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猫の手

◇猫の手も借りたいほどの大仕事が来た!!
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重大な仕事が舞い込んできた。
社運を左右するような超大型の仕事である。
今後、猫の手も借りたいほどの忙しさになることは必定である。完成までに2ヶ月は要する。功徳である。大勝負である。
久々に、「死に物狂いでやらねばならぬ!」という仕事。数百人の社員が食えるか食えないかの要(かなめ)の仕事。これから、会社に泊まり込む日々が続きそうだ。
世の中、才能があっても幸せになれるかというと、さにあらず。
才能を最大限に生かすことのできるチャンスがない限り、能力は発揮できない。
まして、そのチャンスを生かせるかどうか。大事なことはチャンスを得ることと、成功させることである。仕事とは、その連続である。
どんな仕事も大事である。けれど、ごくまれに、真価を問われる仕事があるものだ。
今回、「菊川はスゴイ!」となるか、「菊川はダメだ!」となるかの分かれ道である。過去、私は、幾多の仕事を成功に導いたが、大きな失敗もしている。
その失敗の過去の記事は、→ここをクリック!
今回の仕事は、「飛び切りの良い仕事」にしなければならない。「そこそこ」では駄目。何故なら、良い仕事をしないと、今の時代、会社は生存競争に負けてしまうからだ。
御書に云く、「是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり」(御書1451頁)
国内の会社寿命は、年々短くなっている。設立されて10年間を生き残る会社は10%前後であると言われる。まして、30年間を生き残る会社は1%程度である。故に、よほどのビッグカンパニーでない限り、安穏と続くことはない。
今、私の心には歓喜がある。「絶対にこのチャンスを生かしてみせる!」という闘魂がある。法戦も仕事も闘い抜き、絶対に大勝利してみせる。
さあ、真剣に祈り、真剣に取り組むぞ!
この50周年&80周年を、絶対に勝ち飾るぞ!!
と、いうことで、頑張ります。(^^)

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by sokanomori | 2010-05-31 21:28 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(9)

記念写真

◇母と息子の記念写真が完成いたしました。
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写真が送られてきた。
岡山の写真屋で撮影した記念写真。
70歳の母。そして、50歳になる息子。
ネクタイ姿で、母と写真を撮ったことはない。
栄光の会長就任50周年と創立80周年を、私たちは祝賀した。
見開きのファイルに納められた2枚の大きな写真と写真立て1個。
それを再び梱包して岡山の母に送る。
母はこの写真を、きっと毎日見てくれることだろう。
私の家にも、同じ写真立てを飾る。
遠く離れていても、これで大丈夫。私たちは、いつでも会える。
この佳節に撮影した写真は、母と子の勝利の証。
私は東で、母は西で、楽しく愉快に広宣流布を果たしゆくのだ。
私たちは、世界広布の草創期に生まれた。
わが家の信仰の歴史は半世紀を越えた。
師匠と共に歩んだ50年であった。
風雪に耐えた樹木は、天空高く枝葉を伸ばした。
過去の悲しみと苦悩が、まるで嘘のようだ。
豪雪にも似た辛く厳しい冬は、どこかに消え失せた。
今、私たちは、輝かしい新緑をそよ風に揺らしている。
創価の太陽の光に照らされ、成長した我ら。
私の心は強くなった。賢く、気高い心へと昇華した。
幾多の有名人や驚くべきお金持ちがこの世にいるが、
私たち以上の幸福だとは到底思えない。
嗚呼、何という不思議!何という素晴らしい人生なのだろう!
今は亡き祖母よ、父よ。偉大なる中国創価学会よ、ありがとう!
私は、こんなにも幸せになりました。

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by sokanomori | 2010-05-30 00:37 | ふるさと | Trackback | Comments(6)

小説・人間革命 (妙悟空著)

◇創価学会の宗教は、人間革命の宗教です。

c0180341_21522288.jpg戸田先生が書かれた「小説・人間革命」。
象徴的シーンが、下巻冒頭に描かれている。
過去、不良であった青年が、真っ当なサラリーマンに変身するシーンである。
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政雄が買い物をする気もないのに、時々、ショーウインドーの前へ足を止めるのは、めざましく変わった自分の姿がウインドーの硝子(ガラス)に映るからである。
「変わったなあ!こんなにも変わるものかなあ!立派なサラリーマンじゃないか」
しっかり信心して、よい人間になろう」
脇目も振らずに働いて、叔父さんや伯母さんに恩返ししよう!」
政雄はそう考えると胸がふくらんできて、思わず大きく呼吸をした。
「瘋癲(ふうてん)は、もう、この世にはいない。ぼくは生まれ変わったんだ」
-----------------------------------
私も、生まれ変わった一人である。
まさに、自分の人生を振り返り、このシーンと同じように、「変わったなあ!こんなにも変わるものかなあ!」と不思議に思うのです。
惰弱で、エゴの固まりのような私でした。それが、見違えるように、強く思いやりのある人間へと成長させていただいた。
信心をすれば、心が変わる。姿も変わる。行動、感受性、あらゆるものが良く変わる。
人は環境によって束縛されるけれど、その環境を変えゆくのも人間です。
運命に流される人生とは、惰性の人生です。運命を変える人生こそ、創価の人生です。

さて、この小説の巻末には、有名な戸田先生の獄中体験が描かれています。
仏が生命であること。最高の境涯であること。
この日蓮大聖人の仏法の真髄を悟った戸田先生の叫びで、この小説は終わります。
まさに、創価学会は、この戸田先生の獄中での覚醒‥すなわち、戸田先生の人間革命によって生まれたものです。創価学会の宗教とは、人間革命の宗教なのです。
戸田先生の「小説・人間革命」は、庶民的な独特の味わいがあります。
まだ、お読みでない方は、是非、読んでみてください。

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追伸:私も、苦難の中で、掴んだ体験があります。
私の体験記事は、→ここをクリック!
by sokanomori | 2010-05-28 22:00 | 小説・人間革命感想文 | Trackback | Comments(6)

創価大学Negai☆″の評価

◇天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!!!

c0180341_2216252.jpg先日打ち上げられたH-2Aロケット17号機で、地球周回軌道に解き放たれた小型人工衛生(4機)のうち、3機(※1)が行方不明になっているとの報道がされた。成功した1機は、創価大学が作った人工衛星「Negai☆″」だけである。
さて、この出来事で、アンチ創価学会の人々の反応はどうであろうか?
再び、アンチ系の掲示板を見てみよう。
幾多のアンチ系掲示板の対話で、極めつけはこれだ。

◆創価のまだ生きてんのか?→◆これは衛星を製作した大学側のミスだろ?H-2Aは正常に衛星を分離したんだし。→◆犯人は層化(創価)→◆打ち上げの振動でぶっ壊れたかもな。→◆創価のnegai☆だけ無事。はっはっは。→◆NASAの妨害に決まってる。宇宙はやつらの独壇場だからな。→◆朝鮮人による妨害電波。→◆残念だけど、もし回復しないとしたら東大、早大は貴重なチャンスを逃したな。→◆日本オワタ\(^O^)/ →◆Negai☆の妨害電波の影響か?→◆創価衛星の呪いじゃー。→◆まぁ、あかつきとイカロスさえ無事ならいいけどな。つーか糞草加(創価)の衛星ざまぁww。→◆悪運強い層化(創価)め。→◆どこ行っちゃったのさ。→◆真空と低温の壁は厚かったか。→◆天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!!!

以上が、アンチ諸氏の対話である。(笑)
創価というだけで、何で、こんな阿呆なことばかりコメントするのでしょうネ。は~、くだらん。
次のNegai☆″の記事は、→ここをクリック!

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(※1)鹿児島大学が開発した大気水蒸気観測衛星の「KSAT」と、早稲田大学の「WASEDA-SAT2」、全国22の大学などが共同して作った「UNITEC−1」。特に、鹿児島大学が5年間かけて開発した「KSAT」は、集中豪雨や竜巻を引き起こす大気中の水蒸気の分布を観測し、防災に役立てられると期待されていた。
by sokanomori | 2010-05-27 23:20 | アンチ創価学会 | Trackback | Comments(4)

創価の医師

               ◇国境なき医師団にあこがれた学会っ子
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先日の聖教新聞の体験談。
いつものことながら、創価の友の生きざまには胸を打たれる。
今回の主人公は、祖父の代から学会一筋の家に生まれた生粋の学会っ子。
その学会っ子が、中学2年生の時に、「国境なき医師団」の本を読んだ。
「医師になりたい」という夢が芽生えた。勉学に力を注ぎ、創価高校への合格を勝ち取った。
高校2年の夏、栄光祭の裏方で準備をしているとき、創立者と遭遇した。
池田先生の目が充血し、体調が優れないように見えた。しかし、疲れた気配など微塵も見せることなく、生徒を激励する池田先生の姿に打たれた。彼は、決心する。
「師匠の期待に応えられる医師になろう!」と。
鳥取大学医学部を経て医師に。過酷な現場医療の仕事に忙殺され、やがて、医師としての生命力が弱まっていく。地元の男子部の先輩の励ましの中、牙城会勤務もこなし蘇生する。
2008年、国際的な医療援助団体に志願。
彼は、アフリカのスーダン南部で医療活動に従事する。日中温度は50℃を超える灼熱の大地。雨期に発生するマラリアと戦いながら、外科医として孤軍奮闘した。
やがて、彼は、国際赤十字が主催する「戦場外科」のトレーニングコースを修了。
加えて、イギリス留学をして、「熱帯医学」のイギリス国会資格を取得。
この医師は現在、35歳である。その見事なる活躍に敬意を表すると共に、今後の益々のご活躍をご祈念申し上げたい。
創立80周年の今日、様々な分野での学会同志の勝利の体験には感心させられる。
科学、経済、マスコミ、芸術分野、スポーツ‥。創価の友の実証は、枚挙の暇がない。
偉大なる宗教が、偉大なる人類貢献を果たしゆく証左である。(^^)
創価の医師と看護師の皆さまに栄光あれ!!
ナイチンゲールの過去の記事は、→ここをクリック!
過去の聖教新聞体験談の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-05-27 06:20 | 聖教体験談 | Trackback | Comments(3)

ユゴー記念館のカップ

◇I本部長から頂いた貴重な二品。
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c0180341_22251079.jpg先週の日曜日、岡山から帰った夜のこと。
私は、赤ワインを飲んでしたたか酔っていた。
今日は飲むど~!とグビグビやっていた。
家族から、「真っ赤だな~。ゆでダコみたい!」と言われていた。「あ~、ゆでダコ、大いに結構だ~」とグビッ!(笑)
そこに、ピンポ~ン!!と来訪者あり。
呼ばれてノコノコ、玄関先に出ると・・c0180341_22275611.jpg奥さん云く、「菊川さん、本、ありがとう。これ、実は、我が家にお呼びして、菊川さん夫婦とお茶をしたいと思っていたのだけど、ユゴーを愛するあなたに、これを差し上げたい」とのこと。
「えっ!あ~、いや、いけません。高価なカップなんでしょう?」と言うと、「私たちの気持ちだから」とのこと。
結局、受け取ることになりました。(汗)
c0180341_2229238.jpgこのカップ、I本部長がヨーロッパを歴訪されたときに購入されたものなのです。
その当時の記事は、→ここをクリック!
お皿とカップには、何と、ビクトル・ユゴーの文字が‥。(*_*)
私、ユゴーの熱烈なファン。
ユゴーの書いた「レ・ミゼラブル」こそ、私が最も敬愛する小説なのです。

過去のユゴーの記事は、→ここをクリック!
話の最後、奥様が夜空を指差した。「菊川さん、今夜はとっても不思議なのよ。月の上に金星があるの。珍しいでしょ?」とのこと。
指の向こうの星を見て、その美しさにウットリ。ご夫妻が帰られて、酔っ払いが、ごそごそ不思議な月と星をポケットカメラで撮影(下写真)したのでした。
酔ってなければ、一眼レフで撮影したのですが。(笑)
何とか撮れていました。でも、この写真では、この時の感動がとても伝わらない。
本当に素敵な月と星でしたよ~!^^
I本部長、そして奥様。本当にありがとうございました。

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追伸:本の贈呈をさせていただいた皆さま、御礼はご不要です。
くれぐれも、真似をされないように、お願い申し上げます。(笑)
by sokanomori | 2010-05-24 23:17 | 創価家族 | Trackback | Comments(10)

黒鳩

◇黒鳩に、私たちの未来は託せない。
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昨年の夏のことである。
一羽の白い鳩が、上昇気流に乗って天空高く舞い上がった。
鳩は、他の鳥類のはるか上空にまで到達した。
その鳩は、鳥族の王宮のある小高い山に移り住んだ。
世界は、この新しい王宮の鳩に期待した。
王宮の森には、小さな沢があった。
こんこんと涌き出る沢の水で、鳩は喉を潤した。
しかし、1ヶ月経ち、2ヶ月経ちして、小さな沢の水がどす黒く変化した。
沢の水は、よく見ると泥の水だった。
ある日、白鳩は足を滑らせて、スッテンコロリン!と泥水に落ちた。
逃げようともがいたが、逃げられない。
底なし沼のような泥の沢。
そのうち鳩は、泥にすっかり染まってしまった。
気付くと、白鳩は泥の鳩になり、黒鳩になっていた。
きれいな川に飛んで行って、身を清めようとするのであるが、
泥に染まった羽が石のように固くなり、飛ぶことができないのである。
そのうち、泥なのか鳩なのかも分からなくなり、
黒い鳩は、誰からも相手にされなくなってしまった。
今、泥の鳩は、小さな沢のほとりで、ボヨボヨと佇んでいるだけだ。
この鳩は何者だろう。レ・ミゼラブルな鳩。
鳴くことも、飛ぶこともできない泥の鳩。
黒鳩は、これからも、鳥族の王様を続けるのだろうか?
否、こんなヘンな鳩に未来は任せられない。
私たちは、仕事のできる実力者に、未来を託すべきなのだ。

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by sokanomori | 2010-05-22 23:02 | | Trackback | Comments(18)

続・創価大学の人工衛星

◇創価大学の人工衛星が宇宙の旅へ!(^^)
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c0180341_22152558.jpg2010年5月21日(AM6:58)。
その時、歴史は動いた。(笑)
鹿児島種子島宇宙センターからH2Aロケットが発射された。この発射で、見事、創価大学の人工衛星が周回軌道に乗った。
このH2Aロケットには、6つの人工衛星が搭載されていた。主な衛星は、日本初の金星探査機「あかつき」、及び、宇宙ヨット「イカロス」である。
イカロスは、宇宙空間で14メートル四方の薄い膜の帆(ソーラーセイル)を広げ、太陽光の圧力を受けて航行する宇宙ヨットである。月より遠い宇宙で帆の展開に成功すれば、世界初だ。
このH2Aロケットには、他に、小型人工衛星が4機搭載されていた。
その中の1機こそ、創価大学が作った人工衛星「Negai☆″」だ。この人工衛星は、10cm立法、1kg以下の超小型の人工衛星である。
小さいからと侮るなかれ。ミッションは、30万画素のカメラで地球を撮影→撮影判定→JPEG圧縮(圧縮率10%)→地上局受信となっている。創価大学の人工衛星は、超ハイテク人工衛星なのである。最高っす!(^^)
私は仕事柄、顕微鏡での写真撮影をしてきた。今の顕微鏡は安価なものでも、30年前のもの比べれば圧倒的に高性能である。過去、100万円もした顕微鏡は、今の10万円程度の顕微鏡に劣る。技術の進歩とは、途方もないものである。
さあ、壮大な宇宙ショーの開催だ。50周年を、192カ国地域で祝い、加えて宇宙からも祝う。今年は、本当に不思議な年である。
創価大学工学部の関係者の皆さま、実証実験の成功をお祈りしております!
次のNegai☆″の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-05-21 22:30 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(6)

御書全頁拝読への挑戦

               ◇私は、このようにして全頁拝読しました。^^
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c0180341_20533423.jpg先日、東の空さんからコメントがあった。
「質問があります。私は通解付きの御書しか読めません。昔の大百蓮華に『意味はわからなくてもいい。読めば功徳がある』と書いてありましたが、いかがなものでしょうか?」とのこと。
そのコメントの記事は、→ここをクリック!
ご質問は、とっても大事なこと。
本日は、実際に、御書の全頁拝読にどのように挑戦したかをお話しいたします。
かくいう私は、学生部時代、御書を開くとチンプンカンプンでした。
まるで、外国語のような感じ。その私が、御書を3回読んだのです。
御書全頁拝読の過去の記事は、→ここをクリック!
最初から意味は分かりませんでした。特に、最初の「唱法華題目抄」が分からない。意味が分からないから感動しない。多くの人が、この御書で挫けてしまう。(笑)
挑戦した人の多くは、同じだと思うのですが、まず、「読みたい」という願望があること。そして、「何が何でも、絶対に、最後まで読み通すぞ!」という強い決意が前提条件です。
とにかく読み始めることです。分からないままでも読む。読んでいくうちに、何故か意味が分かるようになります。でも、1度目、3分の1は良く分からなかった。
そこで、2度目に挑戦した。今度は、「絶対に、意味をきちんと把握するぞ!」と決意した。
仏教哲学大辞典(写真上)で意味を調べながら読んだ。ある程度、これで理解できた。
ただし、池田先生の読み方からすると浅いし、我見が混じる。読んで分かるんですよ。三代会長の深さと凄さ。^^
挑戦においては、「仏教哲学大辞典」、「漢和辞典」が必需品。漢和辞典は、文字数が多いものを購入すること。加えて、下写真のような厚紙を切ったシオリも便利。よく出てきて読めない漢字を書いておくと、いつか覚えられるのです。(笑)
御書にコメントを書く時には、御書の大きさに切った柔らか目の下敷き、HBのシャーペン、消しゴムを使用します。シャーペンの芯が固いと、御書が破けたりする。ですから、HB以上の濃さの芯をお使い下さい。
さて、日本人として生まれた私たち。私たちは、御書を原文で読めるという特権があるのです。一度は挑戦したい。得るもの猛烈にありますよ。
読めば読むほど、日蓮大聖人を身近に感じられるようになります。700年の時空を越えて、日蓮大聖人の直接のお声が聞こえてきますよ。(笑)
私のふるさとの学会員の先輩で、7回も御書を読まれた人がいるのです。
いつか、私も、再度挑戦したいと思っています。

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by sokanomori | 2010-05-20 23:44 | 御書全編拝読 | Trackback | Comments(13)

口蹄疫

                  ◇政府の対応の遅さが致命傷へ。
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c0180341_21252978.jpg今、宮崎県を震撼させている口蹄疫(こうていえき)。この口蹄疫は、牛・豚・山羊などの家畜伝染病である。
口蹄疫にかかった動物の死亡率は低いが、感染速度が早く、ひとたび流行すると広範囲に広がる。感染した動物は、発育障害や運動障害、栄養障害などを引き起こし,痩せこけて食肉としての利用ができなる。
この口蹄疫による殺処分数は日々増加。
5月19日現在、今後は、牛4万頭、豚12万6000頭が対象となる見込み。宮崎県経済は大打撃である。「一寸先は闇」とはこのこと。
農家、並びに、食肉業界の関係者は残酷だ。
今回の口蹄疫の被害は、政府の対応の遅れが大きな要因である。
この対応の遅さについて、公明党が抗議をしている。
本日の公明新聞(写真上)には、山口代表の怒りの声が掲載されていた。現地で被害が確認されていたにもかかわらず、外遊していた赤松農水相に対し、「対応を怠り、後手に回った責任は、厳しく問わなければならない」としている。
政府関係者からは、「ここまで被害が広がった訳だから、内閣として十分反省する必要がある」との声も出ている。
時々刻々と変化する情勢を、真に国民のため、国のためと考え、電光石火の如く手を打ち、対処する心と行動力があるかどうか。鳩山内閣の決断力のなさ、優柔不断さが、傷口を広げている。鳩山内閣よ、あなたはボンボン内閣である。平和ボケしているのか!
朝日新聞には、本日、口蹄疫の問題が一面に書かれ、三面(下写真)には、鳩山内閣に対する批判が書かれていた。
タイトルは「(マニフェストへの)信頼は戻るか」、サブタイトルが「ここまで反対のことをするなんて‥」である。「言っていることと、やっていることが違う」との酷評である。
高速道路の無料化を謳い、年金の制度改革を声高らかに宣言した「2009年の民主党マニフェスト」。それが蓋を開けたら、高速道路は実質値上げ、年金改革などは一向に進まない。結論から言うと「裏切り」である。民主は「政権公約」を旗印にして、選挙に勝利した。できないのであれば、謝罪の弁はいらないから、解散総選挙で国民の真意を問うべきである。
このような実力不足の失望内閣に、「国政を任せる」ことは到底できない。
仕事の出来る政党で内閣を作るべきだ。
失望内閣の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-05-19 21:38 | 政 治 | Trackback | Comments(4)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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