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週刊新潮

◇くだらない人間たちのくだらない雑誌のお話。
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週刊新潮の本社ビル。
殺風景な会議室に、男女十数名が暗い顔をして集っていた。
この会議に、人相の悪い編集長がいて、眉間にしわを寄せながら怒っている。
「おい!何だ、この記事。全然面白くないじゃないか。年末最終号だぞ!」
「どのへんが、問題ですかね~」
「例えば、小沢が鳩山に電話をかけるところだ。『早くしろ!』だけでは、面白くもおかしくもない。『ごちゃごちゃやっとらんで、早くせぇ!』に変更しろ。パンチを効かせないとな!」
「さすが、編集長。目からウロコです。それ最高です!」
「えっへん!俺様は天才だからな。というか‥おまえら、もっと読者が喜ぶように、デフォルメして書くんだ。全体的に、書き直しをするべきだな‥」
「でも、編集長。締め切り明日ですよ~。皆、死んでしまいます」
「まあな‥。いつも俺ら、一夜漬けで、あることないこと書いているし、一年間の疲れもある‥。なら、見出しだけ良くしてくれ。内容は、このままでいいだろう」
「あと、創価学会の記事はどうしますか?」
「入れとけ」
「何を入れますかね。いい加減なことを書くと、また訴訟されて面倒です」
「さし障りのない記事でいい。『池田の三男の世襲騒ぎ』だな」
「でも、それ、先週入れましたけど‥」
「かまわん。内容を少し変えて出せ」
「アイアイサ~!!」
「それと、年末だ。有名人の疑惑をどんどん書くんだ。いいか、世の中の欲求不満の可愛いそうな奴らのストレス解消だ。ウソ、デタラメ、大いに結構。てめ~ら、分かったか!」
「へ~い!分かりましたです。編集長さま~!!」‥チャンチャン。
創価学会以外の人や組織も、対岸の火事ではありません。
大変、有害で危惧すべきことです。

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追伸:下劣な覗き見主義、悪辣な人権侵害、事実無根のデマ記事で、何度も司法に断罪されても、一向に反省しない三流週刊誌。皆さん、週刊新潮や週刊文春など、馬鹿になるので購入しないようにいたしましょう。
by sokanomori | 2009-12-28 23:59 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(4)

煙草、そろそろ止めませんか?

◇年末・年始が禁煙の絶好のチャンスです。

c0180341_15413025.jpg煙草がまたまた値上がりするとのこと。そこで本日は、煙草のお話を一席。(^^)
煙草は誰が、この日本に持ち込んだのか?
芥川龍之介は、悪魔が耳の中に、煙草の種を入れ、欧州から日本に運んできたと書いている。高校時代、その小説を読んで、「面白い話だなぁ」と感心した。
事実、煙草は悪魔の産物だ。
当時、私が将来、煙草を吸うようになるとは夢にも思わなかったが、いつしか煙草を吸うようになってしまった。20歳のころから39歳まで、延々と煙草を吸い続け、200万円を文字通り煙にしたのだから馬鹿々々しい。
何度も止めようと思ったが、禁断症状に負けて止められない。ある日、職場の先輩が肺癌で亡くなった。45歳だった。煙草を沢山吸っていたし、ときどき、嫌なセキをしていた。
私は、この先輩の死から考えた。「自分の命を粗末にするような人間が、どうして仏法を語る資格があるだろう」と。私は、39歳の時、12月の終わりから正月休みの1週間を利用して禁煙に挑戦した。そして、何度挑戦してもできなかった禁煙を、私は成功した。
ストレスのない長期の休暇を利用する禁煙は有効だ。禁煙を開始して、コーヒーや仁丹(銀色の美味しくないタイプ)で禁断症状と戦った。
問題は、1週間後から発生する「脱力感」だ。最初の1週間は、イライラするが、1週間経過すると、今度は脱力感に悩むようになる。要するに気合が入らない。これが問題で、仕事に支障になるとの理由から1本吸ってしまう。この1本が悪魔の1本なのだ。
1本吸うと、元通りの禁断症状に戻る。故に、1本たりとも絶対に吸ってはならない。
私は、この禁煙から体重増加となり、その対策としてジョギングを始めて、今、とても健康になった。ご来訪の皆様の中で、煙草をお吸いの方、是非、一つの参考にしていただき、不健康なスモッグ生活から、瑞々しい健康生活への宿命転換に挑戦していただきたいと思います。
頑張れ、禁断症状組!^^

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by sokanomori | 2009-12-27 21:34 | 健康作り | Trackback | Comments(13)

クリスマス・プレゼント

◇猫に小判、ラッキーに将棋の駒。
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「やあ!ラッキー!クリスマス・プレゼントをあげよう!」 
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「おっ!‥あれっ?‥何だ、将棋の駒じゃないかぁ~!」(笑)

飼い猫のラッキーです。
健康です。床暖房付きの家の飼い猫です。幸せです。^^
私が、「この猫は、世界一幸せだよね」と言うと、家族一同、「どの家の猫も幸せに暮らしているよ」とのこと。言われてみれば、そうかも知れない。
確かに、Sさんちの愛子(犬)も栗(猫)も、近所のマロンちゃん(犬)もクロ(犬)も、皆、幸せそうである。(^^)
でも、やっぱり、我が家のラッキーが一番幸せそうに見える。何でだろう。

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by sokanomori | 2009-12-25 23:59 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(6)

続・鳩山由紀夫

               ◇黒鳩さんは「知っていました」とは言えない。
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昨日、元秘書2人が起訴された。
第一秘書(元公設第一秘書:59歳)が政治資金規正法違反(虚偽記載)、会計責任者(現私設秘書:55歳)が同法違反(重過失の虚偽記入)である。すなわち、番頭と金庫番の法律違反である。12億6000万円の贈与、4億円を超える偽装だというのだから驚いた。
彼らは、絶対に「鳩山さんは知っている」とは言わない。彼らは、その赤誠が条件で雇われているのだ。その前提があるから、鳩山さんは安心して「私は知らなかった」と言えるのである。見え見えである。
追徴税は6億円を超える。鳩山総理本人は、「贈与税を免れようという発想自体なかった」と、自らの責任を拒否した。ウソだ。
母親からの資金を細かく分けて政治資金として入手、その後、様々なものに水増し偽装した行為は確信犯である。脱税行為は、国家の根幹を揺るがす重大な犯罪である。「知らなかった」では済まされないし、許されることでもない。今や、「もう、首相のトラスト・ミー(私を信じて)を信じる人は、世界に誰もいない」のである。
鳩山首相は、「辞めろ、という声が圧倒的になったら、国民の声は尊重しなければならない。(中略)総理の職に齧りついてもやりたいという訳ではない」と答弁したらしい。
馬鹿々々しい。まったく納得できない。過去、あなたは、「秘書がやったことは議員のやったことだ。問題を起こしたら議員辞職だ」と言っていましたよね。
言語相違しているではないか。
鳩山さん、このままでは終わりませんよ。逃げられませんからね。
今後、さすがに、マスコミは攻めるだろう。
過去の鳩山首相の記事は、→ここをクリック!^^

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by sokanomori | 2009-12-25 18:05 | 政 治 | Trackback | Comments(7)

クリスマス・イブ

                 ◇キリストの生誕を祝う日‥らしい。
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世の中、キラキラと輝いている。
この疲弊した日本経済も、このクリスマスと正月だけは平和である。
過去、私は、クリスマスというのはサンタクロースが来てプレゼントをくれるという認識しかなかった。私の母から、幼少のとき、クリスマスプレゼントを貰ったことがあるが、きっと今も、岡山の母は、クリスマスがキリストの生誕を祝うものであるという認識はないであろう。
そんな私でも、ふと、「キリストは、どのような気持ちで処刑されたのか」と思うことがある。
きっと、キリストは立派な人だったに違いない。ときどき、キリスト教の勉強をしてみたいと思うのだが、いつも思うだけで年を重ねてしまう。
さて、このクリスマス・イブに、汗を流して働いている人たちがいる。
かく言う私も、若かりし頃、クリスマスというと夜勤だった。恋人達が、美しいイルミネーションの街を笑顔で歩く姿を横目で見ながら、黙々と仕事をしていた。「いつか、街のレストランで、ゆっくり食事をできる身分になりたいな~!」と思っていた。(^^)
あれから20年以上の年月が流れた。紆余曲折しながらも、今、私は庶民として、不自由なく生活できている。庶民というのは実に楽しい。これ以上の幸せはないと思う。
実は、私、このイルミネーションの輝きが、心の中にいつもあるのです。
365日、命の中から生まれてくる歓喜のイルミネーション。
この学会員としての幸せを、世間はまったく知らない。「ここに、365日をクリスマスのように幸せになれる偉大な宗教があるのですよ!」ということを、沢山の人々に知らせたいな~と思う今日この頃なのです。(^^)
別のクリスマス記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-12-24 23:07 | 日 常 | Trackback | Comments(10)

続・ガンジーの生涯

 ◇イギリス撤退から産みの苦しみへ

c0180341_17212892.jpg独立は、イギリスの逃亡から始まった。
武器を何一つ持たないガンジーに、イギリスは統治不能に陥った。
結果、イギリスはインドを見捨てた。インドは無政府状態になった。その空白の時期に、略奪と暴力の嵐が吹き荒れた。
思想、民族の違いから血で血を洗う内戦へ。ガンジーは、タゴールの詩を口ずさみながら前進した。

c0180341_17215048.jpg「呼べど応える人なくば
歩め ひとりで 
恐怖で語る人なくば
語れ ひとりで 
人皆が踵(きびす)を返して逃げ去れば 歩め ひとりで 
茨を踏み越え 血ぬられし道を 
歩め ひとりで‥」

パキスタンとインドに別離する国土で、繰り返されたのは大量虐殺であった。
それは、宗教暴動であった。国土はヒンズー教とイスラム教に二分され血の海と化した。インドとパキスタンに分離した後も抗争は続いた。その中で、ガンジーは、異教徒との抗争を止めるように訴えた。
運命の1948年1月30日。熱狂的なヒンズー教右翼国粋主義者が民衆の中にピストルを持ってまぎれ込んでいた。異教徒との対話を推進するガンジーを裏切り者と思い込んだ男が、ガンジーの心臓目掛けて、至近距離から3発の弾丸を放った。
1発は胸部に突き刺さり、2発は身体を貫通した。ガンジーは、大衆の中に倒れた。リンカーンや、後年、キング牧師が同様に凶弾に倒れたがごとく、ここに正義の巨人が永眠したのである。享年78歳であった。
池田先生は、このガンジーを以下のように評価している。
「偉大な人間だから偉大な仕事を成し遂げられるのではない。偉大な目的を目指すから、人間は偉大になるのである」
今、ガンジーが開放したインドに、幾万の創価の友がいる。
まさに、仏法西還の偉大なる歴史の幕開けである。
遠からず、創価の森は、インド全土に繁茂することだろう。

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by sokanomori | 2009-12-24 00:14 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(8)

ガンジーの生涯

◇ガンジーの偉大なる魂の覚醒と闘争。
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マハトマ・ガンジー。
燦然と輝く偉大なる人間は、人類が存続する限り、その光彩を失うことはない。
1869年10月2日、ガンジーはインドに生まれた。
平凡で、体力的にも、知能的にも目立つものはなかった。彼はハイスクールを卒業し、イギリスに渡る。ガンジーは弁護士であり、ヒンズー教の信者であった。
ガンジーは、不正を嫌う正義の人であった。あるとき、窃盗容疑で起訴された男にガンジーが尋ねた。「何故、あなたはそんなことをしたのか」と。
「生きていくために仕方なく」と答えた男にガンジーは言った。「正しく生きられないなら、どうして生きなければならないのか」
これが、いかなる場合でも、ガンジーの一貫した態度である。
ガンジーはロンドンで弁護士資格を取得している。やがて南アフリカに赴任。
そこで、人生最大の惨めな体験をする。彼は、有色人種ということで屈辱的な差別を受けた。彼は、世の中の濁悪を知り、失意のまま、インドに帰国する。
そして、ガンジーは、弁護士から社会運動家に変貌していくのである。当初、インドが植民地であるという認識は彼になかった。
インドは大英帝国の一部だと思っていた。
しかし、インド人の言論と自由を奪う悪法(ローラット法:令状なしの逮捕、裁判なしの投獄が認められた治安維持法)の出現から、ガンジーは決然とインド救済に立ち上がった。人種差別と悪法を許せなかったのである。
その決意の立脚は、49歳の時であった。彼は、「貧しい小屋に生活できる決意ができれば、インドは真の自由を獲得できる」と言った。
ローラット法で、多くの同胞が殺され投獄される中、ガンジーは「塩の行進」をする。インド人は、当時、塩すら作る権利がなかった。
ガンジーは塩を作りに海岸へ赴く。
そして、海水から一握りの塩を作った。
この行為がインド全国にインパクトを与えた。
投獄を覚悟した同胞が、無数に立ち上がった。大英帝国は反逆者たちを逮捕し続け、ついに収容施設はパンクした。
そして、インドは300年間の外国統治から開放されるのである。
ガンジーの記事の後半は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-12-22 23:18 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(2)

仏法西還

◇仏法西還を果たされた池田大作名誉会長。
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c0180341_23442455.jpg本年、3度目のプレゼントを池田先生から頂いた。
◆1番最初の頂き物は、→ここをクリック! 
◆2度目の頂き物は、ここをクリック!
3度目に我が家に届けられたのは、ヒマラヤの写真であった。インドをご訪問されたとき、池田先生が撮影されたものである。美しいカラー写真にメッセージが印刷されていた。(下写真は裏面)
師匠は、万感の思いを一句に込められた。
「弟子たちよ、臆するな。断じて勝て!」と。
仏法西還は、日蓮大聖人のご遺言である。釈迦仏法生誕の地に、創価の三代会長によって、ついに誓いは果たされた。
須弥山である。雪山童子が修行し、釈尊が仰いだ世界一の山である。
3000年の時空を超えて、仏法はついに、池田先生によってインドに到達した。
その歴史的瞬間を永遠ならしめるのが、このヒマラヤの写真である。
池田先生は1961年2月、初めてインドを訪問された。当時、創価学会員は1人もいなかった。移動の車中でも池田先生は唱題された。「地湧の菩薩を出現させてみせる!」との強い先生の祈りから、インドSGIはスタートしたのである。今、インドには沢山の同志が活動している。
将来、インドは、創価の巨大な森に変貌することであろう。
池田先生は、インドの世界詩歌協会から、「世界桂冠詩人」(95年)と「世界民衆詩人」(2007年)の2つの顕彰を贈られている。ともに「第1号」の栄誉である。池田先生は、インドを6度にわたって訪問され、各界のトップリーダーと親交を結ばれている。その池田先生の行動によって、今日のインドSGIの興隆となって結実したのである。
このヒマラヤの如く、大きな祈りと行動とで、大躍進の80周年にいたします。
池田先生、本当にありがとうございました。深く御礼を申し上げます!
インドの巨人、マハトマ・ガンジーの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-12-19 23:58 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(4)

新たなる挑戦

               ◇80周年記念日へ100万遍チャレンジ!^^
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昨日、到達した100万遍唱題。
次なる題目表は‥上写真になりました。昨年、興味本位で購入したクマさん唱題表‥折角あるのだから、塗ってみたいという気持ちはあったのですが、上写真の唱題表を、Ⅰ本部長から戴きましたので、そちらを使いたいと思います。^^
クマさん唱題表の過去の記事は、→ここをクリック!
迷ったのは、何色で塗るかということ。本年の唱題表は黒で塗ってしまい、そうかねっとさんから、「やっぱり、赤でしょう」と言われた経緯があった。そこで、赤かと思ったのですが、周辺が黒い。黒で塗るべきか、赤で塗るべきか悩んでしまった。迷ったあげく、「赤で塗る方がいい」との結論になった。その理由は、「赤で塗って、イマイチだったら、その上から黒で塗ればいい」と気付いたからなのです。(^^)
そこで、本日、4コマを赤で塗りました。最初の一歩です。それにしても、創価学会というはスゴイですね~。目標達成したら、即、次の挑戦が始まるのですから。(笑)
さて、クマさん唱題表は、いつか塗りたい気はするのですが、イマイチ気合が入りにくい。そこで、提案ですけれど、十二支で、虎とか兎とか、干支のキャラクターというのはどうでしょう。きっと、一度開始したら、リピートすると思います。ただし、あまり可愛らしいイラストより、力強い絵柄がいいです。仏具屋さん、是非、ご検討してください!(^^)
尚、本日、12月度本部幹部会同放に参加しました。これで、新年に決意した全ての目標達成ができました。あ~、僕は幸せだな~。(笑)
前回の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2009-12-18 23:41 | 祈 り | Trackback | Comments(6)

100万遍唱題

◇100万遍唱題で生まれた新しい決意。
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c0180341_23202889.jpgついに、100万遍に到達した。
最後の1万遍を学会本部で唱えた。祈りの目的は、次なる1年間の目標と決意である。
目標が出てきては消え、消えては浮かぶ。
「あれはできない」‥「これは無理だ」‥。高い目標から逃げる自分。弱虫の自分。過去の限界を破る目標が決意できない。1時間‥2時間‥。唱題する中で、迷いが1つの決意に固まっていく。やがて100万遍になろうとした時、「私の周囲の人たちを、1人残さず、幸せにすることが私の使命なんだ。己心の魔を打ち破ろう!」という内なる声がした。私がしたいこと‥。それは、周囲の人々を幸せでピカピカにすることだ。
岡山の母、家族や親戚、地区の同志の人々。
職場の人々や友人たち。それが、私の立脚している世界の全てである。その周囲の人々の幸福を祈り、行動することが、私が心から納得できる目標であり使命である。今まで、仕事の合間に信心をしてきた自分。仕事が忙しいと信心はできないと思っていた自分。その考え、その低い境涯を打破したい。
いつしか、祈りは決意に変わり、新しい目標が固った。歓喜が灼熱のマグマの如く、生命の内奥から湧き出てきた。私は、その魂の声をメモに書いた。本当にやりたいことを私は見つけた。御本尊に感謝のお題目を唱えて100万遍唱題を終えたのです。^^
後日、池田先生に決意文を書いてお届けします。そのとき、私の本年は終わり、私自身の80周年のスタートが開始されるのです。私の心はサーチライトのように未来を照らし、学会本部はダイヤモンドのように輝いていました。楽しい100万遍でした。(^^)

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by sokanomori | 2009-12-17 23:10 | 祈 り | Trackback | Comments(14)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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