カテゴリ:創価系ブログの作り方( 16 )

アンチに負けるな!

◇広宣流布の心があるからへこたれません。

c0180341_5471614.jpg法華経には六易九難と説かれ、信心を保つことが最も難しいことであると説かれています。
あるいは、信心をすると三類の強敵が出現するとも‥
それは、たかだか、平凡な日常を表現する創価系ブログでも巻き起こります。
私が、この創価の森ブログを始めた当初、当時、ネットを見ると創価学会批判の声が目立ちました。
創価学会員の実態を感じられる記事はなかなか発見できませんでした。そこで、ありふれた私の日常を記事にし、「これがオカシイですか?」と問いかけることを始めたのです。
創価の森ブログのスタンスは、→ここをクリック!
ブログのクオリティーは、→ここをクリック!
最初は心ある学会員がコメントを下さり、楽しかったのですが、やがてブログの閲覧者が増えるようになると、アンチ創価学会の人たちが私のブログに批判コメントを入れるようになりました。やがて、批判コメントの投稿は1日に20とか30にもなりました。
中には、「これを見てください」とURLを貼られ、見ると御本尊を切り刻んだ写真や御本尊を燃やしている写真のサイトに誘導する者まで‥
悪辣な投稿が続くことから、コメント欄を承認制にするしかなくなりました。
しかし、その嫌がらせは終わりません。その後も嫌がらせは続いています。
一方で、他サイトでも私は非難され続けています。
猫記事を書けば「人気とり!」、功徳を書けば「自慢話!」、家族の後ろ姿の写真を撮れば「プライバシーの侵害!」と、その批判に枚挙の暇はありません。
あまりのムチャクチャな誹謗中傷に、昨年6月27日、大幹部に指導を受けました。
「菊川さん、批判者はいなくなりません。そういう命の人なんです」
「批判されない立派な文章を書くことです」
これが私の志向と行動に大きな影響を与えました。
このことから、批判サイトや批判コメントに反論しなくなりました。
しかし、「批判されない立派な文章」については十分に実行できませんでした。
何故なら“正解”を書くために創価の森ブログを書いている訳ではないからです。
創価の森ブログは「私の日常」をテーマとしています。
そもそも、私は平凡で愚鈍な人間であり、その日常を表現すれば、当然、くだらないことを語ったり、行動したりします。
そんな中途半端な私でも、「創価の信仰でこんなにも幸福です」ということを表現している。これが、創価の森ブログの主張です。
私も背伸びをして、批判されない文章を書くことは不可能ではありません。しかし、きっと、そんな正論だけの創価の森ブログを、多くの読者は望まないことでしょう。
私は以前から鳥居もくぐるし、神社参拝もしております。
(神社参拝は、年始の会社行事です)
それを語ったとき、ある学会員からケシカラン!と指摘されたことがあります。
でも、池田大作の軌跡Ⅲを読んでホッとしました。
少なくとも鳥居が問題ないことを明確に知ったからです。
池田大作の軌跡Ⅲは、→ここをクリック!
とにかく、私は最後の最後まで、自分の日常を語ります。
あとは、読者の方が良い点、悪い点を判断してくれればいいと思っています。
どうか、創価系ブログを所有する皆さま。
アンチの馬鹿げた嫌がらせに負けないでください。
お互い、笑い飛ばして、堂々の大前進をいたしましょう!
三障四魔の記事は、→ここをクリック!
六難九易の記事は、→ここをクリック!
三類の強敵は、→ここをクリック!

追伸:尚、私は、年に1度の仕事での神社参拝において、配布されるお守りは、「私は信仰上の理由からお受けできません。真心だけ頂戴いたします」と言って、必ず当事者にお返ししています。

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by sokanomori | 2013-10-12 06:06 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(40)

なぜ写真を使うのか

◇文章では伝えきれないから写真を使っています。

c0180341_207489.jpg一昨日の日経新聞(夕刊)に、写真家・畠山直哉氏の手記が紹介されていた。
冒頭、「人間は知識を通して世界を見ている。だが、そこに映っている世界は真の姿なのだろうか。写真家は『ありのままの世界を見る』ために写真を撮る」と意味深な文章‥
興味が湧き、記事を読んだ。
その文章を、以下に抜粋する。
-------------------
人間は言葉を使って世界を分節化し、解釈して生きている。
その反面、意味にがんじがらめになっているともいえる。
だが、本来、自然はどこまでも人間に無関心なのものであるはずだ。
だから、ただそこにあるだけの風景を前にして意味の閉塞感から解放されるとき、不思議に気持ちが慰められる。
写真を「自然の鉛筆」と言った写真家がいるが、それは、人間の心とは無関係に存在する世界の姿を映すからだ。僕が風景を撮るのは、人間の心の向こうに広がるフロンティアを見たいという思いが動機になっている。(中略)
この世界のありようについて、容易に納得してしまう人間に、「ちょっと待て」と呼びかけてくるのが写真なのです。
-------------------
私も写真を沢山撮影してきた。5年近く、一体、何枚の写真を撮ったろう。
この写真も「ありのまま」を伝えたいからである。
言葉だけでは伝えきれないし、百聞は一見にしかずだから。
私が何を見て、どう思っているのか‥
リアル創価の森ブログは、写真なしでは到底維持できない。
但し、ありのままといっても私の感動を伝えなければならない。
だから、新聞紙面の写真撮影では、シワ1つにも注意しています。
新聞は、テーブルの上にセロテープを貼り、照明を当てて写真撮影する。
しわくちゃでは、私の感動は伝えられないから。(^^)
創価系ブログの作り方は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-11 20:33 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(0)

間違いのお詫び

                ◇今さら痛恨のミス!のご報告。(^^:
c0180341_6161415.jpg

先日、ある人に残り少なくなった創価の森ブログ本を贈呈した。
まだ、振り返る余裕もなく、この本を読み返してはいないが、1か所間違いがあることは以前から知っていた。それは、「生死老死」なる誤字。
これは、「生老病死」が正解なのであるが、気付くと「生死老死」という意味不明の言葉になっていたのである。
この間違いは何とか容認できる範囲だったが、少し前、超ビッグな問題を発見しひっくり返った。それは、「逃亡兵」と題するラッキー記事。(書籍64ページ)
逃亡兵のブログ記事は、→ここをクリック!
この記事に示す通り、原文のサブタイトルは「ラッキー逃亡兵の罪と罰のお話」である。
しかし、書籍は、何と、「四条金吾の人生が凝縮された御書」となっていた。(><:
これは、6月9日の法華経のサブタイトル(書籍62ページ)と同じもの。
すなわち、本の原稿作成の時、コピペしてそのままにしていたのです。
コピペした四条金吾の記事は、→ここをクリック!
発見した瞬間、“悪い夢を見ているのでは‥”と思ったのですが、でも、夢でない。
ほおをツネッてみると、痛かった。(^^:
約1分間の沈黙の後、私は納得するために次のようにつぶやいきました。
「しかたないよ、正式な出版ではないし。ご愛嬌、ご愛嬌‥」
と、笑って、ショックを収めるしかありませんでした。(^◇^)
ブログと違って、出版物は変えようもありませんから、もう、どうしようもありません。
ともかく、贈呈させていただいた400名の友人、親戚の皆さま。
今さらですが、失礼しました!^^
創価の森ブログの本は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-11 06:29 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(2)

人間の崇高さ描くべき

                ◇百田尚樹氏の考えに賛同します。
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聖教新聞(6月12日)に、小説家の百田尚樹氏のインタビュー記事が掲載されていた。
読んで、とても共感できた。
以下に新聞記事の内容を抜粋し、私の所感を述べます。
-----------------------
今年、「本屋大賞」を受賞したミリオンセラー小説「海賊とよばれた男」(講談社)。
この本は、現在、120万部を超え、多くの読者の支持を得ている。
百田氏は語る。
「本当にありがたい限りです。オッサンしか出てこない硬派な歴史小説を支持していただけるとは、正直、意外でしたね」
百田作品は、“小説の主人公は懸命に戦い続ける”と評価されることが多い。
直面する困難から決して目を背けず、真っ向勝負をする人を描く‥
ここに百田さんの作家としての姿勢、小説観が表れている。
「言われてみて、確かにそうやなあ、と。人生は戦いだと思います。戦いは逃げたらダメ」
百田さんは「おぞましさばかりを描く」ことに批判的だ。
ジャーナリズムが発達してない100年前ならば、小説家が社会の不条理や人間の醜さを描き、告発することに意味があったかもしれない。
でも、「そんな時代は終わった」と強調する。
「目を背けたくなるような猟奇的な事件、人間の醜さや残酷さを知りたければ、インターネットやニュース、テレビのワイドショーでいくらでも目にできる。それを、またフィクションの物語に創造する理由が僕には分かりません。
むしろ小説家は、人間の偉大さ、素晴らしさ、生きることの崇高さを描くべきだと思います」
生きていれば、人は誰しも不幸と直面することは避けられない。
それにどう対応し、どうはね返していくか。
「読んで良かった、また頑張ろうと思ってもらえるような作品を書きたい」と氏は語る。
-------------------------
百田氏に、とても近しい感情を得た。
それは百田氏が「わざわざ人間の醜さを表現しなくて良い」と言っていること、さらに「また頑張ろうと思ってもらえるような作品を書く」ことを志向しているからである。
私もブログでは「他を批判する記事」や「ネガティブな記事」を極力書かないようにしてきた。そして、ブログにに投稿される同様のコメントを公開しないようにしてきた。
このブログ運営方法に、一部の人々が批判的であることを私は知っている。
今も、投稿者の中に、私がコメントを公開しないことを快く思わない人がいる。
しかし、私は、何度も申し上げるが愚痴や批判のための批判を公開するつもりはない。
そのことは、<本館>でも<別館>でも、事前にルールに定めていることである。
本館のルールは、→ここをクリック!
別館のルールは、→ここをクリック!
何故、私はそのような排他的な処置をするのだろうか?
批判を受けとめるだけの度量がないからであろうか?
実は、一時、批判的な人たちと対話を試みたことはあった。月下の騎士というブログで7カ月やってみたが、結局、大きな意味を見い出せず中断した。
そのことを記した記事は、→ここをクリック!
様々な対話の中から決めたことは、「創価の森ブログには、世の中を恨んだり、中傷したりするコメントはいらない」ということである。
もし、現実の世界の醜態を知りたい、あるいはそういう世界を知らしめたいと願うのであれば、他の情報サイトをご活用いただきたい。
私は今後も、“人間の崇高さを描くべき”の百田路線で歩みます。

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by sokanomori | 2013-07-11 06:05 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(8)

創価の森の小さな家は60点のブログ

◇気楽に語り気楽に見てもらうブログです。

c0180341_52573.jpg創価の森ブログで、「思いつくまま記事」、あるいは「消去記事」を書くことがある。
ある意味、“たわいもない”文章である。
気楽に書く文章は実力以内だから、スラスラ書ける。けれど、「よ~し、力を入れて書こう!」と思う記事は苦労する。日常の記事は好き勝手に書けても、いざ、きちんとしたものを書こうとすると実力が出るのだ。
頑張っても、できあがった記事はありきたりだったりする。
限られた時間で妥協することも多いし、満足がいかないことも多い。
疲れていて、誤字脱字のオンパレードということもある。そもそも本人が納得していない文章に、あえて「オカシイ!」と批判されたことも数知れない。
過去から思うことがある。
100点の記事を書けない人は、発言してはいけないのだろうか?
60点程度の文章は、創価の面汚しだろうか?
なぜ、批判ばかりする自称学会員がいるのだろう?
ガチガチの情報発信だけが創価の言論とする考えには共感できない。
私は創価系ブログを、むしろ気楽に見てもらいたいと思っている。
読むのに10分とか15分もかかるような長文は書きたくないし、「言葉足らずでも、ブログ文章は短い方がよい」というのが私の考えである。論文ではないから、ソコソコでいい。
けれど、60点はとどのつまり60点だから、揚げ足を取ろうとすればいくらでもできる。
過去、「菊川は教学がない」とか、「幼稚な文章」とか、ケチをつける人がいた。
以前から何度も申し上げているが、平凡な実力しかない私が“パーフェクト”であるはずはない。読者は、近所にいる普通の学会員程度の存在と認識した上でブログを見ているのであって、パーフェクトの私を求めてなどいないのだ。(と、私は思っている)
平凡な学会員が空き時間を利用して書くブログである。
トンチンカンもあるし、どこかに頭をぶつけてたんこぶの1つや2つはつくるであろう。
むしろ、間違ったことも時に言う方が「らしい」と思うのは私だけだろうか?
ともあれ、私は、意味不明の批判者たちも祈れる境涯になりたいと思っている。
不毛な論争をする時間があるなら祈ってあげる。
そういう人に私はなりたいのです。

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by sokanomori | 2012-06-23 22:33 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(12)

ブログの製作現場

                  ◇旧式でもブログは普通に作れます。
c0180341_2221252.jpg

これは自宅のパソコンです。
こんなところで創価の森ブログは作られているんですよ。
でもかなり旧式で、そろそろ買い換えたい。いつ壊れるか分らないので。
ブログの原稿は、主に電車の中で作っています。
電車から投稿することもあります。
私のノートパソコンは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-13 22:22 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(16)

敵の攻撃に負けない5つのコツ

◇鯖さんには教えられることが多い。

c0180341_02865.jpg創価系ブログを所有すると、何かしら批判者が出現することは覚悟しなければならない。
政治と宗教を語れば、創価でなくても批判されるからだ。
私のブログも例外ではない。と、いうより、創価系ブログの中で批判の数は、むしろ多いのではないか。
日常のありふれた生活を表現している平凡なブログであるにもかかわらず、アンチは数多く来るし、他サイトで私を目の敵にしている自称学会員もいる。
私は、当初、そのような批判をする理由が分らなかった。
創価の森アンチの人々の過去の記事は、→ここをクリック!
他宗教のアンチならともかく、何故、学会員(自称)が同志批判を繰り返すのか?
過去、私は鯖板で、「学会員同士の批判合戦を考えるスレ」を立ち上げて意見を求めたことがある。このスレでは、300コメント以上の話し合いが行われ、1つの結論が導き出された。
結論とは以下の2点である。
1.「ネットでも忍辱の鎧を着よう」という事です。
2.おかしな掲示板は、謗法の寺社同様、「行かない」に限る。
その鯖板のスレッドは、→ここをクリック!
当時、まだ私はこの2つの結論が持つ意味を、十分に理解していなかった。
その証拠に、私は、その後も繰り返される心ない批判に悩み、反論もしたし、批判サイトを見て気分を幾度も悪くしたのである。
反論すればするほど相手の思う壺で、延々と批判され続けるだけではなく、その批判は大きくなる。いつしか、私自身、精神的にオカシクなった時期もある。
その後、気付いたことは、相手が精神的に病んでいたり、愉快犯だったり、ネット中毒のようなオカシナ人の場合、彼らの言葉を真に受けて「1つ1つ真面目に反論していること自体、不毛なこと」ということである。
そういうオカシイ人は相手にしないことに限るというのが、今の私の心境である。
その極意を、鯖さんは、“Serverの「毎日の御書」配信ぶろぐ”で、「敵の攻撃に負けない為の5つのコツ」と題する記事にしている。その項目を以下に示す。
------------------------------
コツ①「読者の何割かは切り捨てざるを得ない、とわきまえよ」
コツ②「孤独を避けよ」
コツ③「陰口を叩かれる事を誉れとせよ。ただし、臆病者のたわごとを読みに行くな」
コツ④「コメント欄は、承認制がおすすめ」
------------------------------
鯖さん独特のユーモラスな記事であるが、私も3年間ブログをやって沢山の嫌な目に遭って、この5原則(実際は4原則)は有益な考え方だと推奨するものである。
具体的な内容は、以下に示す鯖さんのブログをご覧ください。
その鯖さんのブログ記事は、→ここをクリック!
特に重要なことは、有害サイトを見ないことである。
恐いもの見たさで見ることは、相手のサイトのアクセス数を増やし、結果として相手の影響力を大きくするからである。このことは鯖さんが過去から私に教えてくれていたこと。
今は、有害サイトに警告を発する創価系ブログもあるから、できればそのような善良なサイトを見て、実際の有害サイトは見ないというのが一番である。

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by sokanomori | 2012-03-02 00:12 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(24)

国立国会図書館

             ◇国立国会図書館には、どんな本もあります。^^
c0180341_2133457.jpg

仕事で文献調査をしました。
調査場所は、永田町の国立国会図書館(東京本館)。入館資格は、満18歳以上。子供の利用は不可。厳重にチェックされ入館します。本の館外への持ち出しはできません。
最初は、スケールの大きさに圧倒されて落ち着きません。
でも、今となっては、私、税金はしっかりお支払いしていますし、国民としての義務もきちんと果たしていますから、大手を振って利用できます。まあ、私の大きな書斎みたいなもの。
と、いうことで、新規事業の企画で、久々に数日、缶詰になっていました。
インターネットでの調査は、玉石混合。情報の出所、その信憑性は疑わしいものが多い。その裏付けを取るために国会図書館を利用するのです。この数日間で閲覧した本は13冊。専門誌から少し柔らかめの本まで。
その中に、以前から気になる本が1冊ありました。
必ず、ここで巡り合わなければならない本‥。
それは、「創価の森の小さな家」という本でした。(笑)
実は私、6月にも国立国会図書館に来ていましたが、この時点で創価の森ブログの本は閲覧できなかったのです。「今回は会えるだろう!」と、楽しみにしていました。
私は1つの予測を立てていました。
「きっと、誰も見ていないんだろう」という予測です。
人気のある本は、読み込まれ、手垢なども付いているのですが、読まれていない本は、新品のままの状態で貸し出されてきます。そこで、出てきたブログの本を見てみた‥。
すると、「ほほ~。熱心に読んだ人がいる‥」という感じ。
誰かさんが、しっかり読み込んでくださったようです。(^^)
同志の方でしょうか、それともアンチの方でしょうか。誰だろ?
1冊の本を作り、世に送り出す‥大変な作業です。経験して分りました。
この本を安く作るために、私は印刷以外を全部自分でやりました。ですから、誤字脱字が少しあります。その最大の箇所が「生死老死」。
この間違いを最初に発見した時、心臓マヒになるのではないかと思いました。これは、「生老病死」の間違いなのです。(笑)
さて、皆様。このように、国立国会図書館には、世にも珍しい「創価の森ブログの本」があります。お立ち寄りの際は、是非、お手にとってご覧下さいませ。(^^)
大阪の国立国会図書館にもありますよ!^^
「創価の森ブログの本」の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-11-12 22:39 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(6)

ブログの「広告表示」について

◇広告表示対策をするか、しないか。

c0180341_11323.jpg先日から、ブログトップ記事に「広告の表示」が出るようになった。このことから、「ついに、菊川は商売を始めたぞ!」と批判される可能性を憂慮し、この広告が私の意志でないことを申し上げたところ、複数の方からアドバイスを頂いた。
結果、エキサイトブログで広告が入るようになったことの経緯と、その広告削除の方法とが分かりましたので、ご紹介をいたします。
-----------------------------------------

◇そうかねっとさんからのアドバイス◇
<詳細>
【広告表示開始日時】 2010年7月1日(木)お昼12時~
【表示対象ブログ】 アドバンス以外の全ブログ
【表示広告】 テキスト広告 2本
【掲載位置】 記事の下
    ↑      ↑      ↑
これが真相のようです。無料ブログでしたら、仕方ありませんね。他の広告の出ないブログに引っ越すしかなさそうです。
-----------------------------------------
◇横浜市の非公開コメントさんからのアドバイス◇
エキサイトブログには「アドバンス」というオプションサービスがあります。こちらは月々250円料金がかかりますが、こちらを利用すると広告は非表示となります。
私は写真を大量に載せるブログをやっておりますので、当初から「アドバンス」を利用しています。ログイン時に「ログイン」ボタンの下を見てくださいませ。「アドバンスって何?」という文字をクリックしますと説明が出てきますよ。
-----------------------------------------
2名の方には、深く御礼を申し上げます。
今後、当ブログでは「アドバンス」を採用し、広告を削除することにします。
尚、これは、私のブログに対するこだわりから実施するものです。私は、他の創価系ブログに広告があっても気にしません。月々250円でも、年間で3000円かかるので、わざわざお金を支払って広告を拒否するかどうかは個人の判断です。
むしろ、そういうどうでもいいことに目くじらを立て、批判するヘンな人は(警察学会員など)ごく少数であり、気にしないほうが良いと思います。
今後、以上のことから、創価系ブログの中に広告があっても、「収入のある広告」でない場合もあり、読者の方にはご理解を頂きたいと存じます。
(7月4日にアドバンスを採用し、広告は削除されました)

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by sokanomori | 2010-07-03 10:30 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(6)

創価系ブログ運営の注意点

◇書いて良いこと、悪いこと。

c0180341_20221294.jpg最後に、ブログ記事作成の注意点について述べる。
創価系ブログのアプローチは、オーナーの個性と志向性で様々なタイプに分かれる。ある人は、自分の日記として記事を作るし、ある人は教義を中心に記事を作る。
外部を意識したブログもあるし、内部を意識したブログもある。ある人は、創価学会に関する記事が99%であり、ある人は、創価学会の記事が30%、あるいは10%だったりする。
いずれにしても、創価学会員としての宣言があり、記事の中に数%以上の創価学会の内容が入れば、私は創価系ブログと認識する。ちなみに、創価の森ブログは、創価学会の内容が30~40%であろう。
私のブログは、平凡な創価学会員の日常をテーマにしている。
「菊川は遊びが過ぎる」などと批判もあるが、私は今のスタンスを続けるつもりだ。
しかし、何でも書いていいということではない。書いていいことと悪い事がある。
特に、教義について間違った記述はマズイ。
間違った教義は、読者(創価学会員やアンチ)の双方から指摘される。創価学会員は、特に教義にうるさい。これだけは、いい加減だと強く非難されるであろう。
加えて、池田先生の指導の捏造や、誤解を与える選挙活動の記事、あるいは学会の警備上問題となる記事について申し上げる。
過去、次のような指導がネットを駆け巡ったことがある。
「100万遍をあげると人に好かれる自分になれる。‥700万遍をあげると生命の基底部が変わる。‥2000万遍あげると逃げても逃げても福運がついてくる。‥7000万遍あげると信仰の王者になれる」
この怪文書は、「池田先生が創価高校の卒業式でお話された‥」という尾ひれまで付いていた。かくいう私も、これを信じた一人である。ネットは、こういうことがあるから恐ろしい。
選挙運動に関する表現も、十分に注意が必要だ。友好活動でも、書き方を間違うと選挙運動と誤認され、場合によっては選挙違反、逮捕もありうるらしい。極端な話であるが、十分に注意されたい。エフとかの表現もあまり使わない方が良い。
かく言う私は、この部分で、心ある方々に何度も指摘された。(汗)
最後に、学会本部や会館の警備上の秘密は絶対に明かさないことである。
この線引きには、私自身も迷うことが多い。
具体的には、「会館の階段を上がると、正面に仏間があり、左に警備室がある。警備は通常3名で行われている」などという表現は問題だ。
ドロボウに情報を与えるようなことは避けるべきだ。
この他、沢山あると思うが、個々の良識をもって対処いただきたいと思う。
以上で、創価学会員ブログシリーズを終了します。(完)
シリーズの最初の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-05-09 22:01 | 創価系ブログの作り方 | Trackback | Comments(18)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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