カテゴリ:政 治( 47 )

公明党のチカラ

◇政権の質を安定させて平和を創る公明党。

c0180341_2043576.jpg現在公明党は、連立政権の片翼を担っている。対して、張子の虎だった前政権は、今、見る影もない。
批判ばかりの政治家が、いかに有害な存在であるかを、日本の国民は前政権から学んだのである。
彼らは何をしたか。彼らは、時間を浪費し、ことごとく政権公約を反故にした。まるで、素人集団の仕事だった。
国民は絶望した。そして怒った。
その結果、国民は再び自公政権を選択した。
以下に、この5年間の政治の出来事と変化を抜粋する。
(アンダーラインをクリックしてご覧ください)
2008年、民主党の衆院選勝利。(自公敗北)
民主党初代総理・鳩山氏の動向の静観。
鳩山氏の秘書が政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴。
マニフェスト実行不可を謝罪する民主党。
2012年 衆院選での民主党の敗北。(自公政権復活)
2013年7月、衆院選自公勝利。(ネジレ解消)
衆院選で公明党が比例区第二党に躍進。
自公政権は今、前政権が残した負の遺産を、1つ1つ解決に向けて歩んでいる。
公明党は懸命な努力で、あらゆる困難を打開しようと日々、汗を流している。
その中でも、経済政策、外交政策は重大なテーマである。
衆院選の2カ月後、公明党の山口代表は即座に中国、韓国に動いた。
そして、近習平総書記との会談を果たした。
総書記との会談の記事は、→ここをクリック!
本年、参院選の2カ月後には、公明党は訪中と訪米を同時期に果たしもした。
一方は尖閣の領土問題、もう一方では、集団的自衛権、大量破壊兵器などの諸問題の対する意思表明であった。
山口代表は米国講演で、武力でなく対話、平和外交で進むべきことを主張した。
そして、国連事務総長と会談し、人道支援で国連と連携すること、核兵器、化学兵器など、大量破壊兵器根絶への道を力説した。
国内に目を転じれば、公明党は災害対策、法整備、経済対策など、フル回転である。
私は、毎日、公明新聞でその活躍を見ているが、その仕事の質と量とに毎日のように驚かされるし、その労苦に深い感謝と尊敬とを感じている。
今や、公明党は日本の柱になっている。
これは、政治家としての資質が優秀であることに加え、市議などの地方議員を含めた3000名という大きな母集団であることにも起因していよう。
政治評論家の評価は、→ここをクリック!
市町村の公明党議員から、毛細血管のように情報が公明党本部に集まる。
打てば響く。ひとたび動けば、きちんと結果を出す。
だから、公明党の情報は正確だし、政策は的を外さない。
真似のできる仕事ではない。
今の頑張りなら、公明党はさらに躍進できる。
私は心から叫びたい。
「公明党は、本当に良くやっている!」
「命がけで仕事をしている!」と。

追伸:これからも、私は公明党を応援します。日本一の実力政党ですから。

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by sokanomori | 2013-10-29 20:52 | 政 治 | Trackback | Comments(3)

日本の病院船建造プロジェクト

               ◇公明党が導入を推進している病院船。
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c0180341_627295.jpg公明党が病院船の建造を政治目標に掲げ、導入について推進している。
2011年5月(東日本大震災から2カ月後)、公明党は大規模災時の医療拠点として、病院船の建造を国会に提言した。
過去、ドクターヘリを発案、実現化させた公明党であるが、そのドクターヘリは、3.11地震のときに大活躍をした。
このドクターヘリに加え、公明党は病院船の整備を訴えたのである。
公明党が主張する病院船は、医療機能と災害者輸送などの機能を備えた自己完結型の総合拠点のことである。
米国やロシアはすでに保有しており、過去、スマトラ島沖地震などに活用もされている。
公明党は、陸路が中心だった災害時の輸送経路を病院船で海路にも広げ、災害医療機能の向上を訴えたのである。
しかし、病院船の実現には、幾多の問題があった。
それは、所轄官庁が定まっていないこと、建造費や維持費、平時の活用法、具体的な運営システムなど。課題が山積していたのである。
具体化に向けて、公明党は、本年3月、「海路からの包括的医療支援の有効性と課題についての検証」を政府に要請。5月、参院予算委員会でもこのことに言及した。そして、このほど、8月31日に三重県尾鷲(おわせ)港沖で、国内初の実証実験が行われた。
この実験は、南海トラフ大地震で、愛知、三重、和歌山の3県に甚大な被害が発生したことを想定し、海上自衛隊輸送艦に陸上自衛隊の衛生隊、広島県の災害派遣医療チームなどが合同で演習したものである。
ヘリで患者搬送が行われ、病院船に見立てた輸送船に手術室になっている医療コンテナ内で模擬的な手術行為が行われた。
この実証実験を視察した横山信一参院議員(公明党)は、「既存船を病院船に代わり得ることが証明された。このことは大きな成果だ」と強調した。
公明党が全力を傾けて推進している病院船プロジェクト。
病院船が完成すれば、アジア全体にも良い影響を及ぼすだろう。
軍拡競争でなく、人道支援競争のきっかけになってくれれば‥
夢のビックプロジェクトにワクワクだ。(^^)
ドクターヘリの記事は、→ここをクリック!

追記:<人道支援とは>
他国で、大量の死傷者や難民、飢饉などが実際に発生した人道的惨に対し、非軍事的な手段により国境を超えた救援活動を行うこと。

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by sokanomori | 2013-09-06 06:38 | 政 治 | Trackback | Comments(4)

ジブリが改憲反対

                ◇自衛隊はおかしいけどそれでいい。
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いくつかの政党が集団的自衛権の確保を目標にしている。
集団的自衛権とは、→ここをクリック!
果たしてそれは、良いか悪いか。意見は様々に分かれるだろう。
この数年、中国の尖閣への圧力行為が日本の危機感を増長させていることは確か。
中国は、インドで国境紛争問題を抱え、さらに海上では各国で領有権を巡って諍いを起こしている。日本は、その領有権問題を対岸の火事として見ていた。
しかし、この尖閣問題で現実を知り、周辺諸国への理解度も深めた。
中国は世界有数の軍事大国である。
その中国が覇権を争う道を歩もうとすれば、アジア各国は団結して対抗することになる。
今、危機感から、国内の防衛論議も極端なものの考え方になりつつある。
何と、敵国基地に対する攻撃能力所有の意見まで台頭している。ほかに有効な手段がない場合、巡航ミサイルや航続距離の長い戦闘爆撃機を所有すべきとの意見である。
自国民をより確実に守ろうとすれば、当然、戦力の拡大、機能範囲を拡大することは考えること。しかし、一方で、防衛が過剰防衛となり、「必要最小限」という枠を超えることに危機難を持つ人たちがいる。
先月、スタジオジブリが改憲反対を表明した。
小冊子「熱風」7月号に、「憲法を変えるなんてもってのほか」と発言したのである。
以下に、毎日新聞(7月24日)から記事を抜粋しよう。
-----------------------
宮崎監督は、1941年生まれ。
戦争の記憶が生々しい子供のころを振り返り、「馬鹿なことをやった国に生まれてしまったと思って、本当に日本が嫌いになりました」
「もちろん、憲法9条と照らし合わせると、自衛隊はいかにもおかしい。おかしいけれど、そのほうがいい。国防軍にしないほうがいい」と憲法改正に反対する。
徴兵制の導入論にも触れ、「そういう人たちには、50歳でも60歳でも、『自分がまず行け』と言いたいです。行きたくないなら、自分の息子を、息子がいなかったら孫を送れ。そうすれば徴兵制というものが何だかわかるから」と訴える。
-----------------------
宮崎監督は、この小冊子の中に、「こんなに立て込んだところで戦争をやってどうするんですか。戦争をできる国ではないんです、日本は」とも。
では、争点の尖閣をどうするのか。中国にどのように対抗するのか。
尖閣をめぐる紛争の記事は、→ここをクリック!
大事なことは命を懸けて戦争することではなく、命を懸けて戦争をしない努力をすることに違いないのだ。
私はその対処を公明党に託した。その意思で前回の参院選で投票した。
私は信じている。必ず、公明党が恒久平和の道を切り開くと。
宮崎監督の熱風の原文は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-08-02 21:28 | 政 治 | Trackback | Comments(8)

比例区第2党となった公明党

             ◇2013年衆院選で公明党は756万票を得た。
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2013年の参院選の集計結果が全て出された。
本日の公明新聞には、「公明、比例選 第2党に」との見出しがあった。
議席数では自民65、民主17、公明11の順であったが、比例区の投票数では、民主党よりも多い数になったことで、公明党は比例区第2党となった。
民主党は、結党以来最低の議席に転落した。
毎日新聞は、「二大政党の座から転げ落ちた」と民主を酷評した。
振り返れば、2009年8月の衆院選の自公連立政権の惨敗から4年である。
政権を担った民主党の迷走から、久しからずして再び政権は自公に戻った。
振り返ってみれば、このことはとても不思議な出来事である。
雨降って地固まるというが、まさにその通りである。
2009年、民主党が公明党よりも圧倒的に条件の良い“バラ色のマニフェスト”を出した。
本当にそれがやれたら、公明党は仕事をしていなかったことになる。
当時の自民党は、「政治はギャンブルじゃない」と言って反論していた。
そのときの記事は、→ここをクリック!
8月30日、民主党は圧勝した。自公は歴史的大惨敗を喫した。
あの時の悔しさ。そして悲しさ。
得意満面の鳩山代表の顔と歓声は、今も私の脳裏から離れない。
まるで自公政権は、ヒール役に仕立てられていたのである。
民主党大勝の当時の記事は、→ここをクリック!
注視すべきことは、民主党の政権公約が機能するかどうかであった。
私は、憤怒の念を抱きながら政治を監視した。
するとどうか。外交、経済、災害対策など、あらゆることに問題が噴出した。
そして、ついに‥ 民主党は2度の選挙に大敗したのである。
さあ、いよいよ、私たちは未来を見据える時期となった。
自公よ、どうかしっかりと仕事を頼みます。
頑張ってほしい。未来を切り開いほしい!
素晴らしい日本を、どうか、どうか、作ってください!
2013年衆院選の結果は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-23 22:38 | 政 治 | Trackback | Comments(10)

2013年参院選の結果

                   ◇自公政権が“ねじれ”を解消。
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遂に、2013年参院選の審判が下った。
投票率は52.61%。
結果、自民65、民主17、公明11、維新8、みんな8、共産8、社民1、諸派3。
(上写真は本日の朝日朝刊・数字が確定していないもの)
自民、公明両党で71議席を占め、6年間続いた“ねじれ”が解消した。
民主党が崩壊するほどの惨敗が印象的だった。
民主党を離脱した議員で構成された生活の党(小沢代表)、みどりの党なども完敗で、一議席も取れなかった。民主党は空中分解し、バラバラになった。
一方、自民党は大躍進した。

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by sokanomori | 2013-07-22 06:50 | 政 治 | Trackback | Comments(14)

ねじれ審判の日

 ◇決められる政治か、決められない政治か。

c0180341_6552697.jpg2013年参院選の当日になった。
日本の政治情勢としては、とても大きな選挙である。
読売新聞(7月20日)の一面から以下に抜粋する。
------------------------
民主党政権の一時期を除き、6年間つづいた「ねじれ」。
21日の参院選は、自民、公明両党が非改選議席を合わせて過半数(122)を獲得し、参院で与党が「ねじれ国会」を解消できるかどうかが最大の焦点だ。
「ねじれ」によって、慎重で丁寧な国会運営が行われてきたという見方もある。しかし、「決められない政治」に陥った一番の要因が「ねじれ」にあったことも事実である。
------------------------
そもそも、参院は「良識の府」として、衆院に対する是非の判断がその役目である。
だが近年、ねじれの影響で、与野党が激しく対立し、参院が「政局の府」と化していた。
公明党・山口代表は、19日、東京JR錦糸町駅前で、「今まで、政治が、あっちに行ったり、こっちに行ったり、ふらふらしていた。もう、地に足を着けて、直面する大事な課題を解決してもらいたいというのが国民の声だ。風ばかり追いかける人は、“風と共に去りぬ”ということにしよう!」と、ねじれ解消を有権者に訴えた。
さあ、投票に行こう。仕事のできる政治家を選択しよう。
明日の私たちの生活を決めるために!
政治評論家・森田実氏の評価は、→ここをクリック!

<選挙速報から>
選挙速報1(PM9:45)
自民61、公明10。両党で過半数を超えました。ねじれが解消されました。
翌日の最終結果は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-21 07:20 | 政 治 | Trackback | Comments(10)

森田実氏の公明党評価

◇公明党が一番と言ってくださっています。






公明党を評価してくださっている政治評論家の森田実さん。
何故、公明党を応援してくださるのか。
その理由が、このYouTubeの中で語られています。
価値ある内容です。ぜひ、全てをご覧ください。
見れば、きっと、公明党が大好きになりますよ。(^^)
尚、森田実氏については東京都議選のときに記事にしています。
当時の森田氏の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-19 22:44 | 政 治 | Trackback | Comments(21)

続・公明党の歴史

            ◇なぜ公明党は、政党として機能し続けるのか。
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前回の記事は、→ここをクリック!
各種の宗教団体は、特定政党や特定議員を推薦している。
民主党の石井一氏は、真光教団の推薦である。
石井一氏の記事は、→ここをクリック!
このような議員は、表面上は宗教色がないが、現実は宗教を背景としているのである。
これに対し、近年では、幸福実現党が宗教政党として挑戦を始めているが、まだ成功はしていない。ではなぜ、公明党は政党として機能しているのであろうか。
以下に「池田大作の軌跡」からその理由の一端を考察したい。
-----------------------
一党一派に偏する必要は、本来、学会にはない。
「慈悲の理念を体得した人間が、自民党に100人、社会党に100人出ていけば、それでいい」(戸田会長)
「一人一人が偉大な政治家になってくれればいい。それだけです」(池田会長)
しかし、信を繋ぐに足る政党が見当たらない。
自民党は、派閥争いばかりしている。社会党は、大衆の味方といっているが、党員が信心すると途端に弾圧する。そんな大衆の味方はいない。共産党は、アメリカの原爆はいけないが、ソ連の原爆は、きれいな原爆と言う。こんな恐ろしい矛盾はない。
大衆のための政治がなくてはならない。
(中略)
1962年(昭和37年)の参院選で公政連は第三党に躍進した。
しかし、池田会長は「目下のところ、衆議院進出は考えていない」と語った。
これまで通り、特定政党の非推薦を決めた。
色めきだったのは各種の党派である。
大量の「票」が手つかずのまま、学会に眠っている。
喉から手が出るほど創価学会の票が欲しい。与党も野党も群がってきた。
公明新聞の編集スタッフが、投書の山に唖然とした。
「すごい。全国から来ている‥」
(以下、省略)
-----------------------
すなわち、もし、創価学会が特定の支持政党を持たなければ、創価学会はあらゆる政治団体から大事にされるのである。単に、宗教の拡大だけを考えるなら、政界進出は敵を作る分、マイナスだとも言えるだろう。
しかし、現実には、どの政党も大きな問題や矛盾を抱えている。
故に、国民、大衆の幸福を守るための理想の政治を、創価学会はどうしても独自に追い求めなければならなかった。
池田会長はやがて、真に国民に開かれた政党として「公明党」の発足を決断する。
そして、その政党を創価学会の組織から分離、独立させる。
1970年(昭和45年)5月3日、第27回本部総会の席上で池田会長は、「創価学会の政治部は発展的解消としたい」と述べ、公政連(文化局政治部)を独立させ、学会は公明党の支持団体に徹することを発表した。
「創価学会は支持団体としていく。学会員の政党支持は自由である」と明言した。
以来、公明党は、開かれた政党として進化、発展を続けた。
結党以来50年。公明党は間違いなく素晴らしい仕事をしてきた。今も公明党が健全に機能しているのは、議員の人格、政策、実績が良いものだからである。
学会員は、公明党に共感するから応援するし、投票する。
そうでなければ、あれだけの投票数にはならない。
党が、議員が、候補者が、声を発し、実行し、成果を出していく。
その内容を吟味し、共感する。その繰り返しが、今の公明党を作っている。
もし、有益な政策も実績もなく、デタラメをやっていたら‥
公明党の今日はないのである。
今、沢山の支援者が現れてきた。その中に、政治評論家の森田実氏がいる。
ぜひ、その生の声を聴いてください。
きっと、公明党の真実をご理解いただけることでしょう。
そのYouTubeは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-19 22:25 | 政 治 | Trackback | Comments(2)

公明党の歴史

               ◇公明党はどこからきて、どこに行くのか。
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公明党は、1961年(昭和36年)11月27日に誕生した。
その当初の名を公明政治連盟(公政連)という。
以下に、大まかに公明党の50年の歴史を記す。

1962年(昭和37年)7月1日、第7回参院選で9候補が当選。
1964年(昭和39年)11月17日、「公政連」から、現在の「公明党」という名称へ。
1967年(昭和42年)1月29日、第31回衆院選で25議席。
1975年(昭和50年)、公明党の地方議員が3000人を超える。
1998年(平成10年)11月7日、「公明」と「新党平和」が合流。
1999年(平成11年)10月5日、自民、自由、公明の「自自公」連立内閣が発足。
2003年(平成15年)11月19日第2次小泉内閣において「自公」連立政権となる。
 (以来、自民党と公明党が連立を継続)
2009年(平成21年)8月30日、公明党は衆院選で21議席に後退。(民主政権へ)
2012年(平成24年)12月16日、衆院選で31議席。(「自公」連立政権復活)

次に、1962年当時の状況を潮2008年1月号から記す。
-----------------------
公明党の名称の由来は、戸田会長が折々に口にしていた言葉である。
公明の意味は、「私心がなく、隠しだてしないこと。よこしまのないこと」とある。
戸田会長は、「国会に会派をつくる時は公明会でいこう」と池田先生に語られた。
やがて、公政連(公明政治連盟)が結成され、動き始めた。
当初、賛否両論だった。
「政界と国会に良き新風を吹き込むにちがいない」(富士銀行頭取・岩佐凱実)
「宗教団体が衆議院に立候補することは問題ではない。自民党、民社党などは自分の実力で納得させればよい」(評論家・福田恒存)
「今の政党や議員族は、温床の上にアグラをかいている。その意味で、公政連が衆議院に進出することも反対ではない」(毎日新聞論説顧問・新井達夫)
「大衆文化の時代にあって、大衆に根を下ろした組織としての公政連が、衆議院に進出することは当然」(衆議院議員・中曽根康弘)
一方で、他の政党やマスコミから「宗教団体が政界に出るのはおかしい」という声があった。このことに、池田会長(当時)は回答している。
「ケネディはカトリックの強信者。ジョンソン大統領もクリスチャン。社会党、民社党の委員長もクリスチャン。池田勇人総理は浄土真宗の信者。誰もが宗教を持っている。要は一生懸命やっているか、いないかです」
1962年(昭和37年)7月1日に行われた第7回参議院選挙で、公明政治連盟は全国区で412万票を獲得し、地方区を含む9候補が当選した。この選挙で、公政連は、民社党を抜いて第三党となった。
新聞各紙は次のような反応を示した。
朝日「天声人語」は、7月3日、「驚異的な進出をしたのは創価学。“宗教政党”的なものが発生する事実は、保守・革新政党ともにここらで考え直さねばなるまい」
読売(同日)は、「第三党になった創価学会」という特集を組んだ。
「一宗教団体を背景に、これだけの議席を占めたことは憲政史上初めて」
毎日(7月4日)の「社説」では、公政連が党利党略の国会運営を非難してきた事実を指摘している。「それだけでも創価学会の進出に意味がある」と。
-----------------------
1962年の参院選は「宗教戦争」と言われた。
公政連の進出に刺激されてか、宗教系の候補は30人以上も立候補した。
各候補は、全日仏(全日本仏教会)、神社本庁、新宗連(新日本宗教団体連合会)から支持を取り付けた。 しかし、結果として、多くの候補者は当選しなかった。
かろうじて、立正佼成会から1人が議員になった。
では、なぜ、公明党だけが、一宗教団体を支援母体として伸びたのだろう。
その理由について、次回、考察したい。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-19 05:04 | 政 治 | Trackback | Comments(4)

政治に興味のない人もいる

◇政治に興味のない人の気持ちを代弁。

c0180341_2155543.jpg本日は、たわいもないお話です。
日本の未来を決める国政選挙まであと数日。
今回は低投票率が予測されているようです。
よく、投票率が話題になりますが、近頃、棄権も投票と同じではないかと思うようになりました。
私は選挙に必ず行くようにしていますが、場合によっては応援している候補者が出ない選挙もある。
このとき、とても困るもの。
そういう場合は、どうやって投票先を決めるのかというと、ポスターの顔で決めたりする。
以前、市の補欠選挙があった。応援先の候補者は出ない。推薦もない。
まったく盛り上がらない選挙でした。
ただし、宣伝カーは走り、駅では朝から候補者も叫ぶから、選挙へのモチベーションは少々ありまして、でも誰が誰だか分からないし、ましてや実力や政策も分からない。
そんな状態で投票するのはとてもモヤモヤするものです。
そして、ぼんやり投票した結果、投票した人が大差で落選。^^:
それで、「俺って、感覚がズレているのかな?」ってガッカリしたり、「投票に行くんじゃなかった」という自己嫌悪をうっすら感じたりする。
「くだらないことしたな‥意味ねー」と、つぶやいたり。
けっこう虚しいものですよ、信念なき投票というのは。
そもそも、そんな投票は政治に失礼です。第一、顔写真で得票が集まり、それで当選が決まるとするなら、それこそ恐ろしい話ですし‥。
そのようなことを考えると、「私は分かりません!」という意思表示で、投票所に行かないこともちゃんとした理由になるのだと思います。
「わからないから、私は傍観し、その運命に従います」と。(^^:
なんだか、低俗な話でスミマセン。^^
ま、政治に興味のない人の気持ちの一端をお伝えしたということで。
ところで、私は公明党を応援しております。
政治に興味のない方も、公明党の政策、実績を知ってくださいね!
その公明党のHPは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-17 22:08 | 政 治 | Trackback | Comments(17)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

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