カテゴリ:水族館( 24 )

新人くん

               ◇お星さまになった金魚の後継者たち。
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金魚が、2匹、お星さまに~☆
水槽が淋しくなり、新しい金魚を買いにホームセンターへ。
沢山泳ぐ金魚の中で、じっと目を凝らし見定める。
これもいいな、あれも‥
その中で、真っ赤な可愛らしい金魚を買いました。
クルマに揺られて自宅に‥
金魚水槽にドボン!
「新人くん、仲良くするんだよー」
水槽の中で、キョトンとしていた新人くんたちでした‥とさ。(^^)
過去の金魚の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-24 06:37 | 水族館 | Trackback | Comments(9)

水中のジャングル

                  ◇緑が一杯の熱帯魚水槽です。^^
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小魚があまりいません。
緑が目立つ(多過ぎる)水槽にエンゼルが2匹‥
まあ、ただそれだけですが。(^^)
過去の熱帯魚水槽の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-08-30 23:20 | 水族館 | Trackback | Comments(7)

深海に生きる魚族

                  ◇CMの×印を押してご覧ください。

      

      

わが国は海洋国家である。
海の底のメタンハイドレート層から、世界で初めてガスを収集したという先日のニュースに、希望を抱いた人も多くいたことだろう。
水深1000メートルの海底からガスを収集した船は、「ちきゅう」という探査船。
(上のYouTubeがその船です)
この船は、水深2500メートルの海底から、7000メートル下のマントル層まで掘り進めることができるというから驚きです。
さて、先日、名字の言(3月14日)に、明石海人という歌人の文章が紹介されていた。
「深海に生きる魚族のやうに、自らが燃えなければ何處にも光はない」
光もささぬ深海に生活する魚。日頃、考えたこともないが、そもそも、そんな深い海に彼らはどうして生活するようになったのか。
鉄をも変形させる圧力に耐え、生きる彼らは息苦しくないのだろうか?
以下は、私の深海魚へのインタビューである。
-----------------------
◇「どうして、こんなところに生活しているのですか?」
◆「俺様はここで生まれ育ったんだ。ここが故郷だ」
◇「ここは過ごしやすいですか?」
◆「ちゃんと生きていけるだけの食べ物はあるし、静かだし、いいところだよ」
◇「あなたの祖先は、何故、ここにきたのでしょう?」
◆「さてな、一番深いところに行ってみたいと思ったのだろう。鳥が空高く飛びたかったように、深い海の底にどれだけ潜れるか、そんな夢を持ったとか‥」
◇「あなたは深海に住んで幸せですか?」
◆「どこに住もうと同じだ。幸せか不幸かは、環境が決めることではない。個々の命が決めることだ。俺様のことはご想像におまかせするよ」
-----------------------
深海の主は、何とも前向きな魚でした。(笑)
さて、冒頭の「自らが燃えないと何處にも光はない」とは素敵な言葉である。
私たちも灯をともそうではありませんか。
末法の闇を照らすために、大いに燃えようではありませんか!(^^)

追伸:以下に、海や海洋生物に関する記事を添付します。
◆海の日  ◆東京湾の波止場  ◆タコのパウル君  ◆海洋国家
◆日本丸  ◆海王丸と宗谷  ◆飛鳥Ⅱ

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by sokanomori | 2013-03-24 10:22 | 水族館 | Trackback | Comments(6)

南極観測船“宗谷”

                   ◇南極観測船“宗谷”を発見。
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仕事の途中、東京湾に帆船を見つけた。
「日本丸では?」と思い、近づくと海王丸であった。
過去、日本丸を見ていた私としては恋人に再開するような気持ちであった。^^
その帆船の近くに、オレンジ色の艦船が停泊していた。
何と、それは南極観測船の宗谷(そうや)であった。喜び勇んで宗谷を観察していると、驚いたことに無料で見学できるという。
短い時間であるが乗船した。
宗谷は、樺太犬タロ、ジロの奇跡の生還で、あまりにも有名な船である。
以下に、宗谷の歴史を記述いたします。
-------------------------
1938年(昭和13年) ソ連発注の貨物船として完成後、日本の貨物船となる。
1940年(昭和15年) 改装され、日本海軍の特務艦となる。
1943年(昭和18年) 南太平洋で米国潜水艦に魚雷攻撃を受けるも不発、無事。
1944年(昭和19年) トラック島大空襲で、宗谷だけ奇跡的に生還。
1945年(昭和20年) 終戦後、邦人の引揚げ船となる。(約1万9000人を輸送)
1956年(昭和31年) 大改造され、わが国最初の南極観測船となる。
1959年(昭和34年) 昭和基地に残されたタロ、ジロが生存。
1963年(昭和38年) 海上保安庁の巡視船となり「北の海の守神」として活躍。
1979年(昭和54年) 退役。
-------------------------
宗谷は今、75歳なんですね。戦争を乗り越え、南極観測船となり、さらに海上保安庁の巡視船として働きました。しかも、南極へ6回も航海しています。
今回、偶然に発見して、大、大感動しました!!(^^)
東京で見た帆船(日本丸)は、→ここをクリック!
神戸で見た豪華客船は→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-03-23 22:17 | 水族館 | Trackback | Comments(0)

金魚を元気にする

                 ◇弱っていた金魚が“塩”で元気に!^^
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c0180341_5534224.jpgわが家には可愛い金魚がいる。
その金魚が元気を失っていた。
水槽管理が不徹底だったのだ。
金魚は、具合が悪いと餌も食べなくなるし動かなくなる。
先日、水槽の水を綺麗にしたが、体調が悪いようだ。そこで、金魚を元気にする塩を購入した。
淡水魚なのに、塩が効果があるというのである。本当だろうか?
c0180341_1921179.jpg45リットルの金魚水槽に、計量カップ1.5杯の塩を水槽に投じた。
すると、翌日には元気に金魚は泳ぎ回っていた。
効果てきめん。これで一安心だ。(^^)
金魚や熱帯魚は、元気だからこそ楽しいのである。
病気だったり、元気がないと辛い。
それにしても塩は偉大だ。こんなに即効性があるとは思わなかった。(^^)

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by sokanomori | 2013-02-09 05:41 | 水族館 | Trackback | Comments(7)

不思議なエンゼル

◇エンゼルって、見れば見るほど不思議です。^^
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平べったい体。へんてこな魚だな~。(笑)
過去のエンゼル記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-10-02 21:08 | 水族館 | Trackback | Comments(10)

熱帯魚の白点病対策

◇魚が白点病になったら、徹底的に対策をしましょう!

c0180341_005764.jpg魚を飼うと、必ず発生する白点病。
今回、60㎝水槽に発生。
ブラックモーリーを見ると、少し白いような感じ。凝視すると全身に白いものが広がっていました。
他の魚たちにも感染していました。
緊急事態ですが、経験は豊富‥準備はできています。即、薬を水に溶かして処方しました。
水槽で気を付けなければならないこと。
それは、①夏場の温度上昇、③冬場の温度低下、③水質の悪化、④ろ過装置の詰まり、⑤白点病などの病気です。
①~④は水槽管理の基本的な項目。
熱帯魚については26~30℃の温度帯、金魚は30℃以下の温度にしなければなりません。
これらのメンテナンスは、日頃の定期清掃でクリアーできることですが、白点病はよく見ないと気が付きませんし、目立ったときには集団感染しているということが多いのです。
最初はビックリしますが、慣れると、冷静に対処できるようになります。
対策は、①ろ過装置を停止させる(もしくは、ろ過装置のフィルターを取り除く)
②薬を入れる。③槽内温度を30℃に上げる。
④3日後ぐらいに薬が薄くなるので、水槽の水を3分の1ほど換えて再び投薬する。
⑤1週間程度、治療期間をかける。
⑥治療期間は魚の食欲も低下するので、餌を少なめにする。
⑦治療後、魚の健康状態を観察し、重症の魚(治らない魚)は別の水槽に移して再感染することを防止する‥これらがポイントです。
水槽温度が低いと薬の効果が悪くなります。温度は30℃がお勧めです。
白点病は感染します。水抜き用のポンプや道具を、他の水槽に併用することで感染する場合がありますので注意が必要です。
病気を他の水槽に運ばないためにも、機材の洗浄は水槽ごとにしっかり行いましょう。
水槽の汚濁や温度障害などで魚が弱ると、白点病に犯されやすくなります。
白点病の対策も大事ですが、予防的意味で水槽を綺麗に保つことも大事です。
ブラックモーリーの記事は、→ここをクリック
水槽の掃除の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-10-02 00:07 | 水族館 | Trackback | Comments(2)

日本丸

                 ◇東京湾で巨大な帆船を見ました。
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先日、仕事で出向いた東京湾。
そこに、4本マストの巨大な帆船が停泊していた。
距離にして1km以上離れていたが、美しい船を間近で見ようと私は歩き出した。
船が近くなるに従い、青年のように心がときめいた。
船には“日本丸”と書かれていた。
全長100m を超える巨大な船。見上げたマストの美しいこと!
「嗚呼、こんな立派な船で、旅ができたら愉快だろうな!」と思った。
青年時代とは、未来は遥か彼方に広がり、一体、自分自身がどこに行くのかすら見えないものだ。不安を胸に、けれど有り余る期待に胸を膨らませながら、青年は大海原に向かって船を出す。人生という海の向こうの「幸福の島」を目指して、青年は航海を続ける。
青年とは、勇気と希望の異名だ。何歳になっても、私たちは青年だ。
あるものは豪華客船に乗り、あるものは貧相なゴムボートに乗っているかも知れない。
けれど学会員は、ゴムボートだろうと漂流者だろうと大丈夫。
必ず、全員が、幸福の島に行き着くことができる。(^^)
そんなことを考えながら、この美しい船を見ていたのです。
他のサイトの日本丸の記事は、→ここをクリック!
豪華客船の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-18 23:23 | 水族館 | Trackback | Comments(4)

ブラックモーリー

                ◇写真に撮るのがムズカシイ魚です。
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写真は、ブラックモーリーという熱帯魚です。
動きが速く、カメラを向けるとサッと逃げてしまうので、なかなか撮影できません。
でも、100点満点の写真が撮れたのが、これ。(^^)
かわいい魚です。泳ぎもスタイルもバツグンです。
この魚は、メキシコやコロンビアに生息しているメダカの仲間。
コケ類も食べるので、水槽の掃除屋さんとしても活躍してくれます。
掃除屋さんは他にもコリドラスがいますし、金魚水槽にはドジョウがいます。
このブラックモーリー、愛すべき創価のモーリーです。(笑)

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by sokanomori | 2012-03-27 22:09 | 水族館 | Trackback | Comments(6)

ラスボラ・ヘテロモルファ

   ◇マレー半島生まれのコイの一種。

c0180341_20595413.jpg熱帯魚水槽のネオンテトラの数が少なくなったので、補充をしようと近くのペットショップに行きました。
水槽を見るとラスボラ・ヘテロモルファという魚を発見。
1匹100円という低価格と、元気そうな感じがしたので、水槽内の全てを購入。全部で25匹、2500円(税別)でした。
三角形の模様があります。

c0180341_2115829.jpg水槽に入れると、大きなエンゼルフィッシュが怖いのか、活発に動きまくっていました。疲れて死んでしまわないことを祈るしかありません。(過去、ネオンテトラも初日、動き回っていました)
今、新参者のラスボラ軍団25匹は水槽の上空を泳いでいます。
エンゼルフィッシュは、「ちょこまかウザイなぁ」という感じ。c0180341_2131155.jpg他の魚たちもキョトンとしています。
それにしても、命というのは素晴らしいですね。まさに動く宝石です。
このラスボラ・ヘテロモルファは、コイの仲間だそうです。
この小さな魚がコイの仲間とはちょっと信じられませんね。^^
ラスボラたちは、この熱帯魚水槽の世界で、どのような存在になるのでしょうか。ちゃんと生き抜けるのかな?
ラスボラの運命や如何に!

ネオンテトラの過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-27 21:23 | 水族館 | Trackback | Comments(6)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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