カテゴリ:敵対勢力( 25 )

ネット上でウソをつく人の見分け方

◇ウソツキは「命の奪命者」です。

c0180341_7375355.jpgインターネット情報のウソの比率はどの程度なのか。
ウソもあるし、情報伝達の過程で話が変わり、事実と異なったうわさ話になることもある。
一昨日、ネットで気になる題名を見た。
「紹介文の80%は偽り?ネット上で嘘をつく人の行動とは」というもの。
自己紹介をする人のうち80%の人がウソをつくというのである。そして、多くの人がそのウソを見抜けないという。
しかし、ウソを見抜く方法があるらしい。
その文章を少し紹介したい。
------------------------------
ネット上で出会い、実際に会ってみると、プロフィール上の人物とはかけ離れている人だった、なんてこともあるはずです。
コミュニケーション科学を研究するウィスコンシン・マディソン大学のカタリーナ・トマ教授は、「嘘つきの人の告白を待つまでもありません。私たちは彼らの行動を読むことができるのです」と嘘は見抜くことができるとコメントしています。
一体、嘘をつく人の行動とはどういったものなのでしょうか?
<嘘つきの一定パターンとは>
トマ教授とコーネル大学のジェフリー・ハンコック教授は、出会い系サイトに掲載された自己紹介文を研究し、コミュニケーション・ジャーナルの2月号に掲載された論文では、言語分析によって、嘘つきの自己紹介文はある一定のパターンがあることが示されています。
まず、嘘が多くなればなるほど「私は」という一人称を使う量が減るのです。
トマ教授は、一人称を使う量が減る理由は、本当の自分と嘘の自分の間に距離を取ろうとするからだといいます。
また、嘘が多くなるほど、例えば「幸せだ」を「悲しくない」、「楽しい」を「退屈ではない」などのような否定表現への言い換えもよく使うようになります。
嘘つきは一人称を使う量が減ったり、否定表現への言い換えをよく使うようになったりと一定パターンが存在します。このパターンを覚えておけば、あなたも嘘を見抜くことができるかもしれません!
原文のサイトは、→ここをクリック!
------------------------------
創価の森ブログはどうであろうか?
まず、「私は」は多用している。加えて「幸せだ」、「楽しい」を連発している。そして、「悲しくない」、「退屈ではない」は使った記憶がない。(笑)
(「悲しい」はたまに使うことがある)
さて、ネットにおけるウソやデタラメは創価学会員なら痛感していること。
その最たるものが、「池田大作死亡」や「池田大作重病」などの大嘘情報である。
創価学会の批判情報の多くは、ウソでありデタラメだ。批判ばかりしている悪徳ブログ、悪徳掲示板には、「私は」「幸せだ」「楽しい」は確かにほとんど見受けられない。何より、プライベートの話はほとんど出ない。
ウソつきは泥棒というが、創価を馬鹿にし、泥を塗ることだけに腐心している輩は、奪命者であり、やはり泥棒に等しいと私は申し上げたい。
皆さん、悪徳ブログ、悪徳サイトはウソツキ集団です。
命が汚れますから、近寄らないようにしましょう!(^^)
池田大作死亡のウソ記事は、→ここをクリック!
池田大作重病のウソ記事は、→ここをクリック!
創価学会カルトのデマ話は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2012-04-22 07:39 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(12)

創価学会カルト指定の真実

  ◇第三文明1月号に真相が語られていました。

c0180341_17261882.jpgGoogle検索に「創価学会」と入力すると、「創価学会 カルト」と、検索ワードが出てくる。
クリックすると381万件のヒットがあり、大量の創価学会カルトの批判が連なっている。
実際のところ、創価学会カルトの真相とは何であろう。
このたび、月刊誌「第三文明」2012年1月号にその内容が書かれていた。
以下に、「仏『ル・モンド』の月刊誌がフランスの創価学会のルポを掲載・その意義と背景」と題された記事を要約して、この問題を語ることにする。
-------------------------
『ル・モンド』は、フランスを代表する高級紙であり、その報道姿勢は国際的にも評価が高い。
そのル・モンドの月刊誌の中に、宗教をテーマとした「Le Monge DES RELIGIONS」(ル・モンド・デ・レリジョン=宗教の世界)が、2011年9/10月合併号で、フランス創価学会をカラーページ6頁で報道した。
このフランス創価学会の記事は、現地メンバーの素顔を紹介した上で、後半において創価学会の歴史などが語られている。
日蓮正宗との訣別については、「40年に渡る忠誠を尽くした後、創価学会は日蓮正宗と絶縁した。この分裂は、仏法の実践自体の捉え方の本質的な不一致であり、創価学会の現代世界を中心に捉える方向性は、日蓮正宗の聖職者集団による教条主義的宗教観と相容れることができなくなった。今日、創価学会の信徒たちは、この分離をキリスト教信者のプロテスタントによる改革に比している」と書かれている。
このル・モンドの紹介記事には、フランスでのカルト問題の経緯も記されている。
「(そもそも)創価学会が「セクト」(カルト)扱いされた背景とは、1983年、フランス下院議員アラン・ヴィヴィアンが作成した報告書がフランスの国会に提出されたことが発端である。この下院議員の報告書には、他の多くの宗教団体とともに創価学会がリストアップされていた。
このことで、フランスの一部週刊誌や大衆紙が創価学会を批判したが、現実には報告書の創価学会の記述は、現地組織を離脱した1人の人物の言葉をうのみにしたものに過ぎなかった。その人物は、実態のない宗教団体の会長を名乗り、現地組織に悪意と捏造に満ちた書簡を送りつけていた。その書簡を、議員が慎重な調査もせず報告書に掲載したのである」
さらにル・モンドは、現在のフランス政府の見解として、『セクト逸脱行為監視取締り関係省庁委員会』会長のジョルジュ・フネック氏の言葉を紹介している。
それは、「ここ5年以上にわたり、創価学会に関して、我々はセクト逸脱行為の通報を一切受けていない。運動体(創価学会)は、礼拝、文化、商業活動を区別し、フランスにおいてはまったく問題を提起しない」とのことである。
-------------------------
現在、フランスにおける創価学会のカルト指定はない。
以上のことから、「創価学会カルト」のいかがわしいネット情報は、事実が正しく伝えられていない「不完全情報」であることは明白である。
創価学会カルト問題の過去の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2012-02-21 20:49 | 敵対勢力

週刊文春「池田大作重病」報道のウソ

            ◇週刊文春が謝罪文を12月29日号に掲載しました。
c0180341_7583129.jpg
c0180341_7584350.jpg

週刊文春は、本年10月27日号に「衝撃スクープ」の見出しで、「池田大作 「厳戒病室」 本当の病状」と題された記事を発表した。
その記事をネタとして、「池田大作の重病を創価学会は隠蔽している」などと、ネットで騒ぐ連中も多数見受けられた。
このほど、週刊文春が12月29日号152ページに以下の謝罪文を掲載したので、その全文を転記する。
------------------------------
〔編集長から〕
小誌10月27日号に掲載した「担当していた元看護師が語る 池田大作 『創価学会』名誉会長 『厳戒病室』本当の病状」の記事につき、創価学会より「該当する看護師は存在せず、証言は事実無根である」との抗議がありました。これを受けて小誌は再取材を行いましたが、証言者が看護師であるとの確証を得るに至りませんでした。
病状についての記述を取り消し、ご迷惑をおかけした関係者にお詫びいたします。
------------------------------
この謝罪文は、読者がほとんど見ることのない記事の片隅に書かれていたものである。
確信犯のジャーナリストたちの大ウソ記事が、これっぽっちの謝罪文で許されることでもあるまい。謝罪文は、表紙や目次などに大きく目立つように入れさせるべきだ。
過去から、何度も繰り返している彼らは、「お詫びします」も含め全部ウソである。
過去の週刊文春の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-12-22 00:47 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(14)

日蓮正宗 (下)

             ◇創価学会員は日蓮正宗をどう見ているのか。
c0180341_2242273.jpg

今、聖教新聞では、11.28の「魂の独立」記念日を祝賀する記事が掲載されている。
昨日は、アフリカ創価学会の19カ国の同志が写真入で紹介された。
19カ国とは、セネガル、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、カメルーン、ガボン、コンゴ、ウガンダ、ケニア、タンザニア、ザンビア、ナミビア、ジンバブエ、南アフリカ、マダガスカル、モーリシャスである。
本日の聖教新聞には、インドの代表メンバーの集いとイギリス同志の記事が一面を飾った。どの国のどのメンバーも、素晴らしい笑顔だ。これらの写真は、11月12~27日に撮影されたもので、11.28の20周年を祝賀する写真である。創価学会は、人種、言語、国境を越えて、全世界5大陸、192カ国地域へと発展した。
この大発展を遡ること20年前。
阿部日顕が率いる宗門は、学会員を池田先生から分離させようと画策し、最終的に学会員全員を破門した。これは、葬儀もできず、本尊流布もできない状況に追い込むことで、創価を自滅させようとの狙いから実行したものである。
私自身、それまで「日蓮正宗 創価学会」の一員であったが、この日を境に日蓮正宗の冠がなくなった。当時、惰弱な信心の私からすれば、何が何だか分らない状況だった。
私の心の中には、富士大石寺への望郷の気持ちが強かった。日顕はからなず退治され、元の「日蓮正宗 創価学会」に戻ると考えていた。何より、大御本尊様に祈りたかった。登山したいという気持ちはいつもあった。しかし、事態は悪化の一途をたどる。
決定的な出来事は、正本堂の破壊であった。このとき、永遠の別離を予感した。
やがて学会員は、宗門との決別を心から納得することになる。
私自身、心から納得したのは、40歳の苦難を創価の信仰から乗り越えたからである。
体験は、決定的な納得となるものである。
それまで、創価学会員→宗門(僧侶)→大御本尊という格付けがあった。それを私も信じていた。しかし、それはオカシイ。それは、大聖人の教えではない。
人に特別な存在がないように、御本尊に大も中も小もない。加えて、僧侶など、まったく不要である。むしろ、友人葬以上の葬儀はない。温かな同志に見守られ、真心の祈りの中で行われる友人葬こそ、本当の葬儀である。
過去、権威の構造の中で、「大聖人の御本尊は特別」、「僧侶の勤行は特別」と思い込んでいたのだ。その僧侶が、贅沢し、寺にこもって祈るだけの存在と知って納得したのだ。
今、私たちは、大石寺をまったく必要としなくなった。そして、望郷の気持ちもなくなった。
この記事のサブタイトル「創価学会員は日蓮正宗をどう見ているのか」の答えは、「日蓮正宗など、もはや見ていない」が正解である。
世界広布の未来に、聖地も特別もいらない。学会員は、そのように思っているのです。
正本堂建設の御供養の記事は、→ここをクリック!
このシリーズの最初の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-12-08 23:30 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(14)

日蓮正宗 (中)

             ◇日蓮正宗と創価学会に対する識者の評価。
c0180341_23224518.jpg

第三文明12月号に掲載された識者の記事を以下に紹介する。(抜粋)

<環太平洋大学学長 梶田叡一氏>
人のために尽くす不惜身命の行動によって、自分たちの未来が開けていく。自分も他人も幸せになれる。それが創価学会が進めてきた運動であった。
ところが、宗門は、「僧侶の言うことを聞いて黙って供養していればいい」と考えていたのであろう。これは、日蓮が残したメッセージとはまるで違うものである。
宗門から破門されて、創価学会は僧侶抜きの「友人葬」を始めた。
これは非常に素晴らしい取り組みだと思う。
宗教的な権威を利用し金を集め、贅沢の限りを尽くす。そんな僧侶は、「宗教に名を借りた寄生虫」である。宗門は、学会のまねをして国際社会にへ進出しようとしたが、各地で問題を起こして撤退した。
何故か。僧侶と檀信徒の従属的な上下関係をそのまま輸出しようとしたからである。
そんな宗教が、海外でうまくいかないのは当然である。

<早稲田大学名誉教授 藤沼 貴氏>
大文豪のレフ・トルストイは、ロシア正教会の洗礼を受けていた。
日本にも檀家制度があったが、ロシア正教会の場合はより締め付けが強く、洗礼を受けなければ、誕生や結婚、また死亡の記録すら残らないものであった。
すなわち、誰もが生まれた時からロシア正教徒になるという時代に、トルストイは協会批判を続け、結果、ロシア正教会はトルストイに破門を通告する。
トルストイは、何より差別を嫌い、人間は皆平等だと考えていた。ゆえに、聖職者(僧侶)と信徒との間に差があるとは一切考えなかった。
このトルストイの教会権力との戦いと、創価学会が日蓮正宗から“魂の独立”を果たしたことは類似していると思う。
もし、トルストイがいまの時代に生き、創価学会が宗門という古い宗教権威を離れ、いっそう世界に飛翔したことを知れば、大喝采を送るに違いない。

<東北大学大学院教授 佐藤弘夫氏>
創価学会が日蓮正宗を庇護する在家団体の立場である続ければ、現在のような192ヵ国・地域に及ぶ世界的な広がりはなかったと思う。
創価学会は、日蓮正宗と袂を分かつことで今日の発展があったといえる。宗門から創価学会を破門したという形だが、宗門と離れる意義は大きく、結果として良かったのではないか。
教団というものを考えるとき、懸念しなければならないは、保守化していくということ。それが権威主義につながる。既成教団のように人を束縛させる方向でなく、心が輝く人を陸続と輩出し、それを支える組織でなくてはなならない。
創価学会がやろうとしていることは、一人が変わることで、やがては社会を変えていく取り組みだ。それを実践する創価学会員の一人ひとりが、さらに社会貢献することに期待したい。

<東京哲学研究所主任研究員 小林正博氏>
宗門は、“信徒の大量放棄”を行った。そして、宗門は、1990年12月以降、宗規を繰り返し改定した。その内容は、“法主絶対”を強引に制度化するものである。
信徒や僧に対する処罰事項を増大させ、総監から末寺住職までの任免権や財産に関する管理・処分の権限を、法主一人に集中させている。
創価学会と宗門の決別は、学会が権威の鉄鎖から解放され、思う存分に大きく仏法を語り広げていく段階を迎えたことを意味している。
日顕が「破門通告書」を送りつけた20年前の11月28日を「魂の独立記念日」と学会が呼ぶのは、そうした意味がある。
一面から言えば、仏法が説く生き方を実践してきた創価学会と、仏法を行じながらも低い価値観に執着してしまった宗門の違いが如実に表れたのが、この20年だったと思う。

次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-12-08 00:19 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(2)

日蓮正宗 (上)

 ◇日顕宗の出現と凋落の20年史です。

c0180341_21342962.jpg今の日蓮正宗、すなわち日顕宗とは、いかなる宗教であろうか。
月刊誌「第三文明」12月号には、特別企画として「宗教改革の20年」が掲載されている。いかにして、日顕は学会攻撃を準備したのか。そして、どのような行動に及んだのか。その結果、どうなったのか。
史実を振り返れば、隠しようのない日顕と宗門の愚行ばかりの20年であった。
どのような理由があるにせよ、日顕宗の歩みは異様なものである。
今回のシリーズでは、この第三文明12月号の記事の内容を中心にご紹介する。
加えて、私自身の個人的な感想も含め、「日顕宗とは何か」をお伝えする。
先に、日顕宗の20年を振り返ります。

1990(平成2)年

7月16日 日顕ら東京都文京区の出張所でC作戦を謀議。(西片会議)
7月18日 日顕ら大石寺大書院でC作戦を謀議。(御前会議)
7月21日 目通りの席で、日顕が「驕慢謗法」、「懲罰」と発言。
12月13日 「第35回本部幹部会」池田SGI会長スピーチに質問状提示。
12月25日 日顕、大石寺大坊で「学会員が20万人が山につけばいい」と発言。
12月27日 池田法華講総講頭、秋谷大講頭を一方的に罷免。(臨時宗会)

1991(平成3)年
3月16日 宗門、学会へ月例登山の廃止を一方的に通告。
8月29日 日顕、全国教師指導会で、「カマシてやれ」と発言。内外に波紋。
9月27日 禅寺に、日顕が墓を建立したことが発覚。
11月7日 学会へ「解散勧告書」を送付。
11月28日 学会へ「破門通告書」を送付。
1995(平成7)年
8月23日 宗門、大客殿の解体を発表。
1998(平成10)年
6月23日 正本堂の破壊を開始
2003(平成15)年
7月15日 最高裁、改革僧侶への名誉毀損事件で、日顕に30万円の賠償命令。
9月 9日 最高裁、「シアトル事件」のデマ事件で日顕に400万円の賠償命令。
12月19日 最高裁、「遺骨大量不法投棄事件」で遺族に200万円の賠償命令。
2004(平成16)年
2月24日 最高裁、「芸者写真」裁判で、宗門の上告を棄却。
2005(平成17)年
12月1日 日顕、67世法主から退座。早瀬日如が登座。

創価学会は、幾度も話し合いでの解決を求めたが聞き入れられなかった。
1991年11月28日、学会は宗門に対し、全世界の署名1624万9638人の「阿部日顕法主退座要求書」を送付した。
この日をもって、創価学会は「魂の独立記念日」としている。
20年後の現在、日蓮正宗は、全盛期の信徒数の約2%に激減している。
宗門史の過去の記事は、→ここをクリック!
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-12-06 23:01 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(5)

日蓮正宗 (序)

                ◇創価新報が伝える日蓮正宗の今。
c0180341_21314836.jpg

「創価新報」という新聞がある。
毎月、第1週と第3週の水曜日に発刊される1部50円の新聞である。
税込みでも1ヶ月105円。内容はとても充実しているし、価値ある新聞だ。
この創価新報の中に、いつも興味深く読んでいる記事がある。「日顕宗」の記事である。
日顕宗とは、正式には「日蓮正宗」であるが、創価学会員全員を破門するという大事件以来、私たちは日蓮正宗とは呼ばず、日顕宗と呼んでいる。
この日蓮正宗こと日顕宗に関して、本日の創価新報は次のように語っている。

c0180341_2144679.jpg1つは、2008年12月以降争われていた日顕宗と正信会との裁判である。
日蓮正宗から分派した正信会34ヶ寺が「日蓮正宗」の看板を掲げて宗教活動を続けているが、これに対して日顕宗(日蓮正宗)側が、「名称使用の差し止め」を求める提訴をし、本年11月10日に最高裁で判決が下された。
結果は、日顕宗側の敗訴。
1審も、2審も敗訴し、今回の最高裁で負けたことで裁判が終結した。
争点は、日達上人の急逝において、「阿部日顕への相承(そうじょう)があった」のか、「なかった」のかであったが、結果、「相承」は認められず、「日顕はニセ法主」の結論となった。
2つに、日顕宗のスリランカ寺院閉鎖騒動である。左写真は、スリランカの元檀徒が発刊した「寺院の告発本」である。同書には、日顕宗の異常な実態が克明に書かれている。
檀徒の中心者による供養のための“脅し文句”は、「あなたの頭は七つに割れる」、あるいは「あなたの会社は倒産する」などで、供養をしない信徒を恫喝していたという。
さらに、11月9日のスリランカ地元紙の「デイリーミラー」が、「日蓮正宗信徒のセクハラ疑惑に関して、警察が司法長官に判断を仰ぐ」との見出しで報道した。
記事の内容は、信徒中心者の「18歳女子高生へのセクハラ」である。これは、明年1月、判事の尋問が行われる予定である。
これらは、日顕宗の凋落ぶりを端的に物語っているといえよう。
さて、このような宗門であるが、創価学会員や識者はどう見ているのであろうか。
日顕宗と創価の分離から20年。シリーズで語ってみたいと思う。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-12-05 22:28 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(12)

池田大作死亡・重病はウソです!

◇ウソ八百を並べ立てる三流週刊誌。

c0180341_22521086.jpgネット検索で、グーグルに「池田大作」と入力すると、「池田大作病気」「池田大作重病」、あげくの果てに「池田大作死亡」などの検索ワードが自動的に出てきます。
しかし、それは、全部デタラメです。
2011年10月31日の聖教新聞に、アフリカのザンビア大学から名誉博士号が授与されたことが記事になりましたが、同時に、ザンビア大学の衣装を着た現在の池田先生の写真が掲載されています。
現在までの重病説、死亡説は真っ赤なウソであることをここに宣言します。
ガセネタ三流週刊誌のウソ記載の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-11-03 00:12 | 敵対勢力

池田大作重病説信者の皆様へ

   ◇三流週刊誌のデマ記事について。

c0180341_2241399.jpgこの週刊文春は、本日、友人からもらったものである。
この冊子には、「衝撃スクープ」の見出しで、「池田大作「厳戒病室」・本当の病状」と題された内容が書かれている。
ネットでは、「池田大作は重病」とか「脳梗塞」、さらには「死亡」などのデマ情報が流されているが、ついに週刊文春が、このオイシイ話で一儲けしてやろうと書いたデマ記事である。
この文春の吊革広告は、私の通勤列車にも貼られていた。
内容を見ると、いつものガセネタ記事だ。
強調文字で、次のような文章が書かれていた。
------------------------------
昨年5月以降、公の場から姿を消していた創価学会・池田名誉会長。
重病説が取りざたされる中、数ヶ月前まで看護師として池田氏を担当していたAさんが重い口を開いた。
車椅子、言語障害、意思疎通も困難‥。
厳戒体制の病室で何が起きていたのか。衝撃の証言。
------------------------------
要約すると、信濃町にある「南元センター」という医療施設の5階に池田名誉会長が入院しており、脳梗塞で言語障害になり、奇声を上げたり、モノを壊したりしているというのである。
食事もきちんととれないので、10kg以上痩せて頬がこけているとのこと。
しかも、この医療施設は厳重警戒体制で、警備員は体格が良く、目が鋭く、「何か格闘技をやっているようなエリート警備部隊」に守れられており、病室のドアは鉄製で、「マシンガンで撃たれてもびくともしない」というのである。
「バッキンガム宮殿に使われているものと同じジュウタンが敷かれた病室」のベッドは、「金色のシーツ、金色の掛け布団、金色の枕」だという。
池田名誉会長は、「認知症が進行」し、「他の人を認識できていない」、「明かりが消えるとよく眠れない」ので、「病室の天井には、蛍光灯が何十本も取り付けられている」という。
これが、得体の知れない「Aさん」の証言である。
最後は、週刊文春のスタッフが、このAさんの証言を確かめようと、創価学会広報室に質問する。得られた回答は、たった一言、「ご指摘は全て事実無根です」である。
最後は、「一刻も早い真実の開示が待たれる」との結論で終わり。
おい、こら、週刊文春のバカども! 病気なのは、お前らだろ!
クダラナイ記事で、一儲けしようという魂胆だな!
内容は、上記のまいど、ばかばかしいお話。しかし、これは明確な名誉毀損である。
敗訴確定を見越し、「秋の特大号」で1冊380円の高額な文春である。
二匹目のドジョウを狙うであろう週刊新潮の記事は、→ここをクリック!
過去の池田大作死亡説の記事は、→ここをクリック!
週刊文春の「謝罪文」は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-10-20 23:35 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(17)

池田大作死亡説信者の皆様へ

              ◇池田名誉会長のジャパンタイムスへの寄稿。
c0180341_662776.jpg

池田大作は、すでに死亡している。
池田が死亡したことが明らかになると、カルト創価学会は崩壊する。
故に、創価学会は、池田大作の死亡を隠蔽している。
池田大作は、死亡してすでに1年経過している。過去に戸田聖城は、3年間死亡が伏せられていたが、池田大作も同じである。今、池田大作はホルマリン漬けにされている‥。
これが、インターネットに大量に見られる「池田大作死亡説」であり、その効果は、創価学会の異常性、危険性の強調に一役かっている。

2011年6月28日、英字紙ジャパンタイムスに、「The courage to rebuild」(復興への勇気)と題される寄稿文が掲載された。これは、池田大作創価学会名誉会長の寄稿文である。
以下に、その掲載文の一部を抜粋する。
------------------------------
未曾有の被害を残した3.11の東日本大震災から3ヶ月が経過した。
犠牲者は1万5000人を超え、約7500人が行方不明となられた。
その一人一人は、わが父であり、わが母であり、わが子である。
(中略)言葉を失う残酷な大災害であったが、私は大きく三つの希望を見出している。
第一の希望は、世界との、また身近な地域での人間の連帯である。
世界中から、迅速に、具体的な救援の手を差し伸べていただいたことは、決して忘れることはできない。その真心に、私たちは、感謝しても感謝しきれない。
一方、被災地では、より強固な共助の絆が生まれている。
試練に皆で立ち向かう中で、尊貴な人間共同体が創出されている。
第二の希望は、被害者の不屈の勇気である。
私が、言葉にならないほどの感動を覚えたのは、自らも被災しながら、他の人たちの救助活動に行動した友の献身的な姿であった。
岩手県釜石市のある婦人は、アパートの2階にまでなだれ込んだ濁流の中、自らは空調設備につかまりながら、乳児を抱えて流されかかる男性を背中で押し、片手でさらに隣人の襟元を掴み、「腕が引きちぎれても離すものか」と守り通した。
こうした、幾千、幾万の無名の英雄達が、今も郷土の復興に奔走されている。
仏典には、「人のために灯をともせば、自らの前も明るくなる」と説かれている。
人のために行動を起こすことで、自らの苦悩は前進のエネルギーに変わる。
第三の希望は、行動する青年の熱と力である。
宮城県石巻市の青年は、配管工の店も自宅も流されたが、水回りの修理に市内全域を駆け巡って献身した。そして彼は、かつて自宅のあった場所に、仲間と廃材を使って巨大な看板を作った。
そこに描かれた「がんばろう!石巻」は、市民の心意気のシンポルとなった。
(ジャパンタイムスの原文は、→ここをクリック!
------------------------------
さて、池田大作死亡説信者の皆様。
これが、あなたたちが、北朝鮮からの回し者だとか、カネの亡者だと馬鹿にし、もって、死亡して1年になるとか、半死半生だとかと騒いでいる池田大作の今である。
クダラナイことばかり書くと、クダラナイ人生になりますよ。
死亡説信者の方は、くれぐれもご注意あれ。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-09-10 07:04 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(44)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

プロフィールを見る
画像一覧

検索

カテゴリ

全体
挨 拶
カテゴリのご案内
祈 り
活 動
仏法対話
体 験
御 書
御書全編拝読
座談会企画・ネタ
法華経
仏教豆知識
御書の登場人物
創価学会豆知識
創価三代会長
学会書籍記事
創価学会本部
広宣流布大誓堂
創価学会「総本部」
新・創価文化センター
ネット体験談集
聖教体験談
日 常
ふるさと
健康作り
マラソン
飼い猫ラッキー
水族館
生き物の写真
市民農園
良書のご案内
小説・人間革命感想文
ブログともだち

趣味・娯楽
東日本大震災
環境問題
政 治
経 済
戦争・紛争
他宗教・他思想
敵対勢力
アンチ創価学会
高齢化・介護
死とは何か
創価系ブログの作り方
月下の騎士
参考になる書籍
創価の森ブログ<別館>
宮沢賢治
ひらがな御書
千ときひろ対話
創価家族
新・人間革命感想文
未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 08月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

非公開さん、こちらの本館..
by sokanomori at 16:16
yukiさん、<別館>に..
by sokanomori at 16:11
菊川さん、お久しぶりです..
by yuki at 16:09
九州の若造さん、おはよう..
by sokanomori at 05:42
私は、以前御本尊様にこの..
by 九州の若造 at 13:58
レーズンパンさん、おはよ..
by sokanomori at 05:29
「サイコパス」という言葉..
by レーズンパン at 07:23
otiさん、おはようござ..
by sokanomori at 05:35
こんにちわ!創価三世の学..
by oti at 16:35
非公開さま、本尊流布誠に..
by sokanomori at 07:14
ありがとうございます。
by 甚平 at 05:56
youtube(ユーチュ..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 19:51
九州の若造さん、大いにご..
by sokanomori at 22:53
ありがとうございます。大..
by 九州の若造 at 06:03
加藤さん、北海道からコメ..
by sokanomori at 18:03
非公開さん、こんにちわ。..
by sokanomori at 17:59
昨年秋に心理ゲーム使わせ..
by 加藤秀隆 at 13:46
菊川さんありがとうござい..
by ゴンゴン at 13:23
モヤモヤされなくていいの..
by sokanomori at 12:31
菊川さん、私、もうひとつ..
by ゴンゴン at 09:40

メモ帳

画像一覧