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アグネス・チャンの歌

               ~そこには幸せが もう生まれているから~
                 作詩:山本伸一 作曲:アグネス・チャン

      <

c0180341_18162014.jpgアグネス・チャンは、創価学会員ではない。
けれど、池田名誉会長と深い絆を持っている。
ある日、アグネスは、池田名誉会長から一編の長編詩を受け取る。
アグネスは、唾液腺腫瘍の摘出手術の後遺症で、右顔面がマヒしたため引退を決意していたが、その病気を克服。長編詩に曲を付け、「そこには幸せがもう生まれているから」を発表した。

この曲は、デビュー35周年記念コンサート(2006.12.1)で初披露された。
アグネス・チャンの過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-31 21:58 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(8)

創価の森のこれから

                 ◇冒険の旅は、これからも続きます。
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c0180341_2042424.jpg創価の森の小さな家。
ブログをスタートした時点(16ヶ月前)からの累計アクセス数は、20万を超えました。
10万アクセスが昨年の9月末でしたから、わずか半年間で次の10万アクセスを超えたことになります。
私のつたない短文を、多くの方々に見ていただいていることに、日々、感謝しております。
皆さま、本当に、ありがとうございます。
先月の聖教新聞に、池田先生の「御書と青年」が掲載されていました。
その中に、「信心とは、現実の大地に『幸福の根』を張ることです」との一節がありました。
ご本尊と自分。勤行・唱題によって、境地は冥合する。
私たち一人一人の勝利が、すなわち創価学会の勝利です。
創価の森の勇者の皆様。祈り、行動し、幸福の根を張ってください。胸中に大聖人の魂を宿し、固い岩盤を突き破りつつ、勝利の根を伸ばしてください。ここに集う皆さま全員が、樹木の王の桜の如く、所願満足の美しい花を咲かせていただきたいと心から願っています。
これからも創価の森ブログは書き続けます。まだまだ、お話したいことが沢山あるのです。
けれど、それは永遠ではありません。
いつか、私の申し上げたいことも尽きて、このブログも終焉の時がきます。
どうか、皆さん、その最後の日が来るまで、お元気でいてくださいね。^^
さあ、再び、冒険の旅に出発いたしましょう。それでは、いざ!
創価の森ブログの最初の記事は、→ここをクリック!

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追伸:節目の記事として書きました。「急に何?」と思わせてスミマセン。(笑)
by sokanomori | 2010-03-28 20:17 | 挨 拶 | Trackback | Comments(14)

42.195kmへの挑戦

                  ◇2010年フルマラソンの旅。(^^)
c0180341_2193964.jpg
土浦で開催される、かすみがうらマラソン。
エントリー人数は、1万9000人。茨城県最大のマンモスレースである。
4月18日。マラソンレースとしては遅く、炎天下の場合、過酷になる。
私は42歳の時に、かすみがうらマラソンに参加した。当時、私は、42kmを4時間20分、すなわち、トップアスリートの2倍の時間で完走することを目指し、未知の距離にチャレンジした。練習走行では、30kmしか走ったことはなかった。
42.195kmという距離が、どのようなものかも知らなかった。
当日は、前半が曇天、後半が雨だった。39km付近まで快調で、間違いなく4時間20分を切れる状態だった。しかし‥。
そこから動けない。結局、3km以上をトボトボ歩いた。かくして、4時間35分という残念な記録に終わった。以来、私はフルマラソンを走っていない。
実は、その翌年、再チャレンジに向けてトレーニングをしていたとき大怪我をした。ギブスを3週間巻いた。正座が出来るまで半年、痛みがとれるまで2年かかった。
今回、7年越しのチャレンジである。
私は、過去の記録に迫り、願わくば、その記録を超えたいと淡い希望を持っている。甘くはない。経験して知っている。フルマラソンは、ハーフマラソンの4倍も苦しいのだ。けれど、夢は持って走りたいと思う。
私は今回に限らず、今後もマラソンを走るだろう。
還暦になったら、真っ赤なシューズでマラソンを走りたいと思っている。

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by sokanomori | 2010-03-27 22:16 | マラソン | Trackback | Comments(15)

続・創価の旗

                 ◇学会本部の桜と創価の旗です。^^
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ほんの少し、桜が咲いていました。
ソメイヨシノの枝の向こうに、創価の旗が静かに揺れていました。栄光の会長就任50周年と創立80周年をお祝いして、美しい桜が、これから一斉に咲くんでしょうね。
これから、楽しみだな~。^^
以前書いた創価の旗の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-26 23:46 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(11)

続・レ・ミゼラブル

◇利他に生きたバルジャンの人生
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c0180341_7171667.jpgレ・ミゼラブルで、ユゴーは読者に問う。
「あなたは、この小説に登場する誰に共感しますか?」
「もし、共感するとして、あなたは現実に行動することができますか?」
このレミゼを読むとき、読者は自らの境涯でしか読めないことに気付くであろう。
10人読めば10通りの評価に分かれる。それが、レミゼの特徴である。
ある人は、レミゼを単なる恋愛小説として読み、ある人は、呪われた世界の黙示録として読む。ある人は、この小説を嫌悪し、「苦痛以外の何ものでもない」と揶揄するであろう。
この小説の中で、ユゴーは何を云わんとしているのか。
ユゴーはバルジャンを、ミリエル司教との出会いから人間革命(六道輪廻→菩薩)させ、最終的に、究極の利他(仏)の存在に昇華させた。
お金でも、名誉でもない。温かな家族愛とも無縁だったバルジャン。
彼は、一市民としての平凡な生活も許されなかった。一見彼は、惨めなる世界の最下層の人間である。彼にあったのは、唯一、善なる行為だけである。
岩波文庫のレミゼの冒頭「序」に、翻訳者の「はしがき」がある。そこには、「ただ、この世において救われたのはマリウスとコゼットのみであった」と書かれている。これは、翻訳者の間違った判断である。私は申し上げたい。
「ジャン・バルジャンを勝利者と言わずして、一体、誰が勝利者であろう」と。
彼は、コゼットを助け、裁判の冤罪者を助け、マリウスを助けた。
宿敵のシャヴェルすら助けた。最終的に、コゼットの幸福を願い、一人年老いて無言のまま、罪人であることを隠して死のうとした。
バルジャンの最後の闘いこそ、コゼットとの愛別離苦との闘争であった。
彼は生涯、利他の人であった。
ジャン・バルジャンは、勝利者として、大歓喜の中でその生涯を閉じる。
この小説は、ユゴーの境涯であり、ユゴーの人生そのものである。
ユゴーは、次のようにレミゼに書き残している。
「海洋よりも壮大なる光景。それは天空である。天空よりも壮大なる光景。それは実に人の魂の内奥である」(岩波文庫1巻383頁)
これは、創価大学のビクトル・ユゴー像に刻まれている言葉である。
ビクトル・ユゴーの過去の記事は、→ここをクリック! (完)

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by sokanomori | 2010-03-26 07:04 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(14)

レ・ミゼラブル

◇悪に生きるか、善に死ぬかの選択
c0180341_7162093.jpg

小説の冒頭、野獣のようなジャン・ジャルバンが登場する。
パンを1つ盗んだ罪で獄につながれ、19年間の獄中生活を耐えた。
悲しくも恐ろしい怪物のバルジャン。
彼は出獄後、再び嫌疑をかけられ、逃亡生活を続けなければならなくなる。
彼は、マドレーヌという偽名を使い、別人になりすました。やがて、事業に成功して市長になる。彼の人生は、報われたかに見えた。
ある日、彼は、ジャン・バルジャンと間違われた1人の男が、裁判にかけられていることを知る。放置すれば、その男は無実の罪で投獄されるのだ。
市長として、多くの人々から敬愛されていた彼は苦悶した。
「彼を見殺しにするのか、それとも彼を救うのか」‥彼の心の中で、善と悪との熾烈な戦いが繰り広げられた。
黙することはできた。否、ひとたび言い出せば、今まで築き上げた全ての社会的地位を失うと同時に、あの恐ろしい監獄に再びつながれる。
バルジャンは苦悶の果てに到達する。
他の不幸の上に、自らの幸福を築くことはできないと。
彼は決意した。彼は、冤罪の男を救済すべく、裁判法廷に出向いた。そして、雷鳴の如く言い放ったのである。「私が、ジャン・バルジャンである!」
どよめく法廷。我らの市長が、あの極悪人のジャン・バルジャンだったとは!
このシーンは、レミゼ最大の劇的シーンである。
彼はしかし、惨めなるファンテーヌの娘コゼットを救済することを誓っていた。故に、バルジャンは警察の追っ手から逃げる。彼は、彼の使命を果たすためにテナルディエのもとに出向く。
そして、コゼットを奪還し、恐るべきシャヴェルとの闘争を開始する。
彼は生涯、逃亡生活を続けた。コゼットを守り、育てるために。
「悪に生きるか、善に死ぬか」の究極の選択。
一体、どれほどの人が、このような決意と行動ができるであろうか。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-25 07:12 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(10)

レ・ミゼラブル(序)

 ◇登場人物に秘められた十界の生命

c0180341_22134438.jpg皆さんは、どんな本を所有されていますか?
その中で、1冊(一種類)だけ残すとしたら、何を残しますか?
宗教分野を除きますと、私は迷わず、「レ・ミゼラブル」なのです。
レ・ミゼラブルとは、「惨めなる人々」との意味。国内では、「嗚呼、無情」と訳された。読むなら、岩波文庫をお勧めします。
この小説を境涯論として読むのが、菊川流なのです。この小説には、様々な境涯の人が登場します。それは、あたかも仏教の十界論のそのものです。
過去の十界論の記事は、→ここをクリック!
この小説を語るに当たり、その前提として4人の登場人物を紹介しておきたい。

◆ミリエル司教
司教は、小説の中の「善」なる象徴である。バルジャンが、善に目覚める切っ掛けを与えた。「彼は悲しむ者の方に身をかがめた。彼はいたる所に苦悩の声を聞いた。世には黄金を採掘するために働いている人々がいる。全世界の悲惨は彼の鉱区であった」(本書1巻114頁)とユゴーは書いている。仏であり、菩薩である。
◆ファンテーヌ 
美しい女性であったが私生児を産み、やがて娼婦に転落する。娘のコゼット預けたテナルディエ夫妻から金を無心され、髪の毛や歯を売って金を工面するが、病になり短い生涯を閉じる。ジャン・バルジャンは、このファンテーヌの願いを聞き入れ、娘を幸せにすることを約束する。境涯論的に見ると、畜生界(愚か)の中の菩薩である。
◆テナルディエ
ユゴー自身、「下賎な性質の者」、「乞食のような素質」、あるいは、「暗黒に染まっていく」人物として(本書1巻274頁)表現している。三悪道(地獄・餓鬼・畜生)の人物である。
ユゴーは、このテナルディエ夫婦を、「ほとんど毒薬のような」とまで表現している。仏法でいう、一闡堤人(いっせんだいにん)である。
◆シャヴェル
警察のエリートである。国家権力から民衆を見下ろす二乗の修羅である。
罪を犯す人間は虫けらであり、牢獄が最良の生活場所であるという極端な思想の持ち主である。ジャン・バルジャンの逮捕にこだわり、延々と付け狙う。しかし、最終的に、自らの行為が間違いであったことに気付き、悔いて自殺する。

次回はジャン・バルジャンの登場です。その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-24 22:25 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(16)

ビクトル・ユゴーの生涯

◇フランス最高峰の大詩人の一生
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c0180341_229552.jpgビクトル・ユゴー。(1802~1855)
フランスの大詩人であり、小説家、さらに政治家でもあったユゴー。
彼の文筆は、劇、評論、紀行など、あらゆる分野に及んでいる。彼は、この世の善と悪、喜びと悲しみ、頂点と底辺の一切を描いた。その結晶が、2400頁の大著、レ・ミゼラブルである。
レ・ミゼラブルは、若かりし頃から何度も読もうとしたが、都度、挫折した。
全てを読み終える事ができたのは、あの窓際族の時であった。
ユゴーの生きた時代は、ナポレオン政権が崩落し、王政復古があり、それが7月革命で壊れて立憲王政になり、さらに1848年の二月革命で第二共和政を経て、ルイ・ナポレオンがクーデタをおこし、ナポレオン3世となって第二帝政になるという激動の時代を生きた。19世紀のフランスは、人類史上最大の変動期であった。
ユゴーは、ナポレオン3世の悪政と戦った。政治家として、劇場作家として、小説家として、さらに詩人として断固戦った。ユゴーは、この現実社会に巣食う善と悪を描ききることに挑戦した。こうして、レ・ミゼラブルが描かれるのである。ユゴーは、ナポレオン3世との闘争の決意を次のように述べている。

~懲罰詩集「スラ・独裁者」より~
あと千人しか残らなくなっても、よし、私は踏みとどまろう!
あと百人しか残らなくなっても、私はなお「スラ」に刃向かおう。
十人残ったら、私は十番目の者となろう。
そして、たったひとりしか残らなくなったら、
そのひとりこそはこの私だ!

ユゴーは19年間の国外亡命でナポレオン3世と戦い、勝利して凱旋帰国した。
ジャン・バルジャンの19年間の投獄生活とは、ユゴーの逃亡生活のことである。
この大英雄が死んだとき、パリには200万人の市民が凱旋門に集まり、国葬を見守った。
彼の棺は若き名もない詩人たちが担いだ。今、フランスには、ビクトル・ユゴー文学記念館(上写真)がある。
記念館の写真は、I本部長が昨年フランスを訪れた際のお土産の絵葉書である。
I本部長(前支部長)のヨーロッパ歴訪の記事は、→ここをクリック!
この絵葉書は、私の大切な宝物である。

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by sokanomori | 2010-03-23 23:40 | 良書のご案内 | Trackback | Comments(20)

 ◇タクワンとラッキョウの話です。

c0180341_21543992.jpg子供の頃のこと。私は父に質問した。
「お父ちゃん、漬物の王様って何なの?」
父はにっこりほほ笑んで答えた。
「ラッキョウだよ」
私には予想外の答えだった。子供の私にとって、ラッキョウは美味しいものではなかったし、私が思い描く漬物でもなかった。
「何で、ラッキョウが王様なの?」と聞くと、父は得意げに言った。
「ラッキョウが一番、値段が高いじゃろ」
私は、質問するときに自分なりの答えを持っていた。私が想定していた漬物の王様は「タクワン」だった。「どの家庭にもあり、多くの人々に支持されるタクワンこそ、王様にふさわしい」という認識があった。だから、父の言うラッキョウには、味の面でも、理論の面でも共感できなかった。
「多くの人々に支持されて」という考えは今も変わらない。ただし、大人になって思うのは、タクワンは王様というより庶民だったということである。王様は、タクワンの中にもいるし、ラッキョウの中にもいる。美味しい漬物は、全て王様になる素質がある。
ときどき、この父との対話を思い出す。写真は父が若かりし頃の写真である。
父は今、何をしているのだろうか。まだ休息しているのだろうか。
どこかの国のお題目に誘われて、生まれているかも知れませんネ。^^
私の父の晩年の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-21 21:55 | ふるさと | Trackback | Comments(12)

母へ

 ◇お母ちゃん、本当にありがとう。^^

c0180341_21183130.jpg私は半世紀を生きた。周囲のあらゆる人々に支えられ、私は今も生きている。
人生を振り返えれば、そこに輝かしい大恩の人たちがいる。目を閉じれば、ふるさとの風景が鮮明に蘇える。ふるさとの風。ふるさとの緑。
けれど、私の真実のふるさとは、母である。
心臓弁膜症の母であった。命がけで私を産み、育ててくれた。今、母は70歳になった。父は9年前に、71歳で他界した。
母は、50歳の息子を、今も祈り、励まし続けてくれる。大恩の世界一の母。
私を育て、私にこの妙法を授けてくださった偉大なる母である。年齢とともに、あなたへの敬愛は深まるばかりだ。
母よ、あなたの生涯を賭けた事業は我が人生となった。私は今、大地よりも広く、大海よりも深いあなたの愛情を痛感しつつ、等身大の広布の旅を続けています。
母よ、あなたは高校生のとき、学費が払えず仕方なく就職しましたね。
あなたが嫁いだ先の菊川家も貧しかった。その貧困を、祈りと行動とで豊かな生活へと変えましたね。正月の三箇日だけが休日で、残りの362日を休むことなく仕事をしたあなた。
私は、あなたの愚直な信仰を見て育ったのです。

先日読んだ「池田大作名言100選」という本に、次のような記述がありました。
「毎日、雨の日も嵐の日も、寒い冬も暑い夏も、太陽は同じように運行していく。
その太陽と同じように、いかなるときも、庶民の母は労苦を一身に担って、生命を育み、守り、慈しむ。母は偉大である。母は勇敢である。母は聡明である」
「母は、大邸宅や庭園がなくても平気である。
お金がなくても、名誉がなくても、平然としている。
わが家こそが宮殿であり、心の中に財宝を持っていることを知っているからだ」

山本伸一は、「母の詩」に詠いました。
「母よ わが母 風雪に耐え 悲しみの合掌(いのり)を繰り返した母よ
あなたの願いが翼となって 天空に舞いくる日まで 達者にと祈る
母よ あなたの思想と聡明さで 春を願う地球の上に平安の音符を奏でてほしい
その時あなたは 人間世紀の母として生きる」

私は50年の人生を勝利しました。
その勝利は、あなたの勝利です。私はその証を、1冊の本にします。
創価栄光の5月。その勝利の月、私は、あなたのもとに、はせ参じることでしょう。

※栄光の5月の母との記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-03-20 22:09 | ふるさと | Trackback | Comments(12)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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