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誕生日プレゼント

◇70歳の母に大感謝を込めて。(^^)
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年末の帰郷に備え、信濃町へ。
目的は、岡山の母へのお土産の購入である。買ったのは、唱題表やご祈念帳などの例年の品々。昨年のお土産の記事は、→ここをクリック!
1月5日が母の誕生日である。例年、花束を贈っているが、来年は特別だ。
会長就任50周年、創立80周年という輝かしい明年、その1月に母は70歳になる。そこで、気は早いが、私は、母に数珠をプレゼントしたいと思った。
キラキラ輝く70代の人生を過ごしてもらいたい‥
そう思いつつ展示されている女性用の数珠を探した。いまいち、イメージに合う数珠がない。2店舗回ったが納得できない。
3件目の店に入った。「ここにもないのかなぁ~」と思いつつ見渡すと、店の目立たない場所に鍵付のガラスケースがある。見ると、キラキラと素敵に光る数珠があるではないか!
しかし、値段が高いのである。数珠で1万円を超える品は初めて見た。しかも箱入り&半年間の保証書付き。迷った。ガラスケースの前に立つこと10分間‥
「よ~し!購入しよう!」と決意した。プレゼントということで、包装紙に包んで頂いた。
私が購入した数珠は、ガラス製で、一部宝石が使われている。揉むと糸が切れやすく、傷付く可能性があるとのこと。使用する際には揉まないことが条件だ。私は母に、来年の晴れやかな元旦勤行会に、この数珠を持って参加してもらいたいと思った。できれば、今後の本部幹部会同放には、この数珠を持って参加してほしい。
毎月、お正月のように、おめでたくなるであろう。
幾多の困難を全て乗り越えた母である。出来の悪い息子のプチ親孝行である。
70代は、母の人生の総仕上げの10年である。女王の如く、悠然と、この念珠と共に輝いてほしい。お母ちゃん、もうすぐ帰郷します。
待っていてくださいネ!(^^)

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by sokanomori | 2009-11-30 23:26 | ふるさと | Trackback | Comments(24)

叔母からの贈り物

◇岡山の叔母から頂いた高級梨です。(^^)
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先日、梨が送られてきた。
ちょうど霊能力シリーズを書き始めたときだった。「寝台特急の夜」でご紹介した叔母からの贈り物。以前の記事は、→ここをクリック!
真心こもった手紙が入っていました。その手紙を抜粋してご紹介いたします。^^

秋も深まり、紅葉の季節となりました。如何お暮らしで御座居ますか。おじさんの葬儀の際には、遠い所おいで下さいまして、大変お疲れだったと思います。
感謝の念で一杯で、お礼の言葉も御座居ません。
重ねて、お供えを戴きまして申し訳御座居ません。おじさんも、広幸さんに来て頂いた姿を見て、きっと満足して旅立ったと思います。
体調を悪くして、足掛け九年間。長い様で、短い様な月日でした。
病んでからは、三日間の、あっという間の最後でしたので、今も他界したという実感がなく、又、帰って来たような気持ちで毎日を暮らして居ます。
おばさんも、今、出合いがあって別れがあったのだとつくづく感じて居ます。
早いか、遅いか、誰もが通る道と諦めて頑張って居ます。ご心配なく。
平成十三年九月一日、広幸さんがお父さんを偲んで送って戴いた手紙を、今日、再読して泣きました。あのお手紙は、おばさんの大切な宝物です。
気持ちだけの品を送りますので、お受け取り下さいませ。
まずは、遅ればせながらお礼のみ。
日毎に寒さも加わりますので、御無理のなき様。
山間地より、ご健康、心よりお祈りいたします。かしこ
平成弐拾壱年拾壱月拾壱日
広幸様

叔母さん、ありがとうございました! 
お手紙を読んで、ドバーッと泣きました。(^^)

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by sokanomori | 2009-11-26 22:29 | ふるさと | Trackback | Comments(9)

神通力

◇究極の神通力がここにあるのです。
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c0180341_21445478.jpg法華経如来寿量品第十六。
この経典こそ、御義口伝に、「日蓮が身に当る大事なり」(御書752頁)と仰せの如く、究極の法門が説かれている。同頁に、「秘密神通之力」(ひみつじんつうしりき)の解説がある。
この究極の力を、日蓮大聖人は、「成仏するより外の神通と秘密とは之無きなり」(御書753頁)と仰せである。すなわち、成仏が仏法の究極の力だと言われたのである。

この一節をもって、戸田先生は次のように指導された。
「この秘密神通之力とは、凡夫をして仏にする力であります。御本尊様を拝すると、我々の生命に南無妙法蓮華経という力が現われてきます。清浄な、たくましき、人を救おうとする慈悲が、そして人生を悠々と生き切っていける力が湧いてくるのです」と。
(2007年1月4日聖教新聞の池田先生のご指導より抜粋)

占いや霊能力を、通力とか超能力と言って騒ぐのは馬鹿げた話である。オリンピック選手や大発明家などの卓越した能力の方がよほど賞賛されるべきものである。
大聖人は、「譬へば犬は鼻のかしこき事人にすぎたり・又鼻の禽獣をかぐことは大聖の鼻通にもをとらず・ふくろうがみみのかしこき・とびの眼のかしこき・すずめの舌のかろき・竜の身のかしき・皆かしこき人にもすぐれて候」(御書1465頁)とも述べられている。
人間より勝れた能力なら、人間以外の動物が沢山持っている。
占いができるから、だからどうしたというのか。
大事な事は、幸せになることではないか。
その占い師は、周囲を幸せにしただろうか。不幸な人間が、幸福になるという奇跡こそ、真実の宗教の力ではないか。
だとするなら、仏になるより他に、一体何があるというのか。

大事なことは、境涯である。仏の境涯と行動である。大聖人が示された南無妙法蓮華経の境涯と、創価学会の世界広宣流布の具体的行動以上の幸福はない。
私たちは、霊能力や低俗な宗教に潜む危険性を世に知らしめ、真実の幸福たる人生とは何かを宣揚するべきである。
このシリーズの過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-11-24 22:00 | 法華経 | Trackback | Comments(13)

祖母の不思議な体験

◇天井裏に頭痛の原因があった。
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本日は、祖母の体験を述べる。
私が生まれる前の話である。創価学会の信仰を始めて、1年が過ぎた頃、祖母は勤行すると頭痛になった。お題目をあげると頭が痛い。おかしい。そこで幹部に相談した。
「何だろう。もしかして天井に何かあるのかな?」と言われ、祖母はハッとした。見てみると、天井裏に大量の神札があった。当時、神札を天井裏に入れると火事が起こらないという迷信があったようだ。果たして、神札を全て取り除き、焼き捨ててから頭痛はなくなった。
これは、科学的に証明のできない話である。けれど事実なのだ。
このように、私の周囲にはこの手の話は普通にあった。故に、霊能者が本物で、何かを言い当てた程度のことはまったく驚かない。むしろ、嫌悪するだけである。それがどうしたということである。世界の偉人の功績に比べれば、占いなど、実にクダラナイものである。ある意味、そのような陰鬱とした世界に魅かれ、接することは危険だ。
蛇や狐を拝めば、何かしらの畜生界の力を得て、多少の占いはできるようになる。しかし、それは恐るべき宗教であり、人間が、畜生に帰命するとき、未来に待っているのは不幸という現実だけだと申し上げたい。日蓮大聖人は、「通力ある者を信ぜば外道天魔を信ずべきか」(御書114頁)と仰せである。大事なことは、幸せになったか、生活が豊かになったか、人生に満足したかということである。
さて、皆さんは陰陽師と呼ばれる占い師がいることをご存知であろうか。
その陰陽師は、日蓮大聖人の御書の中にいくつか登場する。
「蛇は七日が内の洪水をしる・竜の眷属なるゆへ・烏は年中の吉凶をしれり・過去に陰陽師なりしゆへ・鳥はとぶ・徳人にすぐれたり」(御書222頁)
大聖人は、これらの畜生界の力や低俗な占いなどについて、「当世の学者等・勝劣を弁うべしや、黒白のごとく・あきらかに須弥・芥子のごとくなる勝劣なを・まどへり・いはんや虚空のごとくなる理に迷わざるべしや、教の浅深をしらざれば理の浅深を弁うものなし」(同222頁)と論破されているのである。
陰陽師は古代中国由来の占い師であり、平安時代や室町時代には大流行している。
竜の口法難のときは、「幕府が陰陽師に占いをさせ、処刑を断念した」との記述が種種御振舞御書にある。「陰陽師を召して御うらなひ候へば・申せしは大に国みだれ候べし・此の御房御勘気のゆへなり」(御書915頁)が、その記述である。
外道の者も、大聖人の力を知り、守護しているのである。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-11-23 21:58 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(6)

幽霊は見えるのか?

◇宿業という視点から説明ができる。

c0180341_21571598.jpg仏教では幽霊は肯定されていない。
すなわち、否定される。
仮に、仏教系の宗教で、幽霊や守護霊などと言う宗派は邪教である。教義にないものを勝手に宣揚するのであるから、仏教に弓を引く行為である。問題は、霊媒師などが、何故、死んだ肉親の生前の行為を言い当てるかである。
死者の霊魂を体内に呼び、当人になって話をすると言うが、私は、霊魂が入るのではなく、生前のその人の行為や考え方を感じる特殊な能力があるのだと解釈している。
好きな人は、それがあたかも重大なことのように騒ぐ。
私からしてみると、全然大した能力ではない。
およそ、巨大な建物や精密な装置を作る経済活動、さらに農林水産業のように、私たちが生きていくための糧を育み、収穫することの能力の方が圧倒的に重要な能力である。
実は、私の祖父は、岡山県の土着信仰の道通(どうつう)という蛇信仰をしていた。祖父は、やがて結核となり、やせ衰えて41歳の若さで死んだ。
そして家族は不幸のどん底に落ちた。祖母も、やがて結核となり死にかけた。
そのとき、折伏され、宗教に正邪があることを知った。
祖母は、不幸の原因が過去の宗教にあったことを知り、自宅にあった道通の社(やしろ)を壊して焼き捨てた。そして創価学会の信仰で病気を克服した。
当時の祖母の記事は、→ここをクリック!
祖父の死の間際の話を、私は父から伝え聞いている。
死の数日前、障子や天井が揺れ、祖父は「道通様が迎えにきたようじゃ」と言ったという。祖母は恐れ慄いた。蛇や狐の信仰というのは、とても危険な宗教である。
私は、嫌というほど、この手の話を聞いている。
蛇や狐を拝むと、なるほど、探し物が分かったりする。
しかし、それが当たるということと、人が幸福になるということは別問題である。
創価学会の草創期には、いろいろな宿業の人がいた。
蛇信仰の人は唱題会でにょろにょろ動いて経机の間に潜り込んだり、狐信仰の人はピョンピョン飛び跳ねるものだった。
一方で、幽霊を見るというのはどうであろうか。
以前の私は、幽霊を完全に否定していた。
ある日、協議会で「幽霊なんて馬鹿々々しい」と話したら、「菊川さん、本当に見る人いるんだよ。階段上がろうとすると、上に幽霊がいて上れないとか。
そういう悩みを抱えて、学会に入信する人もいる。信心すると見なくなる。本当だよ」と言われた。現実に見る人がいるのだ。
いないものを見る。そして悩んでいる。
何故見るのか。それは、宿業的な影響ではないだろうか。
幼少の頃から、このような能力が備わっている人もいる。私は、過去世に霊的な行為に注力した報いと考えている。
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by sokanomori | 2009-11-22 22:09 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(40)

超能力はあるのか?

 ◇オーラの泉など、一体どういうことなのか?

c0180341_22134875.jpg世の中、超能力だとか霊能者とか、そういう類のことに感心のある人は意外と多い。私は嫌いであるが、関心はある。と、言うのも、これらが持つ魔力を懸念するからである。
先日、書店で奇妙な題名の本を目にした。「猫に超能力はあるか?」という本であった。猫好きな私、「確かに超能力はあるよな~」と思いつつ、中をパラパラ見て、面白そうなので購入した。
猫の耳の良さは、人間の耳のどころか、犬の耳より格段に性能が良いらしい。人間の耳は成人で1万2000ヘルツの音まで聞こえる。犬は4万ヘルツである。
これに対し、猫の耳は何と10万ヘルツの音まで聞こえるのだという。
人間に対比すれば、「超能力」である。
猫は、この飛び抜けた「超能力」によって、鼠などの小動物の動きを知り、あるいは身の危険をいち早く察知することができる。猫の耳は眠っていても働いていて、何かに刺激を感じるとすぐに目覚め、一瞬のうちに反応する。彼らは、20m先から、たった40cmしか離れていない2つの音を区別できる。人間はとてもそんなことはできない。
鳥は空を飛べる。深海魚は、途方もない海底に生きている。ただ、これを超能力とは言わない。特殊な人間に対してのみ、超能力と言う。しかし、スプーンを曲げたり、物を空中に浮かせる類はインチキだ。私が語りたいのは「霊能者」である。透視したり、幽霊を見たりする人たちである。この人たちをどのように考え、どのように評価すればよいのだろう。
「オーラの泉」という番組が人気番組だった。多くの人が話題にしていた。オーラや霊が見えると称しているシャンソン歌手と、スピリチュアルカウンセラーが、あなたの前世はこうだったとか、守護霊はこんな人だとかを話す番組である。これは、嘘なのか誠なのか。賛否両論に分かれるのであるが、基本的に私は肯定派である。中には本物もいるだろうと受け止めている。ただし、霊魂がフワフワ飛んでいたり、守護霊が肩の上に実在するということは否定する。
では何故、霊能者を肯定するのか。
それは、「その人にはそれが見える」からである。何かが見えているのだ。
あるいは、見えている場合もあれば「感じている」場合もあるだろう。いずれにしても、霊能者はそうなのだ。
ごく一部に、オーラと呼ばれるものが見える人がいるようだ。死の間際になると、オーラが弱くなり黒くなるとか、色彩によって性格が分かるとか。そういう人は、何かを言い当てる。言われた本人は驚く。そこに霊能者の商売が成り立つことになる。
さて、この他、霊能者予備軍として、本当に幽霊を見たり感じたりして困っている人が沢山いる。私の知り合いにも数名いる。恐いので、お守りや数珠のブレスレットをしている。
これらの霊的現象とはいかなるものであろうか。
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by sokanomori | 2009-11-21 22:20 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(6)

世界一周の船の旅

◇メリケン波止場の飛鳥Ⅱを見て思ったこと。
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c0180341_23432920.jpg先週の土曜日のお話をします。
私は仕事で新神戸にいた。重要な商談があり、出向いたのはメリケン波止場だった。
歌にもなった有名な港に、見たこともないような巨大な船が停泊していた。
ただならぬ大きさである。巨大ホテルだって、こんなに大きな建造物はないだろう。
船の名前は「飛鳥Ⅱ」。私は山育ち。
海のことは何も知らないが、真っ白な豪華客船を見て、「これは世界一周をする船に違いない」と直感した。
下写真は、月初に見つけた、早稲田通り沿いのポスター。これは飛鳥Ⅱとは関係ないが、新神戸に行く数日前に、「世界一周99万円」という見出しに魅せられていたのである。
「定年退職したら、奥さんと世界一周旅行できたらいいな~。インド、エジプト、地中海を渡ってイギリス。そこから大西洋を渡ってニューヨークに行く。南下して、いよいよ、パナマ運河を渡る。世界各国の艦船が集合する様は圧巻だろうな~」←勝手な想像。(^^)
連休もまともにとれないサラリーマンである。世界を船で旅するなんて、夢のまた夢である。
でも、定年退職して、そのぐらいのご褒美があってもいいのではないか‥。そんな淡い夢を見ながら、くたびれた中年男がポスターを眺めていた。(笑)
その私が、新神戸で途方もない豪華客船を見たのである。ワクワクした。
商談の相手に、「これ、世界一周とかする船ですよね。いいでしょうね~」と言うと、「これは世界有数の豪華客船ですからね。でも、船の前と後ろの客室は、天候によっては揺れて船酔いします。中央の客室をお勧めします」とのこと。
「こんなに大きな船が揺れるんですか?」→「はい。揺れますよ。嵐の日は、食堂に3割ぐらいしか食事にこないんです。7割の人は船酔いで食事ができません」
商談を終えた私は、一路、東京に新幹線で向かった。頭の中は世界一周の船の旅のことばかり。「見てみたいな、世界を。空と陸とは見たけれど、海はほとんど見ていないな~。地球をまるごと感じられる豪華客船の旅、いいなぁ~」
そんなことを考えながらニヤニヤしていたのでした。(^^)
65歳まで、バリバリ仕事をし、信心をしっかりやり切って、3ヶ月の~んびり、我が人生の伴侶と船旅をする。そんな夢を、ぽよ~んと見ていたのです。(笑)

追伸:後日分かったことは、豪華客船は1人300万円前後かかるらしい。
これでは、1週間、豪華客船の旅ぐらいになりそうです。(笑)

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by sokanomori | 2009-11-20 00:03 | 水族館 | Trackback | Comments(16)

心の雨

◇心の中に雨が降っているあなたへ
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c0180341_21375695.jpg今日は1日中、雨が降っていた。
心の中に、冷たい雨が降ることがある。
悲しくて、辛くて、誰とも会いたくなくて、運命の痛みに耐えなければならない時がある。
僕にもあったよ、同じこと。
恐るべき宿業の剣が僕の胸を貫いて、
その剣がどうにも抜けないんだ。
死んでしまうのではないかと思うほど、
人生には苦しく辛い時がある。
そんな惨めな僕に、
雨が容赦なく降ってきて、
鉛色の空を眺めながら、
僕は冷たい雨に打たれ続けた。
この世の残酷を見たよ。
世界が無常であることを僕は知った。

泣きながらお題目を唱えたよ。その祈りの果てに見えたものがある。
不幸は、幸福を感じるための訓練だって。
不幸になって初めて見える世界もあるって。
雨は街の汚れを洗い流す。僕の心の雨も、僕自身の宿業を洗い流してくれた。
僕の心の雨が止んだように、いつか、あなたの雨も止むことだろう。
今は信じられないかも知れないが、雨上がりの虹は最高の想い出になる。
池田先生は沢山の虹の写真を撮影されている。何故だろうと思ったことがある。
雨の後の栄光の虹だ。その勝利の虹を、池田先生は愛されているんだろう。
明日は、11.18だ。僕たちには、美しい未来が待っている。
さあ、笑顔を取り戻そう。命の底に沈んだ歓喜の生命を取り出そう。
濁悪の大地を蹴って、僕たちは再び祈り、再び歩き始めるのだ。

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by sokanomori | 2009-11-17 22:31 | | Trackback | Comments(21)

おにのかくれ部屋

               ◇私の体験談が、他HPに掲載されました。^^
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c0180341_1914979.gif10月24日、私は変毒為薬という連載記事を書いた。
その体験は、私にとってプライドが邪魔をして、多くの人に語ったことはなかった。ある女性が赤裸々な体験をコメント欄に頂き、ある種、封印していた体験を語った。この時、私はおにゆりさんのHPに、「私の体験を掲載して頂けませんか?」と打診した。ついに、本日、その体験が掲載された。
おにゆりさんのHPで語っている体験は、私のブログで語っている内容と一部異なっている。その違いは、「赤裸々さの違い」である。創価の森ブログのオーナーとして、語れる限界もあった。おにゆりさんHPの体験こそ、私の真実の体験。是非、皆さん、その体験記、「題目の功徳」をご覧下さい。
おにのかくれ部屋版「変毒為薬」の体験談は、→ここをクリック!(^^)
おにゆりさんとのお付き合いは、過去、窓際族の御書拝読という体験記をブログに掲載したときから始まる。おにゆりさんは、この体験を、「私のHPに掲載しませんか?」と呼びかけてくださった。その時、第一弾として掲載してくださった体験が「御書の功徳」である。
おにのかくれ部屋版「御書の功徳」体験談は、→ここをクリック!
この体験記の掲載から、少しの交流があり、私はおにゆりさんに3つの質問をしています。
以下にその質問と、おにゆりさんのご回答を紹介いたします。(^^)

◆私のおにゆりさんに対する3つ質問
①おにのかくれ部屋のHPの表紙、船がひっくり返っているのは、何か意味があるんですか?
②おにゆりさんというペンネームはどういう理由から採用されたのですか?
③このHPは、どのようなお気持ちで始めたのですか?

◆おにゆりさんの回答
①潮騒を聞きながらボートに腰掛けて友と語らうのもいいかな。♪
②男子部に、「しらゆり やねん」と言ったら、男子部どもが「おめ~ おにゆりぢゃ~」って言われました。それで、「おにゆり」してます。(笑)
③全てゲスト様と交流する中でメニューが出来てきたサイトです。「PCの向こうに居る友人に勇気と元気と感謝を伝えたい」‥それだけです。
webの波間で、「何を発信し また受信するのか」とても大事ですよね。
ただ漂ってると流されてしまいます。故に訪問するサイトは選びます。

立派な信心のある人である。会ったことはないが、文章から生き方が分かるものである。
おにのかくれ部屋には、様々のコーナーがある。素晴らしいHPなので、皆さん、是非、お気に入りに加えてください。

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by sokanomori | 2009-11-16 20:13 | Trackback | Comments(32)

地区友好大会

◇「ハンコで年賀状」という企画でした。(^^)
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c0180341_1938162.jpg今月の座談会は、地区友好大会でした。
昨年は、「地域防災」にテーマを絞って、地震や大規模災害時の対応を学びました。外部の方にも大変好評でした。
今回のテーマは、「ハンコ」作り。手作りハンコで、年賀状を作ろうという企画。その講師は、何と私の奥さんだったのです。以前に申し上げましたが、うちの奥さんは絵手紙教室の講師をやっています。
c0180341_19472334.jpg過去、私、彼女がどのようなことをしているのか見たことはありませんでした。
今回、実際に体験してみようと思っていたのですが、定員オーバーで私は見学組になりました。
ハンコをどう作るのか・・
①紙に鉛筆でハンコにしたい内容を書く、②消しゴムに水を付けてテッシュペーパーで拭く、③鉛筆で書いた下絵に消しゴムを押し付けて絵を移す、④細い油性マジックで消しゴムの絵柄をしっかり描く、⑤カッターナイフで削って完成となりました。なるほど、こうやって作るんですネ。特に子供たち、目を輝かせて取り組んでいました。カッターナイフが危ないので、低学年は大人が手伝いました。
写真の雪だるま、小学校3年生のR君の作品。良くできましたネ。
100点満点ですネ。^^
私、思うんですけど、未来部のメンバー、一生忘れない想い出になったと思います。創価の庭で、このように暖かく育まれる子供たち、本当に幸せですよね。
地区友好大会は、公共施設をお借りしたんですけれど、終了後は屋外でお汁粉を頂きました。天気も良くて、子供たち、笑顔でお汁粉を食べ、飛び跳ねていました。
この集会は、信仰については何一つ語られませんけれど、根底に信心があっての行動です。1人1人が、運営に携わり、1つの目標を達成する中で築かれる絆もあります。今回、作ったハンコで、年末に年賀状を作り、さらなる友好拡大に役立てることができれば、一石二丁です。
私、これで、本年になって11ヶ月連続の座談会参加をすることができました。
休日が不規則で、厳しいときもありましたが、祈って、勝ち取った連続参加なのです。12月、年の締めくくりの座談会にも参加して、本年を完全勝利で終えたいと考えています。^^

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by sokanomori | 2009-11-15 20:19 | 活 動 | Trackback | Comments(6)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

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