<   2010年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

逆境という幸福

             ◇苦難を乗り越えた12人の創価の勇者の物語
c0180341_22503913.jpg

信濃町の本屋でオレンジ色の本を見た。
ヒューマンストーリー「逆境という幸福」という本であった。
「12人のSGI感動の体験集」との見出し。本を開くと、冒頭、「人生の敗北者から、野球殿堂入りの偉業を果たす」とあり、オーランド・セぺタ氏が両腕を広げていた。
輝かしい笑顔の同志の姿を見て、2冊購入。1冊は5年前に折伏したKさんへのプレゼント用であった。今度、Kさんはコンビニのオーナーになる。久し振りに池袋でお会いし、「絶対に、勝利者になって欲しい!」と申し上げ、この本を渡した。
この本には、恐るべき人生の苦難と、輝かしい勝利が収められている。
麻薬使用で逮捕され、10ヶ月の牢獄生活をしたセペタ。栄光の座から転落した野球の名選手は、いくつもの宗教を遍歴した。しかし、どれも、自分の人生を変える力にならない。絶望の果てに、創価学会の信仰に巡り逢う。セペタ氏は、この信仰によって見事に蘇生し、ついに野球殿堂入りを果たす。
この他、ミュージシャン、弁護士、教師や医師、小説家など、この妙法で大勝利を掴んだ人々の人生が語られている。この中には、音楽界最高峰の栄誉であるグラミー賞を、6度も受賞したウェイン・ショーター氏の体験もある。凄まじい体験であった。読んで、圧倒された。
改善の事例のない難病の高校生の体験もあった。
彼は言った。「これは僕にしかできない使命。回復した前例がないなら、この僕が一例目になる!」 創価魂である。彼はやがて、難病を克服し、アメリカ創価大学一期生となる。
平凡な人々や、惨めなる敗北者たちが、創価に学び、偉大なる使命を自覚し、あらゆる分野で第一人者になってゆく。私達の宗教は、観念の遊戯ではない。創価とは、不幸を幸福へ、敗北を勝利へと変革する宗教である。
創価学会は、全世界192ヵ国地域に拡大した。創価学会は何故、人種や言語、文化の違いを乗り越えて拡大を続けるのか。
その秘密を、読者はこの本の中に見付けることでしょう。^^

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by sokanomori | 2010-01-30 00:12 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(18)

猫の首輪

◇ラッキーの「創価の首輪」について。^^

c0180341_2292527.jpg先にアップした記事のラッキー映像をご覧になられた読者の方から、「首輪は、どこに売っているの?」「我が家の猫にも買ってやりたい」とのコメントがありました。
この創価の首輪ですが、実は、ブログをスタートした時に、私が作ったのです。
携帯電話のストラップの部品を首輪に付けただけですが。(笑)
まあ、マスコットキャラクターという役目上、ちょっとした工夫をしたのですが、今まで誰からも指摘がなかった。ちと、寂しかった。(嘘) でも、このようなご質問はありがたい。ほのぼの対話も楽しいですからネ。この首輪の最初の記事は、→ここをクリック!
さて、実は、この首輪、初期のころ付けていたのですが、近頃は、写真撮影の時だけです。と、言いますのも、鈴が付いていないから音がしない。ラッキーはほとんど鳴かない猫なのです。クローゼットなどに閉じ込めて、半日ぐらい経過していても、鳴かないので居場所が分からない。「どこにいるの?ラッキー!!」と呼べと、叫べど反応なし。
「もしかして、家の外に出たのか!?」と大騒ぎになる。そのうち、バタバタ音がして、「ここか!」と扉を開けると、ダーッと飛び出してきたりする。以上のことから、日頃は、鈴の付いた首輪をしているのです。(笑)
でも、鳴くこともありますよ。「メシ!」という時。(笑) それと、意味不明なのですが、1ヶ月に何度か、歌うように数分、鳴くことがあるのです。何言ってるのか、私には分かりません。
ブレックファーストクラブさんが言われるように、創価の飾りの首輪が売られていたら買いますよね。私だって、見つけたら即、買いますもん。この記事を見た土産物屋さん、将来、作るかも知れません。
その時は、是非、鈴を付けてくださいね!^^

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by sokanomori | 2010-01-28 22:20 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(37)

長靴をはいた猫

◇軽い記事を消していたら、重い記事ばかり。
c0180341_10124910.jpg

近頃、何だか重い記事が多い。
要するに、力を注いだ結果なのである。
先日の「ぶさいくラッキー」の写真を消去したら、さらにズズン!と重くなってしまった。(笑)
「ぶさいく君も好きよ」と言ってくださった方もいるが、私的にはどうしても残せない。
そこで、この写真を1枚、重い記事の間に挟むことにする。
まあ、面白味に欠ける、単なるラッキーの顔写真ですけど。
現実より、ちょっと高貴かな~。(笑)
そう言えば、長靴をはいた猫という物語がありましたね。
何だか、高貴なラッキー、そのようにも見えます。^^
この猫の首輪の秘密は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-01-28 07:00 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(5)

寿量品

◇この経典は、仏教の宝であり、太陽である。
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c0180341_22305131.jpg私は過去、法華経二十八品を全編拝読した。
池田先生の法華経講義と仏教大辞典で読んだのは、あの窓際族のときである。
釈尊の教えの中で、「一切衆生の成仏」を実現する完全な経典こそ、法華経である。その法華経の中において、最大一の法門が如来寿量品第十六である。
他の経典は不完全である。例えるなら、ブレーキのないクルマ、ハンドルのないクルマである。
要するに、クルマの形をしてるだけの張子。爾前経(法華経以前の経典)では、声聞・縁覚の二乗、あるいは、女人や悪人は成仏できない。不完全な教えは、実践しても有益でないばかりか、有害にすらなりうる。
多くの人々は、無知なるが故に、このことを知らない。
これに対し、法華経は円経であり、あらゆる人々を仏にする経典である。
法華経は八巻二十八品(章)から成り立っている。
釈尊は、方便品で「法華経が真実の法門」であることを宣言し、この寿量品において、「仏とは何か」を説いたのである。
寿量とは、如来の寿命の量、すなわち、「仏の生命の質と量」の意味である。天台は、法華文句巻九に、「如来とは、十方三世の諸仏・二仏・三仏・本仏・迹仏の通号なり」と述べている。
寿量品は宣言する。「我は実に成仏してより已来・甚だ大いに久遠なり・寿命は常住して滅せず・成ぜし所(仏)の寿命は尽きず・復(ま)た上の数に倍せり」
釈尊が仏に成ったのは菩提樹の下ではなかった。
久遠の昔から仏だったのであり、未来永劫に仏として存在すると述べた。
この宣言は、過去の経典の考え方を打ち破るものであった。
さらに寿量品は、法華経が、「一切衆生を仏にする力(秘密神通之力)」であり「良医の如く、苦悩に喘ぐ人々を救済する経典」であると説く。
日蓮大聖人は、御義口伝巻下に、「如来とは一切衆生なり・(中略)・別しては日蓮の弟子檀那なり」、「末法の法華経の行者なり」、「南無妙法蓮華経なり」(御書752頁)と述べられている。
すなわち、仏とは、創価学会の私たち自身である。私たちは、毒気深入し、本心を見失った人々に、日蓮大聖人の仏法を与えゆく尊い存在である。
日蓮大聖人は、末法の法華経の行者として完全勝利された。経文の通り実践され、大難を受け、全てを乗り越え、末法のご本仏の実証を示された。
私たちもまた、大聖人の弟子として、苦難を悠然と乗り越えていく存在である。

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by sokanomori | 2010-01-26 23:43 | 法華経 | Trackback | Comments(5)

山崎正友

 ◇極悪ペテン師と呼ばれた男の人生。

c0180341_23434913.jpgここに、一冊の本がある。
著者は、山崎正友。(1936~2008)
山崎正友は、私の故郷である岡山県美作の出身である。京都大学法学部を卒業し、学生部出身者第1号の弁護士資格者となり、創価学会本部の法務に携わったエリートであった。
しかし、信心は皆無。御書よりも三流週刊誌の記述を重視する軽い男であり、貪欲で野心家であった。やがて、創価学会に弓を引く。
この男の最大の問題は、宗門に、創価学会の悪口を吹聴し、宗門と創価学会を仲違いさせ、最終的に学会を恐喝し、あるいは、弁護士としての業務から逸脱した盗聴事件を起こし、加えて手形詐欺事件、麻雀賭博事件などの犯罪等、有毒な影響を及ぼしたことである。
この男は、反逆者の原島嵩と結託。根も葉もないウソ・デタラメを並べ立てた偽りの内部告発文書を自民党に持ちかけ、池田先生を国家の反逆者に仕立て、もって国会喚問を画策した大悪党である。
不倫、破廉恥な蛮行など、犯罪、下劣のデパートであった。やがて、創価学会から除名されて食えなくなると、三流週刊誌に創価学会批判のデマ記事を掲載して食いつないだ。最後は、日顕のウソ相承を擁護。最終的に極悪の山崎正友は、極悪日顕とタッグを組んだ。
創価は、この大悪人を、「極悪ペテン師・山友」と呼んでいる。
1981年に恐喝罪で逮捕され、結果、3年間の実刑となり、生涯に渡り、民事、刑事合わせて20件の裁判に敗北した山崎正友。一体、この男の人生とは何だったのか。
彼は、創価の獅子身中の虫であった。一闡堤人であった。悪魔であった。現実には、学会員の多くが言う、「極悪ペテン師」であった。しかし、どうも生ぬるい。
あえて申し上げよう。山崎正友とは、「毒薬」である。この「毒薬」という表現は、小説レ・ミゼラブルに登場する「テナルディエ」に対し、ビクトル・ユゴーが放った最低最悪の比喩である。
私は、この「毒薬」という言葉こそ、山崎正友に相応しいと思っている。
さて、「創価学会・公明党の犯罪白書」という本は、2001年8月15日に出版された、73ページの薄っぺらい本である。内容は、「集団替え玉不在者投票事件」、「警視庁とグルで選挙違反をもみ消す」、「「創価学会首脳の色ゲバとセクハラ」、「国民にとってオウムより危険で有害な創価学会」など、どれもこれもウソ、デタラメのオンパレードである。
山崎の文章は、藤原弘達や内藤国夫らの学会批判本よりも知的でしっかりとしているが、内容は藤原たちと同じようなものである。実は、この男の書いた各種のウソ情報が、三流週刊誌や様々な学会批判の論拠となっている。彼の罪は、深く大きい。
この本は、下劣な本であるが、サンプルとして今も私の書棚にある。
この極悪ペテン師山友と結託した日顕の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-01-23 23:59 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(26)

凋落した日蓮正宗

              ◇世界中がソッポを向いた邪宗門の正体。
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c0180341_013882.jpg読者の皆様は、折伏教本という本があるのをご存知であろうか。日蓮正宗宗務院の作った、学会攻撃用の書籍である。
戸田先生の折伏経典とよく似た名前の本である。当初、ギャグで作ったとしか思えなかった。
読んで思ったことは、「やっぱりな~」というものであった。もう、宗門のことなど、私たちは何とも思っていないのであるが、宗門は学会に物凄く執着しているのである。
第一、このような本を読んでも感動はないし、役に立たない。ここに書かれている内容を学会員に話したところで、「何言ってんの?そんなこと、ある訳ないでしょ。バカバカしい」で終わる内容のものである。彼らの文章には、人生の味わいも喜びもない。無味乾燥した、デタラメの文章の羅列である。そもそも、現実の世の中に生きていない坊さんが書いた本である。
的外れのトンチンカンな文章であり、真面目に読もうと思えないシロモノである。
最終的に極悪人の山崎正友と結託し、池田先生を亡き者にしようとした邪宗門である。池田先生を排除し、学会員を意のままに操ろうとした日顕の弟子たち。天魔日顕にたぶらかされて、宗務院は毒気深入の巣窟となり果てた。哀れだ。
日蓮正宗宗務院よ、聞きたまえ。
「創価学会は、特に脱会者に対し、『自殺するまで追い詰めろ』などの指導を行い、尾行や盗聴、暴行を加えています」(44P)なんて、根も葉もないこと書くと、宗門自体がおかしいと受け止められますよ。まして、「御法主上人が日蓮大聖人の教えに違背する過ちなど、犯すはずがないのです」(263P)なんて、よくも真面目に書けますよね。
私達は、もはや、日蓮正宗に帰ることはないんです。さよなら、なんです。
山崎正友は極悪人であった。けれど、その極悪人を利用したのは日蓮正宗自身だった。
日蓮正宗は、学会批判以外の働きをするべきであると申し上げたい。世界に、周囲に、不幸な人が沢山いる。そういう人たちを野ざらしにして、評論ばかりして、それで信者からの供養で贅沢三昧。そろそろ論理の遊びは止めて、1人でも、不幸な人を幸福に導くことに専念されてはどうか。評論家で食える時代は、いつまでも続かないですよ。
宗門は、正宗興隆の大功労者であった池田先生を苛め抜いた。そして、C作戦を実行した
結果、どうなったか。信徒の98%が、「こんな邪宗門なんかいらない!」と、「さよなら」したではないか。これは、宗教史上、最大規模の離反である。その原因が、貴方たちであることを理解しない限り、立ち直ることは不可能であろう。
次回は、極悪ペテン師・山崎正友について記事にします。

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by sokanomori | 2010-01-23 00:50 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(14)

市有地の神社は憲法違反

                 ◇砂川・政教分離訴訟に思うこと。
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c0180341_22474556.jpgこの訴訟は、クリスチャンの谷内栄(79)氏が原告である。中学の英語教師を引退した谷内氏であったが、ある日、北海道砂川市の市有地に存在する神社(写真左)が、無償で土地を使用していることを知る。
「これは政教一致ではないか」と市に公開質問状を提出したが、5年間放置され、結果、2004年に控訴した。昨日、最高裁で、「砂川市の空知太(そらちぶと)神社は政教分離を定めた憲法において違憲である」との判断が下された。
谷内氏の兄は、日本軍兵士として中国に出征し、24歳で戦死している。
戦後、谷内氏の母は、「兄さんは、靖国神社にはいない。戦時中は、そんなことは言えなかった。お前は、自分の善かれと思う道を歩みなさい」と話したという。私は、この母の悲痛な言葉を新聞記事に見て、国家神道と旧軍国日本に憤りを覚えた。
谷内氏自身も、戦争中、神社にも参拝し、戦地に向う兵士を万歳で見送った一人である。戦後、17歳のときにキリスト教と出逢う。「戦前に叩き込まれた国家神道とは、まったく違った世界観があった」との理由から入信されたとのことである。
私の宗教とは違うが、谷内氏は立派だ。神社が、市の保護下にあり、利益を得ていたとするなら、それは政教一致である。その問題を見過ごすことなく、控訴して勝利された。
創価学会は、公明党の支持母体であるが、国から違法な利益は受けていない。公明党は、宗教や立場に関係なく、全国民の幸福を実現するための平等な政党である。選挙活動や政治活動は、憲法において保障されている。アンチやレベルの低い人たちが、「政教一致」と批判をしているが、まったく馬鹿げた話である。
今、この空知太神社のような宗教施設が、全国に1000箇所以上もあるという。創価を批判する人々よ。憲法をもう一度勉強するがよい。そして、これらの、おびただしい数の政教一致の宗教施設の問題を論じたまえ。我ら創価に、違憲はないのだ。
創価学会初代会長の牧口先生は、政教一致の国家神道の軍政府の元で、投獄され、獄死させられた。私達は、国家の宗教統合、国家の政教一致には、断固反対する。
創価学会弾圧の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-01-21 23:10 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(12)

太陽光発電のメリット

             ◇順調に発電し、メリットがド~ン!と出てます!^^
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c0180341_21594119.jpg上写真は、今年の東京電力からの1月度電気料金の請求書。左中写真は、昨年1月の請求書である。そして、下写真は、東京電力が我が家から購入した電気量である。オール電化住宅なのに電気料金が高額なのは、蓄熱式電気床暖房が入っているからです。
さて、4.68kwシステムの菊川広幸発電所。
一体、我が家はどの程度の経済メリットになったのでしょうか?
c0180341_221732.jpgまず、削減分は9172円。(^^)
そして、売電は393kw。1kwの売電価格が48円ですから‥東京電力からの入金は、1万8864円ということになります。削減分と収入分の合計は、2万8036円。これが、太陽光発電4.68kwシステムの恩恵です。(^^)
もし、この経済メリットが12ヶ月続いたら‥30万円以上の利益が出ることに。10年で300万円!
まあ、それは出来過ぎのお話ですが、まずまず、シュミレーション通りなのです。天気も良かったし、大満足です。^^
ちなみに、昨年12月の経済メリットは、削減分7967円+売電1万800円(225kw)=1万8767円でした。月々、2万円強の180回(15年)払いということがあっても、売電気2倍が保証されている10年間は、月々の回収からの収支は、ほぼ互角になると思われます。これなら、遅くとも、17年以内ぐらいには元が取れそうです。天気にも左右されますが、これからが楽しみ。
次の太陽光発電の記事は、→ここをクリック!^^

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by sokanomori | 2010-01-20 23:02 | 環境問題 | Trackback | Comments(6)

合同練習

              ◇へなちょこランナー達の付け焼刃特訓。^^
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c0180341_234899.jpgハーフマラソン大会まで、残り20日。
もう、締め切りギリギリということで、一昨日、へなちょこランナーたちが集まり、20kmランニングを決行することになりました。
参加者は、K先生(歯科医:上写真左)、S美ちゃん、J子ちゃん、私、奥さんの5人。左写真は、折り返し10km地点での休憩風景。
笑顔でジュースタイムを終え、後半のランニングを行ったのですが‥。
K先生、15km地点で右足がつり、以後、ウオーキングとなりました。まだ走る組は、休憩時間を除き2時間22分で完走。皆、バテバテでゴール。結局2人が完走できず、私が自家用車を救護車にして搬送したのです。(笑)
まあ、私も、2週間前に16kmで右足がつってリタイアしているので、偉そうなことは言えません。コースにアップダウンが多いので、フクラハギに負担がかかるのです。K先生、正直、ヤバイ。体がプロレスラー体形なのでマラソン向きではない。一昨年は完走したものの、昨年は8km地点でリタイヤ。S美ちゃんは、昨年、トレーニングの鬼で、素晴らしい好タイムを出したのですが、今回は完全に練習不足です。う~ん、皆さん、かなりぎりぎりの挑戦ですね~。
練習はウソをつかない。残された日数で、どこまで体を作れるか。
練習後、皆で、近所のレストランでハンバーグ&山盛りサラダを食べました。
女性3人を含む5人組み。その全員がキングサイズを注文。全員が完食。ウエイトレスさん、「この女の子たち、ど~なっているの!」と思ったことでしょう。(笑)
この日のトレーニングの感触では、私は21kmのハーフマラソンは何とかなりそうです。
目標タイム、2010年ですから、2時間10分以内完走にしますかね。でも、4月には強烈な42.195kmが待っている。この日、バテバテ完走だったので、フルマラソンが空恐ろしくなってまいりました!(^^;)

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by sokanomori | 2010-01-19 23:39 | マラソン | Trackback | Comments(4)

山陽新聞への池田先生の寄稿

◇親戚から送られてきた新聞記事に涙。
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一通の手紙が送られてきた。
岡山県倉敷市に住む、私の母方のいとこのMさん(あっちゃん)である。封筒には、岡山県内で60%の家庭が購読する山陽新聞の切り抜きが入っていた。
この地方紙に、創価学会名誉会長・池田大作とあり、先生の顔写真・オーストリア市民と歩く先生の写真が掲載されていた。この記事は、1月26日から岡山県立美術館で開催される、「華麗なるオーストリア大宮殿展」に対する、池田先生の寄稿文であった。内容を拝し、電撃に打たれたような感動が走り、涙が止まらなくなった。
今回の展示会は、芸術を最大に擁護してきたハプスブルグ家が収集した絵画や彫刻など、欧州の傑出した「最高の美」の展示会だ。池田先生は、ベートーベンの「芸術は、あらゆる人々を結合させる」との言葉を引用された後、岡山県に対する芸術性について語られていた。
「岡山県には古来、『美作』(みまさか)という地名がある。『美を作る』‥何と麗しき名前であろうか。備前焼も郷原漆器も、生活の中で『美』を作り、『美』に親しんでこられた岡山の方々の誇りだ。(中略) 私の若き日は、戦争の動乱の時代だった。その時代にあって、軍部政府と戦い、獄死した私の先師・牧口常三郎先生は『美の価値創造』を提唱した。実生活の中で、『利』の価値、『善』の価値と共に、『美』の価値を創造していくことが、幸福の光となり、それが、平和と人道の力となる」
私は、美作の出身である。記事を読み、池田先生から直接お話を聞き、抱擁されたように感じた。池田先生をとても身近に感じた。岡山は私の故郷であり、私自身である。
この記事は、私の生涯の宝になるであろう。
寄稿文は、「仏法では、『わが心に大宮殿あり』と説かれている。『晴れの国』岡山の若き世代の心に、希望と勇気の大宮殿が輝きゆくことを祈りたい」と締めくくられていた。
よ~し、我が胸中の内奥の宮殿を輝かせ、ハツラツと生きていくぞ!^^
あっちゃん、本当にありがとう。深く、御礼を申し上げます!(^^)
Mさん一家の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-01-18 23:47 | ふるさと | Trackback | Comments(17)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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