カテゴリ:学会書籍記事( 26 )

創価学会仏 (そうかがっかいぶつ)

◇戸田先生が語られた創価学会仏。

c0180341_1651143.jpg創価学会仏(そうかがっかいぶつ)。
以前、「創価学会仏?」という記事を書いた。
その記事は、→ここをクリック!
Oさんが、創価学会仏の記述を見つけたのは、聖教新聞社の「御書と師弟1」という書籍であった。
著者は池田名誉会長である。
その66ページに、次のように書かれている。
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<創価学会仏とは>

アメリカの著名な仏教研究者であるクラーク・ストランド氏は、こう述べられておられた。
「歴史的に見ても、新しい宗教革命が起きる時は、その宗教が伝わる勢いは大変なものがあります。理屈を超えて、人の心から心に伝わっていく。
創価学会を研究してきて、おそらく500年、1000年に一度、誕生するかしないかの偉大な宗教であると確信します」
深く、鋭く見てくださっています。
戸田先生はこう語られたことがあります。
「法華経には、威音王仏(いおんのうぶつ)という仏が登場する。
二万億もの仏が、みな同じ威音王仏という名前で、長遠の歳月、衆生を救済してきたと説かれている。この威音王という名も、優れた仏の名であったかもしれないし、また、そういう教団があったとも考えることができる。
同じように、“創価学会”という教団は、必ず未来の経典に金文字で記される。
“一閻浮提(いちえんぶだい)広宣流布”という未来記を実現した創価学会仏として、永劫に仰がれゆく」 (以上、主要部分の抜粋)

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この書籍に、池田先生は、戸田先生の言葉をさらにご紹介くださっている。
「戸田先生はよく言われました。
お金がなくて悩む。体が弱くて悩む。悩みは多次元に渡って、時々刻々と起こってくる。
その中にあって、法を弘めようとして悩む。人々を幸福にしようと悩む。
正しき信心に立って、法のため、人のため、広宣流布のために悩む、ということは、最大の素晴らしい悩みである」と。
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創価学会仏とは、師匠だけではなかった。創価学会員全体のことであった。
ならば、私も読者の皆さまも、将来、経典に金文字で記される仏ということになる。
様々な宿命に悩み、祈り、解決しながら、創価学会仏として生きる私たち。
私たちは大英雄であり、未来に燦たる創価の仏である。
何というありがたいことであろう!(^^)
その確信と幸せを噛みしめつつ、朗らかに歩みたい。

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by sokanomori | 2013-11-24 17:23 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(30)

創価音楽隊・鼓笛隊の源流

◇中国総会で上映された池田先生のスピーチ。

c0180341_19522469.jpg昨日の聖教新聞に、先日の中国総会で上映された池田先生の指導が掲載されていた。しかも、岡山の音楽隊、鼓笛隊の記事までも‥
わが故郷の中国、さらに岡山の同志の奮闘を、聖教新聞に見るのは本当に嬉しいことである。
池田先生の指導の中に、音楽隊と鼓笛隊の誕生が語られた。
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アメリカの詩人ロングフェローは言った。「音楽は人類普遍の言語である」
その通りである。だからこそ、私は、皆が反対する中、自力で工面して楽器を贈り、音楽隊を結成し、鼓笛隊を誕生させた。40年以上も前のことです。
今日の世界的な大発展を、当時、誰が思い描いただろうか。
テロや暴力が渦巻く時代だからこそ、人類の心を融合させ、平和の秩序を創り出す音楽の力は、いやまして重要になってきている。
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池田先生は、ポケットマネーで楽器を購入され、音楽隊、鼓笛隊を創られた。
その末裔は、今、全世界で勇気と希望を与えている。(^^)
下写真は、10月13日に岡山市が主催する「2013マーチング・イン・オカヤマ」に出場した創価岡山鼓笛隊の雄姿である。この日、鼓笛隊は“21世紀のマーチ”、音楽隊は、中国方面歌の「地涌の讃歌」などを披露した。
中国創価、岡山創価の皆さん、頑張ってますね!
皆さまの活躍を関東の地より拝し、心より嬉しく思います。
創価音楽隊、万歳! 創価鼓笛隊、万歳!!(^^)
先の中国総会の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-10-17 23:46 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(12)

鳥居をくぐって大丈夫か

                 ◇池田大作の軌跡Ⅲに答えあり。
c0180341_21204932.jpg

私は岡山県の出身である。
中国地方の話となると、真剣に読むし、深く受け止めようとする。
書籍「池田大作の軌跡Ⅲ」の第二章に「中国方面の開拓」が語られていた。
その中に、島根県の出雲大社での池田先生のエピソードがあった。
以下に、その文章を抜粋する。(文書の一部を変更)
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緩やかな上り坂の参道。
白いコンクリート造りの「一の鳥居」をくぐると、古い巨木でできた鳥居が見えてくる。
その「二の鳥居」の手前に、そばの老舗で働く青木寿朗(ひさお)が創価学会に入会した。
「俺の顔を潰す気か!恩を仇で返しよって!」
出雲大社の会の理事を務める義父は激怒した。
老舗は協会から孤立。大口の客足がぱったり途絶える。
満員で店を避ける客だけがノレンをくぐる。
青木は無視する相手にも礼儀を尽くした。何より、そばの味に工夫を怠らなかった。
やがて風向きが変わって客足が戻った。
しかし、味方のはずの東京の幹部が嫌味を言った。
「参道で商売しているのか。謗法だよ。すぐに店を畳みなさい」
1973年(昭和47年)9月17日の朝のこと。
参道に水を撒いていた従業員の手が止まった。
「どっかで見たような顔だけん」
店主が目をむいた。「創価学会の会長さんじゃありゃせんか‥」
手ぶらで歩いている。少人数。
良く見る政治家や大企業トップの大名行列ではない。
すれ違う参拝者も驚いて見ている。
「こげんとこ、あんな無防備では、こんじゃろ。人違いじゃ」
「二の鳥居」の手前でその人は老舗に入った。
それは池田会長だった。
「ご商売の調子はいかがですか?」
店が持ち直したことを伝えると、会長は満足そうにうなずき、参道に。
あっけにとられる青木。
せっかく来ていただいたのに、このままではと、後を追った。
池田会長は「二の鳥居」を平然とくぐっていく。
青木は入会してから鳥居を避けてきたが、ちっぽけな迷信にこだわっていたような気がした。「三の鳥居」が見えた。
あの東京の幹部の言葉が引っかかっていた。どうしても聞きたい。
「先生、参道の商売は謗法でしょうか」
会長は黙って歩みを止めない。巨大な本殿と拝殿が見えたところ、ぱっと振り返った。
「信心していない人のご飯を作って謗法なら、料理人は皆、謗法だよ」
「信心は信心。商売は商売」
前を向き直った会長は、また松並木を歩き始めた‥
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この文章を読み、感動で鳥肌が立った。
「鳥居をくぐってはいけない」  昔、そんなことを私も聞いた。
でも、それは、創価(正宗?)の中の迷信なのだ。(^^)

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by sokanomori | 2013-09-18 22:00 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(42)

好きな数字と嫌いな数字

◇数字にこだわりはありますか?

c0180341_21574246.jpg誰しも好きな数字と好まない数字があることでしょう。
2月21日の名字の言に「嫌いな数字」が語られていました。
その一部を以下に抜粋します。
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携帯電話や自動車のナンバーなどに、好きな番号が選べるサービスがある。
ホテルに泊まると、「死」を連想させる4や、欧米では不吉とされる13などが欠番の時がある。
14年前、創価高校を卒業した女性がいる。
開学時から数えた卒業番号が9999番と知った。
「あと一つで10000番だったのに。やはり私はダメな人間なのか」と思い詰めた。
彼女の悩みを伝え聞いた創立者の池田名誉会長が励ました。
「九」は「求」とも読める。そう考えれば「求道」の意味になる。「久」とも読める。そう考えれば「悠久(ゆうきゅう)」という意味になると。
以来、9999という数字が彼女の原点になった。(中略)
好きな数字が「9」と答えた婦人部がいた。
「10に1つ足りない」ところがいいという。
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池田先生はスゴイですね。
地獄の苦しみをぱっと消されるような励ましに感動しました。
ちなみに、私の好きな数字は「16」です。寿量品第十六の16。
他にも好きな数字は沢山ありますよ。53とか、1118とか。(^^)
それと、私、4は嫌いではありません。
テーブルの脚も4本。動物の脚だって4本です。そもそも、4を死と読むのは4に対して失礼だと私は思っています。
以前、私の仲人親に好きな数字を聞いたことがあります。
解答は23番でした。全然ピンとこない数字。
その理由を聞くと、「中学生のとき、バスケット部でね。背番号23のとき、試合に出ることになった。その時、うつシュートが、全部入ってね、ヒーローになったんだ。それから23が私のラッキーナンバーになったんだよ」とのこと。
一人一人、数字の好みが違うんですよね。(^^)
私の仲人親のMさんの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-02-25 22:07 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(9)

声に悩んだ少女時代

                 ◇ドラえもんとの運命的な出会い。
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ドラえもんの声優をされていた大山のぶ代さん。
灯台8月号に、その大山さんの人生が語られていた。
以下に、その体験談を抜粋する。
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私の特徴は、何といってもこの独特な声。
幼いころは、この声によって、辛い思いや悲しい思いをすることがありました。
小学生のころからからかわれることはありましたが、中学生になるとからかわれるだけではなく、意地悪をする子たちが出てきました。
教科書を朗読するとクスクス笑う子。
休み時間になると、「お前の声は変だぞ」と言う子。
私はだんだんと辛くなって、あまり話をしなくなりました。
友人と遊ばなくなり、授業が終わると急いで帰宅するようになりました。
そんな私に、母から「最近、静かなのね」と声をかけられました。私が事情を打ち明けると母は言いました。
「人間、手でも足でも、それが悪いと思って使わなければ、だんだん弱くなっていくのよ。逆に声を出すために、声を出すクラブに入って、相手が聞きやすい声の出し方を覚えなさい」
私は、その話を聞き、放送研究部に入りました。
相変わらず声の事をからかう子もいたけれど、私は放送劇でお母さん役をやったり、お父さん役までできる私の声を、誇らしく思えるようになりました。
演劇に目覚めた私は、高校生の時に劇団俳優座養成所に入学。
無我夢中で役者の道を歩みました。
そんな私に訪れたのが、ドラえもんとの運命的な出会いです。
ドラえもんは瞬く間に、子供たちの人気者になりました。
イベントなどを通して、数多くの子供たちとの出会いはとても嬉しかった。
私が演劇の道を歩めたのも、ドラえもんに出会えたのも、この声があったから。
そして、私に前を向かせてくれた母の言葉があったからからです。
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ヘンなのか、個性なのか。
いじめる人がいる一方で、使命へと開く人がいる。
いじめなんかに負けないことです。
前を見て、顔をあげて前進しましょう! (^^)

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追伸:大山のぶ代 1956年 女優デビュー
アニメ「ドラえもん」では、ドラえもんの声を務め、国民的人気を得る。料理本の著作、料理番組の出演なども多い。2004年度ウーマン賞受賞。脚本家としても活躍している。
by sokanomori | 2012-08-13 20:48 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(4)

七転八起

◇最初、決意して立ち上がる。

c0180341_6454048.jpg聖教新聞(7月9日)の名字の言をご紹介する。
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「七転八起(しちてんはっき)って言うけどさ、7回転んだら、起き上がるのは7回で済むんじゃないの?」
もう一人が言った。
「違うよ、最初に起き上がるんだよ」
まず決意して「起き上がる」。
そして何度倒れても、そのつど立ち上がる。
そこに負けない人生がある。
------------------------------
文末は、次の言葉で締めくくられていた。
「自分という存在は、自分だけのものではない。それを知った人は強く、謙虚になり、成長の道を歩み続けることができる」
転ぶのが嫌で歩まない人もいよう。
けれど、そんな弱気な人生はつまらない。
「迷惑をかけたくない」とか、「どうせ自分なんか必要ない」とか、じっと暗がりから出ない人生ではもったいない。
行動すれば、必ず苦難が訪れる。けれど、その苦難を1つ1つ乗り越えていくプロセスが人生の醍醐味です。
小さなことでかまわない。さあ、何かを始めよう!
全ては、その一歩から始まるのだから。

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by sokanomori | 2012-07-17 06:49 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(15)

アフリカ創価学会

              ◇なぜ、大聖人の仏法がアフリカに拡がるのか。
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聖教新聞に、アフリカの同志が紹介されていた。
コートジボアール、ケニア、ウガンダ、ザンビア、南アフリカ‥。
特にコートジボアールは3800人の学会員が集い際立っていた。
なぜ、創価学会は世界192か国地域に拡大したのだろう。
なぜ、アフリカ人は創価学会を受け入れたのだろう。
創価学会は、草の根の対話で理解の輪を広げて発展してきた。しかも、言語、文化、人種の壁を越えて全世界に拡がったのである。
発端は、池田先生の世界広宣流布の旅だ。
当事の記事は、→ここをクリック!
1960年10月14日。ニューヨークの国連本部を訪問された池田先生は、「21世紀は、アフリカの世紀になる」と言われた。以来、50幾星霜‥。
今、創価の種子はアフリカ全土に発芽し、花を付け始めている。
ナイロビ大学の教授(インダンガジ氏)は、池田名誉会長について次のように語っている。
「アフリカの心を、アフリカ以上に知っている人」と。
セネガル共和国の駐日大使(サー氏)は、「池田博士はアフリカを、世界地図の中で厳然たる存在として輝かせてくださっています」とも。
アフリカは、創価学会員の力で大きく変貌していくことだろう。
その変化は、個々の創価学会員の偉大な人間革命によって成し遂げられるだろう。
アフリカ創価学会、万歳!世界中の創価学会、万歳!!
アフリカ・スーダンの学会員医師の記事は、→ここをクリック!
ネルソン・マンデラ の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-29 06:23 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(2)

母の歌

                   ◇世界中の母に感謝したい。

      

創価の母は太陽である。
この一人の太陽があれば、家庭は明るく輝く。
誰かが太陽になれば、この世に闇はない。
一家で自分だけが信心しているという婦人がいた。いつも主人に学会の悪口を言われる。
しかし、彼女は全部、受けとめて胸にしまった。絶対に愚痴をこぼさなかった。
苦しい思いを全部、御本尊にぶつけようと、一人、しんしんと祈る毎日だった。
やがて子供たちは成長し、信心に目覚める。
そして、「私たちが信心できたのは、母の祈りのおかげだった」とわかった。
実際の話です。
(法華経の智慧第6巻より)

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by sokanomori | 2012-05-13 05:31 | 学会書籍記事

オペラ歌手・中島啓江さんの体験

                ◇魂を揺さぶられる言葉が私を変えた。
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月刊誌「灯台」2012年2月号。
そこに、オペラ歌手・中島啓江(なかじまけいこ)さんの体験が書かれています。
中島さんは、小学生のときにいじめられて悩んでいました。
以下に、中島さんの体験を要約してご紹介いたします。
------------------------------
我が家は裕福ではなく、四畳半一間の生活でした。そこでの生活はとても楽しかったけれど、学校では裕福でないことをからかわれ、いじめを受けていました。
一番辛かったのは小学校4年生の時です。
音楽の時間に、皆で歌っていたら、先生から「声が大きい」と叱られました。
そのことが切っ掛けとなり、その日から、私が何かを言おうとすると、周りの子供たちが「耳をふさぐ」といういじめを始めたのです。私はあまりに辛く、一切話すことができなくなりました。
やがて、父の転勤で引っ越すことになりました。
母から「転向前に、みんなにお礼をしないと」と言われました。私は、「なぜ、いじめっ子にもお礼をしなければいけないの?」と抵抗しましたが、最終的に母の言うことを聞き40人近くの同級生一人ひとりに「ありがとう」と言って回りました。
すると、いじめっ子の1人が、「いじめてごめん」と謝ってくれました。
何より不思議だったのは、「ありがとう」と繰り返し言葉にしていたら、心が穏やかになって、人を許せる自分になっていたことでした。
「ありがとう」は、母が教えてくれた魔法の言葉になりました。
転校先の授業でのこと。
音楽の先生が巨大なコンパスを振って指揮をとっていました。その光景が可笑しくて笑っていると、先生は私を指さし、「あんた、声が大きいね!」と言いました。
私は、「ああ、また叱られた。もうだめだ」と思い涙が溢れました。
そのとき先生は、「何で、声が大きいのに歌わないの?」と言いました。私が「歌っていいの?」と言うと、「あたりまえじゃないか。大きな声がもったいない!」と言ってくれました。
その一言がなかったら、私は歌の道を歩んでいなかったでしょう。
私にとってのターニング・ポイントは、この魂を揺さぶる言葉だったのです。
------------------------------
中島さんは「声が大きい」と注意されていじめられました。そして、「声が大きい」ことが認められて自信を持ちました。
「あたりまえじゃないか。大きな声がもったいない!」
オペラ歌手誕生の切っ掛けは、この励ましの言葉でした。

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追伸:<中島啓江(なかじまけいこ)さんのプロフィール>
1979年、藤原歌劇団に入団し、オペラ歌手としてデビュー。コンサート活動の他、ミュージカルやテレビ番組、ラジオ、トークショーなどでも活躍。
阪神・淡路大震災の追悼無料コンサートは、自身のライフワークであり、東日本大震災でも精力的に支援活動を行っている。
by sokanomori | 2012-02-10 07:03 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(6)

続・闇を光に変える人たち

                ◇あなたの人生は、あなたが主人公です。
c0180341_22333988.jpg

潮12月号から、もう一つお伝えしたい。
昭和38年11月16日の池田先生の指導と夫婦の蘇生の物語である。
愛知県の婦人部の体験です。(抜粋)
------------------------------
(35歳の青年会長、池田大作を囲んだ質問会が行われた)
質問会の最後、池田は、「いいお正月を迎えられる人は?」と尋ねた。
大勢の手が上がった。
「よくないお正月の人は?」
婦人部の早川あや子が、おずおずと手を上げた。
「正直な人だね」
池田は、「依正不二だよ」と語り始めた。
「正報であるあなたの信心がしっかりすれば、依報であるあなたのご主人もきちっとなる。全てはあなたの信心で決まるんです」
あや子は心の底から驚いた。それまで、先に入会した夫が「主」で、妻の自分は「従」と思い込んでいたのである。
あや子の夫は末期の胃癌であった。痛みで、七転八倒することもあった。
池田は、あや子の夫の手を握りしめ、抱きかかえた。
「これからが広宣流布の大舞台です。その世界を見ずして死んだら、何のために苦労してきたかわからない。死んではいけない!」
死魔との戦いが始まった。あや子は、「夫に使命があるなら命をください!」と祈り続けた。
3ヶ月が経過したある日、唱題していた夫が「わあ~!」と苦しそうに叫び口を押えた。
洗面器を手に駆けつけると、見たこともないような巨大な黒い血塊を吐き出した。「もうだめか」と思ったが、夫は不思議なことに、「何だかすっきりした。気持ちがいい」と言う。
その日以来、胃の痛みがなくなり、その後、夫は19年間寿命を延ばした。
82歳のあや子が生涯を閉じた。遺されたメモには以下の文章が書かれていた。
「弥(いよいよ)信心をはげみ給うべし。生涯、信心に励むように見守ってくださった先生、そして支えてくださった同志の皆さんに感謝の思いは尽きません」
------------------------------
皆さん、いかがだったでしょう。
宿命転換は必ずできる。だから、絶対に諦めないことです。
皆さま、勝利者になってください。断じて、勝ってください!

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by sokanomori | 2011-12-26 23:22 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(16)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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