カテゴリ:千ときひろ対話( 21 )

朗読ボランティア

◇扉の向こう側の世界を知って思ったこと。

c0180341_21572291.jpg先日、千早さんからお電話がありました。
「立正安国論の音声CDが完成した」とのこと。
電話で、そのCDの朗読の一部を聞かせていただきました。女性の凛とした声で、立正安国論が読み上げられていくのを驚きながら聞きました。
「千早さん、これスゴイね。 料金はいくらかかったの?」
「無料ですよ、ボランティアの人がやってくれているので。ひらがな漢字交互文の原稿を読んでもらったんです」
「無料? このボランティアの人は学会員なの?」
「一般の人。ボランティアの人たちは、こういう朗読を無償で行ってくれるんです。夜の9時とか、騒音のない時間帯に、家族にも物音を立てないよう協力してもらって‥」
一般のボランティアの人たちが、宗教、政治に関係なく支援をしてくれている。
そういう人たちが沢山いらっしゃることに頭が下がりました。
扉を開けると、そこには見たこともないような世界があり、そこに、また無数の扉があって、それを開けると、さらに新しい世界が広がっている‥
千早さんとお付き合いするようになって、視野がどんどん広がってきました。
そもそも、ボランティアとは、どういう意味があるのでしょうか。
調べてみると、英語ではvolunteerと書きますが、語源はラテン語のvoluntusとのこと。
voluntusの意味は、「自由思想、自らすすんでやること」だそうです。
一般的に「自発的な意思により、人や社会に貢献する」という意味。
また、ラテン語のvolcano、つまり火山の意味とする主張もあるようです。自らの心の奥深くからこみ上げてくる情熱で行動するという意味でしょうか。
いずれにしても、素晴らしいことです。立派ですよね。(^^)
朗読された“ひらがな漢字交互文”は、→ここをクリック!
尚、ひらがな御書の利用方法について千早さんが記事にされています。
そのブログ記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-23 22:08 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(1)

ちよさん作 <千早さんがやってきた!>

◇ちよさんと千早さんのスカイツリー見学。

c0180341_6462872.jpg4月22日の出来事について、ちよさんが原稿を書き送ってくださいました。
以下にご紹介申し上げます。
-------------------------
最終日(22日)の予定は、スカイツリーと昼食とお土産選び。 
昨日までとはうって変わり、空は澄み渡っていた。(菊川さんは雨男?)
前日、わが地区の自在会の方のお宅へ千早さん訪問していたが、この日の朝7時30分に、もう1度訪問した。
「今日帰ります。お元気で!」と挨拶を交わした。
その自在会メンバーの笑顔を、私は初めて見た。
これを私は、千早マジックとよぶ。
一緒にいる人たちを、千早さんは瞬時のうちに明るく変えてしまうのだ。
勤行して朝食をとり(バカボンパパお得意のホットサンド)、車に乗って押上へ。
バカボンパパとはここでお別れ。
私は、千早さんと2人きりになる事、内心ドキドキしていた。
スカイツリーに上るのは初めて。エスカレーターを上り、チケット売り場へ。
障がい者割引でチケットをゲット。
エレベーターに乗り、あっという間に350メートル展望デッキへ。
青空の下に桜橋や向島文化会館の屋根(スカイツリーから分かるように3色に塗られている)が見えた。
「さあ どうやって、千早さんに伝えよう‥」
そうしたら、千早さんが、私の手を取って、「ちよさん、私の指で書いて説明して」とのこと。
千早さんの手をとり、川や道、建物などを指示し、ドキドキしながら説明した。
そして、もう1度、チケットを購入して、450メートルの高さの天空回廊へ。
ぐるりと回り、展望デッキのガラス板(下が丸見え)の上で記念撮影した。
ソラマチに移り、一休み。
「ここが洋服屋、ここが、ソフトクリーム‥」と言うと、
「あっ、食べたい!」と、千早さんが言う。
そこは、セルフサービスの量り売りだった。フルーツのトッピングを自分で選ぶ。
お店の人が、気を利かせ、オーダーを取りもって来てくれることになった。
カップと、スプーンをさわり、「あーこういうのだったのね‥」と千早さん。
完全な、私の説明不足である。
千早さんは、一緒にいると目が見えないということを忘れさせる人だ。
お昼は「もんじゃ焼き」を食べてもらいたかった。
事前に菊川さんにこのことを話したとき、「きっと、マズイと言うと思うよ」と乗り気でなかった。
もんじゃという下町の食べ物、どうやら、菊川さんは嫌いなようだ。
千早さんにも「もんじゃを食べよう」と言ったら、抵抗された。
「そば粉アレルギーだから駄目なの」とのこと。
「もんじゃがそば粉?」
千早さんが食べた事のあるもんじゃはそば粉だったそうだ。
店の人に確認を取ると、小麦粉だと言う。(当然)
安心して、もんじゃとお好み焼きを、おいしいおいしいと言って食べた。
東京スカイツリー見学を終え押上駅から羽田空港まで、電車を降りるのを忘れてしまうほどおしゃべりをした。
「ここが人形焼の人形町だよ。ここ、昔、私が勤めていた会社があるところ」
こうして、あっという間に時は過ぎ、話せど話せど話はつきず、飛行機の時間まで、おしゃべりしました。
菊川さん、「お見送りをしたい」と言っていたが、仕事で残念。
さては、題目足りなかったかな?
かわりに、空港会社の若いイケメンが、手引きに来てくれました。
その後、千早さんに御本尊様からサプライズ。
羽田空港で、何と、千早さんの地元の知り合いが声をかけてくれたのだ。
「同じ飛行機だし、車だから、一緒に帰ろう」って。
帰りのバスの心配もなく、千早さんは楽しく自宅へ帰って行きましたとさ。
--------------------------
何とも晴れやかな、愉快なお話でした。
ちよさん、原稿ありがとうございました。(^^)
千早さん、それにしても、最後の最後もサプライズでしたねー!^^
「千早さんがやって来た!」シリーズの冒頭は、→ここをクリック!
過去のちよさんの記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-09 06:47 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(13)

千早さんがやってきた! <7>

◇千早さん、ちよさん、バカボンパパさんへ。
c0180341_085980.jpg

<千早さんへ>
あなたが上京されることを聞いたとき、私はとても嬉しく思いました。
でも、不安もありました。
ヘルパーとしての知識も経験もない私たちです。
「千早さんを苦しめることがないだろうか」とも考えました。けれど、実際にお会いし、ご一緒したとき、一瞬でその心配はいらないのだと分かりました。
そうです。あなたは目は見えないけれど、まったくそれは問題ではなかった。
あなたはもうすでに、障がいを乗り越えていらっしゃった。
なまじっか目が見えるから、目にたより、カタチに捉われて本質を見失っている人々が多い世の中で、あなたは心の目でしっかりと判断なさっていた。
あなたは輝いていました。
あなたを見る人たちは、勇気を与えられていました。
あなたの声を聞く人は、歓喜の心にさせられるものでした。
あなたの歩む道には美しい花が咲き、あなたの振る舞いの一部始終に、周囲は何かを学ぶのです。
私も沢山、学びました。そして、私の心にも花が咲きました。(^^)
このお礼は、ひらがな御書でさせていただきます。

<ちよさんへ>
ちよさん、あなたはとても不思議な人です。
ひらがな御書で、また、研究会への表敬訪問で、驚くような人たちをサプライズされるあなたに、私は心から驚かされました。
新・人間革命19巻に登場する“勝谷広幸”さんと会談できたことは、千早さんはもとより、同伴した私にとっても忘れられない出来事になりました。
私は、自在会のことを知らなかった。
今回の会談から得た貴重な証言は、生涯忘れ得ぬものです。
それと、未来部の子供たちのサプライズ、最高でした。
手作りカレーも美味しかったです。(^^)
さらにあなたの作詞作曲の地区歌、驚きました。
今、私は、あなたの才能と行動力に敬服しています。
そして、素晴らしいカラオケパーティーへのご招待、ありがとうございました。

<バカボンパパさんへ>
おクルマでの送迎、いつもありがとうございます。
カラオケで味わいある歌声をお聞きして、とても楽しかったです。
海のように広く大きな心で包んでいただき、感謝、感謝です。
どうか、ご健康に留意されて、いつまでもお元気でいてください。

<千早さんの元盲導犬さんへ>
あなたの姿を千早さんの携帯電話で拝見しました。
あなたは創価の仏を支えた盲導犬です。
仏様を支えたあなたも、きっと仏様なのでしょう。

<トラ猫さんへ>
ちよさん宅に出入りしているトラ猫さんも創価家族の一員です。
交通事故に気を付けて、これからもちよさんやバカボンパパさんを励ましてあげてください。先日は、触らせてくれてありがとう。

以上で、「千早さんがやってきた!」シリーズを終了いたします。^^
このシリーズの最初の記事は、→ここをクリック!
千早さんの22日の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-07 00:02 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(14)

千早さんがやってきた! <6>

◇千早さんの歓迎カラオケパーティーのこと。

c0180341_1658729.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
2日目の夜は、千早さんの歓迎パーティーが開催されました。
ちよさんと、バカボンパパ、それと私の4人のパーティーです。
グランドピアノのあるお店で、盛大なるカラオケパーティーが始まりました。
写真は、会場に向かう途中の道で撮影したもの。
左がちよさん、右が千早さん、左腕はバカボンパパさんです。
夜遅くまで、私たちは歌い、語り合い、励まし合いました。
冒頭、ちよさんとバカボンパパさんが、地区歌をピアノ演奏で歌いました。
ちよさんの作詞、作曲でした。その演奏と歌を驚きつつ聞きました。
各人の歌が披露され、やがて千早さんがピアノ演奏を始めました。
演奏したのは“母”でした。力強い演奏でした。
その音の響きは今も耳から離れません。世界一の名演奏でした。
過去、ピアノ演奏で、これほどの感動を受けたことはありません。
このように感動しまくりのパーティーだったのです。(^^)
いつしか夢のような時間が過ぎ、やがて、パーティーが終わりました。
駅の近くの交差点で、お別れの挨拶をしました。
「勇気を沢山いただきました。ありがとう」
私は千早さんと握手をし、手を離して、再び声をかけました。
「また会いましょう。さようなら!」
私は青信号になった横断程を渡り、帰路につきました。
翌日4月22日は、朝から晴天でした。(^^)
千早さんはちよさんと共に東京スカイツリーを見学したそうです。
世界一の展望台で、千早さんは何を見たのでしょうか。
その3日目の午後、千早さんの帰りのフライトの時間になりました。
私はその時刻に短いメールを千早さんに送り、職場から東京の空を見上げました。
そして心の中でつぶやきました。
「千早さん、お疲れ様でした。どうか御無事でお帰りくださいね」と。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-05 17:39 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(21)

千早さんがやってきた! <5>

◇自在会のボランティアを表敬訪問。
c0180341_21174086.jpg

前回の記事は、→ここをクリック!
2日目(4月21日)は、朝から雨が降っていました。
この日は、自在会ボランティアへの表敬訪問が予定されていました。
肌寒く、私は冬服を出して家を出ました。
都内でちよさんと合流。このとき、千早さんとちよさんとが出会いました。
その風景はとてもほほえましいものでした。会うなり、2人は抱き合い、まるで姉妹のように笑顔でずっと語り合うのです。
何の緊張もない、何のためらいもない2人でした。^^
早めの昼食をとり、ちよさんのお父さん(バカボンパパさん)の運転で※※研究会のある建物に行きました。私は、このボランティアのことは事前に聞いていましたが、内容はまったく知りませんでした。
要するに、私はただ同行したということです。
行くと、ボランティアの方々が熱烈に歓迎してくださいました。ちよさんやバカボンパパさんらとテーブルを囲み、総勢11名の話し合いが始まりました。
最初、建物の一角の相談テーブルのような所で、千早さんとボランティアの方々が話し合い、私は数メートル離れたところから眺めるのだろうと思っていたのですが、私も対話の輪の中に入りました。
対話の内容は、新鮮な内容ばかりでした。
この中に、ちよさんがサプライズされた1人の自在会の壮年部の方がいらっしゃいました。
それは、新・人間革命19巻の宝塔の章に登場する勝谷広幸さんでした。
この勝谷さんは、ちよさんの呼びかけで来てくださったのです。
小説「新・人間革命」19巻の記事は、→ここをクリック!
ちよさんというのは、不思議な人です。
私など恐れ多くて逃げ出してしまうような人をお呼びできるのですから。
対話の中で勝谷さんが、千早さんに語りかける。
そして、千早さんが意見を述べる。
その応酬を私は、驚きつつ見守りました。
自在会誕生のプロセス、歴史、自在会に対する池田先生のご指導など。
印象に残ったのは、雄弁に語る千早さんの姿でした。
この会談で、私は沢山の貴重な情報を得ました。ある意味、自在会における最高峰のお話だったと思います。
私は自在会の核心に迫る知識を得ました。千早さんとの出会いから約1年、不思議な運命の導きとしか言いようのない出来事でした。
詳細は語りませんが、この会合に参加できたことは大変な功徳だと思いました。
対談を終えて、私たちは一路、ちよさんの家に向かいました。
その車中、私は千早さんに言いました。
「まるで、千早さん、アウンサンスーチーさんに見えましたよ」と。(^^)
ちよさん宅に到着すると地元の未来部の子供たちがやってきました。
そして未来部の歌「ビリーブ」の合唱が始まりました。
これも、ちよさんのサプライズでした。
千早さんは子供たちにお礼を述べ、携帯用の点字メモを渡しました。
「私は目が見えないの。点字で読み書きするのよ。これ、適当にプチプチ押してごらん」
子供たちに点字を作ってもらい、彼女は読み上げました。
「ま、ぬ、ろ、だ、つ‥」
デタラメの文章に、皆で大笑いしました。(^^)

◇アウンサンスーチーさんのYouTube。


使命を自覚して行動する人は強い。(^^)
自在会の発展を願い前進する人たちは美しい。
私も微力ながら続きたいと思いました。
頑張れ、千早さん!
頑張れ、※※※自在会!^^
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-04 22:04 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(13)

千早さんがやってきた! <4>

◇創価文化センターを見学しました。
c0180341_546719.jpg

c0180341_5463349.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
次に、私たちは創価文化センターに行きました。まだ、新築の匂いが残っている文化センターの1階から5階まで、全ての見学コースをご案内しました。
1階のホールから状況を語りました。
「千早さん、ここは3階までが吹き抜けになっていましてね、その天井が7色に照明が変化するんです。来訪者の人々の声、聞こえるでしょう?」
千早さんは耳をすまして、天井から聞こえてくる物音を聞いていました。
次に2階へ。「ここはラウンジです。丸いテーブルとイスがあります」と言うと、千早さんはその椅子やテーブルを触り、「色は? 利用者は何をしているの?」と聞いてきます。
「テーブルの色は、薄い茶色とグレーが交互に並んでいます。椅子は薄い茶色です。そこに座って、歓談したり、手紙を書いていたり、リラックスしています」
このような会話をしながら、館内を見学しました。
2階では、3人(千早さん、私、私の奥さん)で記念撮影をしました。
次に3階はデジタル展示場です。イギリス、タブローコートのバーチャル体験。世界の座談会の写真‥。4階は池田先生のご指導の映写。そして、5階へ。
先生の奥様の旅行カバン。池田先生の原稿、世界の要人との会見の写真‥。
池田先生の青春時代から現在までが満載の創価文化センターでした。
最後、会長就任式に使用された演台と、当時使用された同形のマイクの前に立ちました。その向こうに、当時の池田先生の大きな写真が飾られていました。
「これが最後です。ガラスの向うに会長就任の決意を語られた演台があります‥」
見学を終えて外に出ると雨が降っていました。
美しい雨でした。甘露の雨でした。
晴れやかな気持ちで、傘を差して3人で歩きました。
この日、千早さんはホテルに宿泊されました。
私たちは自宅に帰りました。
創価文化センターの紹介記事は、→ここをクリック!
会長就任の演台の記事は、→ここをクリック!
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-04 06:04 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(11)

千早さんがやってきた! <3>

◇戸田先生の顔はどんな顔でしょう?

c0180341_2316764.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
接遇センターを出ると、今にも雨が降りそうでした。
急ぎ、私たちは学会本部周辺を巡り、常楽園に行きました。
天候が悪からでしょうか、常楽園に人はいませんでした。
係りの人に、「すみません。この方は自在会の人です。戸田先生のお顔を触わらせていただきたいのですが、許可を願えますか?」と言うと、こころよく了解をくださいました。
しかし、いざ、触ろうとすると、像の位置が高すぎて手がとどきません。
すると、係りの人が椅子を貸してくださいました。(^^)
千早さんは、最初に像の外観を触り、次にメガネ、さらに鼻を触りました。
「千早さん、戸田先生の鼻の下にはヒゲがあるんだよ」と私が言うと、
「あっ、本当だ‥。そうなんだー」とのこと。
背伸びをして、真剣に手で顔を確認する姿をじっと見ていると、何だか涙が‥。(^^:
私はこのとき、自在会の人たちに、「戸田先生や池田先生、牧口先生のお姿をお伝えしよう」と思いました。そして、「御本尊には何が書かれているのか、学会本部のカタチ、その他の様々な風景も伝えたい」と思いました。
ですから私は、ひらがな御書に、新しいカテゴリを作るつもりです。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-02 23:31 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(13)

千早さんがやってきた! <2>

◇提出された自在会アルバム。
c0180341_4502998.jpg

c0180341_455306.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
出会ってほどなくして、私たちは空港から信濃町の学会本部に向かいました。
本部への移動は、私の奥さんが付き添いました。
千早さんは、地元の自在会メンバーのアルバムを持参していました。
その提出用のアルバムを移動中に見せていただきました。
「※※※自在会」と題されたアルバムに、約30名の自在会メンバーの写真が貼られていました。盲導犬の写真もありました。
アルバムの最終ページには朝日の写真と、千早さんの和歌が添えられていました。
(朝日の写真は、ヘルパーさんに寄り添ってもらって撮影したものだそうです)
1人1人、満面の笑顔で映っていました。どの顔も、素晴らしい表情のものばかり。
“何故、こんなにもステキな笑顔なんだろう?”と不思議でした。
このアルバムの写真は、千早さんご自身がメンバーの家や集合場所を一軒一軒回って、ご自身で撮影されたものでした。声のする方向にシャッターを切る‥。
まさに、心の目で写真を撮影されているのです。
電車やタクシー、バスで移動され、1人1人に会う。その尊い行動の最後、姪っ子さんに手伝ってもらって仕上げたアルバムでした。
一体、どれほどの日数がかかっているのでしょうか‥。
途方もない作業に圧倒され、私は心の中でつぶやきました。
“この人は、本当に素晴らしい人だ!”
この宝物を携えて、私たちは真っ直ぐ、接遇センターに向かいました。
そして、この宝物は、池田先生へと渡されたのです。
このアルバムと共に、千早さんはお手紙も提出されました。
彼女が、池田先生に何を書いたかは知りません。
様々な決意と万感の思いをしたためられたのでしょう。
実は、千早さんは、この池田先生への御手紙を朝までかかって書いたそうです。
ほとんど眠る間もなく朝になり、飛行機に乗ったのだとか。
その話を聞き、「いつでも居眠りしていいからね」と言ったのですが、彼女は「全然、眠くないんです」とのこと。“頑張り屋さんだなぁー”と思いつつ、でも後で疲れが出るのではないかと心配にもなりました。
私たちは接遇センターを出て、次に、常楽園の戸田先生の像を見学、そして創価文化センターに行きました。
そして、この日、私たちはさまざまなことを話合いました。歩いているときも、食事のときも、移動する途中も、ずっとずっと話は尽きませんでした。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-02 05:34 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(10)

千早さんがやってきた! <1>

◇千早さんとの出会いの瞬間まで。
c0180341_5182356.jpg

c0180341_518454.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
私が千早さんの上京を知ったのは、本年2月初頭のことでした。
いつかお会いすると思っていましたがこんなに早く実現するとは考えていませんでした。
日程は4月20~22日と決まりました。
土曜日、日曜日、月曜日の2泊3日のスケジュールになりました。
千早さんは単身での上京。そのサポートを私やちよさん、また、私の奥さんが果たすことになりました。
千早さんの上京の目的は、学会本部にて池田先生に自在会のアルバムをお届けすること、さらに自在会のボランティアグループを表敬訪問することにありました。
「大いに楽しんでもらいたい」・・ちよさんと、電話でいくつかのアイデアを出し合い、また、千早さんの希望も聞いてプランを練りました。
全体のプランが出来上がったのは上京3日前。
しかし、不安だらけなのです。視力障がいに対し基礎的な知識も経験もないので、どのように接すればいいのか分かりません。いくつかのサポートの方法をネットで見ましたが、理屈で手順は分かっても具体的なイメージが掴めないのです。
通路や階段の移動をどのようにサポートするのか。食事の好き嫌いはどうか。立案したスケジュールに対し、体力は大丈夫なのか。
その1つ1つを考えると、何とも分からないことだらけなのです。
天気予報を見ると、来訪初日と翌日は3月上旬なみの寒さ(東京の最高気温が10℃前後で、天気は曇りのち雨)、3日目は晴れて最高気温が19℃になるという予報。
服装のむずかしい季節であり、その情報を千早さんにメールしました。
そのような状態で時間はあっという間に過ぎ、私は心の準備もできないまま当日の朝を迎えてしまいました。
初日の出迎えは私の役回りでした。妻と共に、滞在期間中の無事故を祈って自宅を出ました。交通機関の問題で遅れることがないよう、早々に現地に向かいました。
羽田空港で、私は妻と2人で千早さんを待ちました。
メールで沢山対話をした人です。電話でもお話した千早さんです。
けれど、実際にお会いすることになって、やっぱりどんな人なのか分かりません。
千早さんの飛行機が到着しました。定刻から5分が過ぎ、10分が過ぎました。
ソワソワしてきました。白い上着を着ていると聞いていましたから、そのような人を見るたびにハッ!としました。でも、違うのです。
白い上着に加え、係り員が導いている、そして、白杖を持っているはず‥。
「まだかな‥。うーん‥」
そのとき、係り員に付き添われて歩く白い上着の女性が現れました。
「この人だろうか‥。そうだ、この人だ‥」
肌の白い、可愛らしい笑顔の人でした。
私は、付き添いの人に手を振りました。
その係りの人が手を振る私に気付き、千早さんに何かをささやきました。
千早さんが近くに歩み寄ってきました。私たちも前に進みました。
自然に手をとり、ご挨拶をしました。
「菊川です。よくいらっしゃいましたね‥」
これが、千早さんとの出会いまでのお話です。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-05-01 05:57 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(14)

千早さんとのリアル会談 <予告編>

◇千ときひろのリアル会談が実現しました。^^

c0180341_2156264.jpg創価の森ブログの常連さんは、千早さんのことはご存知でしょう。
ひらがな御書は、千早さんとの出会いからスタートしたものでした。
ひらがな御書は、
ここをクリック!
その千早さんが、先日上京され、お会いすることができたのです。
私が千早さんの上京の意思を知ったのは、本年2月初頭のこと。
いつかお会いしたいと思っていましたが、こんなに早く実現するとは予想していませんでした。日程は、4月20~22日と決まりました。
千早さんの主なる目的は、学会本部で池田先生に自在会のアルバムをお届けすること、東京の自在会ボランティアグループを表敬訪問することにありました。
滞在期間中、私と私の奥さん、ちよさん、バカボンパパさんと交流したのです。
ちよさんの記事は、→ここをクリック!
千早さんは飛行機で東京にいらっしゃいました。
出迎えたのは私と私の奥さん、見送ったのはちよさんでした。
私は初日から2日目までをご一緒させていただきました。
輝かしい思い出が生まれました。沢山の感動がありました。
その出来事を明日以降、連載記事にいたします。
皆さま、ご期待ください!(^^)
そのリアル会談の記事は、→ここをクリック!

◇大東京で千早さんと語り合いましたよ!^^



ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-04-30 22:15 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(10)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

プロフィールを見る
画像一覧

検索

カテゴリ

全体
挨 拶
カテゴリのご案内
祈 り
活 動
仏法対話
体 験
御 書
御書全編拝読
座談会企画・ネタ
法華経
仏教豆知識
御書の登場人物
創価学会豆知識
創価三代会長
学会書籍記事
創価学会本部
広宣流布大誓堂
創価学会「総本部」
新・創価文化センター
ネット体験談集
聖教体験談
日 常
ふるさと
健康作り
マラソン
飼い猫ラッキー
水族館
生き物の写真
市民農園
良書のご案内
小説・人間革命感想文
ブログともだち

趣味・娯楽
東日本大震災
環境問題
政 治
経 済
戦争・紛争
他宗教・他思想
敵対勢力
アンチ創価学会
高齢化・介護
死とは何か
創価系ブログの作り方
月下の騎士
参考になる書籍
創価の森ブログ<別館>
宮沢賢治
ひらがな御書
千ときひろ対話
創価家族
新・人間革命感想文
未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 08月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

非公開さん、こちらの本館..
by sokanomori at 16:16
yukiさん、<別館>に..
by sokanomori at 16:11
菊川さん、お久しぶりです..
by yuki at 16:09
九州の若造さん、おはよう..
by sokanomori at 05:42
私は、以前御本尊様にこの..
by 九州の若造 at 13:58
レーズンパンさん、おはよ..
by sokanomori at 05:29
「サイコパス」という言葉..
by レーズンパン at 07:23
otiさん、おはようござ..
by sokanomori at 05:35
こんにちわ!創価三世の学..
by oti at 16:35
非公開さま、本尊流布誠に..
by sokanomori at 07:14
ありがとうございます。
by 甚平 at 05:56
youtube(ユーチュ..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 19:51
九州の若造さん、大いにご..
by sokanomori at 22:53
ありがとうございます。大..
by 九州の若造 at 06:03
加藤さん、北海道からコメ..
by sokanomori at 18:03
非公開さん、こんにちわ。..
by sokanomori at 17:59
昨年秋に心理ゲーム使わせ..
by 加藤秀隆 at 13:46
菊川さんありがとうござい..
by ゴンゴン at 13:23
モヤモヤされなくていいの..
by sokanomori at 12:31
菊川さん、私、もうひとつ..
by ゴンゴン at 09:40

メモ帳

画像一覧