幽霊は見えるのか?

◇宿業という視点から説明ができる。

c0180341_21571598.jpg仏教では幽霊は肯定されていない。
すなわち、否定される。
仮に、仏教系の宗教で、幽霊や守護霊などと言う宗派は邪教である。教義にないものを勝手に宣揚するのであるから、仏教に弓を引く行為である。問題は、霊媒師などが、何故、死んだ肉親の生前の行為を言い当てるかである。
死者の霊魂を体内に呼び、当人になって話をすると言うが、私は、霊魂が入るのではなく、生前のその人の行為や考え方を感じる特殊な能力があるのだと解釈している。
好きな人は、それがあたかも重大なことのように騒ぐ。
私からしてみると、全然大した能力ではない。
およそ、巨大な建物や精密な装置を作る経済活動、さらに農林水産業のように、私たちが生きていくための糧を育み、収穫することの能力の方が圧倒的に重要な能力である。
実は、私の祖父は、岡山県の土着信仰の道通(どうつう)という蛇信仰をしていた。祖父は、やがて結核となり、やせ衰えて41歳の若さで死んだ。
そして家族は不幸のどん底に落ちた。祖母も、やがて結核となり死にかけた。
そのとき、折伏され、宗教に正邪があることを知った。
祖母は、不幸の原因が過去の宗教にあったことを知り、自宅にあった道通の社(やしろ)を壊して焼き捨てた。そして創価学会の信仰で病気を克服した。
当時の祖母の記事は、→ここをクリック!
祖父の死の間際の話を、私は父から伝え聞いている。
死の数日前、障子や天井が揺れ、祖父は「道通様が迎えにきたようじゃ」と言ったという。祖母は恐れ慄いた。蛇や狐の信仰というのは、とても危険な宗教である。
私は、嫌というほど、この手の話を聞いている。
蛇や狐を拝むと、なるほど、探し物が分かったりする。
しかし、それが当たるということと、人が幸福になるということは別問題である。
創価学会の草創期には、いろいろな宿業の人がいた。
蛇信仰の人は唱題会でにょろにょろ動いて経机の間に潜り込んだり、狐信仰の人はピョンピョン飛び跳ねるものだった。
一方で、幽霊を見るというのはどうであろうか。
以前の私は、幽霊を完全に否定していた。
ある日、協議会で「幽霊なんて馬鹿々々しい」と話したら、「菊川さん、本当に見る人いるんだよ。階段上がろうとすると、上に幽霊がいて上れないとか。
そういう悩みを抱えて、学会に入信する人もいる。信心すると見なくなる。本当だよ」と言われた。現実に見る人がいるのだ。
いないものを見る。そして悩んでいる。
何故見るのか。それは、宿業的な影響ではないだろうか。
幼少の頃から、このような能力が備わっている人もいる。私は、過去世に霊的な行為に注力した報いと考えている。
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by sokanomori | 2009-11-22 22:09 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(38)
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Commented by Breakfast-Club at 2009-11-22 23:18
 菊川さん、こんばんは。
 折伏教典の180Pに、霊魂説の誤謬というタイトルで、こう載っています。
「霊魂は存在しない。しかし、死後の生命についての現象は仏法でも説かれている。それは感応という原理である」
 今回、菊川さんがこのテーマを取り上げられた時、コラボレートする気でいましたが、家庭訪問で時間が無くて実現しませんでした。
 ですので、菊川さんのエントリーを援護するつもりで、後日エントリーしようと思っています。
 私は入会前、念仏教団の幹部でしたでしょう。幽霊の類は、ほぼ毎日見ていましたが、入会して題目をガンガンあげるようになって、ピタリと見なくなりました。そして折伏教典の「霊魂説の誤謬」で、救われました。怪談は文芸になりました。
 この体験談と併せて書いてみますね。
 昨日書きました霊能者は、後日退治する予定ですが、それはまた別のエントリーで報告します。
Commented by 凰陣 at 2009-11-23 00:06 x
菊川さん、こんばんは。
今回のシリーズの途中ですがコメントさせて下さい。
霊感等の類は、菊川さんのおっしゃる通り、宿業病です。
霊感等の力が強ければ強い程、
それは即ち宿業に比例する事であり、
魔の作用も強まり、どんなに信心が強力でも、魔と仏の闘いの中で心身が消耗し、転換するのにかなり大変になります。

これは私の私見ですが、
精神病患者の中には、身体のみが原因となるのでは無く、
宿業が大本の原因になって、その枝葉的な事象として精神病を患っている方も、いるかもしれません。
中には、生命の病が原因なのに、周りから理解されずに単なる精神病として一生病院から出る事がかなわない方もいるかもしれません。
それらの事も考えれば、仏法こそが万人を救える教えです。

Commented by 凰陣 at 2009-11-23 00:08 x
(続き)
言うなれば、
通力・霊感・スピリチュアル等の宿業も、
金欠病などの他の普遍的な宿業の悩み、
病魔、死魔・・・等々の、信心をしていれば起こる三障四魔などと、何ら変わりありません。
が、霊感で悩む本人も周りも、「スピリチュアル=特別」と間違って解釈するが故に、転換が遅くなる事が、きっと、多いのでしょう。

仏法で言う宿業や四箇の格言等で捉えれば、
霊感等は、一切、何も特別な事は無いんです。^^;

PS/ 別な記事のコメント欄に載った、ブレックファーストクラブさんの会社に訪問した祈祷師の件。
その方が実際に60歳を越えている方の場合は、
霊感系の方の中では、長寿だなと、私は思いました。
基本的に、通力系統の人間は短命が多いと思うからです。
私自身、創価学会の信心のお陰で、自分の寿命が延びました。
本来なら私は、菊川さんとネットで行きかう前に、寿命が尽きていたはずです。
能力のようなものが大きければ大きいほど宿業がものすごい事になり、
力を使うという事=自分の生命を切り取って力に変えて使う事になります。
自分の寿命もどんどん削る結果になります。
Commented by 凰陣 at 2009-11-23 00:09 x
(続き2)
ブレックファーストクラブさんの会社に来た人は、
そんなに力はないんじゃないかな・・・と、思ってしまいました。
力が強い人間は、そういった事はせず、目立たないように心がけひっそり暮らします。
私自身、今年に入り自分のブログで通力系の事に触れましたが、ネットだから書けた事です。
リアルでは、本当に悩んでいる方に接して、責任もって対応出来る場合に仏法からの視点で対話可能ですが、それ以外では、私はその手の話は出しません。
自分から力を誇示しに訪問する事は、想像がつかないです。
力が弱い人か、力の誇示に楽しみを見出す人なら、訪問してまで人に見せる事は有りなのかもしれませんが、私にはそういった事は理解不可能です。orz
背広を着た人が、「僕にはこんなに立派な尻尾(=力)が生えているんだよ」と、自慢しあっているようにしか、
私には思えません。
いまどき、人間が猿だった頃の尻尾が生えている人間がいたら、とても不便ですよね。orz
現代は尻尾が無くて良い世の中だから、手術(=信心)で取ってしまった方が楽ですもん。
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 06:44 x
ブレックファーストクラブさん、おはようございます。
過去、幽霊、見ていたのですか!?
実は私、そういう類のもの一度も見たことないんですいよ。
まあ、私は福子ですから。(^^)
それと祖父の悲惨を伝え聞いていたので、道通信仰に対する憎悪というんですかね、そういう外道の宗教には幼少の頃から許せない気持ちがありました。
是非、霊能者、退治して記事にしてください!^^
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 06:56 x
風陣さん、おはようございます。
>霊感等は、一切、何も特別な事は無いんです。
そうだと薄々思っていました。今回の風陣さんのコメントを拝し、その視点が明確なり、確信に変わりました。本当に貴重なご意見です。ありがとうございます。
様々な「金欠病や病気なども宿業であるが、霊感や通力なども同様である」という視点が正解でしょうし、納得のいくものです。
風陣さんは、悩みの渦中にあった方。こうして、私が幼少期から感じていたことを語ったとき、ピタッとご意見を下さるなんて何と不思議なご縁でしょう。
この記事のシリーズの最後に、神通力を記事にいたします。是非、ご覧になって、また、コメント下さい。(^^)
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 07:18 x
風陣さんにもう一つ。
>力を使うという事=自分の生命を切り取って力に変えて使う事になります。自分の寿命もどんどん削る結果になります。
これ、過去に聞いたことがあるんです。私の田舎に、霊能者がいまして、占いとか、ある種、病気を治すという人がいて、その人、最後は様々な病気になって亡くなりました。
加えて、アメリカのインデアンのシャーマンが創価学会に入信して、自らの病気を治したという話を聞いたことがあります。霊能者が苦労が絶えないことの証左ですね。
Commented by Breakfast-Club at 2009-11-23 09:15
 菊川さん、おはようございます。
 死んだとき三悪道に堕ちた生命で遍満しているものに、生命が感応して見えたり聞こえたりしているならば、それはそれは生命力を奪われますよ。
 生命力を燃え立たせる事ができるのは題目しかありませんから、信心していない巷の霊能者では、それこそ「磨り減って」消えていきますね。
 私には、入会して、この事からも救われた感謝があります。念仏こそ一凶というのは、心底の実感です。まさに百害あって一利なし。
 霊能者や俗世間の根底は念仏です。それを破折する菊川さんのこのシリーズに、応援させていただきますよ。
Commented by Hermann at 2009-11-23 14:28 x
精神病患者の尊厳の名誉にも関わる事ですねで言って置きますね。
恰も、「霊を見るは精神病患者の宿業」と言われるのは偏見としか言わざるおえません。
全部「宿業」とは言えないのでは有りませんか?
精神世界は、未だ未解明の部分が多い訳ですから。
脳の一部の機能が悪く成ってると言う説も有りますが・・・
好き好んで成った訳ではないし・・・

其のとおりに言われる宿業の「金欠、病気」の類に居る私は
正に、宿業の塊なのでしょうね。
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 15:47 x
ブレックファーストクラブさん、こんにちわ。
書き方が悪い部分もあるかとは思いますが、応援ありがとうございます。
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 16:00 x
ヘルマンさんのご指摘は、ごもっともです。
まあ、私は偏見はありません。むしろ、理解者なのです。
書き方として、「言葉は悪いが」と前置きして、「一種の」と申し上げている。苦しんでいるのだから、病だと申し上げているのです。
私は、「霊を見るは精神病患者の宿業」などと言っていませんよ。
このご批判は、必ずあると分かって書いていますが、差別なんかしていません。私の祖父は、その世界の宗教にある種、殺されたのです。
論文ではないので、お許しを。もし、誤解が大きいと感じられるのであれば、書き方として、それに類似する良い表現方法があったら教えてください。
Commented by Breakfast-Club at 2009-11-23 16:34 x
 菊川さん、こんにちは。
 このテーマは、まったく誤解が無いように書くのは無理で、多少の誤解は織り込み済みで書く方が、後々良いと思います。
 ですので、予定のもう一回は、「書き方は悪いですが」を前置きにして、思うままに書かれた方が良いと思いますね。
 私は、入会前はほとんど「霊能者」(^^)でしたから、菊川さんが言わんとしていることは、よ~く判ります。
 すぐには無理ですが、補足する意味で、自分のブログにエントリーを立ち上げるつもりです。
 このテーマについての戸田先生の指導も出てきましたし、菊川さんの書かれている事は、指導から外れていませんから、どうぞこのままお進みください。(^^)
Commented by そうかねっと at 2009-11-23 17:04 x
「精神病患者」はいらないのでは?「霊が見えるのは宿業」でも伝わると思いますが。
Commented by Hermann at 2009-11-23 17:30 x
先ず、精神病の成る過程を申し上げますと
生まれつきと、何らかの精神的ショックを他人から与えられた場合です。

私の場合は、後者の方で会社の幹部による言われなき誹謗中傷
により、今に至ります。

表現方法としては「精神疾患に因る云々」とするのでは無く
「心理的思い込み」と表現しては如何でしょうか?
これは、私個人の意見では有りますが・・・

「霊を見るは精神病患者の宿業」の私がしたコメントに付いて
ですが、記事云々ではなく、全体的にコメント等見ると
私としてはその様に取ってしまったので申し訳なく思います。
失言にお詫び申し上げます。

精神病の世界は、専門家でも難しいのが現実です。
因みに、医師免許さえ持ってれば精神科医に成れるのも
現実問題として、疑問に思えますよね。
精神科は儲け易いので成る人が多いと聞きます。
Commented by 智太郎 at 2009-11-23 17:58 x
菊川広幸さん・・ウチの嫁:智んころ姉ちゃんは幽霊って言うか霊感が強く以前記事にしましたが、映画館に多い様ですね?『デフレ状況?世界景気と民主党:鳩山政権の日本景気を比較』更新しましたので、よろしければ見に来て下さい。<m(__)m> 1言コメントと応援もよろしく頼みます。

Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 18:46 x
ブレックファーストクラブさん、こんばんわ。
フォローありがとうございます。難しいんですよね、書き方が。
何とか思いを、誤解のないように書きたいのですが。(笑)
この文章は、数日の間に、スッキリ表現したいと思います。^^
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 18:48 x
そうかねっとさん、こんばんわ。
そうですね、最後の文章、もう少し考えます。^^
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 18:59 x
ヘルマンさん、謝る必要なんてないですよ。
良かれと思っての行為ですから。^^
ただ、「心理的思い込み」では弱いんですよね、表現が。
もっと根の深いところから見えているんだと思うんです。前世からの影響というように。そこで、少し、変えてみました。数日して、ピッタリの言葉が見つかったら変更しますね。^^
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 18:59 x
智太郎さん、ボケありがとうございます。
深刻な記事の内容なのに、ボヨ~ンと笑えました。^^
Commented by 凰陣 at 2009-11-23 20:18 x
返信が遅れそうなので取り急ぎ。
もし、私の先のコメントで気分を害した・傷ついた方がいたら、申し訳ありません。

私は、メンタル系の病も、通力系も、両方を経験し、どちらの方々の事も同じ人として見ています。仏法の世界に差別はありません。

だからこれも述べさせて下さい。
「霊感がある者と一緒にされたくない。キモイ。」という考えを持った場合に、人と人との行き違いが生じます。
霊感系はサイコキネスを伴う場合もあり、思い込みのみでは無く、苦しみはメンタル系患者と一緒です。
苦しみに上下や差別はありません。

どんな人間も同じ人であり、苦しみを乗り越えるのがこの信心ではないでしょうか。
Commented by Hermann at 2009-11-23 20:30 x
私には良く解りませんが・・・
一つ質問して宜しいでしょうか?

「前世云々・・・」と何方も言われてる事ですが
学会では「輪廻転生」が存在すると捉えて良いのでしょうか?
こういう事は、リアルに聞けないので・・・
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 20:30 x
風陣さん、こんばんわ。
風陣さんのコメントで傷付いた人はいないと思います。
私の表現が問題です!(笑)
風陣さんのコメントは、この記事の宝です。こんなに短い記事では、とても語り切れない内容なので、結論は「宿業的影響」としておきます。これは何も、霊能力だけではないですよ。歯並びが悪いのも、体が弱いのも、性格の良し悪しも、皆、宿業的という視点からは平等ですから。^^
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 20:38 x
ヘルマンさん、リアルでも聞いてください。
皆さん、同じ答えをされますよ。
輪廻転生あります。輪廻転生という言い方はあまりしませんが。
生まれては死に、死んでは生まれる。これは仏法における永遠の生命の哲学です。寿量品にある通り、私たちは永遠の生命を持ち、生死を繰り返します。
Commented by Hermann at 2009-11-23 20:49 x
なるほど、良く解りました。
この話は終わりに致します。
有難う御座いました。勉強に成りました。(^-^)
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-23 22:50 x
凰陣さん、スミマセン。
風陣さんとばかり思っていました。(笑)
老眼の入った菊川にお許しを!^^
Commented at 2009-11-24 09:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-11-24 09:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 菊川広幸 at 2009-11-24 12:07 x
非公開コメントさん、こんにちわ。
>学会に入会前と後とでは、視点ががらっと変わるんです。
 信心を始めると、通力も全て、仏智に変わります。
う~ん、体験者は語る。(^^)
ありがとうございます。後日、私の誰も語っていない体験、非公開コメントさんに非公開でお話します。きっと、「え~!」と思われるに違いありません。^^
Commented by ダイスケ at 2010-12-18 13:43 x
ブログ持ってないので非公開コメントみれないです;;
Commented by sokanomori at 2010-12-18 21:56
ダイスケさん、非公開コメントは私にしか見えません。
ブログをお持ちでも、見れないのです。^^
これは、ナイショの話です。(^^)
★菊川広幸
Commented by まち。 at 2011-11-19 19:40 x
菊川さん、コメントのお返事ありがとうございました。
この記事はずっと探してた自分の答えが見つかったような気持ちになったのでこちらにもコメントいたします。あたしの両親は学会の人ではありませんが(私だけ5年前に入会しました!)家に仏壇はあるし、神棚もあるし、神戸の震災前には庭にお稲荷さんもあるような家です。
幽霊の存在はないと思っている私でも、時々ぞわっとするような時があり、「これは自分の気が下がっているからだ」と思い、お題目をあげたりしていました。昔から、あたしはいつも蛇が異常に怖くて、夢にまで出てきて、首をぐるぐるまきにされうなされて目が覚めることがいまだにあります。人に話すと「蛇が夢に出てきたら、お金たまるからいいんじゃないの?」といわれるだけでした。お金がたまるどころか借金まみれでどうしようもなかった人生でした。学会に入会してからは真剣に祈り克服できました。蛇の夢はまだ続いていますが・・・。
勝手な考えだったり、間違っているかも知れませんが、もしかしたら遠い身内やあたしの過去世でそういうのを信仰してたりっていうのがあるのかも?と、菊川さんのこの記事を読んで思いました。
Commented by sokanomori at 2011-11-19 21:24
まち。さん、各種記事を見てくださっているのですね。^^
神棚、お稲荷さんですか。
厳しい環境ですね。
蛇。いやですネ。
私の祖父がそれでヒドイ目に遭っていますから。
宗教には正邪があります。
私の祖父の体験と、祖母の蘇生は明暗を分けました。
★菊川広幸
Commented by ふみふみんご at 2014-04-03 22:21 x
関西男子部です。
このブログに出会えて感謝しています!
霊的な事を幹部に聞いてもあしらわれてしまうので主さんの存在はとても有難いです!1番聞きたい事があります
霊は存在はするのですか?
見える見えないの解釈は何となく分かりました。自分がお聞きしたいのは存在するのかどうかです。最近、勘違いだと思うのですが部屋のラップ音がひどくて寝れない時もあります先輩に聞いても笑われるだけなのです(^^;; 解答頂けましたらとても嬉しいです!宜しくお願い致します!
Commented by sokanomori at 2014-04-04 06:48
ふみふみんごさま、おはようございます。
>霊は存在はするのですか?
戸田先生は生命論で、幽霊の存在を否定されています。
ただし、見える人がいることは事実で、それは見えているのですけれど、その人が感じているということなのだと思います。
霊が見えるので悩み、創価学会に入信され、見えなくなり、悩みを解決された人もいます。
霊感のようなものがとても強い人がいます。
そういう人は、普通の人が感じないような事象を感じているようです。
精神的病から幻想を見るということもあるようです。
どこからが霊感で、どこからが精神的病なのかは私には分かりません。
★菊川広幸
Commented by はなみずき at 2016-09-30 16:09 x
菊川さま、こんにちは。
今日、婦人部の集まりで、占いとか霊の話が出たので、創価学会ではどのようにとらえているのかと疑問に思い検索していましたら、菊川さまのブログの記事が表示されたので、思わず読ませて頂きました。
私の体験なのですが、昔、私が入会したころ、アパートで独り暮らしでしたが、夜、寝ていたらなんだか身体の上に何かが乗っているような重苦しさを感じ、また不気味な感じがしました。それで思わず、南無妙法蓮華経と何回か唱えたところ、私の体の上から天井に向かって、たくさんの昔の髪型をした着物姿の女性の顔が上っていくのが見えました。そして、体が軽くなったのを覚えています。そのあと、大家さんに聞いたところ、私の住んでいたアパートが、昔、女郎屋だったと知りました。不幸な女性の霊だったのかなと思いました。私の実家も念仏でしたので、このような霊を見たのでしょうか?
Commented by sokanomori at 2016-10-01 00:00
はなみずきさん、こんばんわ。
戸田先生は霊などいないと折伏経典に書かれています。
ただ、境涯や精神状態で「そのようなものが見える」と言うのです。
例えば、夢は現実かというと現実ではない。
でも、夢を見ると映像として見えるのです。
見えたから本物かというと本物ではないですね。

統合失調症では幻覚を見たり、幻聴があります。
ありもしないものが本当に見えるし、ありもしない声が本当に聞こえるのです。これは精神病なのです。

この記事を書いたときは良く分からなかった。
でも今は幽霊を見るのはその人が見えていても、現実にはないと申し上げたいのです。
★菊川広幸
Commented by はなみずき at 2016-10-01 11:00 x
菊川さま
こんにちは。
そうなんですか!?
では、私の心の中に問題があって、そのように見えたのですね~!?
分かりました!
その頃の私は、芥川龍之介の本や中原中也の本などを読みふけっていたので、精神状態がおかしかったのかも知れませんね。いろいろ、妄想したことが、夜、見えてしまったのかなと今、なんだか、安心しています。
学会の人には話したこともなかったのですが、昔を思い出したので質問させて頂きました。有難うございましたm(__)m

Commented by sokanomori at 2016-10-02 21:05
私も金縛りにあったことがあります。
これも精神的なこと。
幽霊がいる訳ではありません。^^
★菊川広幸


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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