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ミスター・リンカーン

                    ◇我が家の庭に咲いたバラ
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中央の大きな赤いバラ。
名前をミスター・リンカーンという。
家族が言うには、バラの新種には、歴代大統領の名前が付けられるらしい。
名前が名前だけに、大きな赤いバラをまじまじと見た。
確かに、この色彩と大きさがリンカーンに相応しいと感じた。素晴らしい品種だ。
第16代大統領、アブラハム・リンカーン
16というのは、法華経の肝心、如来寿量品の数だ。
まるで、法華経の行者のごとく、人民の為に闘い抜いた大統領だった。
美しく気高い精神を所有し、黒人奴隷解放に一生を捧げた大統領だった。
勉学と努力、そして行動と信念のリンカーンを、私は身近に感じられて嬉しかった。
今、庭には沢山の花が一斉に咲き誇っている。
そして家族、同志の方の笑顔で満ちている。
「我此土安穏天人常充満」は、今、確かにここにある。
若かりし頃、あるいは40代前半、私は嵐のような人生を歩んだ。
その渦中、このような幸せを掴むことができるなんて、何一つ思えなかった。
気がつくと仏国土に住んでいた。鍛えていただいた。強くしていただいた。
心から池田先生と同志の方々に御礼を申し上げたい。感謝。

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by sokanomori | 2009-05-29 22:50 | 日 常 | Trackback | Comments(2)

ガリレオ・ガリレイ

  ◇真理の発見で迫害された科学者

c0180341_21481568.jpg私が幽閉生活をしていたときに読んだ本です。
このガリレオ、天体望遠鏡で星を初めて観察して400年になるとのこと。不思議な星の巡り合わせを感じ、記事にすることにしました。^^
ガリレオは、「天動説」に異を唱えたコペルニクスの理論を裏付けたことで、大迫害を受けた科学者です。生涯報われることなく、不遇のままに人生を終えました。
現代であれば、ノーベル賞クラスの世界的貢献として、全世界から絶賛され、顕彰されるべき仕事をしたのですが、現実はまったく逆で、迫害と冷遇の悲惨な人生でした。
ガリレオだけではありません。先駆の科学者の中には、悲惨な人生を歩んだ人が沢山います。
ガリレオは見た。真実を知った。故に、彼は、幾多の迫害にも屈服することはなかったのです。

彼の出版物は、悪魔の書として焼き払われ、世の権威者から狂人と罵倒されました。
これ以上、騒ぎを起こすと極刑にするとまで脅されたガリレオ。間違った思想を持つ者に、正しいことを言うと迫害されることは経文の通りです。
ガリレオは、沈黙した。鳴かないカナリアになった。しかし、真実はどんな権力でも覆い隠すことはできない。彼は知っていた。歴史は必ず、この迫害を悔いるときが来ると。彼は、沈黙の10年後、「天文対話」という本を出した。これも発禁処分。結果、終身刑になった。
刑罰の理由は、「聖書に矛盾する」というもの。
けれど、ガリレオは憤怒の心で一人叫んだのです。「それでも地球は回っている」と。
今、創価学会を馬鹿にし、悪口を言っている人々がいる。まだ、創価学会の歴史は79年でしかない。400年後が楽しみ。今の愚人たちの言葉など、煙のごとく消えていることだろう。
さあ、我々はガリレオだ。断じて屈しないで、前進しよう。^^

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追伸:古本屋から購入しました。絶版だと思っていたら、あるようです。読者の方から、「絶版ではありませんよ~」と、ご指摘いただきました。里奈子さん、ありごとうございました!^^
by sokanomori | 2009-05-28 22:11 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(16)

北朝鮮の核実験

◇油断禁物、先々の用心が大事
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何の効果を狙ってやっているのでしょう。
偽札を作り、麻薬や兵器を売り、他国に勝手に潜入して人をさらう。恫喝し、ウソをついて金品を奪う。漫画の世界に登場する悪の国家が、私たちの目と鼻の先にあります。今回、実験に使用された核爆弾は、長崎へ投下された原爆とほぼ同等の性能だったとのこと。
先日、職場の昼休みに、次のような対話がありました。「馬鹿だな~北朝鮮。また、核実験やったようだ」→「またですか。もう、どこも見向きもしないでしょう。まあ、海軍と空軍がポンコツだから、日本には到底、手出しができない。陸続きの韓国は困るけど」→「まあ、大人と子供のケンカになるんでしょうね」→「いや、大人と赤ん坊ですよ!」(爆)
しかし、冷静に考えると、これは怖い情勢です。正規の戦争なら、被害が日本に及ぶ可能性は少ないでしょう。しかし、米国で発生した同時多発テロのようなことが起こったら‥。北朝鮮の工作員は、闇夜の海を渡り、日本に上陸するなんてことは簡単にやってのける。核爆弾を、国内のどこかに運び入れるとする。それが、大都市の中心部だとしたら‥。
私でも考えること。彼らが考えない筈はありません。
極めて危険ですね。対岸の火事ではありません。窮鼠は猫を噛むのです。
例えるなら、隣接する家に、ピストルを持った狂人がいるに等しい。日本政府は、徹底した海上保安行動を取るべきだと思う。
隣国の中国とロシアも激怒しています。東西南北の国々、さらに全世界の国が、この犯罪国家を見捨てることでしょう。御書に照らせば、崩壊の条件は全て整っている。
被害者の出ない、早期の解決の訪れを願うばかりです。

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by sokanomori | 2009-05-28 06:14 | 戦争・紛争 | Trackback | Comments(2)

ロベルト・バッジョ自伝

◇ロべルト・バッジョの信仰は本物です。^^
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c0180341_2326251.jpg本日、仕事の合間に信濃町に行きました。
近頃、お題目と睡眠が不足気味だったのです。日曜日は、昼寝をしましたから睡眠不足は解消したのですが、題目はショボショボ。
そろそろ、「電池が切れますよ~」という状態。
そこで、本日、2時間唱題してフル充電をしたのでした。
広宣流布の力が蘇りました!^^
導師の方が、「本日も、池田先生は本部で指揮を取られています」とのこと。
本部の前に行き、私、心の中で呟いた。
「先生、いつもありがとうございます。戦います。見ていてください」
帰り際、本屋に立ち寄ると、文庫版になった「ロベルト・バッジョ自伝」が平積みになっているのを発見。中を見ると、カラー写真の付録までありました。
このとき、サッカー好きの職場のTさんの顔を思い出した。
早速購入して、職場へ。
「バッジョの文庫本が出ていた。プレゼントするから読んでくださいな」とTさんに手渡しました。果たしてTさん、「あっ!ありがとうございます~!」と笑顔で喜んでくれました。^^
と、いうのも、Tさんとはすでに仏法対話済み。先々月、聖教新聞を1ヶ月購読してくれた人なのです。32歳。独身。未来ある青年です。
「創価学会は世間から批判されるので、私はいいです」と言っていたTさん。
そのTさんに、「バッジョの信心は本物なんだ。これ、読んで、是非、感想を聞かせて」と言うと、「これは読みます。分かりました」とのこと。
予想外のポジティブな受け止め方でした。
興味のある内容であれば、すんなり受け止めるんですね。この本は、イタリアの四条金吾(と勝手に思っている)の本なのです。
きっと、Tさんの学会理解を深めることでしょう。
どんな感想が聞けますことやら。今後の展開が楽しみです。^^

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by sokanomori | 2009-05-26 23:39 | 仏法対話 | Trackback | Comments(15)

岡本太郎

                   ◇京王井ノ頭線渋谷駅の壁画
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井の頭線で明大前駅に行きました。
このとき、井の頭線渋谷駅の巨大な壁画を見て圧倒されました。
壁画を呆然と見上げていると、見知らぬご婦人が話しかけてきました。
「これ、誰の絵か知っていますか?」
「あ~、これ、岡本太郎さんの絵でしょう?」
「そう…。これ、比較的新しいのよね。2年ほど前に来たのよ」
「そうですか。岡本太郎、亡くなって随分たっているので、死後、購入したんですかね~」
何で、このご婦人、私に話しかけてきたんでしょうか。(笑)
会社関係者に聞いたところ、外国にあった絵を、岡本太郎の養女が輸入したものだという。
それにしても、スゴイ迫力でした。大阪万博の太陽の塔に匹敵する作品ですね。
さて、岡本太郎は、「芸術は爆発だ!」で有名でした。今思うのは、芸術が爆発ではないということ。岡本太郎が爆発していたのです。彼のこの作品を見て、マグマのような熱意と創作の喜びを感じました。意味は分かりませんが。
私も、自分というキャンバスに、所願満足の人生を描きたいですね。
爆発してみますか、広宣流布の人生。う~ん、でも、お題目をしっかりやらないと、爆発もできません。近頃、不足していますから、まずは、お題目ですね。(^^)

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by sokanomori | 2009-05-26 00:00 | 日 常 | Trackback | Comments(2)

続・御書の功徳

                   
◇一生成仏抄から得た功徳の話。^^
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窓際生活はさらに続きました。
1回目の御書を拝し、100万遍の題目が終わっても、職場環境に変化はありませんでした。
私は、仕方なく、2回目の御書拝読と、さらなる100万遍への挑戦を開始しました。時間は無尽蔵にあり、法華経二十八品、あるいは、世界の著名な人物の書物も読みあさりました。
朝から晩まで、御書や良書を読みふけり、1人の部屋で唱題までしながら思索する毎日。
まるで、戸田先生のプチ投獄生活ですね。^^
御書を二度読み終えたとき、1つの疑問が生じました。
大聖人は、御書を通じて何を言われたのか。仏法の目的とは何か。幸福とは何かと。
御書には、幸せな結婚をして、子供が学業優秀で、十分な財産があり、健康で、皆が笑顔で生活している‥というような幸福論は述べられていません。
大聖人は、繰り返し、人生の目的を「成仏」と述べられていたのです。
「ともかく大聖人は、人生の目的を仏になることだと言われている。成仏とは何か。一生を仏と成って生きるということか。まてよ…。他のために、幸せを作る行為の中に悦びがあるな…。私は窓際族だ。会社のためを思って戦った結果、こうなった。今、何の利益も生んでいないようでも、少なくとも薬にはなっている…」
そんなことを考えながら、一生成仏抄の表題を見ているとき、様々なモヤモヤしたものが忽然と消えて、私の心の中に太陽が昇ったのです。
「そうか。仏になることが幸せなんだ!」
一瞬にして眼前が開け、私は美しい光に包まれました。私は拳を握りしめて、一人、孤独な部屋の中で叫びました。「等身大の広宣流布の人生を歩もう!」と。
私の人生は180度、劇的に変わりました。私は、心からの納得と大歓喜をもって、その後、半年の間に7人の友人と仏法対話をし、内2人に本尊流布を果たしました。やがて、私をいじめた役員は会社からいなくなり、2年3ヶ月の窓際生活が終わったのです。(完)
さらに詳しい体験の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-05-22 00:10 | 体 験 | Trackback | Comments(29)

御書の功徳

                   
◇国府入道夫妻の人生に感謝。^^
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私には子供がおりません。
子供がいないことは、他と比べる相対的な生き方しか知らない人間にとって、虚しさや後ろめたさが影のように寄り添うものです。
先に申し上げた職場での窓際生活の中で、馴れない御書を四苦八苦しながら読んでいるとき、国府(こう)入道夫妻への二編の御書(1323~1325頁)に出逢いました。
佐渡の夫婦。跡目のいない夫婦は辛かったはず。周囲から、信心しているのに子供ができないではないか、と悪口も言われたのです。(1314頁13行に、その記載あり)
何故、この夫婦は大聖人に赤誠を尽くしたのか。否、何故、尽くせたのか。何を望み、何を得て、一生を終えたのか。深海のように静かな部屋の窓際で、私は、じっとこの二編の御書に目を凝らしました。そのとき、私、気がついた。
「あぁ、この2人は、子供のいない夫婦、あるいはお子さんを亡くされた夫婦に、大聖人のご指導を末法万年に残すために生まれてきたんだ」と‥。
その瞬間、国府入道夫婦が私の心の中で金色に輝き、歓喜と感動で満たされました。私の眼から涙が溢れ出て、子供がいないという悩みが、一瞬にして心から消えたのです。
私は悟りました。「自分は、今の自分でいい」と。^^
子供がいないから不幸なのではありません。子供がいても不幸な人は沢山います。ナイチンゲールもヘレンケラーも、周恩来も子供はいませんでした。勿論、日蓮大聖人も。
心のモヤモヤが晴れ、帰郷した正月。田舎の母と2人で話し合いました。
「お母ちゃん、俺、子供いないけど、いいよネ」と聞くと、母はにっこり微笑んで、答えてくれました。「いいんだよ。子供が生まれても、悪い子もいる。いないというのも気楽でいい。そう思うことにしましょう」と。^^
私は、抜苦与楽の功徳を、確かに国府入道の御書から頂いたのです。
次の記事は、→ここをクリック!

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追伸:この功徳は、願わずして頂いた功徳です。冥益(みょうやく)ですネ。
明日は、いよいよ完結編です。お楽しみに!^^
by sokanomori | 2009-05-20 23:16 | 体 験 | Trackback | Comments(17)

窓際族の御書拝読

                  
◇災いの中にも幸せがあるのです。^^
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私は今までに御書を3度、拝読しました。
具体的には、御書全集を2回、編年体御書を1回。この他、法華経二十八品を1回。その中でも方便品と寿量品は、さらに詳しく学びました。何故、これだけの御書や法華経の勉強ができたのか‥それは、私が、職場で窓際族だったことが原因なのです。
39歳のときのこと。私は、某企業の研究室で仕事をしていました。あるとき、1人の研究員が、会社で販売している商品に重大な欠陥を発見しました。責任者だった私は、会社の利益を守るために上層部に販売停止を呼びかけました。しかし、一部の会社役員がその事実を隠蔽。これと戦うこと1年にして、私は責任者を外され、窓際族にさせられたのです。
北側の狭く薄暗い部屋に閉じ込められ、朝出社して夕方帰宅するまで、何一つ仕事を与えられない日々。要するに、社内投獄です。幽閉生活は実に2年3ヶ月に及び、この渦中において、私は御書を2度、全頁拝読したのです。
鍛えられましたよ。この苦難が、私を祈りと御書に向かわせたのです。
やがて私は、「わざわいの幸はこれなり」「さわぎが大なる幸となるなり」(四条金吾殿御返事:1164頁)の御文を身読することになるのです。
私は御書の拝読で、1回目に願ってもいなかった大きな悩みを解決し、2回目で幸せの本質を悟り、3回目で日蓮大聖人の仏法とご生涯に納得し、感謝で満たされたのです。^^
その1回目と2回目の拝読における功徳のお話を、明日からの連載にて申し上げるものであります。→次の記事はここをクリック!

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追伸:私はこの窓際生活を克服し、生活面で大功徳を得ました。そのことは別の機会にお話します。今回は、御書の功徳に絞ってお話いたします。^^
by sokanomori | 2009-05-19 23:39 | 体 験 | Trackback | Comments(21)

スリハンドク

◇物忘れの激しい私は、彼の一分身です。
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愚鈍だから不幸かというと、さにあらず。
スリハンドク(須梨槃特:しゅりはんどく)…物忘れの激しい有名な人がいる。
現代的に言うなら、要するに、学業ビリ。容姿はジャニーズ系ではありません。とても幸せになれるようなタイプではありません。
しかし、スリハンドクは単純な清掃の修行を幾度も繰り返す人生の中で、時間をかけて熟成していきます。彼は、周囲に軽んじられ、馬鹿にされても、愚痴も言わず、忍耐の修行の日々を送りました。ある日、彼は悟ります。「これは、庭や建物を掃除しているのではない。自分自身の心の宮殿を磨いているのだ」と。
彼は一瞬に全てを悟りました。
そして彼は、彼の人生そのものが無意味なものではなく、他の同志と何ら変わることのない使命と歓喜を所有していることに気が付いたのです。
スリハンドクは、満たされました。そして、歓喜の涙を流しました。
幸福とは、何ものにも犯されない納得の異名です。そして、他の幸福を願い、行動する生活に宿るのです。彼は、学業が弱かったが故に、人並み以上の苦労をしましたが、やがて、人並み以上の幸福を得たのです。
私ですか? 私も得ているもの、ありますよ。
近く、私の功徳と悟りを、記事にいたしましょう。
ご期待下さい!^^

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追伸:シュリハンドクとも読む。
法華経五百弟子受記品第八に登場する愚鈍の象徴。
by sokanomori | 2009-05-16 23:35 | 御書の登場人物 | Trackback | Comments(10)

公明党看板

◇公明党看板のお話。(^^)
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街を歩くと、ときどき、公明党のポスターを見かけます。
見知らぬ街でも、公明党のポスターを見ると嬉しくなりますよネ。威風堂々、なんだか素敵な、太田代表のポスター。
私の家は大通りに面していないので、そんなにいい場所ではないのですが、どうしても貼りたくて、「うちに貼るというのはどうでしょう」と提案した経緯があります。まあ、貼りたい人もいるのです。
いいものですよ、ポスターのある生活。(笑)
先日、当地区のOさんが青森に出張されました。以下は、Oさんとの雑談。
「青森県の半島の先に行ったんだけど、公明党のポスターがあったんですよ」
「そんな所まで、何しに行ったんですか?」
「原子力発電所です」
「へー、それは凄いですね~。それこそ、本当の最北端ではないですか。
 そんなところにも、ポスターありましたか」
「あるんです。そのポスターを見て元気になりましたぁ~」(笑)
私が家を建てたとき、ホームセンターで材料を購入し、手造りの看板を作りました。古くなり、作り直した二代目看板。
でも、二代目、少々作りが悪く傾いているのです。
まあ、ご愛敬。少々、傾いているぐらいが庶民的だと思っていますから。
そうは言っても、次回の三代目は、きちんと作りたいと思っています。

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by sokanomori | 2009-05-14 00:25 | 政 治 | Trackback | Comments(8)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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