カテゴリ:ふるさと( 46 )

ふるさと

◇母と、そして創価に感謝尽きぬ。
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1960年1月、私は岡山県に生まれた。
県北の小さな町。四方に山が聳える盆地に育った。
祖母の信心から、父母も私も信心を始めた。
貧乏だったわが家の仏壇が、少しずつ大きくなって家が新築になった。
その家は、座談会会場になった。
やがて私は上京。社会人となって結婚し、離婚した。
抜き差しならぬ不幸を味わい、生まれて初めて100万遍唱題を果たした。
100万遍唱題の体験は、→ここをクリック!
転職、そして再婚‥
私はやがて、茨城県に居を構えた。
祖母は83歳、父は71歳で来世へ。
母は、独り岡山の地に生きている。
人は、親子別々と思うかも知れない。
けれど、母と私とは信心で繋がっている。
いつも励まし合いながら歩んでいる。
だから、ちっとも離れ離れの生活ではない。
母は73歳になり、私は53歳に。
家族は、皆、健康で幸せに生きている。
ある詩人は詠った。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」
私も、長く、この心境の眷属だった。
明るい未来が見えなかった。
灰色の人生が広がっているばかり‥
けれど、今、私は、豊かで美しい仏国土にいる。
確かに、この信心は、宿命転換の宗教であった。
人間革命の宗教であった。
いつしか、私のふるさとは、岡山という限定されたものでなくなった。
創価学会そのものが私のふるさとになった。
家族とは、茨城、岡山の地区、さらに全国、全世界の創価である。
生命は永遠なり。創価は、皆、家族なり!
今、心から感謝している。
清く美しい創価と、偉大なる師匠とに!
私の祖母は、→ここをクリック!
父は、→ここをクリック!
母は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-11-01 06:27 | ふるさと | Trackback | Comments(9)

母方の祖母の小冊子

◇母方の祖母の米寿を祝した手作りの本。
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この写真は、母方の祖母の小冊子である。
米寿(88歳)を祝し、祖母の文章を一冊の本にしたもの。
祖母は、明治43年の生まれで、2男5女をもうけ、98歳で亡くなっている。
この本は平成9年9月の作で、全114ページ。
「老いのたわごと」と題され、祖母の作文、和歌、詩が収められ、巻末には子息らの代表16名の寄せ書きがあり、大変立派な本である。(私も寄稿している)
平成9年だから、16年前、私が37歳の時であった。
親戚は、祖母を中心として強い絆があり、常に顔を合わせ交流が深い。
私は祖母の孫という立場では最年長であり、少々頼りないがお兄さん役であった。
祖母には文才があり、地元新聞に数々の投稿をし、数多く掲載されている。
母方の実家は農家であり、農業に関する文章が多い。
祖母は菊づくりも趣味で、町の菊花展で5年連続入賞なども果たしている。
その祖母の短歌の一部を以下に紹介します。
-------------------------
息に孫に ひ孫も生まれて 四世代 初日おろがむ 亥の年の春
限りある 命の果ては 見えねども 新しき年 迎えてうれし
花好む 友に送らん この便り 早咲の梅 一花封じぬ
夫植えし 庭の花木は 大いなる 遺産となりて 四季を彩る
待ち望む 雨しとどふり 早苗田も みどり色増し そよ風にゆる
忌のちかき 夫の墓前の 草引けば 頭上の枝に 蝉の来て鳴く
鳥の餌に させじとあみ張る 苺畑 ヒヨドリかかり トンビ連れ去る
電線に 大群のつばめ 並びいて 帰る日近きか 今日の賑わう
夫遺す 菊作り日記 たどりつつ 我も作れり ボケの防止に
菊祭 参加の我が鉢 賞の札 喜寿の想い出 一つ添えたり
実る秋 未曽有の長雨 悲しけり 倒れし稲は 芽生えて青む
売られゆく こうし別れを 惜しむらし 牛舎めぐりて 親子呼び合う
木枯らしに 葉を飛ばされし 裸木に 鈴なりの柿 夕日に映える
下駄箱に 遺品となりし 夫の杖 腰曲りたる 我を支える
瀬戸の海 島結びゆく 長き橋 技術讃えん 渡りても見ん
腰まがり 杖を頼りに 歩く我 ひ孫三才 真似て杖持つ
------------------------
今は亡き祖母であるが、思い出は尽きない。
私を、とても可愛がってくれた祖母でした。(^^)
この小冊子を開いては、祖母の一生を偲ぶのです。
私も1冊の本を50歳の時に作りました。
その自費出版の本は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-27 08:14 | ふるさと | Trackback | Comments(5)

広島で本部幹部会 <中国総会>

◇1万1000人の中国総会、永遠なれ!!
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朝、待っていた聖教新聞がポストに投函された。
見ると、広島、岡山、山口、鳥取、島根と、我が故郷の5県の名が‥
14会館を中継で結び、1万1000人の中国総会という見出し。
本部幹部会が広島池田平和記念会館で開催されたのです。^^
晴れやかな会場の写真が、大きく掲載されていました。
会場を埋め尽くす中国地方の創価の精鋭たち。
「新時代第68回本部幹部会」の垂れ幕。
天井の照明が円形に配置され、会場を真昼のように照らしている。
さらに、大きな見出しで、明年(2014年)のテーマが‥
「世界広布新時代 開幕の年」と書かれていました。
そして、その下に、「今月21日から小説“新・人間革命”を再開」とも。
もうね、この見出しと写真だけで、私、涙を流していました。
そして、新聞を抱きしめていました。
止まらないんです、涙が。嬉しくて、嬉しくて、幸せで一杯になったのです。
中国は私の故郷であり、私自身ですから。(^^)
内容を読み進み、さらなる感動が‥
来月からの本部幹部会は「世界広布新時代第1回」の本部総会になるとのこと。
新時代本部幹部会は68回を数え、その最後が中国総会で終わったのです。
次の11.18の総本部落慶から、新しい創価の時代が始まる‥
不思議です! 本当に不思議。
創価の森ブログが終わるそのタイミングに、創価学会の歩みもチェンジする‥
私は、ときめきながら聖教新聞のページをめくりました。
そこには、岡山や鳥取、山口、島根の同志の姿があり、何故、中国総会が行われたのかが書かれていました。そして、池田先生のメッセージが‥
中国への池田先生のご指導は、私自身へのご指導でもあります。
何度も、何度も読み返しました。写真も1つ1つ丁寧に確認しました。
内容を、次の記事で記録に留めたいと思います。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-07 21:42 | ふるさと | Trackback | Comments(10)

続・広島で本部幹部会 <中国総会>

◇私を育ててくれた故郷に感謝しつつ、再びの決意へ!

c0180341_21114697.jpg2013年10月6日、中国の地で本部幹部会が挙行された。
新聞に、わが故郷の未来部の笑顔があった。全身に電流が走った。
「ここに、僕はいたんだ!」
そして私はつぶやきました。
「君たちの分身が僕だよ」
本州の最南端。
強固な中国山脈を中心に5つの県と海が囲む。
嗚呼、我がふるさとの山と海。その大地に、美しく咲く創価の仏たち‥
池田先生と共に、勝利を祝える幸せ。本当におめでとうございます!
新聞の二面に、「中国5県、全国模範の友情拡大」との見出しがあった。
先日の母との電話を思い出しました。
「お母ちゃん、次は中国総会だね」→「岡山、皆、がんばったもん。新聞も法戦も‥」→「だから、中国ということになったと?」→「そうだと思うよ‥」
この母との対話は、→ここをクリック!
本年10月8日は、57年前(1956年)、若き池田先生が中国地方(岡山)に歴史的な第一歩をしるした日である。
恩師、戸田先生の命を受け、中国広布の原点となる山口闘争の指揮を取られた。
さらに本年は、中国方面歌「地涌の讃歌」が鳥取で生まれ、さらに未来部歌「正義の走者」の歌詞が岡山で発表されて35周年の佳節である。
新聞には、池田先生の「青年よ一人立て!そこから希望、未来、平和が生まれる!」との表題でスピーチが掲載されていました。(以下、抜粋)
-------------------------
思い起こしたい原点があります。
それは、初代・牧口常三郎先生と2代・戸田城聖先生が貫かれた「一人立つ精神」です。広島平和記念会館には、牧口先生の「一人立つ精神」の御揮豪が石碑に刻まれています。
これこそ、永遠に変わらざる学会精神の神髄なのであります。
日蓮大聖人御自身が、日本中から命を狙われながらも、なぜ、勝ち越えることができたのか。それは、「一人なれども心のつよきなる故なり」(1220頁)、すなわち、「一人であっても心が強いからである」と断言されております。
創価の師弟は、創立以来、83年間、「一人立つ精神」で、戦って、戦って、戦い抜いてきました。だからこそ、御聖訓通り、三類の強敵に迫害されても、絶対に負けなかったのです。
学会は勝った。「一人立つ精神」で断固として勝ったのであります。
-------------------------
釈尊から天台、伝教と渡り、遂に完成した日蓮大聖人の仏法。
その系譜は、700年後、創価の三代会長に受け継がれました。
池田先生は全部に勝利された。学会は、192ヵ国・地域に広がった。
そして我がふるさと中国にも、無数の創価の仏まします。(^^)
池田先生、ありがとうございます。私たちは最高に幸せです!^^
尚、この中国総会では、参加者による「中国黄金グループ」、未来部参加者による「中国未来部2030年会」の結成が発表されました。
2030年に向けて、私も戦い抜くことをここに誓います!(^^)

◇中国方面歌「地涌の讃歌」です。


中国方面歌の誕生秘話は→ここをクリック!
カラオケYouTubeは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-07 21:16 | ふるさと | Trackback | Comments(2)

多宝抄 (たほうしょう)

◇岡山の母に贈った書籍“多宝抄”
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c0180341_5514379.jpg信濃町学会本部の書店で、1冊の本を手に取った。
タイトル“多宝抄 ”。その他、いくつかの副題が書かれていた。
「第三の人生を謳歌する友に贈る」
「還暦から白寿をこえて“第三の人生”を生きるすべての友に贈る」
中身をほんの少し斜め読みして2冊購入した。1冊は自分のため、もう1冊は岡山の母のため。
多宝抄は、高齢者に読みやすいように大きな文字で表現されている。
冒頭、「幸福な人とは、どのような人でしょうか?」との問いかけがある。そして先生は、世界の偉大な人々の人生を紹介しつつ、晩年をどのように生きるべきかを語られていた。
レオナルド・ダ・ヴィンチの晩年の言葉。「充実した生命は長い。充実した日々は“いい眠り”を与える。充実した生命は“静寂な死”を与える」
ビクトル・ユゴーの言葉。「私が老いることなく、かえって若く、成長を続けるということは、何より、素晴らしき魂の証明ではないか。私の肉体は衰えるが、私の思想はいよいよ成熟する。私の甥の姿の中にこそ、むしろ思想の開花が存在する」
この他、牧口先生や戸田先生、周恩来、ゲーテなどが登場する。
加えて池田先生は勇気と希望溢れるメッセージを書かれている。
「人生は六十からといいます。仏法では百二十歳まで生きられると説きますが、その意味では六十歳は折り返し地点であり、人生の総仕上へのスタートです」
「美しき心には美しき人生、強き心には強き人生。所詮、それぞれの“心の容器”にふさわしい人生しか、人は生きることができません」
「冬の寒さと夏の暑さを越えるからこそ、紅葉は美しい。人生も同じく、戦いきった悔いのない人生は荘厳です」
読み進めると、ぐんぐん引き込まれて胸が熱くなるのだ。(^^)
私は母に多宝抄 を贈り、さらにハガキを書き送った。
「これは池田先生が多宝会に対して書かれた本ですが、お母ちゃんに書かれた本でもあります。私もこの本から学びます。どうか、お母ちゃんも学んでください」
母よ、長寿であれ、輝かしい多宝の人生たれと願いつつ送付したのです。
ビクトル・ユゴーの記事は、→ここをクリック!
周恩来の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-28 06:10 | ふるさと | Trackback | Comments(16)

ふるさとでスタート

◇元気な母に元気をもらう。^^
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c0180341_1803875.jpg上写真は、実家のすぐ近くの山。
私が、ど田舎出身であることがよくお分かりいただけることでしょう。^^
大みそかと元旦に雪が降り、やがてその雪も解けて、この風景です。
左写真は、畑でとれたカブを河原で洗っている母。
母はとても元気で、そのことが私の一番うれしいことです。
6年前に、母は乳ガンになりました。
c0180341_1810093.jpg手術して完治。今は、過去にも増して元気です。そして母は、「学会創立100周年まで生きる!」と言っている。
元気な母を見ると、私も元気をもらえます。本当にありがたい。(^^)
年末には墓参りと買い出し。
お正月は、いつものお雑煮を食べて、新年の勤行会へ。
この変わらぬパターンが、リセットになり、新たなるスタートになります。
親孝行は、家の不具合点検と修繕、おしゃべりと生活費を入れること。
この三点セットが習慣です。
時計なども全部、電池を入れ替えて、電球の球切れなども交換します。
クルマは近所の学会員の方がいつも貸してくださいます。
昨日は、その学会員さんに呼ばれてお茶しました。(^^)
もう、ずっとお世話になっている大恩人のI さん。
本当に、ありがとうございます!
さあ、これで田舎でのお正月は終わりました。
後は関東で、2013年の本格的なスタートです!^^
若かりし頃の母の写真は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-01-03 18:44 | ふるさと | Trackback | Comments(2)

実家の三毛猫

  ◇岡山の猫が2匹になっていた!

c0180341_1664636.jpg帰郷して驚いた。
岡山の猫が増えていたのである。
捨てられていた猫だという。
母に拾われ、これで岡山の猫は二匹になった。三毛猫である。
過去からいる人嫌いの黒猫と違い、ちゃんと触らせてくれるし、なかなか可愛い。(^^)
この三毛猫、大変な活躍をしたらしい。
天井を走り回っていた鼠がいなくなったというのである。
以前、黒猫を天井裏に入れたが嫌がって仕事をしなかった。
ところが、この子猫を天井裏に入れたところ、しっかりパトロールして、以後、まったく鼠たちは物音を立てなくなったというのである。
以前、会合中に物音があり、母としては恥ずかしい思いをしたという。
それが、ピタッと鼠の気配すらなくなり、それが2ヵ月も続いているという。
「黒猫は天井裏に入れてもすぐに出てくるが、これは1時間も入っていた。そうしたら、全然、物音がしなくなったんよ」と、母はご満悦である。
「そいつはスゴイなー。この三毛猫、我が家の牙城会だね!」
捨てられ猫の恩返しであろうか?
ともかく、心強い猫の登場に何とも愉快になった。^^
黒猫の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-01-03 17:05 | ふるさと | Trackback | Comments(9)

大みそか

◇年末、どうか無事故でお過ごしくださいね。^^

c0180341_945313.jpg皆さん、2012年、お疲れ様でした。
沢山の方々にコメントを頂き、励まされて今年も幸せでした。
感謝、感謝の1年の終わりです。
ありがとうございました!^^
皆さまの年の瀬が、美しく輝かしいものでありますよう御祈念申し上げます。
来年も、また、お付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。

私は無事に、ふるさとの岡山にいます。
昨日の夜、土砂降りの茨城(笑)から夜行バスのある新宿へ。
新宿は雨が上がっていました。そこから一路、バスで岡山に移動‥。
バスから汽車に乗り換えて、ふるさとの街に到着すると雪が降っていました。
先ほど、私、母と一緒に勤行しました。
これから親孝行、たっぷりいたします。(^^)
皆様も、親孝行してあげてくださいね!^^


尚、過去の記事見ていたら、20日以上もご返事をしていない人がいました。
ときどき、このように見落とすことがあります。
モカさん、スミマセンでした!(^^:
そのモカさんの投稿記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-12-31 10:00 | ふるさと | Trackback | Comments(6)

母の日

◇2人の母に贈った花束。
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c0180341_23211834.jpg私には2人の母がいます。
1人は、私を産み育ててくれた岡山の実家の母。
もう1人は、同居している奥さんの母です。
この2人に、今回、同じ花束を贈りました。ダンボール箱に入ったこの贈り物は、1つは岡山の実家に、1つは私の自宅に届けられました。
岡山の母は一人暮らし。
母の日に寂しい思いをさせたくない。
私は花束となって、実家の母に寄り添うのです。(^^)
さて、母の幸せとは何でしょう。
それは、自らの子供が幸せになることだと思います。そして、「私の幸せは、あなたのお蔭です」と感謝の言葉、感謝の行動を示されることではないでしょうか。さらに、年老い、あるいは病に倒れるようなことがあれば、自らの子供が、全力で支えてくれることではないでしょうか。
さきほど、岡山の母と電話で話をしました。
「大きな花だからびっくりしたよ。うれしいわ~」との声。
実は、岡山に、もう一つの花束が送られていました。私の奥さんの妹夫婦からの花束でした。ありがたいことです。
毎年、妹夫婦は、母の日に、わざわざ私の実家にも花束を送ってくれるのです。
尚、読者の皆さまの中には、お母さまに先立たれた方がいらっしゃるかも知れない。けれど、生きていても、死んでいても、親子はつながっています。
感謝のお題目を送ってあげてください。そのお題目は、きっと美しい花束となり、おいしい食事となって、お母さまに届くことでしょう。
「母の日の由来」の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-13 22:13 | ふるさと | Trackback | Comments(6)

「母の日」の由来

◇5月の第二日曜日は母の日です。
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c0180341_20453019.jpg次の日曜日は母の日ですが、皆さん、準備はできていますか?
母の日の由来は、アメリカで亡き母を慕った一人の女性が起源だそうです。
その経緯を簡単に振り返りましょう。
------------------------------
南北戦争中、ウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために活動していたアン・ジャービスという女性人権運動家がいました。
このアン・ジャービスの死後、1907年5月12日、その娘のアンナが亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会に白いカーネーションを献花しました。
その翌年の1908年5月10日、同教会で「母の日」のイベントが開催され、同教会に400人以上の母子が集まり「母の日」として祝賀しました。このとき、アンナは参加者全員に白いカーネーションを配りました。母の日にカーネーションがシンボルとなったのは、この出来事がきっかけだそうです。1914年5月、「母の日」はアメリカ合衆国の記念日となりました。
------------------------------
親を思う子の心。報恩感謝の行動。素敵な記念日ですね。
皆さまのお母様はご健在ですか?
もし、ご健在なら、日頃、恥ずかしくて言えない感謝の言葉と共に、花束の1つでもプレゼントしてあげてください。もし、同じ場所に住んでいるなら、お母さんと一緒に外食でもされてはいかがでしょう。
私は毎年、母の日にカーネーションを贈っています。
世界にたった一人のかけがえのないお母さんです。
大事にしてあげてくださいね!(^^)

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by sokanomori | 2012-05-11 22:29 | ふるさと | Trackback | Comments(10)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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