<   2010年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

はじめの一歩

◇最初の一歩は大地をたがやすこと。
c0180341_236426.jpg

c0180341_2373160.jpg市民農園の初日である。
上写真は、作業終了時点である。中・下の2枚の写真は、今回使用した耕運機。
最初、操作がまったく分からず困惑した。
耕運機の操作を、市民農園の先輩に聞いてやってみた。ものの10分程度で操作をマスターした。結果、1時間で畑をたがやすことができた。
これを、人力でやったら‥c0180341_23234326.jpgきっと1日仕事でも終わらなかったであろう。(笑)
その後、雑草を取って石灰を撒き、最後、水を与えて終了した。所要時間は3時間であった。
「野菜作り」は、「土作り」である。
何でもそうだが、準備が全てを決める。
モノの本によると、①たがやす→②石灰を混ぜる→③放置する→④肥料を混ぜる、この4つが基本のようだ。
石灰と肥料は一緒に作業ができない。
まず、石灰を混ぜながら畑をたがやすところまではできた。次は肥料の混合となる。
やってみて思ったことは、「何とかやれそうだ」ということである。
科学的に道理で考えれば、きっとできる。
失敗しても、そこから学べばよい。
この日、知り合いが4人もできた。その中の1人は、週1回のみで野菜を育てているという。工夫すれば、短時間にできる方法も見つけられそうだ。
今後、この作業を通じて、多くの一般の方々との交流が深まると感じた。
定年退職したら、近所に知り合いがまったくいない‥そういう人が多いと聞く。
私は、沢山の友人を持ちたい。それは、内外を問わない。
この街に、私は生涯住み続ける。その中で、この農業経験は、きっと将来、役に立つことだろう。まずは、3年ほどやってみようと考えている。
ゆっくり、のんびり学んでいきたい。
家族は私のこの行動を、まったく評価していない。
「じっとこらえて、今に見よ」だ。(^^)
次の「土づくり」の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-29 00:10 | 市民農園 | Trackback | Comments(11)

プロジェクトX

◇家族の反対の中で農地を借りました。
c0180341_9584195.jpg

c0180341_9585915.jpg過日、仕事で東京都内の市民農園の見学をした。今まで、農業に興味などなかった私であったが、忽然と「農業をやりたい」という憧れが生まれてしまった。
調べてみると、私の家から歩いて5分のところに市民農園があることを知った。
家族に「市民農園を借りようと思う」と話をしたら、猛反対を受けた。
庭もやらない私である。「できる訳がない。雑草だらけになるのがオチ」というのである。時間もないサラリーマンが、日曜菜園でできる訳がないと考えるのは当然である。しかし、歩いて5分なら、朝早く動けば不可能ではない。
私は、家族の反対を押し切り、ついに、市民農園の2区画を借り受けた。
契約は、12月から5年間有効である。
年、2万4000円の賃料。これに、肥料や道具類のお金がかかる。投資分の作物の収穫が得られない場合、さらなる家族からの反発が予測される。(笑)
上図は、私の考えた畑の利用計画である。私の作地面積は60㎡である。
農作物には連作障害というものがあるらしい。
そこで、敷地を「田の字」状に区切ることにした。4つに区切って、1年ごとに作物をローテーションしようという作戦なのだ。
農業をまったく知らない素人が、チンケな作戦を立てたところでお笑いぐさなのであろう。家族はまったく興味を示さなかった。信用ゼロである。(^^)
下写真のキャベツの向こうの空き地が、私の借り受けた農地である。この市民農園には、自由に使える農具がある。特に嬉しいのは耕運機があることだ。
市役所から、「契約は12月だが、使用は開始しても良い」ということなので、ついに明日、農園デビューをするつもりなのです。
何だか、遠足前の子供のようにウキウキしている。
と、いうことで、創価の森ブログに「市民農園」というカテゴリが増えました。
さて、この孤独なプロジェクトX。どうなることでしょう。^^
プロジェクトXの最初の作業は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-27 23:59 | 市民農園 | Trackback | Comments(10)

続・緊迫の朝鮮半島

◇原子力空母派遣の決定について思うこと。
c0180341_8562152.jpg

c0180341_8564443.jpg一昨日の北朝鮮の砲撃。一歩間違えば、全面戦争に発展する可能性があった。
過去、400万人もの尊い人命が失われた朝鮮戦争。日頃、戦争のことなど考えない日本人の一人であったが、今回の出来事は、深刻な朝鮮半島の悩みが伝わってきた。
当事国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(写真上)は、私たちの数百倍のプレッシャーだったのではないか。
c0180341_857525.jpg今、韓国では、北朝鮮に対する報復攻撃が手ぬるかったということで、国防相の辞任があったという。けれど、激しい反撃をしていたら‥。判断は難しいのではないか。
新聞報道で、今回の戦闘で死亡した兵士の家族(写真中)を見たが、胸が締め付けられる悲しみを覚えた。
私たちのすぐ横に、恐ろしい国家がある。
ニセ札を作り、麻薬を売り、今度は核大国になると公言している暗黒国家だ。いつか、北朝鮮は、核爆弾を長距離ミサイルに載せるだろう。さらに、核爆弾を商品として売り始めるかも知れない。
今の北朝鮮は、まるで火薬の倉庫で、火遊びをしている子供のようだ。
北朝鮮は、今回の戦闘となった海岸一帯に1000門もの長距離砲(写真下)で武装しているという。隣接する韓国の島は、これらの火力で攻撃されたらひとたまりもない。今回の事件は、私たちの平和が、脆弱な基盤の上にあることを知らしめる出来事ではなかったか。
米国は、この事件が発生した黄海に原子力空母を派遣し、軍事演習を行うことを決定した。
その日程は、11月28日~12月1日の4日間である。
派遣する空母は、世界最大級の原子力空母である。
アメリカの主力空母1隻は、小・中の国家レベルの空軍に匹敵するといわれる。その空母が、北朝鮮の目と鼻の先で韓国海軍との合同演習を行うというのである。これは、戦争も辞さない威嚇行為であり、極めて危険な演習である。本年3月、韓国の哨戒艦が撃沈されたこともあり、引くに引けない情勢なのであろうか。
日本は、原子力空母の演習日程に合わせ、十分な備えをして欲しい。
熟慮し、迅速に行動することを政治に求めたい。

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-25 22:01 | 戦争・紛争 | Trackback | Comments(4)

緊迫の朝鮮半島

◇日本は、緊急に十分な防衛上の手を打つべきだ。
c0180341_7421026.jpg

驚いた。
北朝鮮が韓国に砲撃を行い、民間人にも被害者がでたという。
私は、仕事の関係でニュースを見ていなかったのであるが、これは大変なことだ。
23日午後2時半(日本時間同)ごろ、北朝鮮軍が韓国西方沖の延坪(ヨンピョン)島に砲弾を撃ち込んだとの報道である。
韓国軍も反撃し、砲撃戦となり、韓国軍海兵隊員2人が死亡した他、民間人を含む18人が重軽傷を負ったとされる。北朝鮮側は2時間にわたり砲弾を発射、一部は住居地にも着弾し、民家60~70軒が炎上したとのこと。北朝鮮側の砲台の一部は破壊されたようだ。
戦闘は、本当に収まったのだろうか?
全面戦争になる危険はないのだろうか?
日本は、日本海側の防衛処置を急ぐべきだ。
おそらく、公明党は、夜を徹して対抗手段を検討していることだろう。
今の民主党政権は、何をするにも動きが遅い。信用できない。
こういう事態は、甘く見てはいけない。何にも増して、注力するべきだ。
韓国の人たちに、被害者がこれ以上出ないことを祈りたい。
韓国政府は、対応に苦慮するだろう。日本は、隣国の問題を傍観すべきでない。
ボヤボヤしていたら、大変なことになるぞ!
まず、今すぐやらなければならないことは、安全の確保だ。有事の際には、動くという姿勢を見せることだ。次に、韓国やアメリカと力を合わせて、この事態の収拾に何ができるかを真剣に考え、具体的かつ有効な行動をするべきだ。
短期、中長期に渡る問題の解決策も十分に検討する必要がある。
今回の事態は、悪しき瑞相だ。この黄色信号は限りなく赤信号に近い。
過去、民主党は、野党時代に国防上の重要案件をボイコットしたことがある。
民主党の怠慢体質が、大きな問題を発生させなければよいが‥。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-24 00:48 | 戦争・紛争 | Trackback | Comments(16)

健康ジョギング

                ◇100周年を元気に迎えるために。(^^)
c0180341_2132723.jpg

c0180341_21322380.jpg妻と一緒にジョギングをした。
秋晴れの下、黄金色に輝くイチョウに惚れ惚れしながら走った。
猛暑だった夏の影響か、今年は秋が長い。
例年の今頃は、こんなにも樹木が葉をつけていなかったように思う。
多くのランナーが走っていた。元気な人が多い。かなり本格的な走りをしている人たちを横目で見ながら、重い体でペタペタ走った。(笑)
c0180341_21325476.jpg健康はあるものではなく作るものである。
今はヨボヨボであるが、来年2月のハーフマラソ大会の時には、それなりの健康と体力を作るつもり。1年を通じて運動できればいいのだが、レースが近くならなければやらないというのが、情けないところである。(^^)
ジョギング途中、道の向こうから手を振る2人の小学生がいた。S地区部長の子供たちだった。
私が手を振ると、2人の未来っ子は、笑顔でさらに大きく手を振ってくれた。この子供たちには、先日の地区座談会で会ったばかり。
御書講義をしたオッチャンとその奥さんが、仲良くランニングをしている姿を見て何を思うのだろう。些細な光景であるが、きっと何かを吸収してることだろう。
未来部は、壮婦男女の人々と頻繁に交流しながら成長していく。
子供たちにとって、創価学会は最高の教育環境だ。私も、創価の様々な人々に笑顔で励まされて育った。子供というのは、小さなことでも鮮明に覚えているものである。何気ない触れ合いの蓄積が刺激となり、栄養となる。。20年後、彼らは大変に立派な創価の後継者になっていることだろう。そう思うと、嬉しくてたまらない。
さあ、100周年に向けて、すでにスタートラインは越えている。
共々に、元気に楽しく、栄光のゴールを迎えたいものである。
私の幼少期の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-23 21:59 | 日 常 | Trackback | Comments(8)

信濃町での仏法対話

◇信濃町学会本部のご案内と仏法対話の一事例。

c0180341_22313468.jpg先日、私は、外部の友人と1年ぶりに信濃町で再会した。本部は花々に荘厳され、同志の笑顔に満ちていた。
私は友人を、主要な会館(外観)と聖教新聞社の展示室、さらに民音博物館に案内した。その後、喫茶店で仏法対話をした。
「先ほど見ていただいた様々なものが創価学会です。理屈でもウワサでもない。ここに、本当の創価学会がある。
c0180341_22331159.jpgこれが、50年前、貧乏人と病人の集まりと馬鹿にされた学会です。世の中で、三流週刊誌に書かれている内容はウソです」
友人は、新聞社の展示室や、民音博物館のオルゴールについて「感心した」と述べ、私に幾つかの質問をしてきた。
「学会が、『戦う』、あるいは『勝利する』と言っているが、一体、何と戦っているのか」
c0180341_22341694.jpg友人は、学会の「戦い」や「勝利」という言葉が過激に思えるのであろう。
私は答えた。
「己心と世間の魔と戦い、そして、魔に勝利するということです。魔とは、人を不幸にする働きのことです。悪と戦い、悪を取り除き、善を作るということです。それは、本当に悪人と戦うということもあるし、不幸な現象、例えば、病気や人間関係のトラブルなども含まれます。
要するに、幸福を掴むために挑戦し、果報を得るということです」
友はさらに質問してきた。
「学会は、生まれ変わるということを信じているのか」
私は、経本を開き、寿量品の一節を示しながら回答した。
「ここに、無量百千万・億載阿僧祇(むりょうひゃくせんまん・おくさいあそぎ)とあります。これは途方もない時間の単位で、無量、すなわち人智を超えた太古の昔から私たちは存在していることを述べています。善く生きるものは善く生まれ、悪く生きるものは悪く生まれると説いています。生命は永遠であると、私たちは信じています」
友は、経本を興味深く観察しながら、さらに質問をしてきた。
「学会の言う、『広宣流布』は、どこまでを目標にするのか。全員か」
私は、紙に「六難九易(ろくなんくい)」と書き、解説した。
「この仏法を信じ、実践するとは大変に難しいことです。火の中に入っても焼けないとか、ヒマラヤ山脈を手にとって投げることより難しいと経文には書かれています。昔の人は、理解不能だったに違いありません。しかし、今なら理解できる。防火服を着れば、火の中でも平気です。潜水艦に乗れば、海底にも行ける。原爆を使えば、ヒマラヤすら吹き飛ばすこともできる。しかし、この仏法を信じ、実践することは難しい‥」
私は再び経本を開いた。
「ここに、難解難入・一切声聞・辟支仏・所不能知(なんげなんにゅう・いっさいしょうもん・ひゃくしぶつ・しょふのうち)とあります。頭がいいから理解できるというものではありません。さらに、唯仏與仏・乃能究尽(ゆいぶつよぶつ・ないのうくじん) とあるように、仏と仏のみが極め尽くす‥究極の人々がこの偉大な仏法を悟ることができるとある。そのぐらい難しいということなんです。ですから、全員が全員、学会員になるということは無理でしょう」
この後、私が「一眼の亀」の話をすると、友人は、「それ、菊川さんのブログで見た」と言って笑った。本部見学と対談とで、3時間は、あっという間に過ぎ去った。
私は、持参した大白蓮華と新聞を手渡し、最後に申し上げた。
「学会の本当の姿は、座談会にあります。我が家で座談会があるときにお誘いします。見ていただきたいのですが、いかがでしょう」
友は、うなずいた。再開を約束して、信濃町駅で別れた。
これが、先日の仏法対話です。^^

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-21 22:51 | 仏法対話 | Trackback | Comments(33)

続・創価学会創立80周年

◇創立80周年の一般紙広告(各種新聞)
c0180341_6354483.jpg

平和を創るのは、人間。
人間を創るのは、信念。

「創価学会は、校舎なき学校である」
かつて第二代会長の戸田城聖はそう言って青年の無限の可能性を信じ、
その成育に一身を投じてきました。
その信念は池田大作第三代会長(現・名誉会長)に受け継がれ、今日までに世界192カ国・地域で、平和を担う多くの人材の育成に取り組んでいます。
本日11月18日、創価学会は80周年を迎えました。
平和創りは、人間創りから。
100周年にむかって、私たちの国境をこえた活動は続きます。

創立80周年 創価学会 www.sokanet.jp

以上は、11月18日の一般紙広告の内容である。
写真下には、小さな文字で、「1995年、ネパール訪問時に現地の子供たちと語りあう池田大作名誉会長」との紹介がある。
広告は、100周年に向けての決意表明に見える。
創立80周年の祝賀の最初の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-19 06:43 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(12)

創価学会創立80周年

◇世界192カ国地域の同志万歳!!
c0180341_0305571.jpg

c0180341_03242.jpgついに、栄光の11.18が到来した。
皆さん、オメデトウございます~!(^^)
牧口先生と戸田先生が、偉大な創価を、この世に誕生させて80年!
池田先生が会長に就任され、世界広宣流布の歩みを開始されてより50年!
宗祖、日蓮大聖人が立正安国論をしたためられ、国家諫暁をされて750年!
今、創価は、全世界へと拡大した。まさに、一閻浮提(いちえんぶだい)に、日蓮大聖人の妙法が広がりました!(^^)
アジアへ、アメリカへ、ヨーロッパへ。見よ!全世界のあらゆる地域で、創価学会員の南無妙法蓮華経の声は、24時間、途絶えることなく延々と響き渡っている。
アフリカに、インドに、あらゆる国のあらゆる地域に、創価の友は幸福の拡大運動を続けている。何という快挙であろうか。
嗚呼、何と偉大な創価の勝利であろうか!
未来から見れば、私たちは、創価草創の最初の世紀に生きている。
何という誉れ。何と大幸福な人生であろうか!
牧口先生、戸田先生、池田先生!さらに、創価の今日を築き上げてくださった沢山の同志の皆さま、本当にありがとうございました!
創価学会、万歳!創価192カ国地域の全学会同志、万歳!!
初代会長、牧口常三郎先生の記事は、→ここをクリック!
第二代会長、戸田城聖先生の記事は、→ここをクリック!
第三代会長、池田大作先生の記事は、→ここをクリック!
会長就任50周年の記事は、→ここをクリック!

追伸:上写真は、接遇センターのオブジェ。下写真の創価文化会館は、隣接する学会本部と共に、今後、解体され、2013年秋に総本部として生まれ変わります。
私は、本年5.3の祝賀で『地涌会館』、今回の11.18の祝賀で『広宣会館』にて勤行会に参加することができました。この学会本部での2度の勤行・唱題は、生涯忘れられない最高の出来事になりました。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-18 06:53 | 創価学会本部 | Trackback | Comments(14)

創立80周年記念アルバム

◇記念アルバムが故郷の母に届きました!
c0180341_2219104.jpg

c0180341_22195261.jpg一昨日、アルバムを岡山の母に郵送しました。
先月、母が上京した時の写真を、1冊のアルバムにまとめたのです。
全20ページ。40枚の写真を収めました。
学会本部、聖教新聞社、民音博物館、ブロック総会、そして、はとバスツアー。
私と母が肩を組んだり、寄り添って記念撮影した写真が8枚もある写真集です。

c0180341_22345366.jpgブロック総会参加者全員が映った記念写真や、ツアーの昼食風景、隅田川の川下りでのカモメ騒動など、想い出満載の貴重なアルバム。
母の上京記事は、→ここをクリック!
先ほど、母と電話で話をしました。
「ええように、できとったよ。うれしい」とのこと。
めでたし、めでたしなのです。(^^)
11.18の前日の夕方に届いたのですが、何とか間に合って安堵しています。^^
母から生まれ、母と共に生き、今、こうして母と共に創立80周年の佳節を祝うことができたことに、心から感謝しているところです。本当にありがたいです。
会長就任50周年は、母と田舎で5月にお祝いできました。
そして創立80周年は東京でお祝いができた。
まさに、今年は、私たち親子にとって最高に幸せな年になりました。
母が電話の最後、「今年はもう十分過ぎるほどよく会った。今度の正月は、帰らんでええよ。そっちのお父さん、お母さんともお正月過ごしてあげなさい」と言ってくれました。
考えてみれば、一緒に暮らしている妻の両親と正月が一緒だったことはありませんし、茨城の新年勤行会に妻と一緒に参加したこともありません。
来年は、妻の両親と共に、茨城からスタートすることになりそうです。^^
本年5月に帰郷したときの記事は、→ここをクリック!
岡山の座談会への参加記事は→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-17 23:10 | ふるさと | Trackback | Comments(6)

冬の足音

◇冬将軍が近づいてきましたネ~。
c0180341_0193987.jpg

c0180341_0195331.jpg今日は寒かったですね。
考えてみると、もう11月の中旬です。マフラーもしないで仕事に行ったら寒かった。
そろそろ、コートを着ましょうか。
今、街は、木の葉が雪のように落ちています。
猫も寒いので、風邪を引かないようにマフラーをしてやりましたよ。(笑)
今年は寒い冬になるんだとか。
冬の寒さに負けない丈夫な体を作るために、少しづつ鍛えなければなりません。先日、7kmほどゆっくりジョギングしましたけれど、スカスカの体力でした。何だか、体は固いし、膝は痛いし、バネはないし。
考えてみたら、4月のフルマラソン以降、運動らしい運動をしなくなって、めっきりヨボヨボになってしまったのです。また、ゼロから体力作りです。
来年はフルマラソンは走りません。走る気になれません。(笑)
ハーフも、「2時間を切るぞ!」というような闘争心はありません。私、4月のマラソンで、燃え尽きてしまったようなのです。(^^)
来年は、頑張らず、ハーフマラソンを走るつもり。
ゆっくり、じっくり、健康を作ろうと考えています。

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2010-11-16 00:39 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(13)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

プロフィールを見る
画像一覧

検索

カテゴリ

全体
挨 拶
カテゴリのご案内
祈 り
活 動
仏法対話
体 験
御 書
御書全編拝読
座談会企画・ネタ
法華経
仏教豆知識
御書の登場人物
創価学会豆知識
創価三代会長
学会書籍記事
創価学会本部
広宣流布大誓堂
創価学会「総本部」
新・創価文化センター
ネット体験談集
聖教体験談
日 常
ふるさと
健康作り
マラソン
飼い猫ラッキー
水族館
生き物の写真
市民農園
良書のご案内
小説・人間革命感想文
ブログともだち

趣味・娯楽
東日本大震災
環境問題
政 治
経 済
戦争・紛争
他宗教・他思想
敵対勢力
アンチ創価学会
高齢化・介護
死とは何か
創価系ブログの作り方
月下の騎士
参考になる書籍
創価の森ブログ<別館>
宮沢賢治
ひらがな御書
千ときひろ対話
創価家族
新・人間革命感想文
未分類

以前の記事

2017年 02月
2016年 08月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

三笠さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori at 00:21
2016-02-13に投..
by 三笠 at 22:47
チェックを長くしておらず..
by sokanomori at 07:56
私は脱会しました 様々..
by 元学会 at 19:16
ポチさん、おはようござい..
by sokanomori at 06:04
分かりやすい説明です。ど..
by ポチ at 15:05
>祈祷抄に「竜女は・小乗..
by sokanomori at 09:23
日顕宗さん、気付いたなら..
by sokanomori at 06:01
日顕宗に誑かされ 魔に負..
by 日顕宗 at 20:48
ご指摘ありがとうございま..
by sokanomori at 06:21
公明党と信心さん、おはよ..
by sokanomori at 06:12
戸田先生が何故政治の世界..
by 公明党と信心 at 11:24
lily lily様、コ..
by sokanomori at 12:06
宮城県さん、おはようござ..
by sokanomori at 06:34
24歳女子部です。 今..
by 宮城県 at 18:12
みちろうさん、こんばんわ..
by sokanomori at 21:07
私も金縛りにあったことが..
by sokanomori at 21:05
今回の地区総会における未..
by みちろう at 18:03
菊川さま こんにちは。..
by はなみずき at 11:00
1名様、公開いたしません..
by sokanomori at 08:19

メモ帳

画像一覧