カテゴリ:趣味・娯楽( 23 )

菊川 (日本酒)

◇日本酒の熱燗がこんなに美味しいなんて‥(^^)

c0180341_20192285.jpgこれは、友人から頂いた日本酒。
その名を“菊川”という。(^^)
1本300ml。6本入りだったか、8本入りだったか‥
ともかく、美味しくて、1本、また1本と飲んでいたら、全部、飲み干してしまいました。(^^:
夏は発泡酒、3シーズンワインの私でしたが、この日本酒が加わり、何とも人生が豊かになりました。
私、過去、日本酒はほとんど飲まなかったんです。
まして、熱燗なんて飲んでいなかった。
それが、たまたま、この“菊川”を熱燗にしたら‥
「おー!こ、こんなにウマいものだったのか!」とビックリした。(^^)
舌触り、のど越し、胃に染みわたる旨味。
思わず詠んだ和歌がある。
「菊川が 菊川飲んで 驚きぬ こんなに旨い 酒があるとは」
やはりレベルが低く、季語もない。(笑)
それにしても、私が“菊川”というお酒で目覚めるとは‥
Sさん、マイリマシタよ。
すっかり、日本酒大好き人間になりました!^^
父の一升瓶の記事は、→ここをクリック!
赤ワインの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-31 20:48 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(8)

映画レ・ミゼラブル

                ◇私にとっては世界一の映画です。
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c0180341_20582052.jpg先日、ジブリ「風立ちぬ」を記事にした。
その記事は、→ここをクリック!
そのとき、1月5日に見たレミゼについて語ろうと思った。
1月の出来事を、何故、10月に語るのか‥それはとある読者の方が、「見に行くから語らないで」とコメントが入ったからである。それで時が経過し、ズルズルと今日に至ってしまった。その投稿者とは‥
ちよさんであった。(^^)
やはり、感動というのは、その時に書かないと変化してしまう。
今、あの時のシビレるような感激は、私自身、消化してしまった。
と、いうことで感想文でなく、出来事として語ることにする。
上写真は、映画館の通路である。昨年末に大いに感動した私は、奥さんにも見せたいし、もう一度見たいということで、一緒に映画館に行った。
そこで、仲良く映画鑑賞となったのであるが、私たちは何と10mも離れた席に別々に座った。と、いうことは、この夫婦は、仲が悪いのであろうか?
実は、私がオイオイ泣くので、奥さんが映画に集中できない。そこで、泣き虫の私は気配りで、あえて遠く離れて座ったのである。(^^)
さて、この映画には、地獄界から仏界までの人たちが描かれている。
四苦あり、八苦あり、愚かなる畜生あり、おそるべき修羅あり‥
そして、バルジャンは、地獄から仏へと命を昇華させ、一切の苦難を乗り越えて勝利する。すなわち、この物語は、「人間革命」の話なのだ。
原作は、そこで終わるのであるが、映画は違った。
最後、善なる人たちが死せるものも含め、全員が笑顔で勝利の歌を歌い上げるのである。そのフィナーレが、最高にシビレるのだ。(^^)
勿論、私は泣き続けた。そして奥さんも随分泣いたようだ。
そんな幸せなお正月映画だったのです。
と、いうことで、やっと記事にできました!^^
レミゼの補足説明は、→ここをクリック!

                 ◇CMの×印を推してご覧ください。

      

私は原作の小説レ・ミゼラブルも読んでいます。
小説のレミゼ読書感想文は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-15 20:59 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(13)

映画レ・ミゼラブル <補足説明>

                ◇壮絶無比なストーリーに圧倒される。
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19年の刑期を終えて、地獄から解き放たれたバルジャン。
ジャン・バルジャンは司教の慈悲に触れて人間性を取り戻す。
しかし、法の番人ジャベールがバルジャンを苦しめる。
虐げられた者と、虐げる者とが壮絶な闘争を繰り広げる。
その苦難の中で、バルジャンは魂を磨いていく。
ついに、悪は滅び、善は勝利する。
ジャベールは自らの行いを悔い、自殺する。
バルジャンは勝利者となり、聖者となる。
これは架空の物語ではない。
この世を正確に描き出した真実の物語なのだ。
虐げられし者たちよ、断じて負けるな!
バルジャンの分身たちよ、立ち上がるのだ!
そんな魂の決意を与える素晴らしい映画です。(^^)
昨年のレミゼの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-15 20:46 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(0)

見果てぬ夢でしょうか

                  ◇豪華客船で地球を感じること。
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c0180341_5322198.jpg日経新聞に豪華客船のランキングが載っていました。
船旅に憧れている私。この記事を通勤電車の中、穴が開くほど眺めました。
費用1人20万円弱で、1週間前後のプランで比べていました。知らない客船の名がランキングに続く中、6位と8位に飛鳥Ⅱの名前がありました。
以前、メリケン波止場で見た飛鳥Ⅱ。その壮大な姿は今も忘れられません。
この記事を見たとき、飛鳥Ⅱに一目ぼれしている私としては、これほどスバラシイ船が6位であることが納得できませんでした。
「他の船を推す旅行代理店の陰謀ではないのか‥」
基準を見ると、12名の専門家が5つの観点から順位を決めたと書かれていました。
「専門家といえども、所詮、主観ではないか‥」
私にとってみれば、飛鳥Ⅱほどの素晴らしい船はこの世にないから、内容を厳しくチェックしました。(笑)すると‥
------------------------
1位 セレブリティ・ミレニアム 9万1000トン 乗客数2122人
2位 ダイヤモンド・プリンセス 11万6000トン 乗客数2670人
3位 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 13万7276トン 乗客数3114人
4位 サン・プリンセス 7万7000トン 乗客数2022人
5位 フォーレンダム 6万1214トン 乗客数1432人
6位 飛鳥Ⅱ 5万142トン 乗客数872人
7位 にっぽん丸 2万2472トン 乗客数524人

(以下、省略)
------------------------
その船の大きさの違いに驚きました。
飛鳥Ⅱはとても大きな船です。その2倍の船があるなんて‥
さて、問題は航路です。
1位の船の航路は、横浜から瀬戸内海を横断して韓国のプサンに行き横浜に帰港するというもので、私の故郷(岡山)を海から眺められるというサプライズ企画。
また、2位の船は、横浜から北海道に北上して回遊、北方領土やサハリンを見るという、これまたスバラシイ企画。
船はデカイし、航路もいい。確かに、この時期での飛鳥Ⅱの航路は見劣りしました。
ちなみに、1位の船は8日間の旅、2位の船は10日間の旅。
(企画はどれも、各港に停泊し、陸上の観光もする)
私はそんな新聞広告を通勤電車の中で見ながら、船旅を空想していました。
「ええなー、これ‥うーん‥」と、ぶつぶつ独り言。(笑)
実は、私の奥さんは船旅に乗り気でありません。
そもそも、うちの奥さんは泳げない。
「海上で事故になったら、私は死んでしまいます」と言う。
「それと、船酔いしそうだし‥」と、これまたイヤなことを言う。
「安い部屋は船底で、窓もないかも知んないし‥」
何だか、話せば話すほど、どんどん盛り下がっていく。(^^:
私も、現役時代に船旅がムリなことは分かっています。
10日間、会社のことを全て忘れて船旅ができる身分ではありませんから。
実現できるとしても、定年後ですし。
奥さんのやる気のなさもあって、実現はかなり厳しいことでしょう。
が、しかーし!!
「いつか、のんびりと豪華な船に乗って、地球を感じたい!」
やっぱり、そんなことを考える私なのです。(^^)
以上、全くクダラナイ記事でスミマセン!
飛鳥Ⅱの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-15 05:50 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(8)

ジブリ“風立ちぬ”を見て

◇宮崎監督の最後の長編アニメで思ったこと。

c0180341_2129444.jpg先日、映画館で“風立ちぬ”を見た。
私は映画はあまり見ないが、ときどき見たい映画に出向くことがある。
本年は2本目である。
1本目は、1月5日に見た“レ・ミゼラブル”。
(レミゼは昨年に引き続き2回目)
2本目が風立ちぬになった。(^^)
ジブリを映画館で見たことはない。
いろいろ宮崎作品は見たが、DVD鑑賞が主である。
今回は、宮崎監督の引退作品。「これは劇場で見ておかなければ‥」と出向いた。
ゼロ戦を作った設計士の話である。
悲惨な戦争の時代背景で、宮崎監督は何を語るつもりなのだろうか‥
そのラストに、どのような思いをファンに与えるのだろうか‥
上映が始まった。私は、映画館の暗がりで目を凝らした。
主人公の子供時代からストリーが展開されていく。飛行機好きの少年が夢見た設計の仕事。やがて彼は世界に名だたる戦闘機を作る。
夢を実現した主人公。しかし、彼は幸せになれなかった。
恋もした。努力もした。けれど、満たされない‥
ラストシーンが来て、字幕が動き始めた。
映画は、見る人たちを悲しみで一杯にして終った。
「なぜ、こんなラストシーンにするのだろう‥」
悲しい時代でも、虚しい人生でも、「それでも生きていくんだ」と宮崎監督は言いたかったのか。私には不可解な終わり方であった。

      

けれど、私は、一つの教訓をこの映画から得た。
それは、創価の森ブログを悲劇で終わらせてはならないということ。(^^)
「虚しさの中でブログを終わらせないぞ!」
心の中で何度もつぶやきながら、私は帰路についた。
宮崎監督引退の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-02 21:38 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(13)

レ・ミゼラブル 原作誕生から150年

  ◇映画「レ・ミゼラブル」を見ました!(^^)

c0180341_20345273.jpgこの映画の存在を知ったのは、12月7日の新聞広告でした。
ビクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルの原作誕生から150年と書かれ、「今年最高の感動を」と大きな見出しが入っていました。
その広告には、演じる4人の俳優の顔がありました。ジャン・バルジャン、ファンテーヌ、コゼット、ジャベール‥。「絶対に見よう!」と思いました。

先日の日曜日、私は映画館に行きました。
けれど、期待していたわけではありません。実は、期待していませんでした。
原作を超えるような作品などあり得ないと思っていましたから。^^
ただ、見ないと悔いを残すし、監督がどの程度の力か興味があったのです。
それで、冷めた目で映画を見始めました。
映画が始まりました。巨大なスクリーンに映し出されたものとは‥。
それは、いきなり原作を超えたシーンから始まりました。
「な、何だこれは!」と度肝を抜かれ、早々にバルジャンとシャベールが登場。
急に胸の鼓動が高まり、圧倒されたのです。
「あのユゴーの作品を、ここまで表現できるとは!」
私は、今回の映画にとても満足したし、作品を作った人たちの執念に感服しました。
この原作を書いたユゴーもスゴイけれど、この映画を作った人たちもスゴイ。
DVDも出るでしょうけど、映画館に行かなければこの凄さは体験できません。
大げさに思われるかも知れませんが、私にとって世界一の映画になりました。
この映画があれば、後は何もいらないという感じ。^^
詳しいことは後日書きます。これから行く人の夢を奪いたくないので。
皆さん、これはお勧めです。ぜひ、見て欲しいな。
私の大好きなレ・ミゼラブル。
その感動が、この映画で何倍も大きくなりました。(^^)
レ・ミゼラブルの読書感想文は、→ここをクリック!

                  ◇CMの×印を押してご覧ください。

      

      

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by sokanomori | 2012-12-25 21:29 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(18)

今、思案していること

                  ◇ワインは人生を豊かにする。(^^)
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c0180341_77968.jpg私は、いつも600~980円の赤ワインを飲んでいる。^^
次なるワインを求め、いそいそとワイン専門店へ行った。
そこに「絶賛ワインとして掲載されました」と紹介文があり、価格が「1220円」のワイン(上写真)があった。
1000円を超えている。しかも、お勧めワインである。「マズくはなかろう」とつぶやきつつ買い物カゴに入れた。
果たして1220円のワインの味は‥当然のことながら旨かった。(^^)
下写真のワインは友人からの頂き物。
友情という、かけがえのない付加価値がついた世界に1本しかないワインである。^^
ありがたくいただいた。口、のど、胃、さらに全身に幸せ感じつつ飲んだ。
※※さん、ごちそうさまでした!(^^)
さて、先日、日経新聞にワインの通信販売の広告が掲載されていた。
月々2本ずつ、美味しいワインが送られてくるというもの。
1年間、24種類のワインが楽しめるという。
今、申し込もうかと思案しているところなのです。(^^)
過去の美味しいワインの記事は、→ここをクリック!
ワインのおつまみの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-11-10 06:57 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(4)

美味しいワイン

                 ◇980円と600円の美味しいワイン。
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c0180341_21373484.jpg赤ワインは、私の生活に欠かせない存在である。
飲むのも嬉しいが、ワインの買い出しそのものも楽しい。(^^)
ラベルを見て、どんな味なのかを想像する。子供の頃、駄菓子屋に行った時のように心がウキウキするのである。
けれど期待を過大に膨らませるのはよくない。ガッカリする可能性があるから。
上写真のワインは980円。
c0180341_5324437.jpgこのぐらいの値段のワインは美味しいものが多い。
先日、販売コーナーに気になるワインを発見した。「日本で一番売れている」と書かれた600円のチリワイン(写真下)である。
その名を<FRONTERA CABERNET SAUVIGNON>という。
瓶の裏のラベルを見ると、次のように書かれていた。
------------------------------
<フロンテラ カベルネ・ソヴィニヨン>
原産国:チリ ミディアムボディ 容量750ml
チリNo.1ワイナリーコンチャ・イ・トロの120年に及ぶ伝統が生み出す高品質のワイン。
完熟した果実のフルーティーさ。
程よい渋みとやさしい味わいが魅力です。
ビーフ、ポーク、スパイスの効いたシチュー、ひき肉を使ったパスタに。
------------------------------
このチリワインも美味しい。美味しいくせに安いのがいい。(^^)
今、私は、900円前後の美味しいワインと、この600円のリーズナブルワインを交互に飲んでいます。そうすると飽きないでいつも満足できるのです。
このワインとタコスのコンビネーションもグッドです!^^
過去のワインの記事は、→ここをクリック!
タコスの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-09-12 21:43 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(11)

タコス

               ◇冷たいサルサソースでタコスはいかが?
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c0180341_21181787.jpgタコスという食べ物がある。
正式には「タコスチップ」といい、トウモロコシが原料である。
固くて、うっすらとトウモロコシの味がするが、タコスそのものに味はあまりない。
このタコスチップは、サルサソースと一緒に食べる。
このサルサソースは冷蔵庫で冷やして小皿に分け、そこにタコスチップをスプーンのように使い、上にサルサソールをたっぷり乗せて食べる。これが、やめられない、とまらない。(^^)
サルサソースはトマトベースで、いくつか種類がある。
写真の瓶詰めサルサはとても美味しい。^^
中には、イマイチなサルサソースもあるのでご注意あれ。

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by sokanomori | 2012-09-12 21:21 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(10)

伊達政宗の生涯

             ◇伊達政宗の偉大な人生を知り、大満足。(^^)
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伊達政宗(だてまさむね)。
幼名は梵天丸。右目を失った原因は天然痘であった。
18歳で家督を相続し、伊達家17代を継承する。
戦国時代の渦中、度重なる戦争を続け領土を拡大するも、やがて秀吉や家康の時代となり、政宗は戦争の時代の終焉を悟り、農業、商業、地整に尽力する。
ここに伊達政宗を藩祖とする輝かしい仙台藩が誕生した。
石高62万石は加賀・前田氏、薩摩・島津氏に次ぐ全国第3位。
徳川幕府からは松平の名字を与えられ「松平陸奥守」を称した。
世情が落ち着いてからは、もっぱら領国の開発に力を入れ、後に貞山堀と呼ばれる運河を整備した。北上川水系の流域を開拓し、現代まで続く穀倉地帯とした。この結果、仙台藩は表高62万石に対し、内高74万5千石相当の農業生産高を確保した。
文化的には、桃山文化に特徴的な荘厳華麗さに北国の特性が加わった様式を生み出し、国宝の大崎八幡宮、瑞巌寺、陸奥国分寺薬師堂などの建造物を残した。
さらに、北上川の河口に石巻港を設けた。これにより北上川流域水運を通じ、石巻から江戸へ東廻り航路で米を移出する体制を整えた。
寛永9年(1632年)より仙台米が江戸に輸出され、最盛期には「今江戸三分一は奥州米なり」と煙霞綺談に記述されほどになる。
寛永11年(1634年)頃から政宗は体調不良を訴えた。寛永13年(1636年)4月18日、城下を散策した政宗は経ヶ峰に杖を立て、「死後はここに埋葬せよ」と言った。
辞世の句は、「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」。
死を前にしても、世界の闇を照らす決意を述べている。享年70。(満68歳没)
その伊達政宗の生涯を、仙台城で学んだのです。(^^)
青葉城資料展示館の記事は、→ここをクリック!
仙台城の石垣の記事は、→ここをクリック!

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追伸:上写真から、仙台城の伊達政宗像、伊達政宗の鎧(レプリカ)と書状。
鎧と書状は、青葉城資料展示館の展示品です。
by sokanomori | 2012-08-18 22:03 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(2)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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