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地球の未来

                ◇展示会で見た地球温暖化とその対策
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c0180341_1225857.jpgこの写真は、東京ビックサイト展示会を見学したときに撮影したものである。
世界各地で発生している気象異常をつなぎ合わせていくと、地球規模での恐ろしい現実が見えてくる。北極においては、エスキモーの大地たる氷が消え、アフリカでは恐ろしい速度で砂漠化が進んでいる。その異常は、局所的な発生ではない。世界5大陸のあらゆる地域に頻発しているのだ。
地球温暖化の問題は、人類の未来にとって
c0180341_1342217.jpg大変深刻な問題である。
過去、アグネス・チャンのアフリカ視察に関する記事を書いたが、この現実は対岸の火事ではない。他の人々の苦悩の原因が先進国にあるのだから、私たちの幸福が他国の犠牲の上にあるならば、その報いは必ず受けることになる。
アグネスの記事は、→ここをクリック!
環境問題や社会問題に意見を言う人は多いが、具体的に行動する人間は少ない。実際に、純粋なボランティア活動をしている人たちとの接触もあるが、その人たちには創価学会と類似する精神性を強く感じるものである。大事なことは、観念ではなく行動である。
私はできる限り、人々にも環境にも具体的行動で貢献したい。その発露として、今回の太陽光発電の契約があったのだ。私は、等身大の人生において、やれることはやるつもりだ。
さあ、いよいよ、我が家の太陽光発電の工事日が目前に迫った。地球規模の環境問題への具体的行動の一歩である。

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by sokanomori | 2009-09-28 02:11 | 環境問題 | Trackback | Comments(11)

人間革命の祈り

                 ◇自らの未熟と非力を痛感して猛省
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人生に失敗は付き物である。
本日、大きな商談を、自らの運びの問題から駄目にしてしまった。
反省点が幾つかあり、悔恨の情が心一杯に広がった。
「あぁ!何て俺は、グズで馬鹿なんだろう!」
職場の期待を背負った商談が実らなかった‥。不甲斐ない自分が腹立たしい。
自分の拳で、自分の頭にゲンコツをくらわしたい。悔しくて、自然と信濃町に足が向いた。
信濃平和会館に入った。喉が渇いていて、会館の冷たい飲料水で喉を潤した。
「久しぶりだな‥落ち込んでここに来たのは‥」重い腰を上げ、1時間唱題を開始した。
「あそこで、どうしてあんな話をしたのだろう‥。何故、油断したのだろう!」
御書の一節が脳裏に浮かんだ。
「獅子王は前三後一と申して・ありの子を取らんとするにも又たけきものを取らんとする時も・いきをひを出す事は・ただをなじき事なり(中略)「師子奮迅之力」とは是なり」(御書1124頁)
「そうだ。私には慢心があったのだ。お客様の上に立っていたのだ。お客様の声に耳を傾けていなかったのだ。己の未熟さが恥ずかしい‥」
悔恨の気持ちが増幅して、額と掌に汗をかいた。私は強く賢くなりたい。力ある人間になりたい。私は祈った。自己の人間革命を一心不乱に。
「御本尊様、大聖人様。どうか、この未熟で馬鹿な私を、力ある丈夫にしてください。人間革命を果たさせてください。賢く、強く、実証を示せる人間に変貌させてください!」
大事なことは、どんな問題も乗り越えて行けるだけの自分を作ることである。仕事は自由自在にできるようにならない限り、楽しさは味わえない。力があれば、仕事は何より楽しくなるものだ。力を付けること‥そして、周囲の幸せのために行動することだ。
一回り大きな自分を作ろう。祈って、行動しよう。その努力の中にしか、勝利はないのだから。

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by sokanomori | 2009-09-25 22:41 | 祈 り | Trackback | Comments(18)

仏教史上最大の悪魔

◇正宗を破壊して日顕宗を作った男
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c0180341_0413013.jpg上写真が問題の阿部日顕である。
日興上人のご真筆を高く掲げて、「俺は偉いんだぞ!」とアピールしている写真である。
瞬間湯沸かし器とも言われる魔僧は、現在、年老いて引退している。虎の威をかるキツネではない。猫にも嫌われる毒ネズミである。フグのように毒を持ち、食べると全身が麻痺するので要注意だ。
この日顕宗の出現によって正宗は滅んだ。今もこの残党が富士山麓に住んでいるが、再びの繁栄を見ることは永遠にないと思われる。
日蓮正宗という名前はウソで、彼らは日顕宗という完全な新興宗教である。
この日顕が、嫉妬に狂い、池田先生と全創価学会を強制破門し、正本堂、大客殿を破壊したのは20世紀末のことである。
一派は、現在、自らの毒に当たり、もがき苦しんでいる。
如来寿量品第十六の「宛轉千地(えんでんうじ)」の仏罰である。
過去、釈迦在世には提婆達多がいたし、日蓮大聖人に極楽寺良観が存在したように、現代において、大難を受けられたのは創価三代の会長である。
日顕は潜聖増上慢となって、池田先生に襲いかかった。
C作戦と呼ばれる、最低最悪の宗教弾圧である。
C作戦の過去の記事は、→ここをクリック!
魔と仏との闘争が繰り広げられた。もし、池田先生亡き後に、このような妖怪が出現したならば、創価学会は空中分解したであろう。
池田先生の大いなる正義が、最大級の魔を競わせたのである。
創価は勝った。信者の98%は、日顕に従わなかった。
この日顕宗の暴虐の数々を暴くビデオ映像がある。あるHPが、その多くのサンプルをお持ちである。多くを語るより、百聞は一見に如かず。
是非、この日顕宗の恐るべき実態をご覧になっていただきたい。
その妖怪日顕の衝撃映像HPは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-09-23 01:03 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(17)

続・正本堂

◇正本堂は永遠に我らの胸中にある。
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c0180341_2375613.jpgこの巨大な建造物の中に日蓮大聖人の御本尊が存在したのだ。左写真は建造中の柱の映像。人の大きさと比べて、どれ程の建造物だったかご想像いただけると思う。
1日数回のご開帳が行われていた。都度、正本堂の正面に6000人の参拝者が整列し、開場を待った。入場者数は、1日に数万人に及んだものと思われる。入場前、大聖人にどのような祈りを捧げようかと誰しも緊張したものだ。
正本堂の中に入ると、天井は遥か上空にあり、清々しい空気に空間は満たされ、息苦しさ、圧迫感はまったく感じられなかった。木製の椅子に座り、決意しつつ、御開扉を待った。その間も、参拝者は中央の巨大な天幕を見ていた。

天幕の向こうに美しい金色の須弥壇があり、その中央に大聖人出世の本懐たる、大御本尊がご安置されていた。天幕が上がり左右の扉が開かれた瞬間、日蓮大聖人の板曼陀羅の御本尊が目に飛び込む。勤行が始まる。そして6000人の壮大な唱題が始まるのだ。
時間はあっという間に過ぎ去る。もっともっと祈りたい。もっとここにいたい‥。やがて、参拝が終了し、外に出る。噴水を見て、正本堂を背にして、後髪を引かれるような思いをしつつ離れる。何度も振り返る‥。これが私達たちの正本堂である。
当時、丑寅勤行は大講堂で行われていた。丑寅の後、大客殿で心ゆくまで唱題もできた。いつか、私の凄まじい体験を書きたい。
大客殿で朝まで祈った日の想い出を。
今は亡き正本堂。されど、破壊されたにはあらず。
永遠に我が生命の中にある。
我らは創価の仏である。
創価の御本尊こそ、我ら永遠の大御本尊だ。

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追伸:映像は、「池田大作と正本堂」という写真集からの抜粋です。写真集は絶版です。
by sokanomori | 2009-09-22 00:01 | 創価三代会長 | Trackback | Comments(11)

正本堂

◇創価赤誠の結晶、広宣流布の殿堂。
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c0180341_21152586.jpg1972年(昭和47年)10月、幾百万の創価の赤誠の証として、富士大石寺に大御本尊様を永遠にご安置した正本堂が落慶した。
正本堂建立・寄進の構想は、戸田先生の時代からあったが、昭和39年5月3日に、池田先生から発表されたものである。
この発表以降、創価学会、宗門、法華講を合わせて約800万人の御供養が行われ、355億円に達した資金で、世界に誇る永遠の正本堂が完成したのである。
c0180341_21395078.jpgこの建物は、20世紀の建築史に特筆される偉大な建造物であり、1度に6000人が大御本尊様を参拝できる規模があった。そして正本堂は、1000年の風雪にも耐えうる堅固な建物であった。
このとき、正宗最後の法主、日達上人は、宗の内外に「後代の誠証(じょうしょう)」として宣言されたのである。
池田先生を大講頭とした正宗は、空前絶後の大宗教としてまばゆいばかりの光彩を放っていた。当時、小学生であった私も、この繁栄には心から歓喜したものである。
写真は「池田大作と正本堂」という当時の写真集からの抜粋である。池田先生の美しい姿と、正本堂建設に関わった人たちの真剣な姿に、ほとほと感動させられたものである。このとき、僧俗は見事に和合していた。創価学会は歓喜の中で沸騰していた。
この創価の中心拠点たる殿堂は、後に日顕一派に略奪され破壊された。この当時の恐るべき破壊行動については、後日、改めて記事にしたい。
邪宗門は、正本堂を破壊できたと思っているであろう。されど、私たちの胸中には、永遠の正本堂が残っているのである。我らの福運と歴史的快挙は、永遠に壊すことなどできないのである。正本堂に、私は3度参拝している。登山は7回に及んでいる。私達の胸中に、そして、創価学会の中にこそ、大聖人の正当な血脈は流れているのである。
世界の正本堂を建立された池田先生と幾百万の創価の先駆者の方々に、深く感謝申し上げます。池田先生、万歳!!我が胸中の正本堂、万歳!!
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-09-20 22:03 | 創価三代会長 | Trackback | Comments(26)

祖母の形見

◇正本堂ご供養の貯金箱と祖母の信心
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c0180341_20583484.jpgプラスチックで出来た高さ10㎝程度の小箱。
大石寺の正本堂を建立するために、当時、学会員に配布された貯金箱である。小さくて、いくらも貯まらないであろう大きさ。この貯金箱は、今は亡き祖母の形見である。
左写真は、祖母の最晩年の写真である。明治生まれの祖母が創価学会に入信したのは昭和31年10月12日のことである。貧困と病苦の中で、藁をも掴む気持ちで入信したのである。

この愛すべき祖母は、生涯、純粋な信心を貫き、平成4年6月12日、83歳で今生の使命を終えた。この貯金箱を見るたびに、祖母をとても身近に感じる。
戦時中の悲惨な貧困生活の話は、父を通じて聞いている。正月に餅がなく、汁に大根の輪切りが入っていた。祖母は子供達に、「ええか、これは餅じゃよ。近所の人に『餅は食べたか』と聞かれたら、食べたと答えるんよ」と言った。娘の叔母は、「これは餅じゃないもん!」と言って泣いたという。正月に餅すらなく、大根の輪切りを餅に見立てて食べなければならないほど貧しかったのである。本当の貧しさとは凄まじいものである。
極貧時代の詳細な記事は、→ここをクリック!
祖母は、この貧困の話を、私には一切しなかった。いつも微笑み、孫の私に接してくれた。そんな話を、私に話したところで理解しないと思ったのであろうか。
この真心のご供養で建立した正本堂も、それ以前に造られた大客殿も、今はこの世にない。創価学会員の真心を、日顕一派が破壊したのである。宗門は本当に馬鹿なことをしたものだ。
宗門の過去の記事は、→ここをクリック!
されど、建物は破壊できても、我々の心の中の正本堂は永遠に破壊することはできない。
私達の心の中には、美しく聳え立つ正本堂と大客殿が鮮明に残っている。
真実の日蓮正宗は、我ら創価学会の中にあるのだ。
祖母よ、偉大なる創価への導き人よ。貴方がいなければ、私の信仰はなかった。
ありがとう、祖母よ!創価の偉大なる先駆者よ!万歳!!^^
祖母の体験記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-09-19 23:59 | ふるさと | Trackback | Comments(18)

太陽光発電の契約

             ◇太陽光発電4.68Kwシステムの購入を決意。^^
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先日、太陽光発電の購入に関する契約を結びました。
太陽光発電の導入は、過去から検討していたことでした。その記事は、→ここをクリック!
契約内容は、太陽光発電4.68Kwシステム。
1枚180wのモジュールを、屋根に26枚装着する予定です。
上写真は、今回の契約に伴い、国に補助金申請をしたことに対する返信封筒。この書類に「交付決定番号」が明記されていました。この承認番号を受けないと、国の補助金を得ることができません。現在、国からの補助金は1Kw当たり7万円です。
我が家の場合は、今回の工事で32万7600円の補助金が受けられます。^^
太陽光発電の購入決意をした理由は、①補助金があること、②売電価格が買電金額の約2倍(48円)が10年間保証になるということ。過去、旧政権(自民・公明)の環境政策に刺激を受けたことに加え、当ブログにおいて、地球温暖化におけるアフリカの惨状を紹介したことがありましたが、その対策の一翼を担いたいという気持ちが潜在的な理由になっています。
今後15年間は、取り付け費用を返済することになります。
投資した金額と月々に発電される省エネ効果と売電の差額、さらに補助金での繰り上げ返済でどうなるか。シュミレーションもしましたが、その通りになるかどうか‥。
支払いが終了すれば、ほぼ、ゼロエネルギー住宅になるものと考えています。工事は、9月末の予定。我が家は今後、正式に発電所として登録されるのです。
前政権における環境政策は、太陽エネルギーにおける補助金政策で内需拡大を図り、もって、二酸化炭素の排出量を低減することを目的としていました。旧政権、特に公明党には、一国民として感謝したい。今後、工事を含め、当ブログにおいて、太陽光発電の省エネ効果や経済効果を報告していくつもりです。^^
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-09-17 22:26 | 環境問題 | Trackback | Comments(15)

即身成仏

                 ◇本因妙抄に見る『即身成仏』の姿
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日興上人が譲り受けた一巻の相伝書。
弘安5年10月11日、大聖人ご入滅の2日前の御書が本因妙抄である。
この本因妙抄の別名を血脈抄という。
この御書の中で、釈迦仏法は迹であり、末法においては日蓮大聖人の仏法が本門であるとのご指南の上で、「信心強盛にして唯余念無く・南無妙法蓮華経と唱え奉れば凡身即仏身なり・是を(中略)即身成仏と名く」(御書872頁)と述べられているのである。
中興の祖日寛上人は、六巻抄に、「(大聖人の)法華経を信ずる心強きを名ずけて仏界となす」「悪業深重なるを名ずけて地獄となす」と書いている。
すなわち、真剣に唱題している姿と境涯は即身成仏なのであり、朝夕に行学に励む私達の人生は、一生成仏の人生であるということである。
大聖人は、死の直前ですら、我ら弟子のためにご教授をくださった。何という素晴らしいご生涯か。大勝利の人生であらせられる。大聖人の仏法は、宗教界の王者である。
この御書には、2002年6月15日(42歳当時)のメモが挟んである。当時の私は、窓際族の最後の時期であった。当時の記事は、→ここをクリック!
メモには、「私はついに一切を解決した。あれほど憎んだ3人に感謝できるまでになったのだ。もし、O.N.Sの3人がいなければ、私は永遠に他を救う悦びや、他の幸福なる姿を見て歓喜を得ることはなかったであろう。(中略)彼らがいなければ、この世がいかなるものか、仏が何であるかも、私は覚知することはできなかったであろう」と書いている。^^
当時の勝利と歓喜を書いた1枚のメモは、私の人生最大の戦いの偽らざる記録であり宝物である。当時の信心根本の生活は、今、最高の想い出になっている。
大事なことは行学の二道である。さあ、今日も朝の勤行から出発しよう。
即身成仏の輝かしい自己を確立して、悠然と濁悪の世を闊歩するのだ!^^

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by sokanomori | 2009-09-16 06:06 | 御 書 | Trackback | Comments(11)

創価の森の讃歌

◇我ら永遠の青年として生きゆくのみ
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おお!崇高にして瑞々しい創価の森の同志よ!
聳え立つ樹々は無限に繁茂している。
天空より甘露の雨が降り、清風が森を揺らしている。
創価の森よ。汝は、何と豊かな大地であろうか!
この森は難攻不落の要塞であり、平和の戦士の揺りかごである。
森は、日蓮大聖人の太陽によって成長を続けている。
空虚にして憔悴した心も、妙法蓮華の7文字の題目で雄々しく蘇生できる。
蓮祖栄光の一滴は、今、全世界192カ国地域に広がった。
見よ。慈悲と哲理の大群の歩むところ、苦悩と悲惨の大地に蘇生の変革が巻き起こる様を。美しく気高い花と実とが結ぶ様を。
振り返れば、邪悪な権力の魔障に、創価の行進がせき止められた時代があった。
言われなき非難と中傷とが、間断なく押し寄せもした。
よし、馬鹿にされ、あざ笑われようとも!
よし、蔑まれ、見下されようとも!
我々の不幸の追放運動を、さらなる高みへと押し上げてみせよう!
批判者たちよ、音にも聞け!うすら笑いの傍観者たち。
汝らの批判の人生に、何の花が咲き、何の実がつくというのか。
泥だらけの素足の庶民と笑うなかれ。
素足は草履となり、やがて輝く革靴に変わるだろう。
雨漏りのするあばら屋も、いつしか、城のように堅固な建物に変わるだろう。
我々は青年である。我ら、永遠の青年として生きゆくのみ。

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by sokanomori | 2009-09-15 00:15 | | Trackback | Comments(14)

9.11

◇人類史上、最大最悪のテロに思うこと
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c0180341_21592356.jpg2001年9月11日深夜のことである。
TVに異様な光景が映し出されていた。
音声のない生映像。1棟の高層ビルから黒煙が上がっている。何だろう‥。当初、セスナ機でも衝突したのかと思った。言葉少なに、旅客機が衝突したとのアナウンス。呆然と見ていると、次なる飛行機がもう一つの高層ビルに激突した。

「あっ!」と、私は驚きの声を上げた。
これは、ただ事ではない。
固唾を呑んでTVを見ていると、やがて、最初に黒煙を上げていた高層ビルが崩落した。続いて、もう一つのビルも同様に崩落‥
私は、ただ、呆然とし、恐怖に震えた。
私は、一部始終をライブで見た一人である。上写真は崩落現場、左下写真は、私のスクラップブックである。
スクラップブックには、当時の私の心境がメモとして残っている。
そこには、「お互いが鉄のツメを持って、肉を引き裂いている。信じられない。21世紀を戦争と差別から開放しようというのに最初からこれだ」と書いている。
このテロで、5000人以上の死者、数万人の遺族が生まれた。
世界がこの惨劇に涙を流しているとき、その実行犯たちは手を叩いて喜び、熱狂していた。アメリカは激怒した。世界も激怒した。
そして1ヶ月後、アメリカはアルカイダの拠点のあるアフガニスタンを徹底して空爆。大軍を投入して、ついに抵抗勢力を壊滅させた。
今もその残党がアフガンで暗躍しているが、断じて復活させてはならないと思う。彼らの邪悪な行為の背景には、困窮した経済と米国に対する憎悪、極右イスラム教が存在している。彼らの名をアルカイダともタリバンともいう。
彼らの宗教は、イスラム教の本来の教えではない。
彼らは暴徒だ。その証拠として、タリバンの暴力行為を恐れて、アフガニスタンを亡命した同国民の数は、当時、370万人もいたのである。
彼らは復讐に生き、復讐に死ぬことを奨励する悪魔的組織である。
この自爆テロは、旧軍国主義日本における特別攻撃と同じであり、加えて極右イスラムは靖国思想と同類である。
靖国思想の記事は、→ここをクリック!
宗教の根本目的は幸福の追求である。
イスラム極右思想の早期解体を望むものである。

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by sokanomori | 2009-09-11 22:11 | 戦争・紛争 | Trackback | Comments(23)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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