カテゴリ:ネット体験談集( 10 )

妙音会Mさんの人生

 ◇冬は必ず春となることを信じて。

c0180341_494493.jpg皆さんは、妙音会をご存じですか?
このほど、妙音会の婦人部Mさんの体験談の内容を当ブログで記事にする許可を頂きました。
生まれながらに聴覚に障がいがあり、音が聞こえないMさんが創価学会の信仰に巡り合い、勝利を掴まれるまでの壮大な物語です。
以下に、その体験を申し上げます。
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<冬は必ず春となることを信じて>  妙音会 M


私が母のお腹にいる頃、風疹が流行し、約400名の聾唖の赤ちゃんが生まれました。
その一人が私です。
私の耳はまったく聞こえず、補聴器をつければ音は聞こえますが、高低音は聞こえません。
健康な赤ちゃんは会話を通して自然に言葉の数を増やしますが、私は自然には言葉を増やすことはできませんでした。
3歳から聾学校幼稚部に通いました。
唇の動きから話を読み取る、舌がまるくならないように皿をなめるなどの訓練、あごに風船を接触させて喉の振動で音とは何かを学びました。
母は言葉を教えるために、どんなに泣き叫んでも、ミルクと言うまでミルクを与えませんでした。このことは、周りの人から虐待しているように見えたそうです。
私がお母さんの言葉が言えるようになったのは6歳の時でした。

小学校に進学すると、耳の障がいのためにイジメられました。
父の仕事も失敗し生活が苦しくなりました。
そんな時、創価学会の婦人部員さんが尋ねてきてくれました。
「冬は必ず春となる信心です」との確信ある言葉に、母はみかん箱にご本尊様を御安置し、信心に励むようになりました。 私も母とともに御本尊様に唱題をするようになりました。
ある日、担任の先生が「耳が不自由とはどういうことか」を教室で話してくれました。
すると、信じられないことが起きました。
同級生が一人、また、一人と「イジメてごめん」と謝ってくれたのです。
題目の凄さに驚きました。

中学では、友達の会話に入れず、孤独感がありました。
そんな私に、女子部のお姉さんが夢を持つことの素晴らしさを教えてくれました。
私は、教員に憧れがあったのですが、「難聴の私が先生になれるわけがない」との思いに打ち勝つ勇気を与えてくれたのです。
以来、私は毎日、教科書を読み返すようになりました。成績が学年で一番びりだった私でしたが、やがてクラスで10番以内になり、希望の高校に合格することができました。
高校で、NHK青年の主張大会に出場することになりました。
私は自分の声が聞こえず正しいアクセントがわかりません。その私に、高校教師はヘレンケラーの話をして激励してくれて、発音指導までしてくれました。
大会で、力の限りスピーチしました。結果、最優秀賞を受賞。
先生は泣いて喜んでくれました。
「これからの人生、辛いこと、悔しいこといっぱいあるだろう。目の前の苦しさから逃げることなく乗り越えてほしい」と励ましてくれました。

やがて、大学受験にも合格。
当初、「難聴の生徒では無理。前例がない。諦めてほしい」と言われましたが、「やってみなければわからない」と度重なるお願いをし、大学側として、一切の援助はしないとの条件で認めてくれました。
大学の授業が始まりました。
黒板に字を書きながら授業を進められたら先生の唇がよめず授業がわかりません。 耳さえ聞こえればと悔し涙が流れました。
題目をあげました。唱題の中で、「わからないことは教授、友達に教えてもらうことができる」と気付きました。教授も友人も、熱心に筆談で教えてくれました。
努力が実り、卒業論文で最優秀賞を得て、難聴者としてはじめて教員免許を取得、卒業することができました。

大学卒業後、臨時教員になりました。
本採用をめざしましたが、生徒の話を聞き取ることが困難ということもあり、7年の臨時教員生活を終えて新たに就職活動をすることにしました。
平成10年に県職員採用試験に合格。
やがて現在の夫と出会い結婚、長男が生まれました。
息子にミルクをあげているとき、思うことは私の母のことでした。
泣き叫ぶ我が子にミルクと言うまで与えなかった母‥。
きっと胸の張り裂けるような毎日だったと思います。今、母のおかげで話のできる私がいることに心から感謝しています。
貧しかった実家のみかん箱は美しい仏壇に変わり、ヨーロッパに家族旅行ができました。最近では、母を東北旅行に招待しました。
日本一の露天風呂で孫を抱きながら、母は「かわいい、かわいい。こんな幸せがくると思っていなかった」と喜んでくれました。
母の喜ぶ姿に、幼い頃、教えてもらった「冬は必ず春となる」の御文が重なり、今、幸せを噛みしめています。
(この私の体験を聞いた新来者に、ご本尊送りをすることができました)
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読者の皆さん、この体験、どのように感じられましたか?
本当に素晴らしい人生を歩まれていますよね!(^^)
Mさん、体験をお聞かせいただきありがとうございました。
これからも、どうぞ、輝かしい勝利の道を歩み続けてください。
Mさん、万歳! 妙音会、万歳!!(^^)

追伸:私の地区にも妙音会のご夫妻がいらっしゃいます。
過去、ご夫妻の体験発表の内容を記事にしています。
そのリレー体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-26 06:01 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(10)

自在会Kさんの人生(下)

◇御書を点訳し、希望者に個人授業を続けるKさん。
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自在会Kさんの体験の続編です。
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さて、現在、Kさんは立派な“鍼灸御殿”に住んでいらっしゃいます。
医院を開業してまもなく、患者さんがどんどん増えて、当初は夜10時まで働きました。頑張って働いて、念願の家が建ちました。立派な仏壇も購入され、本当に嬉しかったとか。
お仏壇に力を注いだのは、「この我が命とも言える大事な御本尊をご安置する、御本尊の立派な家がどうしても欲しかった」からだそうです。
近年は、午後3時までの営業です。毎朝「絶対に暇にならないように」と勝利のお題目で出発するから、3ヶ月先まで予約で一杯の不況知らずだそうです。
体も、仕事も、家も、お金も、望んだ以上の人生になったとのこと。
今の奥様との間に、お子さんは2人いらっしゃいます。生まれる前から目の遺伝がないように祈っていたそうですが、2人ともに目に障害があったそうです。
目に障害があった2人のお子さんは、2人とも視覚障害(弱視)だったのですが、二十歳になってから視力が1.0までなったそうです。
医者は、「こんな事は奇跡としか言いようがない」と言ったそうですが、「2人ともなんだから、奇跡なんかじゃない」とKさん。「これまで数々の病も、子供のことも、全部、必死に、真剣に、大聖人と心を同じくするつもりで祈って戦ってきたから、叶ったんだ」とも。
現在お子さんは、それぞれ男子部女子部のリーダーとして仕事に学会活動に全力投球されています。
そして、「これまで沢山の体験をし功徳を頂いてきたが、自分にとって一番の功徳は、奥さんと出会い結婚できたことなんですね!」と満面の笑顔で締めくくったKさんでした。(笑)
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みかん。さんのメールには、次の文章が付け加えられていました。
<補足>
「Kさんは、2008年から御書の点訳に取り込んでいらっしゃいます。
現在、主要な御書は殆ど点訳されています。(上写真はKさんの御書)
点訳は、御書を教えているから、間違った事は言えないという責任感から始めたそうです。
御書の勉強の仕方は、奥様や知人に、大白蓮華の解説、池田先生の御書講義や指導を聖教新聞や書籍から抜粋して読んでもらい、そこからご自身で思索を重ねていくそうです。
我見と慢心にならないよう、大聖人の言いたい事、池田先生の言いたい事を考えながら思索し、御書に関する指導や解説などを繋ぎ合わせて自分のものにしていくそうです。
本文と通解は1文ごとに5回ずつ読んでもらい、何度も確認するそうです。
点字は読み方で綴るので、漢字の読みと意味を合致させる作業も一苦労だとか。
例えば、「三聖」という漢字は、本文は「さんしょう」とあるけど通解には「さんせい」とあります。「さんしょう」だと三障四魔の「三障」と紛らわしいですが、「さんせい」だと三人の聖人という意味だとわかります。このように、一つ一つ、漢字の読みと意味を何回も確認しながら一つの御文を完成さていくそうです。
だから、一文を完成させるのに何時間もかかるとか。
御書を教える立場としての責任からその苦労を厭わないKさんですが、毎回個人講義は緊張とひやひやの連続だそうです。
お題目をガンガンあげて生命力を満タンにしてから講義に臨むそうです。
とっても有り難い事だと改めて思います」
すごい人がいるものです。創価学会は本当にすごい!そして、このようなマイ講師に学んでいるみかん。さんがウラヤマシイ!と思いました。(^^)
そのみかん。さんの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-06-17 06:17 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(6)

自在会Kさんの人生(上)

◇全盲の創価学会員の59年間の人生。
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c0180341_6185355.jpg創価学会の視覚障がい者のグループを“自在会”といいます。
みかん。さんが、地元の視覚障がい者のKさんの体験を聞きました。
私は、視覚障がい者のKさんの体験手記をみかん。さんから頂き、ブログ発表の承諾を頂きました。以下に連載で、その体験をお伝えいたします。
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「御書のマイ講師・Kさん」 みかん。

Kさんは、16歳の頃ベーチェット病を発症しました。
眼底出血、黒目に溜まる膿、白眼の腫れ・・・他にも、目のどこかの部位が溶けるなど、主に目に症状が出る病気です。
医者から失明を告げられた十代の頃、毎日のように自殺願望があったそうですが、まだ失明する前に、1匹の脚のもげたバッタを見て、「生きよう。生きなくては」と我に返ったそうです。「1匹の虫でも命が尽きるまで生きている。僕は人間なのに、失明くらいで死のうと考えるなんて虫以下だ。僕も精一杯生きていきたい」と思ったそうです。
ある日、両親が「3人で死のうか」と言ったそうです。
Kさんは「僕は死なないから、死ぬなら2人で死んでくれ」と言うと、それを聞いた御両親は安心したそうです。
やがて神戸市の視力障害者センターに入ったKさんは、はり、きゅう、指圧の資格の取得を目指しました。
そこでKさんは、学会員だった友人から「一緒に祈ってみませんか?」と声をかけられました。座談会に参加し、御書講義に感動したそうです。
信心すれば病気が治るとか、信心すれば目が見えるようになるとか、そういう風には全く考えなかったし望んでもいなかったそうです。ただ、「日蓮大聖人の御書は凄い。御書をもっともっと勉強したい」という気持ちが日増しに強くなり、創価学会に入りたいと願うようになったのだそうです。20歳の時に晴れて入会しました。
全盲やそれに近い人はなかなか雇ってもらえない中、治療院でのアルバイトが決まり、懸命に働き始めました。
そこで、後から就職してきた「可愛くていい子」(←Kさん曰く)に恋をして、なんとかデートしたいと必死に祈っていたそうです。紆余曲折ありながらも折伏が実り、その彼女が入会。学生結婚をしました。
結婚後も、Kさんは次から次へと病魔に襲われます。
大きなものでは、耳の中に大量の水が溜まり聴こえなくなる症状。また、食道がズタズタに切れて飲めない食べられない症状。それから、膝に200ccもの血液が凝固して溜まる症状。
病魔が襲う度に、Kさんはあらゆる御書を心身に刻み込みながら、獅子王のごとくお題目をあげまくりました。
すると、耳の大量の水は全部流れて元よりよく聴こえるようになりました。
「僕は死ぬ気でお題目をあげる。死ぬ時は御本尊の前だ」といっそう信力を強くした後、食道は、奥様手作りの大好きなお寿司を一口飲み込んだ瞬間、全く痛くなくなっていたそうです。
膝の凝固した血液も、難しい手術をする必要もなく、自然に体内に吸収されました。
そして、入会して20年目に、慢性腎炎に。この時は、腎臓に腫瘍も見つかり、医者からは「命が大切なら、仕事は辞めて下さい」とまで言われました。
この時は、さすがのKさんも、「今までの僕の信心は何だったのか・・。20年目の節目に、慢性腎炎かよ‥」と落ち込んだとか。
でも、「今までの様々な病気と体験は、この慢性腎炎の助走だったんだ。これが僕の本番だ」とすぐに腹が決まったそうです。
「悪性腫瘍なんて許せない。のう胞であってくれ!」と願いながら、「60兆個の細胞全ての仏性を目覚めさせるような祈りをしよう!」と、必死に唱題を始めたそうです。
結果、医者から一言、「Kさん、これ、ただののう胞ですよ」。
「勝った!」と思ったそうです。
Kさんは18年経った今でも、透析も食事制限も必要なく健康に過ごしていらっしゃいます。
好きなものを好きなだけ、自由に食べているのだとか。
という事で、慢性腎炎にも勝ったKさんなのでした。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-06-16 06:29 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(12)

功徳が大事

◇この記事は、後日消去します。

c0180341_21383788.jpg急速に春らしくなってまいりましたが、皆さん、春、満喫されていますか?
花粉症は大丈夫ですか?
私はマスクと花粉対策用メガネで防御していますが、油断するとイケマセン。(笑)
その花粉対策用メガネは、→ここをクリック!
先日、妙音会Sさんの体験を記事にしましたが、創価の森ブログに、また1つお宝記事が増えたことがちょっと嬉しい。
私は体験談を一番大事にしています。
池田先生は、「功徳の体験こそ、仏法の命である。法が偉大であるがゆえに、必ず実証が現れる」と言われています。
ときどき、功徳がないという人がいますが、何故でしょうか。
私はやった分、沢山功徳いただきましたよ。
妙音会Sさんの体験は、→ここをクリック!
私の功徳の記事は、→ここをクリック!
実は、Sさんの体験談の他に、もう一つ地元男子部の大型体験談があります。
この男子部の体験談は、少し後でご紹介したいと思っています。
お楽しみにしてください!^^
さて、4月になると私の会社には、新入社員が30人以上も入ってきます。
毎年、私は新人研修の一部を担当しますが、新卒メンバーを見ると、毎年、パワーもらえるんです。昨年は大震災で大変でしたが、今年は明るくスタートが切れそうです。
ということで、元気に新年度、ガンバリます!(^◇^)

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by sokanomori | 2012-03-29 21:49 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(8)

「妙音会Sさんの体験」のご案内

◇妙音会は、創価の希望の象徴です。

c0180341_2283675.jpgこのほど、妙音会のご夫婦の体験を記事にしました。
2人は、生まれながらに音が聞こえません。
そのことが当たり前なので、健常者が聴覚を失ったこととは少し意味が違うのかもしれませんが、今の生活基盤を所有するまでの苦労は大変だったことでしょう。
文字や生活習慣など、様々なことを把握するにしても、1つ1つ容易ではなかったはず。
勤行・唱題するにしても、私たちとは違った苦労があるように思います。
私自身、耳が聞こえなくなったとき、それはほんの1ヶ月程度でしたが、とっても苦痛に満ちたものでした。音がないために、目の前の世界がはっきり掴めない。声が聞こえない状態で唱題しても、まったく力が入らない。そういう経験をしている私は、Sさん夫婦の明るさと元気さがとても衝撃的でした。


先日、聖教新聞に、次のように書かれていました。
「元気な人に会えば元気が出る。勇気の人に触れれば勇気が湧く。感謝の人に接すれば感謝の心が呼び出される」と。
まさに、Sさんは、元気、勇気、感謝を持ち合わせた人でした。そして、Sさんの燃えるような広宣流布の心が、会場を埋めた人たちを共振させた。
「よし、私もやろう。私にしかできない広宣流布を果たそう!」と奮い立たせた。
私はSさんを見て、ヘレンケラーを思い出しました。
ヘレンケラーは、「奇跡の人」と呼ばれます。彼女は耳が聞こえないばかりか、目も見えません。その彼女は、やがて、福祉を作る運動の先頭に立ちました。
ヘレンケラーの過去の記事は、→ここをクリック!
「宿命を使命に変える」‥。それは、不幸が幸福に転換することを意味している。
宿命を悲劇として終わらせるか、宿命を使命に変えて輝きにするか。
創価には「宿命」を転換する力がある。
私たちはそれを「人間革命」と呼んでいる。
さて、Sさん。あなたは、「耳が聞えないからこそ、発達する感覚がある」と言っていましたね。風や匂い、あるいは目に見える世界が、私が感じている以上に輝いて、心地よいものなのかも知れませんね。
素晴らしい体験談、本当にありがとうございました!(^^)
私も私にしかできない使命を果たします。この幸福の道を歩みます。
「妙音会Sさんの体験」は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-26 23:01 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(2)

妙音会Sさんの体験(下)

◇障害を使命に変えたSさんの体験です。

c0180341_601525.jpgご主人の挨拶の続編です。
以下に、奥さん(Sさん)体験を、お伝えいたします。
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我が家は祖母の代から創価学会に入会しており、私は信心をしている両親のもとで育ちました。
私は生まれたときから耳が聞こえません。
いつも「自分には何もできない」と諦めることが多い幼少期でした。
祖母と私だけ耳が聞こえないのですが、いつも祖母が御本尊に向かって真剣に祈っている姿を見て、「一体、何のために祈っているのだろう」と不思議に思っていました。
自分でもお題目をあげてみましたが、“何のために信心をするのか”ということが分からず、積極的に信心をすることはありませんでした。
あるとき、友人が創価学会の「ろうグループ」のTさんを紹介してくれました。
Tさんから、初めて手話で仏法のことを分かりやすく紹介していただきました。しかし、その5日後に、何とTさんを紹介してくれた友人が交通事故で亡くなってしまったのです。
いつも励ましてくれていた友人の死。
その深い悲しみから、長く立ち直ることができませんでした。
Tさんから「友人の分まで頑張ろう!」と激励され、やがて、「友人の分まで頑張って生きていこう!」と思えるようになりました。
ある日、学会のろうグループが東京にあることを知りました。
東京に行きたいと思い、仕事を探して9社の面接を受けました。
「どんな仕事でもいいから見つけさせてください!」と真剣に祈ったところ、私が一番入りたかった会社から採用の連絡をいただくことができました。
私は、この時初めて、「この信心は本当に祈りが叶うんだ!」と確信を掴むことができました。
しかし、新しい職場では、「聞こえないからどうせ分からないよね」と差別されたように感じたり、仕事に必要なことを手話で話しているのに、ただのおしゃべりと勘違いされて注意されることもありました。
「どうして手話で話すことがいけないのか!」
何度も怒りがこみ上げ、悔しい思いをしました。3年間、私はろう者への理解のなさに悩みました。毎日が本当に苦しく、死にたいとさえ思うことがありました。
けれど私は、女子部の先輩や婦人部の温かい励ましに支えられました。
「逆境に負けない自分になろう。まず、自分が変わろう!」と祈りました。
その頃読んだ池田先生の書物に、「自分にしかできない使命がある。君の力を必要としている人が必ずどこかにいる。自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいことがきっとある」と書かれていました。
この文章をきっかけに、私は、「自分がろう者として生まれてきた使命」について考えるようになりました。御本尊に「社会貢献できる人材になりたい!」、「みんなに喜んでもらえる仕事をさせてください!」と真剣に祈りました。
すると、知人から“ろう者でパソコンの講師を探してるが、やってみないか”と聞かれました。パソコンのスキルの乏しい私としては、考えたこともない仕事でした。
祈りに祈る中で、「この仕事で、ろうの人たちのために役立つ人材になろう!」と腹を決め、転職しました。
今、私は、パソコン講師になって7年になります。これまで300人の受講生に出会うことができました。そして、多くの受講生から喜びの声を沢山いただいています。
「私は使命を果たすために生れてきた」
そのことが分かった今、私を育んでくれた両親、支えてくれた学会同志の皆さん、そして人生の師匠である池田先生に感謝の気持ちで一杯です。
これからも、今いる場所で、縁する全ての人たちに希望を贈り続けられる自分に成長してまいります!
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Sさんの勝利の体験発表に、会場は揺れ動きました。
参加者全員の心が、感動で一杯になりました。
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by sokanomori | 2012-03-26 06:13 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(4)

妙音会Sさんの体験(上)

◇妙音会ご夫婦のリレー体験をご紹介します。

c0180341_16522996.jpg皆さまは、妙音会(みょうおんかい)という名称を聞かれたことはありますか?
妙音会とは、創価学会の聴覚障害者の組織です。
先日、私は、地元本部の「希望フェスタ」という会合で、茨城妙音会のご夫婦のお話を聞きました。
この会合では、複数の方が体験談を話されましたが、その中でも、妙音会ご夫婦のリレー体験は圧巻でした。

ご主人は入会されて、まだ3ヶ月でした。その初々しい挨拶のあとに、奥さん(Sさん)が、生い立ちから現在に至る壮大な体験を語りました。
深く感動した私は、会合終了後、「発表内容をブログで紹介したい。いいでしょうか?」と申し出ました。Sさんは笑顔で了承され、その場で原稿を私にくださいました。
以下に、頂いた原稿から個人情報の内容を割愛してご紹介します。
(長文のため、連載記事にいたします)

最初に、ご主人が挨拶をされました。
入信3ヶ月とは思えない、決意のこもったお話でした。
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私は生まれたときから耳が聞こえません。
対話は、主に手話や筆談、そして口話なども含めて行っています。
Sさんから「創価学会は、価値を創造する団体だよ」と初めて聞いたとき、素晴らしい言葉だなと感じました。「もっと創価学会を知りたい」と思い、妙音会の会合や座談会に参加させていただきました。私は、皆の幸福のために学会員同士が励まし合っていることを知り、一緒にやりたいと思いました。しかし、両親は創価学会に猛反対でした。
私はどうすればいいのか、ずっと悩みましたが、妻との結婚を機に、勇気をもって親に入会決意を宣言しました。両親は、「これから、責任をもって自立して生きていくんだから好きなことをやれ」と励ましてくれました。(拍手)
私は晴れて、昨年末に入会しました。その日は母の誕生日と同じ日で、意義深い縁に、これからも頑張ろうと決意が湧きました。
今年夏に任用試験があります。合格できるように頑張ります。また、茨城妙音会のメンバーの拡大、そして友人との信頼関係を深めてまいります!(拍手)
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ご主人は、某大手製造メーカーで、加工関係の仕事をされています。
過去、私自身、顔面神経マヒから耳が聞えなくなったことがありますが、そのとき、耳が聞えないことがどれだけ大変なことかを学びました。
顔面神経マヒの過去の記事は、→ここをクリック!
ですから、耳が聞えなくても一流企業で元気に働くことができるご主人の生活を知り、私は不思議な気持ちになりました。
続いて奥さんのSさんの体験発表が始まりました。
明るく元気なSさんの姿に圧倒されながら話を聞きました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-24 23:55 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(14)

「星降る夜の物語」のご案内

◇女子部Cさんの体験について。

c0180341_18222259.jpg創価の森ブログ版「星降る夜の物語」を記事にしました。
この記事は、最初、「女子部Cさんの体験」と題していましたが、タイトルを「星降る夜の物語」に変更したものです。
Cさんは、1年ほど前にメールで交信していた方で、私がネット上で批判されていることを知り、このほどメールで励ましてくださいました。
彼女は、新しい組織に馴染んでいない時期に、お金もない中、同時中継に参加するために祈り、自宅を出発します。
日が落ちた見知らぬ道を、彼女は唱題をしつつ、ただ1人、池田先生を求めて歩きます。
彼女には、沢山の悩みがありました。彼女の純粋な心は、周囲の心ない人々の行動を理解できません。冷たい対応や偏見の理由も分りません。
その彼女は、先生を求め、夜道を歩き抜き、生涯忘れることのできない指導を心に刻みました。そして、夜空に叫びました。「私は幸せだな!」と。
文末には、「ただ、それだけの体験です」と書かれていました。
私は言いたかったのです。「ただ、それだけの体験なんかじゃないよ」と。
「これは、世界一美しく、世界一尊い体験なんですよ」と。
いじめられた者しか分らない苦しみ。冷たくされた経験からしか見えない悲しみ。
お金のない中で、遠い道のりを1人歩いていく彼女の姿‥。
私は、感動と感謝で打ち震えました。
私は確信しています。彼女が、世界一の幸せを掴むであろうこと。
生涯、不退転で生き抜くであろうこと。
Cさん、ありがとう。私はとっても元気になりましたよ。(^^)
その体験談「星降る夜の物語」は、→ここをクリック!



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by sokanomori | 2012-01-30 22:10 | ネット体験談集 | Trackback

星降る夜の物語 (下)

◇体験談の終わりが、私へのメッセージでした。

c0180341_21225239.jpg女子部Cさんの体験の続編です。

中継はすすみ、池田先生が入場されました。
私は、池田先生に顔向け出来ないような気持ちのままでした。
池田先生は、「アインシュタイン博士の箴言を紹介します。
一流の人は皆、仏法と相通じているんです。『人間としての真の偉大さに到る道はひとつしかない』‥この続き、分かる人は?」と、言われ、会場を見渡されました。
一番前に座っていた若い男子部の方が、「はい。信心です!」と答えました。
池田先生は、「そうだね。信心なのは間違いないけれど‥」と言われ、再び原稿に目を落とされました。
私は大声で答えたかった。
池田先生がその箴言を原稿用紙に直筆で書かれたものを見たことがあったからです。
U教授(故人)が池田先生から頂いた【池田大作箋】と印がある先生専用のものに、万年筆で流れるような美しい字で書いてあった原稿用紙を私は見ていました。
その原稿用紙の右側には、『人間としての真の偉大さに到る道はひとつしかない』と書かれていて、その左側には…『何度も酷い目にあうという試練の道だ』と書かれていました。
私はスピーカーから聞こえてくる池田先生と声をあわせて言いました。
『何度も酷い目にあうという試練の道だ』と。

先生は語気を強められました。
「悪世、濁世の末法なんです。正義の人が馬鹿にされ、悪人が英雄扱いされる逆さまの世が末法なんです。私はこの50年、ずーっといじめられてきました。毎日、毎日、毎日、毎日、悪口を言われてきました。今も言われ続けています」
先生はさらに烈しく続けられました。
「悪口を言われない人は私の弟子ではありません。自分だけイイ子になって、そんな人は断じて私の弟子なんかじゃありません」
そして、「今、いじめられている人。悪口を言われている人。何も心配しなくていいよ。私の弟子はあなたです。あなたこそ私の本物の弟子なんです。悪口を言われている人、顔をあげなさい。胸を張りなさい」と語られました。
私は、胸の真ん中から温かいものが全身に広がっていくのを感じました。
嬉しくて、包まれているような安心感と、あまりの符合に、亡くなられたU教授が笑ってそばで見ているような面白さで、泣きながら笑いました。

帰りは、初乗り運賃で行ける区間まで※※(路線)に乗りました。
途中の駅からは、明るい道を選んで無事に歩いて帰宅できました。
行き道とは違い、星がキラキラしているのを見ながら元気に歩けました。
「500円あったら、※※(路線)に乗れるけれど、こんなに元気に歩ける脚になれるなら500万円でも払いたい人、いっぱいいるだろうな。私は幸せだな!」と思いました。
ただ、それだけの体験です。

c0180341_2123999.jpg

<体験談のあとに書かれていたメッセージ>

菊川さんが、批判者の誹謗中傷に疲弊しきってしまうような心配は要らないのだと分かりつつ、それでも、エネルギーを使われるだろうなと思いました。
菊川さんにエールの題目をあげていたら、この日の先生のスピーチを思い出して、書き始めたら長文になってしまいました。
「私はこの50年、ずーっといじめられてきました。毎日、毎日、毎日、毎日、悪口を言われてきました。今も言われ続けています。正義の人が馬鹿にされ、悪人が英雄扱いされる逆さまの世が末法なんです」
このことをお伝えしたかったのです。 Cより

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by sokanomori | 2012-01-29 22:08 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(36)

星降る夜の物語 (上)

◇女子部Cさんの学生時代の体験です。

c0180341_23185624.jpg4年か5年位前の記念の本幹中継の時のお話です。
金曜日で、確か3月8日だったと思います。
この日、電気料金の最度の引き落とし日で、「今日払えなかったら即日停められるのだろうか」と不安な気持ちでいましたが、払うお金はありませんでした。私は怯えて、でもどうすることも出来ないので御本尊に祈っていました。
本幹中継の会館に行く交通費もありませんでした。

私は、この地域に引越してきて以来、戸惑うことの連続でした。
それまでは、会合に参加したいと言うと喜んで車に乗せて下さったり、とにかく学会の組織は温かくて、それはどこも同じだと思っていました。
でもこの地域では、お願いしても、「自分で行けない人は行く必要がない」と言われたりするほどで、その日も、自力で会館に行けなかったら私は本館中継の池田先生にお会い出来ないので必死に祈りました。

ともかく、家を出ることにしました。
アパートの1階に降りると、郵便屋さんの赤いバイクが近づくのが見えました。
私が自分の郵便ポストを確認する素振りをすると、「あっ、貴女201号室の人? 書留でーす」と声をかけられました。
私が、学生証を見せると、郵便のおじさんは書留を渡してくださいました。
見ると現金書留で、差出人は【※※乳業】でした。
封を開けると、中には五千円札1枚と、紙切れ1枚が入っていました。
紙切れには、「【奥さまお小遣プレゼント】に応募ありがとうございます。2月の当選者に決まりました。おめでとうございます。これからも※※乳業の製品を御愛飲くださいますようお願いします」と書かれていました。
悲壮感漂うくらいの必死さで御題目三唱をして部屋を出て、陽気な郵便おじさんの登場と、その五千円札までの3分間余りの出来事が面白くて、私は一人で爆笑してしまいました。
私は、牛乳はほとんど買いませんが、豆乳を買う度にバーコードを切って、ハガキに貼って送っていました。
奥さまじゃないけれど、それが当たったのです。
私はすぐに大学の中にあるATMに行き、その五千円札を入金しました。
電気料金がするりと引き落とされていきました。
「凄い!御本尊様ありがとうございます!」と私は心の中で叫びました。

通帳には残金が残っていましたが、硬貨では引き出せない千円単位のATMだったので、やはり交通費はないままでした。
私の目指す※※文化会館は、※※路線の終点で降りて数分の場所にあります。
最寄駅からの往復520円が、私にはありませんでした。
私は夕陽の中を歩き始めました。
私は、「とにかく※※(路線のこと)を見ながら歩けば着くんだわ」としか考えつきませんでした。
けれど、歩き始めて半分程きた時、「大変なことになった」と思いました。
※※は、山を切り開いて造られた路線でしたから、どんどん道が険しくなってくるのです。
路線が、一箇所だけ大きくカーブするそこから先は、作業路と古い墓場と防空壕の跡のような洞穴とが続くような区間でした。
あんなに明るかったのに夕陽はあっという間に沈んでしまい、時折通過する※※の車両の明かりや、都市高速の支線に向かうトラックのライトを頼りに歩き続けるしかありませんでした。
私は、お題目を心で唱えながら歩き続けました。情けなくて泣きたくなりましたが、泣いても仕方がないのだと歩き続けました。
山を下ると、再び住宅地の明かりが見えてきました。
最後の力を振り絞って会館に辿りついた時には、会館の明るさに目がくらんで、座り込みそうでした。急いで会場に入りました。
広間は一杯だったので階段近くに座って、中継を聞きました。
本館中継を聞いている間、私の心の中ではずっと問い掛けるような気持ちで、考え続けていることがありました。

「どうしてこんな仕打ちをされるのだろうか?」
「私の何がいけないのだろうか?」
「がんばっても、何故こうなのだろう」

私は、引っ越したばかりでした。まだ何の接点もないはずの女子部の幹部の方から、事実と全く異なる噂を流されたり、大学でもある日を境に一斉にあからさまな無視をうけるようになっていました。
中には、「Cさんに電話番号とか教えたら創価学会の名簿に売られるから、関わらない方がいい」という噂も流されました。
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by sokanomori | 2012-01-28 23:33 | ネット体験談集 | Trackback(1) | Comments(17)


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