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現世安穏(げんせあんのん)

◇トラクターの後を歩く白鷺にも功徳がある。

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c0180341_0423513.jpg立正安国論に云く。
「蒼蝿驥尾(そうようきび)に附して万里を渡り・碧蘿松頭(へきらしょうとう)に懸りて千尋を延ぶ」(御書26頁)
先日も碧蘿(へきら)の記事で申し上げた御書である。蒼蝿(そうよう)とは青バエ、驥(き)とは、良い馬の意味である。青バエでも、健脚の馬の尻尾に掴まれば、途方もない距離を移動することができる。
先日のこと。トラクターが畑を耕していた。
そのトラクターの後ろを数羽の白鷺がついて歩いていた。
どうやら彼らは、耕された畑の土の中から出てくる虫を食べているらしい。
白鷺は、トラクターの功徳を知っているのである。^^
さて、私たちは信仰をしている。
その信仰から得られる功徳を、私たちは知っている。
私自身、得た功徳に枚挙の暇はない。
その中で、一番大きな功徳とは何だったか。それは「境涯革命」であった。
一昨日、聖教新聞の連載記事「新・人間革命」を読んだ。
そこに、池田先生の指導内容が書かれていた。
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法華経には、現世安穏・後生善処(げんせあんのん・ごしょうぜんしょ)とある。しかし、広宣流布の道には、さまざまな難が競い起こってきます。人生は、宿命との戦いともいえる。
現世安穏というのは、なんの波風もない、順風万帆の人生を生きるということではありません。怒涛のように諸難や試練があっても、勇敢に、一歩も引かずに戦い、悠々と乗り越えていける境涯をいいます。
何があろうと、堂々と人生に勝利していける姿が、現世安穏です。
途中が波乱万丈でも、それを勝ち越え、晩年にしみじみと、わが人生は現世安穏なりと、実感していくことが大事です。そのためには、どんなことがあっても、一生涯、学会から、御本尊から離れず、題目を唱え抜いて、広宣流布に生き抜くことです。
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私は、若かりし頃、現世安穏の意味が分からなかった。
安穏でない自分自身の生活が、まるで悪しき宿業でもあるかのように感じていた。
ある意味、「苦労イコール不幸」と考えていた。
今、やっと、「難や試練を乗り越える楽しみ」が分かるようになった。むしろ、波風や苦痛があることは当然なのである。平穏無事過ぎては、物足りないようにも思える。^^
過去、私が退転状態のころ、足しげく通う熱心な学会員に対し、「この人は、不幸なんだろうな~。これだけ一生懸命に信心するというは、よほどの悩みがあるに違いない」と思ったことがある。後で分かったことだが、不幸なのは私の方であった。(笑)
私は、過去、「信仰は幸福になるための手段」であると考えていたが、現実には、「信仰のある生活は、素敵で楽しいもの」であった。
私にとって創価学会の信仰とは、「継続する歓喜」であり、「絶対に幸福になれるという確信」である。今尚、創価学会は、私の人生における最大の関心事である。^^

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by sokanomori | 2010-07-31 00:37 | 仏教豆知識 | Trackback | Comments(17)

ドジョウ

                    ◇金魚水槽のドジョウです。
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普通のトジョウです。
水槽の掃除係として1匹飼っています。
丈夫で長持ち。他の魚が病気で死んでも、ドジョウだけは死にません。
ドジョウというのは、金魚ほど可愛くはありませんが、このドジョウの大フアンが我が家に一人?いるのです。それは、飼い猫のラッキーくん。(笑)
ドジョウは臆病なので、猫が水槽越しに猫パンチを繰り出すと、驚いて逃げるのです。
ラッキーは飽きもせず、この水槽を眺め、パンチを出します。^^
ドジョウヒゲとはよく言ったもので、何だか高貴な感じはしません。
猫に追われるドジョウに、同情している今日この頃です。(笑)

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by sokanomori | 2010-07-30 06:48 | 水族館 | Trackback | Comments(7)

碧蘿(へきら)

 ◇「へきら」とは、「緑のツタ」のことです。

c0180341_22361267.jpg先日、日蓮大聖人の立正安国論による国家諌暁(かんぎょう)から750年であることを知り、久し振りに立正安国論を読みました。
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「蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ」(御書26頁)
「そうようきびに ふして ばんりを わたり へきらしょうとうに かかりて せんじんを のぶ」
「通解」
わずかしか飛べない青バエも駿馬の尾につかまって万里を渡ることができ、ツタは大きな松の木にかかって千尋に伸びることができる。
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今、私は幸せです。
この幸せは、創価学会の信仰から得たもの。
c0180341_2237097.jpgハエ1匹、ツタ1本のごとき私も、創価学会員として生きていくうちに、気付けば仏国土に生活しているのです。経文の通りです。(私の体験を知らない人は、→ここをクリック!
本部、支部、地区、ブロック‥。その同志の方々の素晴らしいこと!
大好きな学会員に囲まれて生活できる幸せ。
清らかで美しい同志と共に、愉快に楽しく、広宣流布の旅を続けられる幸せ。
最高の人生ですよね~。
世の中には「生きた宗教」と「死んだ宗教」がある。多くの宗派は、葬式と観光のための宗教に堕落した。
成長なき宗教は、死んだ宗教です。
伝統仏教は、現代に適応することを拒絶しているかのように森林に交わり、民衆から遊離するばかり。もし、この世に創価なくば、日蓮大聖人の仏法は無きに等しい。世界広宣流布など、夢のまた夢です。
学会員であること。学会と共に生きられること。これ以上の幸せはありません。
この素晴らしい創価学会を、多くの人に伝えたい。心から、そう思うのです。

さて、上写真は、玄関先のアサガオ。下写真は、室内の曇り硝子から見たアサガオです。
わが家の碧蘿(へきら)、元気ですよね~!(笑)
最初、小さなツルだったのですが、何だかジャングルになってきました。
まさに、「碧蘿松頭(へきらしょうとう)に懸かりて‥」のごとき大成長ぶりです。
開花が楽しみです。咲いたら、再び、ご報告申し上げます。^^
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-07-27 23:01 | 仏教豆知識 | Trackback | Comments(12)

世界広宣流布への旅立

◇会長50周年は、世界広布50周年です。
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c0180341_21445453.jpg池田先生の会長就任は、1960年5月3日である。宗祖日蓮大聖人の立正安国論による国家諌暁(かんぎょう)より、正に700年後に当る。
未曾有の世界広布が開始されて50星霜。
仏法は、世界192カ国地域に拡大した。
世界史は将来、この世界規模での仏法の興隆に驚嘆し、その実行者の名前を永遠に讃えるであろう。
上写真は、大白蓮華8月号に掲載された、池田c0180341_21592790.jpg会長と厚田村の同志の写真である。渡米直前の8月27日に、浜で海に向って撮影されたこの写真について、関係者は「『世界広布の旅へ征こう!』という写真に見えるのです」と語っている。
池田会長は、この1ヵ月後の10月2日、世界広布への第一歩を印された。当時の本部幹部会で、海外学会員の世帯数が発表されている。
第1位 沖縄 5,886世帯 (当時はアメリカ統治下)
第2位 北アメリカ 466世帯 
第3位 南アメリカ 113世帯
第4位 台湾 45世帯
第5位 韓国 36世帯
この他、インドネシア、フィリッピン、オーストラリア、インド、ビルマ、シンガポール、西ドイツ、エジプト、ヨルダン、イタリア、フランスなどが海外学会員の在住国であった。
池田先生は、会長就任直後に、「英語版の学会書籍」の発刊を指示した。1960年6月から日本語の原稿が作成され、7月から翻訳が開始された。
本のタイトルは、「THE SOKAGAKKAI」。
初の英語版の本が、池田会長の渡米直前に完成することになる。
当時の翻訳担当者は、「仏法用語である『久遠元初』や『一念三千』など、どう翻訳すればよいのか。何の手本もなかった」と述べている。先駆者の苦悩は、いつの時代も計り知れない。しかし、苦労が大きい分、功徳も大きい。
やがて池田先生は、世界5大陸54カ国、400都市への世界旅を果たされた。
70回の海外渡航。識者7000人との対話の旅であった。
まぎれもなく、世界広宣流布は池田先生によって切り開かれたのである。先生の50年の激闘は、末法万年に渡る仏法興隆の不滅のエンジンとなることだろう。

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by sokanomori | 2010-07-26 22:42 | 創価三代会長 | Trackback | Comments(10)

水槽クリーニング大作戦

◇熱帯魚水槽の大掃除マニュアル
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本日は60cm水槽の大掃除についてお話します。
道具は上の写真。左奥から排水ポンプと丸バケツ。オレンジ色のバケツを含め、水替え用に7個あります。右の四角いバケツは大型の汲み置きバケツで2個あります。四角バケツの上は電熱器。交換用の水は28℃に温めておき、熱帯魚が風邪を引かないようにします。(夏は使用しなくて大丈夫)
その右は‥飼い猫のラッキーです。(^^)猫の体の大きさと比べていただけると、バケツの大きさがお分かりいただけると思います。
左下のクチバシ付バケツは園芸用で、新しい水を入れるのに大変便利です。その右が皿と網3つ。皿は水槽に水を注ぐとき、砂上に置くと穴があきません。
これだけの道具があると、水槽の水換えも簡単。1時間程度でできるのです。^^

c0180341_20323793.jpg左上:水槽から熱帯魚をバケツに移動。
左中:清掃をして、再び中身を入れる。
左下:魚を元の水槽に入れる。
①水槽の水を丸バケツ4杯に取る。
②丸バケツ1つに水槽の水草を入れる。
③魚を網ですくい、バケツに入れる。
④水槽の残り水を丸バケツ2つで取り除き、水道水を入れて中を洗浄する。
(濁りが無くなった砂利だけにする)
⑤砂利に水草用肥料を埋める。c0180341_20423050.jpg⑥28℃に設定した汲み置き水を70%入れ、残り30%を丸バケツから補充する。(全ての水を新しくしないことがコツです)
⑥水草を植えて、水を循環させる。
⑧熱帯魚を入れる。
以上が水槽クリーニングです。

ポイントは、バケツを数多く用意すること、汲み置き水を2日前から準備することです。
私は、清掃の2~3日前に四角バケツで水を2杯分準備します。その他、雑巾、新聞紙などの小道具も必要です。
c0180341_205006.jpg奇麗にし過ぎると魚が死んでしまうことがあります。
水槽をクリーニングするときは、フィルターの清掃はしないようにしましょう。

大掃除は3ヶ月に1度行ないます。40%ほどの水換えは1ヶ月に1度です。最初は迷いつつ時間がかかる作業ですが、馴れると苦もなく作業が終了します。水槽を奇麗にすると心も清められたような爽快感があります。


今年になって、何かと忙しく、水槽が随分汚れていました。
本日しっかりクリーニングしましたから、もう大丈夫。
めでたし、めでたし!^^

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by sokanomori | 2010-07-25 21:59 | 水族館 | Trackback | Comments(8)

暑中見舞い

               ◇やっと、選挙の御礼葉書ができました!^^
c0180341_6134224.jpg
猛暑である。(><)
今年は、とんでもなく暑い。夏は嫌いではないけれど、ちょっと暑過ぎません?
熱中症になりそうで、ジョギングもできない。体力が、どんどん失われていく。
けれど、暑中見舞いを書くには、絶好のタイミングである。^^
私としては、暑中見舞いを頂いたことはあるが、返事を書いたことはない。そんな私が、数日前から、友人、知人に、暑中見舞いの葉書を書いていた。
今回の選挙の御礼を兼ねた葉書。その数94枚。
やっと、先ほど、書き終えることができた。パチ、パチ!!^^
この葉書は、中国地方、関西、中部、関東の各地に届けられる。最も遠い県は、沖縄である。
1枚1枚、友人や知人の顔を思い出しながらコメントを書いた。
1枚に書く内容は少しであるが、全部書き終えるのにかなり日数がかかった。
さあ、この葉書の完成で、上半期は終わったのである。
ほぇ~!!←(大きなため息)^^
これで、私、何一つ、思い残すことはありません。(笑)

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by sokanomori | 2010-07-22 23:56 | 日 常 | Trackback | Comments(10)

なれそめ

 ◇奥さんとの出逢いと結婚のお話です。^^

c0180341_2159028.jpg私と奥さんとは、職場結婚である。
彼女は、私との出逢いを、「鮮明に覚えている」という。(^^)
私の部署は、研究所であった。そこに、数名の本社社員が見学に来た。私は、研究所の職務内容の説明をし、そのとき、飼育していた実験動物(グロテスクな昆虫)の箱を開けて、その虫を触ったらしい。
私は、虫を触りながら、「可愛いでしょう?」と笑ったという。実は、私の奥さんは、大の虫嫌い。その光景が異様だったのか、彼女は「ショックで泣いた」というのである。(私には記憶がない)
当時の記憶は曖昧である。と、いうのも、沢山の人が見学に訪れていたし、その都度、研究所の案内をしていたので、私としては、誰に何をしたかは記憶にないのである。
ともあれ、彼女にとって、初対面の私は「超ヘンな人」であった。
そのままなら、当然、結婚には至らない。(笑)
結婚への大きな切っ掛けは、私がオートバイ事故で入院したとき、お見舞いに来てくれたことであった。若かりし頃の私は、オートバイ大好き人間で、通勤もオートバイだった。
ある朝、ドカ~ン!とクルマと衝突し、路面に投げ飛ばされた。背中からドスン!と落ちた。
柔道の金メダリストに、思いっ切り投げつけられたようなもの。悶絶である。畳ではない。固いアスファルトである。私は、救急車で搬送された。(笑)
会社の上司や同僚が見舞いに来てくれて、その中に彼女がいた。哀れに思ったのか、お世話をしてくれた。それが結婚への大きな切っ掛けになった。
結婚して20年が経過した。結婚指輪(上写真)は、今も彼女の指で輝いている。
この指輪には、小さなダイヤモンドが5粒ついていて、普通の指輪よりちょっと高価だ。
私は、指輪はしていない。そもそも、私の指輪はない。結婚指輪を1つしか作らなかったのである。結婚指輪を1つしか作らないなんて、かなり珍しい。^^
私は、指輪をしたくなかったのです。
「そのかわり、2倍の金額の指輪にしてあげる。それでどうだろう?」と話した。
彼女は、OKしてくれた。奥さんは、心の広い人だった。(笑)
結婚式での指輪交換(?)のとき、私は指輪を彼女にしてあげた。
それは、相手からの見返りのない、ヘンな指輪の儀式だったのです。^^
私の奥さんの写真入の記事は、→ここをクリック!
結婚のことを書いた過去の記事は、→ここをクリック!
結婚20周年の時の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-07-21 23:02 | 日 常 | Trackback | Comments(17)

海の日

                 ◇何ですかね~。「海の日」なんて‥。
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私の会社では、旗日の休日はない。
本日、出社途中の街の雰囲気で、世の中の休みを知り、ガランとした電車の中で手帳を確認した。日付の横に、「海の日」と書いてあった。海の日とは何だろう?
調べてみると、以下のような祝日らしい。
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海の日は、1996年(平成8年)に制定された日本国民の祝日。
制定当初は7月20日だったが、祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により、2003年(平成15年)から7月第3月曜日とになった。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。世界の国々の中で、「海の日」を国民の祝日としている国は、唯一日本だけである。
------------------------------------------------------
ふ~ん。知らなかった。(笑)
山育ちの私でも、「海の想い出」は幾つかある。若かりし頃、山口県で海洋調査の仕事をした。船に乗り、海でプランクトンを採集したり、海水の透明度を調査するという仕事であった。
小さな船で港を出て測定海域に到達すると、船が大きく上下に揺れ始めた。
船が海の谷間に落ちると、周囲は海の壁になった。底まで落ちると、今度は上昇を始め、空の上に到達する。海の谷間と山頂を行ったり来たりするのである。
見えるのは、海と空だけ。数メートルの上昇と下降を船は繰り返した。(^^)
全員、真っ青になった。仕事どころではない。先端にサンプル瓶や透明度板を付けたロープを海に投げ入れたが、荒れた海でロープが沈まない。ロープは横に向いて、しかも、物凄い力で引っ張られる。気を抜くと海に転落だ。
救命用具は身に付けていたが、船酔いで体力が奪われている。落ちたら助かりそうにない。気を失うほどの荒海で、私たちはグロッキー状態になった。海水の採集も、透明度の測定も、きちんとできなかった。私たちは命からがら港に逃げ帰った。^^
さて、山口県での海洋調査の宿泊の夜のこと。私は夜空に無数の流星を見た。
何十もの流れ星。あの美しい夜の風景は、今も忘れられない。
流れ星に願い事ですか?
私は、星に願い事はしません。
学会員ですから。(笑)

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by sokanomori | 2010-07-19 23:33 | 日 常 | Trackback | Comments(13)

試練を乗り越えて

               ◇電車の中で涙が止まらなくなりました。^^
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本日の聖教新聞。
何気に、電車の中で読んで、気付くと泣いていた。
周囲から奇異に見られるのは困る。けれど、泣き虫だから仕方ない。^^
北海道旭川市。婦人部の壮絶な体験記事が描かれていた。
-----------------------------------------------------------
稚内(わっかない)生まれの5人姉妹。
姉が23歳で結婚。「いつか、私も姉のように幸せな結婚をしたい」と憧れた。
1年後、その姉は、交通事故で即死した。
数年間、人間の生死について悩んだ。
ある時、学会女子部の友人に、その思いを伝えた。
彼女はやがて、創価学会に入信する。
36歳の時、学会男子部のリーダーと結婚。
長男を出産したが、筋萎縮症で死去。84日という短い生涯であった。
泣き明かした。
長男の死後、夫が体調不良になり検査入院。末期の腎臓癌であった。
彼女は、一心に御本尊に向かい、看病に徹した。
10ヵ月後、夫は39歳で逝った。
言語を絶する運命の日々の果てに、安らかな夫の旅立ちを見た。
「自身法性の大地を・生死生死と転(め)ぐり行くなり」(御書724頁)
彼女は、この大きな2つの試練を乗り越えて信仰を深める。
その後、再婚。今、2人の子供を育て上げ、彼女は広宣流布に生きている。
彼女は言う。
「私を強くしてくれたのは試練です。信心です。同志です」
私には、悲哀も、怖いものもありません」と。
-----------------------------------------------------------
涙が溢れ出て止まらなくなった。
彼女は、一切の苦難を乗り越えた。この彼女の苦労と強さが、彼女の幸福の大きさである。境遇が、人の幸不幸を決めるものではない。人生を、美しく輝かしいものにするために、彼女は今日も祈り、今日も行動することだろう。(^^)

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by sokanomori | 2010-07-15 23:29 | 聖教体験談 | Trackback | Comments(21)

元気なラッキー

◇凛々しいラッキーです。(^^)
c0180341_2145261.jpg

梅雨、そろそろ明けますかネ。
このところ、大雨が続きました。関西方面はヒドイ大雨で、被害が出ていますネ。
降らないのも困りますけれど、降り過ぎても困る。^^
通勤で駅の往復が自転車ですが、嵐のような雨の日はバスで帰宅します。
終バス以降は、タクシーですね。
ですから、ザンザ降りの雨の日は嫌ですね~。
でも、ラッキーは元気です。三食昼寝付きで、幸せです。(笑)

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by sokanomori | 2010-07-14 21:53 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(30)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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