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創価学会本部2010

◇栄光の80周年最後の学会本部の雄姿です。

栄光の会長就任50周年、創価学会創立80周年の本年、いかがでしたか?
勝利された人もいるでしょう。
いまいちだった人、悔し涙を流した人もいるでしょう。
希望に燃えて今年を終わり、胸をときめかせながら新しい明日に歩めればいいけれど、中には悲しい思いをして年を越される人もいる。
1000人、1000通りの人生です。けれど、人生は、最後の5年が幸福ならば勝利者だと、池田先生は教えてくださっています。
大事なことは幸せになることです。創価学会は永遠に不滅です。
今、私たちは、偉大な師匠と共に生きている。
その幸せに感謝しつつ、新しい明年の歩みを開始したい。
最後に、80周年の学会本部の写真を掲載して、2010年を終わります。

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1963年(昭和38年)に完成した学会本部。3年後、総本部に生まれ変わる。
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学会本部に隣接する創価文化センター。同じく、本年で使命を終えました。
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ライトアップされた創価文化センターの最後の勇姿です。
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いつもお世話になっている信濃平和会館。思い出が一杯です。
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接遇センター。池田先へのお手紙は、ここからどうぞ。
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学会本部からJR信濃町駅に向かう途中のイルミネーションです。


私は、学会本部に、過去100回以上通っています。
辛くて悲しくて、居たたまれなくて、泣きながら指導を受けたことがあります。
歓喜の中で、池田先生に報告のお手紙を提出したこともあります。
春夏秋冬、様々な季節の学会本部で、祈り、決意し、行動してきました。
池田先生を感じるため、創価の友の笑顔を見るため、四季折々の本部を見るために通いました。そして本年、私は、5.3に創価文化センターB1の「地涌会館」、11.18に同センター5Fの広宣会館で勤行・唱題をすることができました。さらに我が母と共に80周年の祝賀を本部で迎えることができました。
本年は、私の人生最大の幸福であり、勝利でした。明年、本部、創価文化センターが取り壊されます。3年後に総本部として生まれ変わります。
私は、この学会本部の最後の雄姿を永遠に忘れません。
そして、新しい創価学会総本部と共に、これからも広宣流布の旅を続けます。
創価学会創立80周年、池田先生会長就任50周年に深く感謝いたします。
2010年、創価学会、万歳!池田先生、万歳!!

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by sokanomori | 2010-12-31 09:21 | 創価学会本部 | Trackback | Comments(4)

Mさんとの対話

              ◇支部幹部のMさんの唱題表はメモ帳でした。
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c0180341_174418100.jpg昨日、私は学会本部に出向いた。
信濃平和会館の休憩室で1人の男性から声をかけられた。何と、近所のMさんであった。
「本日、百万遍を達成します」と言うと、Mさんも先週、百万遍唱題を終えたばかりだとのこと。
Mさんのメモ帳を見ると日々の唱題を、毎日、記録されていた。
感心していると、「菊川さん、仏間を綺麗にしたんだ。明日、遊びにおいで」と誘われた。(^^)
c0180341_1745068.jpg以上の経緯から、Mさんのご自宅を訪問し、ゆっくりと対談することができた。
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上写真:Mさんのメモ帳の唱題表。
中写真:Mさんの仏壇。
下写真:Mさんの学会活動アルバム。
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Mさんは62歳の支部幹部である。
19歳のときに入信。以来、青年部時代に、輸送班、本部警備を経験されている。男子部で本部長、壮年部で支部長を歴任され、仕事では会社役員を経て、今は社長をされている。実力者であり、勝利者である。
Mさんには、池田先生が歴訪された国々の全部を見たいという目標があり、毎年、数回、奥様と外国旅行をされている。壮大な夢をお持ちである。(^^)
仏壇は今回、創立80周年を記念し、仏具屋に依頼して30年ぶりにリニューアルされた。
この他、仏間の畳、襖(ふすま)なども新調された。
仏壇を見ると、細部に渡ってピカピカだ。
「パーツの1つ1つまで分解し、全てを手入れして組み上げてもらった」とのこと。想い出の一杯詰まった仏壇である。想い出を残すリニューアルは、何と豊かな生活であろう。^^
一緒に唱題させていただいた。伝統的な仏壇での唱題は、気持ちの良いものだった。
唱題後、Mさんの入信から、現在までの経験をお聞きした。
参考になることが山ほどあった。
その中で、学会活動のアルバムがあるという。見せていただいてビックリした。1970年代初頭からの登山券がほぼ、毎月、保管されていた。
過去の様々な会合の入場券やカード、教学試験の合格証(Mさんは、29歳で教授試験に合格されていた)、池田先生から頂いた想い出の品も含め、きちんと整理され、保管されていた。1つ1つの金剛の信心に感服させられた。
Mさんは、私のために2時間以上もお話くださった。私はこの対話から、今後の生き方を沢山吸収することができた。
80周年の最後の最後、100周年に向けての「新しい憧れ」が生まれた。
私の心は、今、メラメラと燃えているのです。(^^)
Mさんの別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-12-30 20:35 | 創価家族 | Trackback | Comments(9)

創立80周年の百万遍

                ◇本日、ついに百万遍を達成しました。
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創価学会創立80周年の終わり。
1000個の升目が1つも欠けることなく塗られた唱題表‥。
そうです。やっと、年末ぎりぎりですが、百万遍を達成することができました。(^^)
昨年の12月18日から唱え始め、1年以上かかっての達成。
今年は猛暑で夏バテして、唱題表が塗れない日々が続きました。
けれど、有終の美を飾ったのでした!(笑)
これで、昨年に続き、2年連続で百万遍を果たしたことになります。
来年もやりますよ。来年はもっと深い祈りで、もっと早く達成したいと思っています。
今日は、仕事納めでした。これで、心置きなく冬期休暇に入れます。
めでたし、めでたし。(^^)
百万遍唱題挑戦の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-12-29 20:41 | 祈 り | Trackback | Comments(14)

人間革命の宗教

               ◇一人の青年の偉大なる人間革命の軌跡。
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人間革命。
学会員にとって、この言葉は永遠の憧れの対象である。
通勤電車で聖教新聞を開き、一人の青年の人間革命の体験談を読んだ。
涙が止まらなくなった。
以下に、その内容を抜粋する。
---------------------------------------------
20年前のこと。
小雪の舞う深夜、不良の高校生が公園で騒いでいた。
その不良仲間の母の一人が、何日も帰宅しない息子を捜し歩き、やっと巡り合う。
「早く帰っていおで」という母に、不良息子は、「ウザイ!帰れ!」と罵声を浴びせた。
高校2年生のとき、この息子はクラブユースで全国優勝したチームの選手だった。
しかし、怪我をして自暴自棄なる。彼は、出席日数が足りず、退学か他校への編入を迫られる。彼は仕方なく退学を決意する。
退学届けを握りしめ、学校に行こうとする息子に母は言った。
「行く前に、一緒に唱題しましょう」
初めて母と御本尊に向った。唱題が終わり、母はこの日に行われる高等部員会に出席して欲しいと告げる。息子は、「最後ぐらいは」と学会本部近くの会場へ向った。
その会合で、偶然にも池田名誉会長と出会う。池田名誉会長は、彼に声をかけた。
「お母さんを大事にするんだよ」
会合終了後、息子は学校へ行かず帰宅して母に話した。
「俺、編入して、高校を卒業するよ」
やがて息子は、約束通り他校を卒業し、創価班で活動する。
息子は生まれ変わった。広宣流布に生きる息子になった。
5年前のこと。
この息子の母が癌になった。彼は思い悩んだ。
「俺、何一つ、母を喜ばせていない‥」
彼は祈り、活動し、信仰を磨きながら母を支えた。仕事にも一層力を入れた。
彼は総区副青年部長となり、職場でも第一人者になった。
手術から5年が経過した。母は医師から完治を告げられた。
今、息子は、歓喜の声で語る。
「今日も、母に笑顔をプレゼントできました」と。
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息子の勝利は、母の勝利である。さらに言えば、創価学会全体の勝利である。
私は、電車の中で、学会員であることの幸せを噛み締めた。
そして、明年、51歳の青年として信仰に励み、勝利したいと思いました。^^

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by sokanomori | 2010-12-28 23:42 | 聖教体験談 | Trackback | Comments(8)

地区討議の夜

                 ◇本年最後の地区の会合でした。^^
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昨日、25日の夜のこと。
世はクリスマスの土曜日。この日、私はPM7:00から地区討議に参加していた。
集いし人々は、友の中の友。苦楽を共にする、家族以上の家族である。
会場には、担当幹部として本部長、さらに支部幹部も同席、地区部長、地区婦人部長、さらにブロック責任者、地区幹事が素晴らしい笑顔で集っていた。
地区討議とは、1年間の地区の総括と、来年の目標を定める年末の協議会のこと。
本年の目標を達成できたかどうか、どうすれば地区を発展させられるかなど、活発な意見交換が行われた。討議は大いに盛り上がった。笑いあり、涙あり、感動あり。(^^)
全ての目標を達成することはできなかったが、未来部や青年部の人材の成長も著しく、「本年は勝った!」と皆で喜び合える1年であった。
最後、担当幹部のⅠ本部長が話をされた。
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本年の創立80周年から、創価学会は変わりました。
池田先生から、後継の私たちにバトンが渡されました。
これから、学会本部が取り壊わされます。昭和38年に生まれた学会本部は、約50年の使命を終えて、3年後の2013年に総本部として生まれ変わります。
学会本部が生まれ変わるのですから、私たちも生まれ変わって挑戦し、人間革命をいたしましょう。総本部建設の槌音と共に、2013年までの3年間を勝利して、共々に喜び合いたいと思いますが、皆さん、いかがですか。(拍手)
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Ⅰ本部長の話に、胸が熱くなり、ジーンと歓喜が込み上げてきた。
「生まれ変わる」‥池田先生も聖教新聞で語られていたが、生きている間に「生まれ変わる」という発想を持たなかった私にとって、この言葉は非常に新鮮であった。
考えてみれば、人間革命とは、病気を健康にし、悪を善とし、闇を光とするのであるから、生まれ変わることに等しい。現世に宿命が変わって幸せになり、後生においても大楽を得る‥これを現当二世というが、この「生まれ変わる」と「現当二世」は同義語である。
「来世に生まれ変わる」のではなく、「今、ここで生まれ変われる」。
何とステキなことだろう。(^^)
会合が終わり、帰宅する途中、東天に輝く大きな月天子を見た。(上写真)
深々と冷えた美しい街の風景にウットリ‥。
「月天子よ。我を、我が地区を守りたまえ」
私は、魂を震わせながら、しばし上弦の月を眺めたのです。(^^)

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by sokanomori | 2010-12-26 22:23 | 活 動 | Trackback | Comments(9)

クリスマスプレゼント

              ◇1日早いクリスマスプレゼントを頂きました。
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本日、信濃町に行きました。
目的は、2011年度の仏壇用のカードと唱題表の購入。
その後、信濃町平和会館へ。すると、休憩室の奥から手を振る人がいる。
顔見知りの婦人部のKさんであった。
私は、見知らぬ婦人部に声をかけられることが時々ある。休憩室のテーブル席で池田先生の指導のコピーを頂いたこともあるし、体験談を聞いたこともある。
その中で、このKさんは特別。
過去に数度、長話をして、すっかり仲良くなっているのである。
Kさんは、大田区に住む67歳のご婦人。2人のお子さんがいて、ご主人も健在である。
実は、このKさん、電車の定期券を購入して本部に通い詰めているスゴイ人なのだ。
「いや~、お久し振りです」と挨拶した。
「待ったわよ~。何してたの?長く顔を見せなかったじゃない」
「でも、2ヶ月ぶりぐらいではありませんか?」
「3ヶ月以上だよ~。渡したいものがあって、ずっと待っていたんだから」
何だろうと思ったら、上写真のプレゼントを渡された。
カードとメモ帳、私の奥さん用ハンカチの三点セットであった。
本年、7月ごろ、たまたま私のカバンに「創価の森ブログの本」があり、Kさんにプレゼントした。そのお返しだという。本部に行く際にいつもこのプレゼントの品を持参していたらしい。
「それは、随分、お待たせしましたね~」というと、
「でも、年内に会えてよかったわ~」とのことであった。(笑)
Kさんは、今年だけでも、学会本部に280回も来ているという。
「そんなにお題目をあげて、一体、何を祈っているんですか?」と聞いてみた。
すると、「娘が信心しないので悩んでいる」とのことであった。
娘さんは、女子部時代には、白蓮グループで活躍していたが、「結婚して信心をしなくなった。仏壇はあるが、埃がたまっている。聖教新聞も、まったく読んでいない」とのこと。
ここは私の出番である。キッパリと申し上げた。
「娘さん、32歳ですか。楽しい盛ですよ。でも、白蓮グループで活動した過去がある。祈っていなくてもお仏壇があるし、読まないけれど聖教新聞を取っている。これは、絶対に大丈夫です。私も10年間、まったく休眠していた。いつか、やるようになります。間違いありません!」
Kさん、「なら、いいんだけど‥。少し気が楽になったわぁ~」(笑)
信濃町。いろいろ、面白いことがありますネ。^^

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by sokanomori | 2010-12-23 21:27 | ブログともだち | Trackback | Comments(12)

土づくり

◇本格的な農園デビューの記録です。(^^)

先日の日曜日のこと。やっと畑の土づくりを行うことができました。
3週間前、石灰を撒いていたのですが、次のステップは肥料の投入です。
ホームセンターで購入した牛糞堆肥をクルマに載せ、ルンルン気分で畑に向ったのですが、田舎の香水がホワ~ンと漂っていました。
ついに、神聖なる土づくりが開始されたのです!^^

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牛糞肥料3袋、もみ殻1袋を畑に撒きました。合計2300円の投資。^^
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さあ!土づくりの開始です。ガンダム発進します!(^^)
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何だかイイ感じ。ガンダムの力は偉大ですネ~。(笑)
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耕運機の作業を終了。いよいよ、畝(うね)づくり。ここからが‥
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不慣れなこともあり、正直申し上げますが、死にました。(><:

以上が、今回の作業です。
作業終了後、腰に異様な違和感を感じ、マッサージに行きました。
一度にやるものではありませんネ。余分な出費になりましたよ。トホホ‥。
まさに、大地との格闘でした。お陰さまで、全身筋肉痛になりました。(^^)
私、今回の作業であることに気付いた。日本刀が何故、あのような剣なのか。
振り上げて、振り下ろす作業を繰り返しながら思いました。
「フェンシングのような発想にはならないな‥」と。
ともあれ、第一関門を突破したのです。^^

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by sokanomori | 2010-12-22 22:29 | 市民農園 | Trackback | Comments(8)

続・みかん。さんの御書拝読

  ◇一皮むけたみかん。さんでした。(^^)

c0180341_743356.jpgみかん。さんの御書の全編拝読、いかがだったでしょうか。^^
実は、みかん。さんは、御書を「声を出して」拝読されたのです。凄いですよネ。
表題は、「継続の旅の先に“1mmの成長”」でした。
私、この表題をメールで頂いたとき、違和感を感じました。御書をまるまる読むという快挙からすれば、1mmの成長である筈がないと思ったのです。
そこで、私、「1mmの成長ではないでしょう。1kmとか、そのぐらいの成長ではありませんか?」とお聞きした。しかし、みかん。さんにとっては、この1mmの成長という言葉には、大きなこだわりがあるようでした。
1mmの成長の積み重ね。その大事さを、みかん。さんはこの表題に込めたのかも知れません。そして、その1mmの成長の果てに、最後、みかん。さんは到達する。
「『御書をわかろうとするんじゃない。大聖人のご精神に触れて感動する事だ』という戸田先生のご指導通りの姿勢で、これからも2回、3回と御書を読んで、もっともっと『1mmの成長』を積み重ねていきたいです」と。
何と偉大な、何と素晴らしいコメントでしょう。スゴイな~!^^
私、この原稿を読み終えて、「達成した瞬間の気持ちはどうでしたか?」と質問しました。
みかん。さんは、次のようにメールで回答してくださいました。
------------------------------------------------
一週間前位に達成の日がいつになるかわかっていましたが、それでも凄く感慨深かったっす。大きなチャレンジを達成できた充実感と誇らしさ。なんだか淋しい気持ち。
その両方で心がギュッとなっていました。
そして、ギュッとなったまま、既に2回目の拝読の事を考えていました(笑)
前へ!前へ!ですね。
「継続の旅」は、実は果てしない旅なんだと気付きました(笑)
イチローみたい。2回目は凄いんすよ。読まないと調子悪くて…(笑)
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この気持ち、とってもよく分る。残り少なくなっていく御書が、いとおしくなるんですよネ。
それで、1回読んだ人は、2回目に行く。私もそうでしたから。
人生は、命の通りにしかなりません。境涯通りの人生になる。
御書とお題目。このコンビネーションで命を磨き、元気に愉快に前進する。
これ以上の幸せはないと私は思っています。
みかん。さんが、今後、2度、3度と御書を読まれたら、きっと世界一の幸せを掴まれることでしょう。本当にお疲れ様でした。2度目を読み終えられたら、次の体験談もお聞かせくださいネ。
楽しみにお待ちしています!(^^)
私の御書拝読の過去の記事は、→ここをクリック!


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追伸:みかん。さんはその後、再び御書全編拝読を果たされました。
その2度目の拝読の記事は、→ここをクリック!
by sokanomori | 2010-12-20 07:03 | ブログともだち | Trackback | Comments(12)

みかん。さんの御書拝読

◇御書の全編拝読を果たしたみかん。さんのお話。

c0180341_2292871.jpg創価の森ブログのスタート当初から、お付き合いのあるみかん。さん。
そのみかん。さんが、御書の全編拝読に挑戦され、ついにその大願を成就されました。
その挑戦のプロセスと今の心境を、当ブログで発表させて頂きたいとお願いし、このたび原稿を頂きました。
それでは、みかん。さんの体験談を以下にご紹介いたします。

    「継続の旅の先に“1mmの成長”」  みかん。

学会創立80周年の11.18。
この3週間前、私は、生まれて初めて、御書の全編拝読を達成しました。1年8ヶ月の「継続の旅」でした。振り返れば、2009年2月に、この途方もない目標に向かってスタートしました。
きっかけはインターネットでした。
ある同志の方のブログでコメントをやり取りしていた時、「御書は根本です。教学を身に付けないと退転してしまいます」「まずは御書に親しむことから始めて下さい」という壮年部の方の言葉が物凄く心に響き、早速御書を開き、読み始めました。
最初は1~2行。やがて10行となり、1ページ、3ページと増やしました。
最初の4ヶ月は、ただただ苦痛でした。
古文が超苦手な自分には読めない漢字が多い上、意味がさっぱりわかりません。
「これで本当に価値があるのかな・・・」と複雑な気持ちでした。しかも、思いつきのようにスタートした全編拝読。やめようと思えばすぐにでもやめられるし、誰にも迷惑はかかりません。
そんな風にモチベーションが保ちにくくなった時に、創価の森ブログで、菊川さんの御書の体験談に出会いました。「やっぱり御書って凄いんだ!拝読を続けよう!そして自分も体験を掴みたい!」と情熱の炎がメラメラ。

しかし、全編拝読の道のりは、平坦なものではありませんでした。
途中、大小の宿業が幾つか起こりました。今年の1月には自身最大の宿業が起こり、苦悩の渦に飲み込まれました。真剣にお題目をあげながら御書を拝しました。特に「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給ふべし」の御文を身で読む思いでした。
さらに、教学3級試験に力の限りに挑戦&合格(1問不正解)。
グループ長としてアイディアをひねり出しながらの、ひまわりグループの会合、活動。
法戦も信心を軸に戦い切りました。
これらの一つ一つと共に、御書の全編拝読を果たしました。

この御書の拝読で、私が得た財産は沢山あります。
その一つに、世帯主様(夫)と「信心の同志」「広宣流布の戦友」として、初めて向き合えるようになったことです。3世同士の私と旦那様は、信心のレベルと組織での立場が違いすぎて、何年も心身共にすれ違いで悩んでいました。
“すくすく大樹”のご主人様は、仕事以外は全力で学会活動。家族で過ごす時間も、子供と遊ぶ時間もありませんでした。
「何が“一家和楽の信心”だよ!」と猛反発の連続。それが、御書が半分くらいになった頃、自身最大の宿業として夫婦間の出来事が起こり、信心を軸に乗り越えた瞬間から、「広布の戦友」となり、初めて(!)夫婦の絆が出来ました。お互いの活動の報告をし合い、価値観と進む方向が一致するようになったのです。
さらに、『御書をひもとく』が大好きな自分が、御書の一節を引用して他の人を励ますことができるようになりました。そして、池田先生のことを今まで以上に大好きになりました。
新聞や衛星中継での先生のご指導や言葉が、迷ったり悩んだりしている自分へのダイレクトな激励として受け止められるようになり、「先生と繋がっている」と実感しまくりです。

他人や環境に振り回されて、すぐに信心を弱くしていた自分。
そんな自分が、御書の全編拝読という大きなチャレンジをしていく中で、色んな事を乗り越え、確実に「1mmの成長」を成し遂げ、物凄い信心のエネルギーを蓄えることが出来ました。
今、信心の芯が太くなったという実感があります。
「御書をわかろうとするんじゃない。大聖人のご精神に触れて感動する事だ」という戸田先生のご指導通りの姿勢で、これからも2回、3回と御書を読んで、もっともっと「1mmの成長」を積み重ねていきたいです。

追伸:『御書をひもとく』というのは、男子部教学室編の「御書の解説本」みたいなもので、『御書をひもとく・要文123選』が正式タイトルっす。(123の御文の通解と詳しい解説、池田先生のご指導が載っていて、わかりやすくて便利です)
「みかん。みたいな奴でも御書を一通り読んで、御書を引用して人を励ましたり、なにやら奴なりに成長してるんだったら、自分もやってみようかな」って思って下さる方が一人でもいらっしゃれば、本当に幸せです。
私、ネット始めた頃は「内部アンチ」だと思われていたくらい、組織や幹部の不満やプチ批判を書き込んでいましたから、その頃の私を知っている方が記事を見たら、「マジかよ?!」と思うかも。(笑)
本当は菊川さんに原稿を読んで頂けるだけで十分だったのですが、このような形で、ブログをご覧になる同志の方々に向けて尽力して頂けたことに、心から感謝を表します。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-12-18 23:01 | ブログともだち | Trackback | Comments(21)

烏竜遺竜事(おりょういりょうのこと)

              ◇上野尼御前御返事に示された父子の人生。
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上野尼御前御返事。(1580~1582頁)
大聖人御年60歳の時のお手紙である。上野尼御前は南条時光の母である。
御書の冒頭、「この仏法を信受すれば、千人のうち千人、一人も欠けることなく仏になれる」とのご指南があり、その裏付けとして、烏竜(おりょう)遺竜(いりょう)父子の古事が語られている。この父子は、古代中国の有名な書道家であった。
父の烏竜(おりょう)は、道教(どうきょう)を信仰していた。
道教とは、長生術、呪い、易などを行う中国民族の土着宗教である。この世は、天界と人界、冥界に分れ、多くの神々が存在し、宇宙の運行や自然現象を司っているとされる。
父の烏竜(おりょう)は、仏教を嫌い、仏典の書写をしなかった。
烏竜は死に際し、息子の遺竜(いりょう)に、「仏典を書写してはならない」と遺言した。
父は、このことが原因して、死して無間地獄に堕ちたが、息子の遺竜はそのことを知らない。息子は、父の遺言を守り、仏典の書写をしなかったが、最終的に、領主である司馬氏の要請に屈し、やむなく遺言に違犯して法華経八巻の題号64文字を書いた。遺竜はこのことを悔い、血の涙を流し、父の墓前で陳謝する。
その遺竜の夢に、父の烏竜が出現して語りかける。
「汝が手は我が手なり・汝が身は我が身なり・汝が書きし字は我が書きし字なり・汝心に信ぜざれども手に書く故に既に・たすかりぬ」(御書1582頁)
息子の手で書かれた法華経の64文字の題号が、父を救ったという古事である。
日蓮大聖人は、この御書を通じ、親孝行とは何か、さらに南無妙法蓮華経の功徳とは何かをご教授くださった。たとえ信じていなくても、これほどの功徳がある。もし、大信力で祈り、行動したときの功徳は如何ばかりであろう。
池田先生は、「あなたが勝てば、ご両親も勝利される」と再三、ご指導くださっている。
まさに、この仏法の実践において、自身が勝利することは、父母のみならず、地域の創価学会全同志の勝利となり、大功徳となるであろう。
ご両親を失われたり、お子様を失っていらっしゃる方々にとって、この御書は勇気と希望を得られる内容を秘めている。長編の御書ではないので、一通り拝されてはいかがであろう。
さて、御書には、仏法の功徳の無量無辺を示す内容のものが多く存在している。
この功徳を、体験するということは大事中の大事である。
理屈で知っていることと、体験で理解しているというのは天地ほどの違いがある。私は、いくつかの大功徳を頂いた。私の今があるのは、この功徳のお陰である。今、逆境の中で苦しまれている人もいらっしゃるであろう。多くの方々が、御書に学び、祈り、行動して、大きな実証を得ていただきたいと願っております。
尚、私の父は、すでに亡くなっています。
私の父の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2010-12-16 22:12 | 御書の登場人物 | Trackback | Comments(10)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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