間ほど遅刻して出社した。
以上、何のオチもないお話になりましたネ。(笑)
雪の日の過去の記事は、→ここをクリック!
もう1つの雪の日の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-24 21:31 | 日 常 | Trackback | Comments(6)

熱原の三烈士  

2012年 01月 23日

              ◇神四郎、弥五郎、弥六郎の不惜身命の戦い。

      


弘安2年(1279年)。
熱原の法難で捕らえられ、首謀者として首を斬られた3人の農民がいた。
第二祖、日興上人の弟子文帳によると、富士下方庄熱原郷の住人3名である。
その名を、神四郎、弥五郎、弥六郎という。
当時、富士一帯は、日興上人の折伏・弘教が進んでいた。この拡大に危機感を覚えた天台宗滝泉寺の院主代行智は、権力と手を結び、種々の迫害を加えていく。
建治から弘安の初期にかけて、滝泉寺の僧の日秀、日弁、日禅などが相次いで日蓮門下に改宗。行智は、3人を寺から追放すると脅したが、3人の僧はかえって行智を破折した。3人は追放され、日禅は生家の河合に帰郷、残りの2名の僧は熱原にどどまり弘教に努めた。
このころ、やがて熱原の三烈士と呼ばれる農民、神四郎、弥五郎、弥六郎などが入信して活躍するようになる。
行智は、神四郎兄弟の長兄にあたる弥藤次入道が法華の信心に反対していたことを利用して抱き込み、地元の有力武士を味方にして反法華党を作り、弾圧の機会をうかがった。
弘安2年4月8日、大宮浅間神社の流鏑馬(やぶさめ)の行事雑踏を利用して、信徒の四郎を傷害し、8月には弥四郎の首を切って日秀、日弁などを罪人に仕立てようとした。
弘安2年9月21日、宗主の田に無断で入ったとして、神四郎ら20人が捕らえられた。これは、日秀の持ち田の稲刈りに多くの信徒が集まったのを好機として武装して襲ったものである。
非武装の農民たちは暴行され、鎌倉幕府に罪人として送られた。
事件を聞いた大聖人は、日興上人がしたためられた訴状の原案に加筆され、事件の正当な裁定を求めた。
鎌倉に罪人として送られた信者たちは、念仏を唱えれば許すとの強要にも屈せず、誰一人として信仰を捨てるものはいなかった。このことに平左衛門尉頼綱は大いに怒り、蟇目(ひきめ)の矢で射させるという拷問を行った。
蟇目というのは、桐材をやじりとした鏑矢(かぶらや)で、これに当たれば体内にいる悪魔が退散するとされていたものである。
10月15日、首謀者として、神四郎、弥五郎、弥六郎の3名斬首。
他の17名は従犯者として追放となった。
しかし、謗法者と権力者が結託したこの弾圧事件は、かえって正法信徒の団結を生み、大聖人の仏法は富士方面に深く根を下ろした。
斬首された3人は、不惜身命の信徒の鑑として「熱原の三烈士」とたたえられている。

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# by sokanomori | 2012-01-23 22:43 | Trackback | Comments(4)

LIGHTING JAPAN  

2012年 01月 22日

                ◇LED照明に集まる無数の企業の今後。

LEDの誕生は、まさに世界の光革命である。
このLEDは、私が所属している会社でも販売している。
一昨日、東京ビックサイトでの展示会を見学し、改めてLED市場のスゴさを思い知らされた。
LEDは、従来の蛍光灯に比べ消費電力は半分になる。
白熱電球のような照明器具は80%前後まで電力量を削減できる。
大幅に消費電力を抑えることができることに加え、長期間壊れないことから、建物の管理コスト低減に貢献できる。今や、街灯もクルマのライトも、全てLEDに切り替わりつつある。
百貨店などでは、照明器具を点検したり定期交換する専属の係りがいる。その人件費だけも年間数百万円かかる。耐久性の乏しい在来の照明装置は、維持費も馬鹿にならない。
まして、これから電力料金は大幅に値上りする。
原発事故の損害賠償や火力発電への移管など、この厳しい右肩下がりの時代に、何もしない企業などない。省エネとは、即、利益である。故に、LEDへの変化は絶対に止まらない。
売れることが分っているだけに、参入企業も多い。
東京ビックサイトには、見回ることができないほどの企業が出展していた。
一見、パワフルに見えるが、各企業の生き残りをかけた戦いに息が詰まった。この無数の会社が、10年後に生き残っているのはごく少数である。
特に、家電という分野は、人件費の高い日本企業の勝ち目は薄い。品質は日本が格段に良いが、価格が海外のものは極端に安いからである。
各企業は、国内メーカーの品質と戦い、さらに圧倒に安価な海外メーカーとも戦うことになる。光が強ければ影も濃い。その苦労が分るから、見ていて心が重くなった。
けれど、苦しみのない勝利はない。
信心だ。お題目を唱え、今日も前進することだ。
この混迷の社会を、創価スピリットで突き破ることだ。
ビッグサイトの過去の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-22 12:20 | Trackback | Comments(8)

右肩下がりの時代をどう生きるか (下)  

2012年 01月 20日

             ◇生き方と幸福観の転換の時代を迎えている。

私は昨日、悲観的な記事を書いた。
まるで没落していく日本のように書いた。
識者に楽観した情報は見当たらない。
「まだ悪くなる。欧州問題は世界危機の入り口に過ぎない」との声がある。
あるいは、「打ち出の小槌は存在しない。余命3年の瀬戸際」とも。
月刊誌「潮」1月号。
そこに、「右肩下がりの時代をどう生きるか」という巻頭企画があった。
この記事は、大谷大学教授の鷲田清一氏が書いたものである。
鷲田氏は次のように語っている。(抜粋)
------------------------------
「高度経済成長時代に成功した人々が、今、経済界のトップにいるが、これらの人々は、未来が損なわれる可能性を憂慮した人たちではない」
「現下の国債の増え方は誰が考えても異常だ。社会全体が“成長幻想”に冒されていたのだ。そのことは、1000兆円を突破したといわれる国の借金が物語っている。これを放置できたのは、いずれ誰かが何とかするという発想があったからだ。歴史の中で、この世代ほど、未来のことを危惧せずに生きられた世代も珍しい」
「今、時代は、右肩下がりの時代である。しかし、この右肩下がりの時代は、社会が“まとも”になっていくためには悪いことではない。右肩上がりの時代には「次は何を手に入れようか」と考えていたわけだが、下がっていく時代には「何を先にあきらめるべきか」を考えざるを得ない。私たちは今、その生き方と幸福観の転換の時を迎えているのだと思う」
------------------------------
鷲田氏は、この記事の中で、震災を例にして「シチズンシップ(市民力)が喚起された」と語り、「必要なことは“インターディペンデンス”(互いに支えあう)」と述べている。
問いかけの多い文章であるが、答えは創価学会の中に全部あると思った。
日蓮大聖人は、「蔵の財よりも身の財すぐれたり・身の財より心の財第一なり」(1173頁)と述べられている。これに対し、多くの人々の価値観は、「心の財より身の財、身の財より蔵の財」になっている。
マネーを求め、実態とかけ離れた投機的な経済の中で、より多く稼ぐためにしのぎを削る。
他が9時間仕事をするなら、こっちは10時間。相手が夜遅くまで仕事をするなら、こっちは休日返上までして働く。
競争を勝ち抜くために全てを犠牲にして、満足な家庭生活も送れず、体はボロボロ。
頑張って、頑張り抜いて、待っているのは倒産やリストラだ。
頑張らなければ落ちこぼれるし、頑張っても捨てられる。
この恐ろしい右肩下がりの世界を乗り越えて行くには、大聖人の仏法が必要不可欠だ。
「経済の没落が不幸である」という思想を捨て去り、支え合い、励まし合う。道を譲り合い、自他共の幸福を作る。同苦し、率先して困難に飛び込み、周囲を救済する。
この強靭な生命力は、御本尊への唱題と利他の行動で生まれてくる。
「生き方と幸福観の転換の時代を迎えている‥」
その最先端の生き方は、創価の人生の中にある。
私はどんな時代が来ても負けません。仏法と共に生き抜きます!

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# by sokanomori | 2012-01-20 22:06 | Trackback | Comments(13)

右肩下がりの時代をどう生きるか (上)  

2012年 01月 19日

             ◇国内経済は上向くことはない。むしろ悪くなる。

欧州の金融危機が深刻化している。
先日、1月13日(金)に、フランス、イタリア、スペインなど、ユーロ圏9ヵ国の国債挌付けが引き下げられた。これが原因して、ユーロは値をさげ、欧州全域の多額のマネーが目減りした。
目減りしたというのはどういうことか。
預金通帳の残高数字が、知らぬ間に小さくなったということである。財布に入っていたお金が、ある日を境に「消えた」ということである。
今回の国債挌付けの引き下げで懸念されているのは3つ。
1つが欧州各国への影響で、公共投資や雇用対策に制約が生じ景気に影響すること。2つに国債を大量に所有する銀行経営に打撃を与えるということ。3つに企業の資金調達におけるコストが上昇し、最終的に国の財政不安を拡大するということである。
日経新聞は、この欧州危機の日本への影響について、「ユーロ危機を起点にした円高と株安が日本経済を冷やす」と書いている。
1990年代のバブル崩壊以降、日本は「失われた20年」という衰退期を歩んできた。
この20年間、「景気は底」ということが何度も言われてきたが、今回のユーロ問題でさらに没落する可能性がある。
国内事情を見れば、放射能問題は広域の土地や資産を限りなくゼロにしたし、被災地の魚介類、砕石場の砂利など、あらゆるものが商品価値を失っている。加えて、高齢化で医療費は増大。人口の減少と共に、地方と都市部の経済格差は拡大し続けている。
本日の厚生労働省発表のニュースも暗かった。
「生活保護を受給した世帯が、昨年10月時点で初めて150万世帯を突破した。正確には、昨年10月の受給世帯は150万2320世帯。受給者数は207万1924人で過去最大‥」
恐ろしい数だ。今後、受給者はさらに増加する可能性がある。
「経済は底ではない。まだ下降期の半ばである」
「先の見えない時代の中で、消費者はお金を使わないだろう」
「旧態依然とした企業は、利益目標を達成できないだろう」
経営者たちは、会社に無理や無駄がないか、近未来に危険要素はないか、チャンスはないかと、日々目を配り、必死の思いで仕事に取り組んでいる。
世界がグローバル化し、世界経済の変化が国内に多大な影響を及ぼし、成長なき経済、右肩下がりの日本に生きている私たち。
一体、この不透明な時代を、私たちは何を指標に生きればよいのだろうか。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-19 21:55 | Trackback | Comments(4)

四方山話  

2012年 01月 18日

◇この記事は、後日消去します。

ポリープの話の続きですが。(笑)

◇ポリープ消滅について思ったこと
一昨日は、診断結果に大変驚きました。
私は「ポリープがなくなりますように」と祈ったのではありません。
「次回の診断で、ポリープがあるなら手術をします。どうか、手術が成功しますように。健康な胃を持てますように」
このような祈りでした。
診断書を見るとき、「さあ、いよいよだ」と思って緊張しながら見た。ポリープが2倍に増えているのではないか‥と思いつつ。
例えるなら、敵地に乗り込み、さあ、勝負だ!と部屋に乗り込んだら、誰もいないということに似ていますね。
勇んで部屋に飛び込むと、テーブルの上に花が活けてある。花の横のメモを見ると、「冷蔵庫にジュースがあります。ご自由に」と書いてある。それを見て、ポカ~ンとした私‥というような状況でした。(笑)

◇悲しみは幸福の感受性を磨く?
健康なら考えることもない胃のありがたさ。
失って気付くことは多いものです。
勿論、年齢と共にあちこち弱ってきます。面白いもので、弱くなるに従い、体の機能の1つ1つが働いてくれていることに、感動と感謝が生れます。
目が見えること、音が聞えること、歩けること、しゃべること‥。
苦労を知らない、悲しみを知らないということは、実は幸福も感じられないものです。
過去の話ですが、TVでイギリス?の全盲の女性が、あるときから目が見えるようになったという番組を見たことがあります。その女性は、過去は見えていて、あるときから見えなくなり、ずっと暗闇の中で年老いた。それが、何だか晩年に見えるようになった。
彼女の言葉が印象に残っています。
「私は世界一の幸せ者です。この幸福は、誰も分らないでしょう」
苦労していいのです。悲しみや辛さは、幸福を感じるための材料ですから。

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# by sokanomori | 2012-01-18 07:00 | 体 験

消えたポリープ  

2012年 01月 16日

     ◇不思議です。まさに妙法です。

昨年12月、健康診断を受けた。
私には不安があった。
数年間、健康診断で指摘されていた胃のポリープである。私は、今回の検査でポリープが指摘されたら「摘出手術を受けよう」と考えていた。
奥さんにも、そのことは言っていた。
私は、積極的に健康を作りたいと考えていたのである。
切っ掛けは、昨年12月のSGIグラフを見たからである。その記事は、→ここをクリック!
私は、この「1千回の満月」の記事を読み、80歳まで元気に生きようと決意し、「来年(今年)は、胃のポリープを摘出しよう」と考えたのだ。そして手術の成功を祈っていたのである。
検査の時、看護師から胃に異常がないか聞かれた。
「ここ数年、ポリープがあると診断されています」と言うと、「痛みとかありますか?」とのこと。私は、「ストレスが溜まると痛くなることがあります」と答えた。
発泡剤とバリュームを飲まされ、いつもより長い検査をしてもらった。
その診断結果が本日送られてきた。
見ると、「胃部」の欄に、「今回 A 異常なし」と記載されていた。じっと見詰め、しばし理解するまで時間がかかった。
不思議なこともあるものだ。どうしたことか胃のポリープが消えている。
他の検査結果はいつもながら良好。胸部X線、心電図、血圧、尿、血液、大腸、肝機能、糖代謝‥。全部、A(異常なし)だ。唯一、脂質がC(要経過観察)だった。
過去、脂質がAだったことは一度もない。しかし、多少高めの方が良いとする研究結果もある。要経過観察なら問題ないだろう。
ともかく、本年、胃の手術はなくなった。ありがたい。(^◇^)

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# by sokanomori | 2012-01-16 23:45 | 体 験 | Trackback | Comments(19)

法華経 平和と共生のメッセージ展  

2012年 01月 16日

           ◇「東洋哲学研究所」創立50周年を記念した展示会。

楽しみです。嬉しいです。(TT)
鳩摩羅什(くまらじゅう)の法華経、敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)の壁画。
仏法3000年の壮大なドラマを体感できる展示会に違いありません。
絶対に見学したいと思います!(^^)
鳩摩羅什の過去の記事は、→ここをクリック!
過去の展示会の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-16 07:02 | Trackback | Comments(17)

信濃町の売店のお仏壇  

2012年 01月 14日

                  ◇光輝くお仏壇って最高ですよネ。

学会本部がある信濃町。
駅を出ると、すぐに本屋と仏具屋があります。
ときどきお世話になっています。
仏具屋さんは2件あって、博文栄光堂と金剛堂というお店が向かい合っています。
写真は、金剛堂さんに撮影許可を頂いて撮影した仏壇です。
さて、仏具は祈りを深めるために必要なものです。勿論、ご本尊が信仰の対象ですから、小さなお厨子だけでも問題はありません。
けれど、いいものが欲しくなるのは人の常。
昔は、「仏壇を新しくしたら、功徳がもらえた」とか、「仏壇を大きくしたら、家も大きくなった」とか、そんな話をよく聞きました。案外、的を得た話だと思います。
良い仏具が祈りの質を高めることは間違いないですし、ご本尊に対する報恩感謝の念が大きく深いからこそ良い仏壇を購入するのですから、功徳が出るのは当然でしょう。
私も、裸一貫、故郷を出たときには、親戚からもらった小さなお厨子からスタートしました。
(恵美子姉さん、あのときはお世話になりました!)
結婚したとき中くらいの仏壇を購入。その後、折伏した相手にその仏壇をプレゼントし、生涯買い替える必要のない現在の仏壇を家の新築時に購入しました。
創価学会の仏壇は、多種多様なデザインがあります。他宗の仏壇には、こんな垢抜けした仏壇はないでしょうね。
現在の創価の仏壇は、近代の仏教史においても特筆もの。仏壇の多様性と品質は、学会員の信心の深さとこだわりの証明と誇りに思っています。
我が家のお仏壇の写真は、→ここをクリック!
(我が家は、博文栄光堂の仏壇です)

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# by sokanomori | 2012-01-14 21:28 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(14)

初代ラッキー  

2012年 01月 11日

 ◇アメリカンショートヘアーの初代ラッキー。

創価の森ブログのロシアンブルーのラッキーは二代目です。初代は、アメリカンショートヘアーでした。(左写真)
この初代ラッキーとは14年間一緒に生活しました。めったに鳴かない猫で、辛抱強く、人見知りをしない猫でした。
初代ラッキーとの生活の中で、引越しが5回ありました。東京都世田谷から千葉県、さらに茨城県へ。
最後は、今の自宅に住みました。
最初の10年は、私自身、あまり初代ラッキーの記憶がありません。
週休1日、帰宅はいつも夜中の12時ごろ。
休日は疲れて昼まで寝ていました。
私は人の3倍働いていましたから、仕事以外の記憶が乏しいのです。
初代は、家でゴロゴロするグウタラな私をじっと見ていたわけです。^^
しかし、その状況が一変します。
私が窓際族となり、朝夕に勤行・唱題をするようになりました。私の烈々たる祈りを、初代ラッキーは見守ってくれていました。そして最後、どこでもドア付きの新築の家に1年間住んで、14年間の生涯を閉じました。すなわち、この猫は、私のグウタラと死に物狂いの信心、そして勝利の全てを見ていたことになります。
最後は、奥さんや奥さんの両親の手厚い看護の中、眠るように逝きました。
初代ラッキーは火葬され、今、自宅の庭の片隅に眠っています。

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# by sokanomori | 2012-01-11 21:58 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(14)

新年のラッキー  

2012年 01月 10日

                  ◇2012年最初のラッキーです。(^^)

我が家の飼い猫ラッキー。
そろそろ新年の挨拶をさせたいと思いつつ、今日になりました。
このラッキー、創価の森ブログの導入部を飾る猫で、意味は「まねき猫」。
「どうぞ、いらっしゃい!」ということ。
タダ飯食らいではなく、ちゃんと使命を担って生まれてきたんですね。(笑)
写真は仏間テーブル上のラッキーと、どこでもドアを通過するラッキーです。
我が家には猫用の扉がある。
だから自由に、全ての部屋に行ける。
けれど、人がいると「ニャー!」と鳴き、「ドアを開けろ」と言うんですよ。
甘えるというか、怠慢というか。(^^)
猫や金魚などのペットも家族の一員だし、お互い触れ合って、お互い癒されあう仲です。
猫にもちゃんと十界の生命があります。
お題目は唱えられないけれど、ちゃんと勤行・唱題の声を聞く。
家族に癒しを与え、支えにもなってくれる。さらに創価の森ブログにときどき登場しながら盛り上げてくれる。
ラッキーがいない創価の森ブログは、クリープのないコーヒーのようなもの。
(ちょっと、古い文句ですね)^^
ともかく、ラッキー、本年もよろしくね!
どこでもドアの別記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-10 22:56 | 猫・魚・生き物の写真 | Trackback | Comments(4)

一生成仏抄  

2012年 01月 09日

                ◇私の人生を闇から光に変えた御書。

一生成仏抄。
立宗宣言から2年後の建長7年、富木常忍に与えられた御書です。
日蓮大聖人は、成仏の要諦が「唱題行」にあることを明かされました。
そして、「若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず」(383頁)と、自身の生命が妙法の当体であることを深く信じ、題目を唱えていくところに一生成仏が成就すると述べられています。
どこか別のところに仏がいて、自分を救ってくれるのではありません。
自らが仏となって周囲を幸せにし、同時に自らも幸せになる。六道輪廻の人生を、唱題行によって仏の人生へと変革することができる。それが、本抄で述べられている内容の大意です。
過去、私の人生は見渡す限りの灰色でした。
功徳を実感できない自分。憔悴した心に悩む自分。将来が不安でたまらない自分。
そんな惨めな私が、ある日、この一生成仏抄に縁して変わったのです。
「一生を仏と成って生きること。それが最高、最大の幸せ」
これは、必死で唱題し、必死で求め抜いて掴んだ私の確信です。
この確信を得て、私の人生が大きく変わりました。
学会活動が楽しくなった。大確信の仏法対話ができるようになった。功徳が出るようになった。灰色の人生が、ウキウキするような楽しい人生に変わった。
大聖人は、「一念無明の迷心は磨かざる鏡なり・是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし・深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし・何様にしてか磨くべき・只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり」(384頁)とご教授くださっています。
弛まず、持続の信心を重ねていくことが大事です。
今後も、何ものにも崩れざる境涯を築くため、唱題行に精進してまいります。
そして、一生成仏の直道を、生涯、歩みたいと思っています。
私の功徳の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-09 23:14 | 御書と法華経 | Trackback | Comments(14)

月下の騎士ブログ  

2012年 01月 08日

               ◇アンチのためのブログにアンチは来ない。

月下の騎士ブログを開設して1ヶ月が経過した。
当初、アンチはほとんど来ないだろうと予測していた。
「創価の森ブログを荒らしたいのだ。アクセス数の少ない別ブログには来ないだろう」
この予測は的中した。日々、あの手この手でイヤガラセをするアンチというアンチ、また、批判を繰り返す他掲示板の批判者が誰一人来ない。
要するに、「荒らし」が目的なのだ。予測はドンピシャだった。
一方で、予測できないことも発生した。学会員や善良な他宗教の方がコメントをくださった。
あまりに健全な対話が多く、最初、拍子抜けした。
問題は、「ナリスマシ」である。
ナリスマシとは、学会員を装いブログを荒らし、かく乱する陰湿なアンチだ。
この有害性は大きい。相談に乗っていると、ある日、オカシイことに気付く。
真面目に対応している私をもてあそび、モニターの向こうで高笑いをしている。
私は、このようなナリスマシは即座にアクセス禁止にしてきた。
しかし、ナリスマシと思っていた人が、本物の学会員ということもある。
その1つの事例が、BLUE氏との対話だ。
BLUE氏は、最初、突拍子もない質問をしてきた。
私からすると、アンチの嫌がらせのように感じた。
対話の当初、「よ~し、化けの皮を剥がしてやる」と思ったものだ。
現実にBLUE氏は、大真面目に質問をくださっていたのである。
BLUE氏のスレッドは、→ここをクリック!
今となっては感謝を申し上げたい。私のスキルUPになったからである。
さて、過去、私はナリスマシと考えてアクセス禁止にした人が10人近くいる。
今から思うと、中には学会員がいたかも知れない。
世の中は広い。いろいろな考えがあることを認識する必要がありそうだ。
月下の騎士ブログの過去の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori | 2012-01-08 22:58 | 月下の騎士 | Trackback | Comments(14)

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