カテゴリ:ブログともだち( 23 )

千早さんの親孝行

◇今ある自分の命の源へありがとう。

c0180341_852383.jpg四恩抄という御書がある。
四恩とは、一切衆生、父母、国主、三宝のことである。
(創価の三宝の解釈は、日蓮大聖人、南無妙法蓮華経、血脈付属の日興上人である)
四恩抄に「父母は我を生みて法華経を信ずる身となせり」(936頁)とあり、その報恩の重要性が述べられている。
父あればこそ家があり、母いればこそ我が命あり。
その父母もいつか老い、晩年に向かう。
もし、体が弱まれば介護もしよう。もし、お金なくば仕送りもしよう。
もし、歩くことが困難であれば、杖を与え、歩行に付き添うだろう。
「どんなに口がたっしゃでも、どんなに活動していても、親孝行の1つもできない人は仏法の実践者とはいえない」‥私はそのように思っています。
先日、千早さんがブログで、ご自身の親孝行について述べられていました
千早さんの過去の記事は、→ここをクリック!
以下に、千早さんのブログから抜粋いたします。
----------------------
今日はこの夏一番の暑さだったのかな?
休みだったので、クーラーも入れずにいろいろやっていました。
顔から数本の汗のしずく、Tシャツもびっしょり汗だくで、扇風機のぬるい風に当たる。
あははは、これ私とっても気持いいんです。(中略)
私は毎月8万円ほど生活費として母に渡していましたが、それも滞りがちなこの頃、母から今日言われました。
「8万円もいらないから、5万円にしてくれんかね。8万円ももらうのはいやでいけんのよ。前から言おうと思ってたけど、頼むから5万円にして」と。
母の思いやりですが、‥(以下省略)
----------------------
自在会の千早さん。
彼女は全盲であり、マッサージの治療院を経営されています。
その千早さんが、お母様に生活費を毎月手渡されている。
今まで、8万円も渡されていた。
購入したいものがありながら、それを後回しにして、ずっと生活費を工面されていた。
月間8万円というのは、年間で約100万円です。
私も仕送りをしていますが、この事実を知り、心から頭が下がりました。
仕送りは財務と同じだと私は考えています。
ともかく千早さん、あなたはスゴイ福徳を積んでいらっしゃる!
あなたは、本当に素晴らしい人です。立派です!(^^)
千早さんの親孝行のブログ記事は、→ここをクリック!
私の仕送り記事は、→ここをクリック!
母の日の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-08-11 10:45 | ブログともだち | Trackback | Comments(12)

ひまわりさんへ

◇“ひまわりの小径”ブログ、お疲れ様でした!

c0180341_20413878.jpg“ひまわりの小径”というブログ、皆さんは知っていましたか?
そのブログが、先日、閉鎖となりました。
貴重な婦人部さんのブログでした。
このブログの所有者であるひまわりさんとは、メールでもお話していました。
励まし、励まされ、歩んでいました。
ひまわりは、私の大好きな花です。
太陽に向かって咲き、花の中央に種を沢山宿すひまわり。
種は、未来を開く子供たち。大地にすっくと立って、夏の日差しにも負けない。
ひまわりさんのこと、私、生涯忘れませんから!(^^)
ブログやりたくなったら、また再開してくださいね!
創価の森ブログのリンクはずっとそのままにしておきます。
思い出が一杯ありますから。感謝で一杯ですから。^^
いつまでも、いつまでもお元気で!!
ヒマワリの写真は、→ここをクリック!
ヒマワリの童話は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-31 20:46 | ブログともだち | Trackback | Comments(6)

角田佑介さんの100万遍唱題

              ◇これは、角田佑介さんのピアノ演奏です。

      


以前、「100万回のありがとう」という詩をくださった角田さん。
その角田さんが100万遍唱題を達成されました。
角田さんの詩の記事は、→ここをクリック!
以下に、角田さんの100万遍達成のメールをご紹介します。(抜粋)
------------------------
角田佑介です。

16ヶ月もかかってしまったけど100万遍唱題達成いたしました。
色々ありがとうございました。
今から6年前、僕は統合失調症と診断されました。
僕はもうボロボロでした。気が狂ったように叫びながら涙が止まりませんでした。
毎日のように自宅を訪ねに来ていた男子部も、僕が病気になった途端ぱったり誰も来なくなりました。電話一本ありませんでした。
僕の中では不信が募りました。

そんな僕が100万遍に挑戦しようと決めた理由は2つあります。
ひとつは『必ず病気も治るからやってみない?』との祖母の言葉。
もうひとつは『ひとりで出来る事だから』です。
僕は組織に不信を抱いていたので諸々の活動をする気は一切なかったけれど、100万遍には挑戦してみようかと思いました。

それから16ヶ月。僕は100万遍を唱え終わりました。その結果なにを得たか。

結果だけ言うと、それらの祈りはなにひとつ叶いませんでした。
しかし重要なのはそこではありません。
僕は目には見えない大きなものを得ることが出来ましたから。

それは『希望』です。あるいは『生きる力』と言ってもいい。
抜け殻だったあの日の僕はもういません。
僕はこの100万遍で蘇生したのです。

ちよさんも言っておられました。どんなに恵まれていても希望がなければ不幸だと。

目に見える功徳だけが全てではありません。希望があればいいんです。
それだけで生きていけますから。
生きてさえいけるなら、人はなんだってできるのですから。

管理人さんをはじめ創価の森の方々には大変お世話になりました。
そしてあの時書いた詩が現実のものになりました。
100万回分のありがとうを言いたいです。

皆さん本当にありがとうございました!×100万(笑)
大きな目標がひとつ終わりました。
次は何に挑戦しようかな。ゆっくり考えてみます。
------------------------
統合失調症の角田さん。
唱えた100万遍のお題目と1年4ヶ月の生活‥
今、大きな山頂に立っているような晴れ晴れとしたお気持ちでしょう。^^

私も、100万遍を唱え切っても、その時、結果は出ませんでした。
でも、私の命は強く清らかになりました。
そして、その唱題の功徳は、数か月後に花を付け、3年後に実を結びました。
私の100万遍唱題の記事は、→ここをクリック!

角田さん、あなたの命、もう、すっかり変わっていることでしょう。
あなたは100万遍を唱え切った勇者なのですから。
それにしても美しいピアノ演奏ですね。
そして、歌声も本当に素晴らしい。
何だか、聞いていると泣けてきます。(^^)
世界一の演奏と歌声、ありがとうございます。

創価の森の皆様への演奏Youtubeは、→ここをクリック!
角田さんの歌声YouTubeは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-07-27 06:41 | ブログともだち | Trackback | Comments(66)

晋之介さんの地区新聞

                ◇座談会招待券を兼ねた地区新聞。
c0180341_2136854.jpg
c0180341_21471474.jpg

先月、晋之介さんとお会いした。(3度目)
法戦で上京されたのである。^^
過去の晋之介さんの記事は、→ここをクリック!
晋之介さんのブログは、→ここをクリック!
その際、地元の地区で発行されている新聞を頂いた。
毎月、月初に発行されているという。
内容は、①座談会の開催日時、②場所(地図付き)、③特集記事(学会の歴史など)、④今月の御書(未来部の手書きの御文入り)など。
座談会は、昼の部と夜の部、2カ所の日時と、開催会場が地図で示されていた。
(写真はカラー版であるが、実際にはコスト削減のため白黒新聞で発行)
このA3用紙の新聞は晋之介さんが作成されているが、その中に、未来部のS君が“味わいのある字”で参加されていて微笑ましかった。(^^)
力作である。毎月作成するのは、大変な忍耐力が必要だ。
きっと、この新聞を定期的に頂く人たちは楽しみにしているだろうし、未来部メンバーが書く御書に勇気と希望を与えられていることは間違いないのである。^^
未来部は交代で今月の御書を書くのだとか。
書いている当人(未来部のS君)は、もしかしたら、このような出来事に刺激され、将来、聖教新聞社の職員になるかも知れない。(^^)
創価学会はスゴイですね。地域新聞社があるのだから。
座談会を企画・運営する、そして、新聞も発行する‥。
晋之介さんを見習いたいが、おいそれと決意できない内容である。
尚、私の地区もいろいろ工夫しています。
座談会企画のカテゴリは、→ここをクリック

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by sokanomori | 2013-07-07 21:58 | ブログともだち | Trackback | Comments(6)

kaisenさんの大勝利!

◇大勝利のご報告に大感動!しました。

c0180341_705350.jpgkaisenさんから勝利のご報告を頂きました。(^^)
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私も功徳頂きました!
今、働いている会社で正社員になる事ができました。
思えば7年前に派遣社員として会社に入り、途中リーマンショックで派遣切りになりそうになった時に「この会社に残りたい!」と真剣に祈ったところ、会社から契約社員として会社に残る事ができました、それから3年、離婚などがありとても辛かった時期がありましたが、同志の支えの元、頑張りました。
給料についても、「このぐらいはもらいたい」っと思っていたよりも多く貰えるようになり、御本尊の凄さにビックリしています!
今まで7回転職して、仕事が長続きしない宿業がありましたが、これで切れました!
これは、一つのゴールですが新しいスタートでもあります。
これからは、この会社で池田先生の弟子として実証を示していきます!
追伸
また、お会いしたいです!
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以前、お会いしたこともあるkaisenさんの大勝利!
ご苦労されていましたからね、めちゃ嬉しいです。
沢山、沢山、お題目あげられて、辛抱に辛抱を重ねられて‥
kaisenさん、頑張ったね。スゴイですよ。
おめでとうございましたー。(泣)
万歳、万歳、万、万歳!(^◇^)
kaisenさんのコメント投稿記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-06-09 07:04 | ブログともだち

バードさんの質問

◇平穏無事ということも功徳と思いますよ。^^

c0180341_2324269.jpg「目の覚めるような体験が欲しい」
これは信心をしていれば誰しも思うこと。
昔の座談会では、功徳の体験談が沢山語られた。
しかし、「今は少なくなっている」‥そんな感じがしている人もいるだろう。
この過去と現在の温度差とは何だろうか。
思うに、貧しく、物もなく、病気がちの昔の人たちは、精一杯努力して生きていた。すなわち、「頑張ること」が大前提で、その上で信心の実践があった。
しかし、現代は福祉も発達し、物も豊富である。何かをしなければ明日がないという危機的状況になることは少ないし、その結果、達成しなければならない生活目標もはっきりしない。その差なのではないだろうか。
さて、この体験について、バードさんとの対話から、一つの受け止め方をご紹介したい。(以下はバードさんとのメールの抜粋です)
-------------------------
バードさんの質問
私には体験が必要だと思っています。
祈って明らかに周りが変わったという体験がしたいのです。
叶えたいと思う気持ちは強いけど、でも、何かピンとこなくて‥
ちょっとモヤモヤ。
体験を掴みたい場合に、何か必要なことはありますか?
理屈ぬきで、とにかく祈る方がいいですか?
頭で考えすぎでしょうか。

私(菊川)の回答
私、近頃、思うことがあるんです。
それは体験の少ない人たちのことです。
私はやったらやった分、功徳が出ます。で、協議会などで「体験発表はできませんか?」と聞くと、「ない」とのこと。それが人によっては1年、2年、3年と続く。
ヘンだなーって長く思っていたのですが、そういう人の中に、特別大きな悩みがない人がいるんですね。
要するに「現状維持で十分幸せ」という人たちです。
私の場合は、極端に大変なことがあった。ですから、本気で立ち向かった。
それを乗り越え、それが功徳の体験になりました。
健康な体だと、少なくとも病気という悩みはない。
それでは病気のことを祈らないし、病気への挑戦もしないでしょう?
もし、特別大きな悩みがないなら、体験がなくてもいいのではないでしょうか。

バードさんのご返事
確かにそうですね。
また私も体験がなきゃダメ!みたいな感じに気持ちがなっていました。
私も以前は、体調の悩みとか、実家の事など猛烈に祈って功徳はもらっているので、シンプルに悩みがあった時に信心で乗り越えればいい。そいうこと語っていけばいいんだなって思いました。
まだまだ「~でなくてはいけない」っていう気持ちが抜けないみたいです。
もっと素直になろう!(笑)
----------------------
仏法対話をするとき、「こんな不幸が、こんなに幸福になった!」という話は大きな武器になることでしょう。
しかし、苦難が少ないというのは、それはそれで守られているとも言えます。
私など、何度も絶体絶命の苦難が来て、「またかよ~!」という感じ。(^^:
そんな生活も信心があれば悪くありませんが、私からすれば「平穏無事な生活」はとても魅力的なことです。
だから、無理に目の覚めるような功徳がなくてもいいのではないでしょうか。
仏法対話で体験について話すなら、明るく元気に「私は平穏無事が功徳です!」とおっしゃれば良いことです。(^◇^)
だから、ムリくり大型体験を得なければ!と、モヤモヤする必要はないでしょう。
読者の皆様も、「平穏無事が功徳です!」と明るく歩んでほしいです。
「苦難が来たらどうするのか」ですって?
そのときこそ、目の覚めるような功徳を出すべく頑張ることです。^^
(本件の記事は、バードさんに承認を頂いています)

追伸:バードさんの話でしたので、鳥の記事を添付いたします。(^^)
◆オウムが恐い   ◆トラクターと白鷺   ◆白鷺はなぜ白い?
◆東京湾のカモメ   ◆逃げた白鷺   ◆月と鴉

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by sokanomori | 2013-02-22 23:19 | ブログともだち | Trackback | Comments(32)

ちよさん

◇創価の森ブログの諸天善神?

c0180341_7530100.jpg創価の森ブログは、もうすぐ記事が1000回を越えようとしています。
コメント総数は、本日現在で9608コメント。約1万ものコメントの交信が記録として残っているのです。
消去した記事で失われたコメント、また随時消去するアンチ創価学会の人たちのコメントを除いてこの数です。
勿論、私の返事が半分近くあるのですが、それを引き算しても、大変な数になります。
コメント投稿者は、ほとんどの人とはお会いしていません。
けれど、不思議なことに、幾度か交信しているととても身近な人になるから不思議です。
昨年を振り返り、コメント投稿者の中で一番印象に残った人は‥。
もし、そのような質問があれば、私は迷わず“ちよさん”と申し上げたいと思います。(笑)
最初、ちよさんは、物凄くはっきりと発言されるので、実は困った人でした。
私も具体的な発言を好むタイプですが、私の何倍もはっきり書くのです。
踏み込みも鋭い。ありのまま、思っていることをズバッ!と書く。
当初は、身近な幹部の実名、建物名称もバシバシ書いていた。(><:
あまりリアルに書かれても困るので、コメントを手直しして再投稿することが多かったのです。修正数でいうと創価の森史上、ちよさんは間違いなくNo.1です。(爆笑)
その修正が必要なコメントを、私は当初、「ちよさん攻撃」と呼んでいました。
「また、ちよさん攻撃だ!まいったな~」
こんな独り言をつぶやきながら修正し、再投稿していたのです。
そのちよさんが、俄然、大きな存在になったのは、ひらがな御書を立ち上げてから。
実に細かく見てくださるのです。その真剣さに驚いた。
しかも、ちよさんの後ろには、物凄いビッグな人もついていた。^^
私、その方の名前は申し上げませんが、恐れ多くてビビッているぐらいです。まだ、ご挨拶はしていませんが近々、御手紙をお届けしたいと思っています。
不思議です。本当に不思議な巡り合わせ。
ともかく、ちよさんに導いていただいたことが幾つもありました。
当初、私、“ひらがな御書”のこと、「まあ、こんなものでいいや」と思っていた。平凡な学会員がやっているブログです。少々読み方がぎこちなくてもいいと。
そんな気持ちを見透かしてか、ある日、ちよさんから「御書は60点ではだめだよ!」と温かな?御意見を頂きました。
ビックリしました。正直、「そこまで厳格にやらないといけないのかなー」と思いました。
「読み方、どっちでもいいじゃん」とも。^^
しかし、だんだんと、これではいけないと分かってきて、とどのつまり襟を正したのです。
「ちよさん、信心あるなー。スゴイなー」と感心しました。
と、いうことで、ちよさんは、まさしく諸天善神なのです。
他にも創価の森ブログには、沢山の諸天善神がいらっしゃいます。
ちよさん、そして他の創価の森ブログの諸天善神の皆さま。
いつも、いつも、本当にありがとうございます! 感謝していますよ!
これからも惰弱な私をお導きくださいね!!(^◇^)
ひらがな御書ブログは、→ここをクリック!

追伸:ちよさんとは二度お会いしています。
そのお会いした時の記事は、→ここをクリック!

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追伸:今回のちよさん記事を投稿し、過去の「ブログともだち」カテゴリを見ていましたら、まだひらがな御書が生まれる以前の“千早さん”の記事がありました。ひらがな御書のもう1人の重要人物である千早さんのコメント、お時間のある方はご覧ください。
その過去の千早さん記事は、→ここをクリック!
by sokanomori | 2013-01-13 07:40 | ブログともだち | Trackback | Comments(20)

100万回のありがとう

◇創価家族の対話に涙がポロリ、またポロリ‥

c0180341_22494642.jpg角田さんが百万遍唱題に挑戦されているとのこと。
その角田さんに、真心の励ましの言葉をくださった人たちがいます。そして、角田さんがその励ましの言葉に、御礼の詩を書かれました。
以下に、その内容を抜粋してご紹介します。
(一部誤字など変更しています)
------------------------------

Commented by 角田佑介 at 2012-09-14 04:01
僕はずっと学会不信でした。
創価班の大学校生の時の幹部の人たち、毎日のように家に来てくれる部長さん、そして池田先生のことすらも随分悪く批判したことがあります。
全てが自身の弱い命の現れだとも気付かずに・・・。
そのうち僕は病気になりました。統合失調症という心の病気です。自分自身がまったく思うようにならず、心と体と頭がバラバラに動いてるような感覚でした。
薬の副作用でいつも舌が口から出ていました。
仕事も出来なくなり借金もあったので自己破産しました。
・・・何も残らない、本当に惨めな姿になりました。
今年に入って、3月から100万遍の挑戦を始めました。
100万遍あげたら功徳があるとかは問題じゃないんです。
ただ、自分で決めたことは最後まで貫きたい。
何をしても中途半端だった僕にとって、100万遍あげきれる自分になれることが何よりも最高の功徳です。
先は長いですが頑張ります!

Commented by yuki at 2012-09-18 23:54
角田さん、私も統合失調症です。
女子部時代に発症しました。
しかし、この病気のお蔭でご本尊様がいかに自分のことを知っていてくれているかということを実感した出来事がありました。
私の信心の強い土台となって、今も信心に生かしています。
今の私も、縮合転換で百万遍を祈っていますが、それもありますが、プラス自分の掲げた目標を達成するという気持ちでもいます。
お互いがんばりましょうね。^^

Commented by ちよ at 2012-09-19 08:24
私の地区にも、統合失調症の人がいます。
すごく素直なんです。
少しお題目をあげる?と言うと、一緒にお題目をあげます。
その人のお父さんは、まだ理解を示していないので、お守り御本尊です。
お父さんは「俺が死んだら好きにしていいぞ」と言っているそうです。私は「長生きを祈ろうね。生きているうちに、理解してくれる様に祈ろうね」と励ましています。
唱題会には、よく参加しています。
私の父は難病ですが、父がへこんでいるときは、勤行の前に、私が「冬は必ず」といい、父が「春となる」と答え、「大悪おこれば(私)」、「大善きたる(父)」と言っています。
みんな、がんばろー。

Commented by 角田佑介 at 2012-09-19 23:38
励ましのお言葉ありがとうございます。
お礼に詩を書きました。(お礼になるかわかりませんが・・・)
頑張ります。

『100万回のありがとう』

朝も
昼も
夜も
祈っていた
ただ幸せになりたくて
100万遍という
途方もない数字を目指した
あるいは本当の自分を
見つけたかった
憎しみをぶつける日も
悲しみをぶつける日も
そのすべてが
いつの日か
ありがとうに変わる
今はただそんな日を信じて
僕は今日も闘う
誰でもない
自分自身と

------------------------------
素晴らしい挑戦。素晴らしい励まし。そして、素晴らしい詩!
この創価家族の対話に、私、涙出まくりでした。(^^)
角田さん、yukiさん、ちよさん、ありがとうございました!
このコメントのある記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-09-20 22:53 | ブログともだち | Trackback | Comments(71)

読者の皆さまからの嬉しいコメント

◇みかん。さん、Kさん、千早さん、非公開No.3さんへ。

c0180341_22374315.jpg本日は、御礼方々、読者の皆様のコメントをご紹介します。
みかん。さんの連載記事に対し、千早さんと非公開No.3さんから嬉しいコメントがありました。
最初に、千早さんのコメントからご紹介します。
------------------------------
すごい記事をどうもありがとうございました!
私自身、自在会のメンバーです。
見えないと御書をはじめ学会書物が読めません。
けれど、ありがたいことに有料で、聖教新聞や大白蓮華などの抜粋朗読も送ってもらえるようになっています。そうは言っても、今制作中なのかもしれませんが、たぶんまだ御書はありません。
けれどみかん。さん、Kさん、菊川さんなどの全編拝読のお話を聞き、どうにかして読みたくなりました。見えなくてもみんなが御書を自由によめるようになるにはどうしたらいいのか、今、どのあたりまで朗読やなにかが進んでいるのかなども調べてみようかなと思いました。
お題目の姿勢、御書を学ぶ姿勢、とても勉強になりました。結果も必ず出るんですね。
私も、やったらやったほどの結果が出るなら、やってみたいです。(^^)
------------------------------
原文はもっと長文です。
お時間のある方は以下の記事のコメント欄をご参照ください。
その記事は、→ここをクリック!
以前、千早さんは、創価の森ブログの誤字を指摘してくださったことがあります。
それは消去記事で今は現存していませんが、当時、「目がほとんど見えないのに、どうして読んだり、書いたりできるんですか?」と質問したとろ、「音声ソフト」というものがあり、画面を声で聴くことができるという回答でした。
私は、このとき初めて、視覚障がい者の方がネットを見ていることを知りました。
その千早さんが、温かなコメントをくださった。今回の記事は、みかん。さんの力作。
千早さんのコメント、嬉しかったです。ありがとうございました!
次に非公開No.3さんのコメントです。
長文の非公開コメントを頂きました。説明上、仮称Aさんといたします。
Aさんは過去、私(菊川)の「御書の全編拝読の体験」を読んで、一瞬私も!と思われたそうですが、やはり無理と諦めたそうです。
けれど、今回のみかん。さんとKさんの体験を読んで感動され、何と御書全集の全編拝読をスタートされました。さらに、みかん。さんの好きな「御書をひもとく」も注文されたそうです。おおっ!って思いましたよ。「御書をひもとく」まで注文されるとは。(笑)
Aさんは、「私が全編拝読に挑戦する日が訪れるとは想像もしませんでしたが、大聖人様の言葉のまま読めることが、日本人として生まれ仏法に出会えた今世の最高の福運なんだと気付くことが出来ました!」と言われています。
私、この言葉にものすごく共感できるんです。私も挑戦した当初、この気持ちがありましたから。非公開さん、素晴らしい挑戦のコメント、ありがとうございました!
と、いうことです、みかん。さん。良かったですね!
みかん。さんの波動が多くの人に届いたんです。
めでたし、めでたしでしたね、みかん。さん!(^◇^)
御書をひもとくが書かれた記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-06-21 23:06 | ブログともだち | Trackback | Comments(10)

自在会Kさんとみかん。さんの体験 (補足)

◇御書の達人と御書全編拝読のみかん。さんの物語。

c0180341_1814810.jpg創価の森ブログの設立当初から、みかん。さんとはお付き合いがあります。
みかん。さんは絵(イラスト含む)が本業で、過去から広告や芸術的な記事では、よくコメントをくださっていました。
過去、「みかん。さんへ」という記事を書いています。
その記事は、→ここをクリック!
このたび、みかん。さんは、二度目の御書全編拝読を果たされました。
過去同様、創価の森ブログ用の原稿をお願いしたのですが、このとき、みかん。さんの御書の“マイ講師”の存在を知りました。
実は、みかん。さんの地元に、自在会(視覚障害者の会)のKさんという方がいて、点字の御書を使って多くの人々に御書講義をされていました。
みかん。さんは、このKさんの生徒の一人だったのです。
私は、「Kさんのことをブログで発表させてほしい」とみかん。さんに打診しました。
みかん。さんはKさんにブログでの体験談発表を交渉してくださり、結果、Kさんから貴重な体験談と点字御書の写真撮影まで許可を頂くことができました。
写真は、Kさんが現在も使用されている点字盤(点字の作成用具)の写真です。
これは、盤に点字用紙をセットし、点字を書く部分の定規を紙にはさみ、一点ずつ右から、左右逆転して点字を打っていくものです。このような1つ1つの緻密な作業で、Kさんは主要な御書のほとんどを点訳されているそうです。
宿命を使命と開き、大勝利の人生を歩まれているKさん。そして、そのKさんから御書を学び、二度目の御書全編拝読を果たされたみかん。さん。
お二人の体験談は、きっと多くの人々に勇気と希望をあたえることでしょう。
Kさんとみかん。さん、本当にありがとうございました!
尚、このシリーズは、最初に全盲の人の本を紹介しつつ、「目が見えない」ということはどういうことかを私なりにまとめ、その後、Kさんの体験、みかん。さんのお話に運びました。
お時間のある方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてください。
全盲の人の本を紹介記事は、→ここをクリック!
自在会Kさんの体験談は、→ここをクリック!
みかん。さんの体験談は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-06-18 22:41 | ブログともだち


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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