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危険なラッキー

◇水槽を清掃していたらラッキーがやってきて‥。
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ゆらゆら泳ぐベタをジッと見るラッキー。目が危ない!?
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水槽を覗き込むラッキー。は~い!そこまでですよ~。

上写真の状態は、アブナイですよね~。(汗)
写真撮影をそそくさに終えて、「は~い、終わりだよ。そこまで~」とラッキーを水槽から引き離しました。ベタにとっては、ラッキーは怪獣みたいなもの。
そのままにすると、ラッキーのナイフのような爪がキラッ!と光り、大事な熱帯魚がズバッ!とヤラレてしまいそうで恐かった。(^^)
ともあれ、ベタは無傷です。メデタシ、メデタシ。
過去のベタの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-02-28 22:06 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(16)

奇跡の市民ランナー

               ◇東京マラソン2011で誕生した奇跡の物語
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c0180341_20382675.jpg東京マラソン2011。
男子は、ハイル・メコネン(エチオピア)が2時間7分34秒で優勝した。
日本人の頂点に立ったのは、市民ランナーの川内優輝さんであった。彼のタイムは、2時間8分37秒。モノスゴイ高記録だ。
私は、この中継を残り数kmの段階から見た。
TVに、1人の市民ランナーが5位から猛烈な追い上げをみせている。c0180341_20385021.jpgジリジリと上位者との距離を詰めていくゼッケンNo.16。
アナウンサーの紹介で、このランナーが定時制高校の職員であり、スポンサーもいない市民ランナーと知った。
「市民ランナーが勝つことはないだろう」と思って見ていたが、このランナーは、前方の2人を抜き、ついに3位でゴールした。
名もない市民ランナーが、日本人の頂点に立った歴史的瞬間に鳥肌が立った。市民ランナーの日本人トップ(3位入賞)の記録は、ある意味、金メダルに匹敵する快挙だ。
この人、小説か映画になるかも知れませんネ。^^
勇気と希望をいただきましたよ。再びフルマラソンに挑戦し、42kmを4時間20分で走りたいという夢を果たしたいと思いました。それとも、4時間以内を目指そうかな‥。
結果は別として、目指すことはできますからネ。^^
昨年の私のフルマラソンの記事は、→ここをクリック!
尚、ボクシングチャンピオンの亀田兄弟(兄と末弟)が、今回の東京マラソンを走っている。
亀田兄弟の記録は、5時間11分(末弟)、5時間13分(兄)だった。
昨年の50歳の私は、亀田兄弟よりも強かったことになる。(笑)
(とは言え、亀田兄弟は、マラソントレーニングをまったくしていない)
いつか、東京マラソンを走ってみたいな。
でも、10人の応募で1人なんですよね~。^^

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by sokanomori | 2011-02-27 20:39 | マラソン | Trackback | Comments(10)

続・菊川オリジナル

◇春の強風にも負けぬ丈夫な畑を作る。
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新しいアイデアが閃いた。まず、畝(うね)の上に溝を作る。
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畝の中央を固定して溝にし、小さな穴を開ける。
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過去の方法と見比べてください。以前の記事は、→ここをクリック!
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苗も育成中です。暗中模索しながら、適当にアレやコレや。(^^)
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強風対策も完了。茨城県は、春に強風が吹くのです。

新しい菊川オリジナルは、まだ工夫の余地があります。でも、随分、進化してきました。雨どいがなくても、同じように潅水できます。
いろいろと植えています。ブロッコリーやカリフラワー、ニラやゴボウなども加わりました。多くは種から植えているのですが、今、苗もホームセンターに出回っていて、迷うところです。種だと遅いのでしょうか。分らないことだらけです。
ともかく、初年度は思う存分やって、どうなるか‥実験証明です。
これから怖いのは強風。先日の雪のようにヒドイ目に遭いたくない ので、ハウスの南方面に風対策ネットをつけました。
これで、ハウスが吹き飛ばされることはないでしょう。
と、いうことで、簡単なご報告でした。^^

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by sokanomori | 2011-02-26 23:58 | 市民農園 | Trackback | Comments(2)

市に虎あり

◇捏造を繰り返すアンチ創価学会のウソ

c0180341_23232838.jpg聖教新聞に魏(ぎ)国の故事が紹介されていた。「市(いち)に虎あり」の喩えである。
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今から二千年以上の昔、中国の魏(ぎ)の国に、「ホウソウ」という人物がいた。
ホウソウは、魏の国王に仕えていたが、優秀故に恨みや妬みも多かった。
あるとき、ホウソウが魏国を留守にすることになった。ホウソウは、王と次のような会話をする。
「もし、一人の者が“市場(いちば)に虎が出た”と言ったら、王様は信じますか?」
「市場に虎だと?まさか、あるはずはない」
「では、二人の者が“市場に虎が出た”と言ったらどうでしょう」
「もしや、そんなこともあるかもしれぬと疑うであろう」
「それでは、三人の者が“市場に虎が出た”と告げたらいかがでしょう」
「三人までが、そのように言うのであれば信じるであろう」
この対話において、ホウソウは、魏の王に教える。
「王よ、市場に過去、虎が出たことはありません。虎の住む森もない。虎などいるはずがないのです。私が留守の間、悪い噂を流すものは三人どころではないでしょう。どうか、悪い噂を信じられませぬよう」
果たして、このホウソウの心配は的中する。
王は、様々な悪い噂を信じ、ホウソウが帰国するときには、すっかり考え方が変わっていた。
結果、優秀な人材であったホウソウであるが、王は二度と用いることはなかった。
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以上の故事は、“実在しないことでも、多くの人が口にすれば真実だと信じるようになる”との意味で、「市(いち)に虎有り」、「三人虎を成す」という成語となった。
この話は、伝教大師の「末法燈明記(まっぽうとうみょうき」に書かれており、日蓮大聖人は、四信五品抄に「市に虎有るが如し」(341頁)、祈祷抄に「市の中の虎の如し」(1352頁)と述べられている。
古代から、捏造やウソは存在した。今、私たちの周囲はどうであろう。
インターネットを見れば、ウソ、デタラメの悪口が溢れている。
釈尊の時代も、大聖人の時代も、デマによって、どれほど多くの人が迷い、狂ってきたことか。大聖人が正義の言論でデマと戦われたように、私たちも永遠に戦うのである。
さて、このデマを流す人々は、果たしてどうなるのか。
仏法の因果の法理に照らせば、辛い報いを受けることは間違いない。
現世に大苦を受けるのみならず、来世においてもその罪を背負わねばならないのである。その張本人の不幸は自業自得としても、そのウソを信じ、同じく不幸に陥る人々は哀れである。
大聖人は、「悪友に値えば則ち本心を失う」(御書339頁)と述べられている。
私たちは、デマで不幸に陥る人たちの救済のためにも、学会活動を通じ、あるいは日々の交流において、デマを打ち破っていかなければならない。
ネットのデマ記事の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-02-24 23:59 | 仏教豆知識 | Trackback | Comments(11)

創価学会の電磁波攻撃

◇コメント欄で質問されたデマ話のこと。
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先日、匿名希望者からコメントがあった。
内容を要約すると、「インターネット上には電磁波犯罪集団ストーカーという犯罪を、創価学会がやっているという情報が大量にある。本当に創価学会は電磁波犯罪集団ストーカーをやってるのか」という質問であった。
その記事は、→ここをクリック!
電磁波犯罪?‥何のことだか分からなかった。
ネットで調べると、出てくる出てくる。訳の分からない電磁波攻撃のデマ話。
漫画のような話であるが、このような誰でも分かりそうなことすら信じている人がいる。
そもそも、電磁波攻撃を、創価学会が何のメリットがあってやるのであろうか?
まったく、腹立たしいウソ情報である。強い憤りを感じた。
私は、この他、いくつかの創価学会のデマ話のネット情報を検索した。
その中の一つの文章を以下に示す。(抜粋)
------------------------------------------------
Q:「悪事千里を走る」ということわざがありますが、創価学会の場合は「千里を走らない」。何故でしょうか。
A:あるサイトからコピペです。
これは創価学会が日本の大手メディアに影響力を持っているために可能になっていること。
このメディア支配の影響力は、公明党と創価学会の発行する新聞を合わせることで生まれている。
あまり知られていないことだが、全国第3位という甚大な発行部数を持つ 創価学会の『聖教新聞』と、聖教新聞の約半分に匹敵するほどの膨大な発行部数を持つ公明党の『公明新聞』の2紙は、“自前の印刷工場”を持っていない。
どのように印刷しているかというと、実は全国紙を発行する新聞社の 印刷工場の空き時間を“買って”全国大手各社の工場で印刷している。
それがどのような意味を持つかといえば、 この『聖教新聞と公明新聞をあわせた2紙の賃刷り』というもので 『産経、朝日、読売、毎日』など全国数十社の大手新聞社にとって 朝鮮が数億円規模の大スポンサーになっているということである。
また、そのグループ企業である『フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS』にも 同様の影響力が及び、さらにテレビには一社提供番組等の莫大な広告利権を与えることにより、民間メディアをほぼ全て囲ってしまった。
加えてNHKも、予算や決算に国会の決議が必要であり、与党の一角に 公明党があることで日本のメディアは完全包囲されている。
こうして日本では創価学会と在日朝鮮人関連の情報は、「雑誌」などの 中小メディアでしか知ることができなない。こうして日本のメディアで、在日朝鮮人を含む朝鮮に関連した犯罪や工作を報道することは著しく難しくなった‥。
------------------------------------------------
このようなデマ記事が、無数にあるのだ。
この記事の内容は、いちいちデタラメである。
「聖教新聞の半分の量の公明新聞」なんてことはないし、「日本のメディアが創価学会に包囲されている」こともない。
さらに、池田大作は韓国人である、北朝鮮人ある、金の亡者である、国家転覆をもくろみ、信徒をマインドコントロールし、金を巻き上げる犯罪組織が創価学会である‥等々、その誹謗中傷には枚挙の暇がない。
今回の電磁波攻撃の創価学会陰謀説も、星の数ほどあるデマ話の1つ。
私は、このデマを失笑するだけで良いのだろうかと憂いている一人である。
悪質な発信源を究明することを、学会本部はやるべきだと思う。
数ヶ所のサイトで良い。名誉毀損で訴訟し、発信源の組織を明らかにするべきだ。
そこには、「なるほど、君たちか!」と納得できる輩がいるに決まっているのだ。
世間は、そのクダラナイ人間たちの経歴と所属組織を知り、あきれ返るだろう。
デタラメ情報の源となった藤原弘達の記事は→ここをクリック!
捏造記事で金儲けをする雑誌の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-02-23 22:18 | アンチ創価学会 | Trackback | Comments(26)

続・座談会の特別企画


◇怪しいメガネ男の楽しい深層心理テスト。
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c0180341_18581250.jpg本日、2月度のブロック座談会でした。
私の自宅での開催。
しかも、私の友人が参加してくれました。
この小さな会合に、創価学会の真実の姿があります。
友人は、一緒に勤行をし、学会歌を聞き、御書講義で学んだのです。
今回の座談会の企画は「全員参加の深層心理テスト」。
過去、同じような企画をしています。
今回はその続編です。

c0180341_1950215.jpg過去の深層心理テストは、→ここをクリック!
準備したのは、上写真の小道具。
画用紙と筆記用具があればいいのですが、私の奥さんが新しいアイテムとして、100円ショップで赤いメガネを買ってきました。これを私が身につけて‥。
ヘンなメガネの怪しい創価学会員の誕生です。(笑)
質問は、①あなたは道を歩いています。
動物が出てきました。その動物の名前を書いてください、


c0180341_21304635.jpg②その道を歩いていると、また動物が出てきました。
同じく名前を書いてください、
③その道を歩いていたら、またまた動物が出てきました。
その名前を書いてください、
④その道をさらに歩いていくと、水のある風景に出ました。その風景を詳しく書いてください、
⑤山があります。その山に、あなたは登りました。頂上で、何が見えますか?
以上、5つの質問です。

c0180341_2131848.jpg読者の皆様は、いかがでしたか?
その答えは以下の通りです。
①1番目の動物は、「他人が、自分のことをその動物のように見ている」と思っている。②2番目の動物は、「自分を動物に例えるとこの動物だ」と思っている。③3番目の動物は、「本当の自分」。(今の状態)④水の大きさは、現在の心の大きさ。その美醜や流れの強弱は、現在の心の状態。⑤山の頂上で見えるのは「将来展望」‥です。


さて、写真の回答用紙は、私の奥さんのものです。
これは、『他人は私を「うさぎ」のように見ているけど、私は「ねこ」なのよ。
‥しかして正体は、「トラ」であった!(><:)
今の心境は、波風のない清らかな状態で、湖のように心に広がりがある。将来展望は、安穏とした未来と思っている』‥なのです。(笑)

実際、参加者の答えは10人10色。
ヘビやクマ、ライオンやリスなど、いろいろな動物が出てきて、大爆笑でした。中には、「底なし沼」で「ゴミが浮いている」と書いた人が‥。(^^:
今回、8人の未来部員が参加しました。子供たち、大喜びでした。
この座談会には、ご結婚される男子部のKさんと婚約者の女性が参加されていました。
これから引越しをされるので、写真の花束をプレゼントしました。これからの決意を述べられているKさんの姿に、ジーンときました。Kさん、お幸せにネ!
最後、私の友人は‥。「インターネットに書かれている創価学会とはまったく違っていた。素晴らしかった!」とのこと。メデタシ、メデタシ。(^^)

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by sokanomori | 2011-02-20 21:09 | 活 動 | Trackback | Comments(21)

小説・人間革命 第3巻

                 ◇晩年からでも人生は変えられます。
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この第3巻には、「あとがき」がある。
池田先生は、あとがきに次のように述べられている。
「第3巻執筆にあたっては、史料の収集調査の段階で、多大の時間を要してしまった。とくに極東軍事裁判の問題を扱うにあたって、どうしても数千ページにも及ぶ、厖大な史料を読破しなければならなかった」
池田先生のご執筆が、どれほどのご心労、ご努力であられたかが窺い知れる文章である。
池田先生は、未来永劫に創価の原点を書き残そうと決意されたに違いない。

第3巻には、昭和23年の内容が収められている。
ここには、様々な体験が描かれている。
貧困、病気、人間関係の悪化、失業、戦争、離婚問題‥。あらゆる立場の人が、あらゆる不幸に悩み、御本尊に祈り、見事な宿命転換を果たしていく。
その中に、1人の老婆の体験がある。
------------------------------------
彼女は、中山法華経寺の熱心な信者であった。
鬼子母神(きしもじん)を数十年に渡って祈り、法華経と聞けば、様々な会合に出向いた。
彼女は、戦前に創価学会の座談会に出席して折伏されたが、入信はしなかった。
ほどなくして、彼女に不幸が訪れる。
夫が階段から転落して死亡した。次に、空襲で彼女の自宅が焼失した。
この時、同居していた娘夫婦が焼死。彼女は、家族と全財産を失ったのである。
唯一残された孫を守るために彼女は行商をしたが、やがて家の外に姿を現さなくなる。ひたすら、鬼子母神を拝むようになった。彼女は人生に疲れ果てたのだ。
年老いた彼女は、山に行けば、林の奥で死にたいと考え、海を見れば断崖から身を投げたいとの誘惑にかられた。地獄のような晩年になろうとしていた。
このとき、彼女は、6年前の座談会で聞いた「罰論」を思い出す。
「これが、罰であろうか‥」
再び、学会員から声をかけられた。誘われるままに座談会場に行くと戸田城聖がいた。
「同じ題目を唱えてきたのに、どうして幸せになれないのか」と問う彼女に、戸田は言った。
「あなたが悪いのではない。鬼子母神という本尊が悪いのだ」
彼女は再び問う。「あんたたちの御本尊は、そんなに正しいのか?」
戸田は答えた。「この世で、たった1つの正しい本尊です。1年、ちゃんと信心してみれば、いやでもわかる。戸田は嘘をつかんよ」
彼女は、鬼子母神を捨て、創価学会の信仰を開始した。
やがて、彼女は元気になった。行商の売り上げも飛躍的に上昇した。
そして彼女は、10年も若返ったかと思われるほど晴れやかな姿になり、学会の中堅幹部として活躍するまでになる。
------------------------------------
この老婆を蘇生させ、若返らせ、歓喜と福運の人生へと変革するシーンこそ、真実の力ある宗教の証左である。

私は26歳の時、この第3巻を繰り返し読んだ。
この巻には、離婚問題を抱える男性への指導が描かれている。
妻のことで悩む男性に対し、戸田先生は次のように言われた。
「男らしい信心に立ちなさい。そして、力ある人生を生きることだ。あなたの想像を絶した、実に見事な解決が必ずできる。それには、題目をあげきることです」
当時、私は、半信半疑で繰り返しこの文章を読んだ。
不思議なことであるが、私も「想像を絶する見事な解決」を得たのである。
当時の私の体験記事は、→ここをクリック!

皆さま。この第3巻の功徳の体験について、どのようなご意見をお持ちですか。
私は、当時の沢山の功徳の原因を、「強い信力」と見ています。
私の祖母もそうでしたが、草創の学会員は命懸けの唱題をしました。
私自身も、本気で唱えた祈りは、全て叶いました。
今、苦しい局面にあるなら、是非、「大信力」を奮い起こし、1年間、本気で祈り行動して欲しいです。戸田先生が言われる「1年、ちゃんと信心してみれば、いやでもわかる」という真意を、掴んでいただきたいからです。

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by sokanomori | 2011-02-19 21:01 | 小説・人間革命感想文 | Trackback | Comments(15)

公明党の実力

                 ◇行動する公明党が輝いていますネ。^^
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公明新聞を取るようになって2年になる。
継続して読んでいると、公明党の実力に感心させられるばかりだ。
尖閣諸島問題、朝鮮半島問題などが起これば、沖縄へ、韓国へと国会議員が乗り込む。
火山の噴火、豪雨や豪雪、鳥インフルエンザなどの災害が発生すれば、即座に対策本部が作られる。議員たちは現地に赴き、自らの目で現場を見て、生の声を聞く。
その電光石火の行動力が公明党の真骨頂だ。
公明党代表の山口なつお議員の行動力もスゴイ。国内外、あらゆる場所に積極的に出向く。
誠実で真面目、勤勉で努力家‥頭が良くて言論が的確。非の打ち所がない。
今、不誠実でカネに汚く、行動力が欠如し、約束を守らない政党が問題になっているが、そのヘンな政党が政権与党になったことは、公明党の実力を鮮明にしたことにおいて、不幸中の幸いだったといえるだろう。
先日、党首自ら豪雪地帯に出向いたとの記事があった。
私は雪国の出身ではないし、雪害の脅威を知らない。例えば、1メートル雪が降ったと聞いても、それがどういうことなのかは分らない。
けれど、現地に行けば、道路や畑、家屋やビルの屋上などの雪害の現実を見ることができる。クルマの動き、人の動き、あらゆる状況が把握できる。子供もいれば、高齢者もいる。
1つ1つの詳細な現実が見えるからこそ、打つ手は的確になる。
現場にも行かず、少々の電話やメール程度の情報で、政治判断をするとしたら‥。
事実、現政権与党は、失敗と反省の連続だった。
初動の遅れが、とんでもない結果を招くこともある。その最たる例が口蹄疫であった。
口蹄疫の過去の記事は、→ここをクリック!
今、政治は混迷を続けている。実力不足の政権与党はボロボロだ。
その空虚な政治を正し、国と民衆を守り発展させられる実力政党こそ、公明党である。
頑張れ、公明党!応援しているぞ!!^^

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by sokanomori | 2011-02-17 23:25 | 政 治 | Trackback | Comments(4)

冬の市民農園

◇朝起きると大量の雪にビックリ!
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菊川ハウスを見に行くと‥。な、な、なんじゃ、こりゃ~!!
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今、助けてやるからな!うんこらしょ!どっこいしょ‥。(><)
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焦って作業をしていたら、穴が開いてしまいました。(泣)
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ハウスを復活させました。野菜の苗は大丈夫でしょうか。
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見ると、ニンニクもキャベツも大丈夫。‥しかし、レタスは押し花に‥。
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これはオマケ。自宅のベランダを眺めるラッキーです。(笑)

これは、昨日の出来事です。目覚めて、ゲッ!ヤバッ!と思いましたよ。^^
重い雪なので心配になって、朝一番で畑に行きました。ハウスの哀れな姿を見て、我を忘れて雪を取り除き‥ビショビショになりました。
冬に農業はできなくはありませんが、苦労が多過ぎますね。
農業は冬にやると効率が悪いです。
愚かですけど、今頃、分かりました。(笑)

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by sokanomori | 2011-02-16 21:12 | 市民農園 | Trackback | Comments(8)

創価の力

◇学会員には、偉大な使命がある。

c0180341_8345629.jpgふるさとは私の教師であり、偉大な友人です。
不幸に翻弄された菊川家。
私は、ブログ開始当初から、ふるさとの祖母や父、母や親戚の人々を語ってきました。
今回、曾祖父(そうそふ)の開次郎について語ることができました。これで、私のブログに、一通りの登場人物が出揃ったことになります。
江戸時代から続く山林や水田、家や畑を失った開次郎。
一家を滅亡させたことへの悔恨の情は、晩年の曾祖父を苦しめたことでしょう。祖父の良太郎も、その不幸の中で報われることなく逝きました。
私の祖母は、こうして不幸な生活を強いられましたが、その不幸故に町の中で一番最初に創価学会に入信し、その功徳で菊川家を再興させることができました。
創価学会は、町で一番不幸な人間を、一番最初に救ったのです。
一番不幸な人を救える宗教こそ、本当に力ある宗教です。
祖母は、「冬は必ず春となる」(御書1253頁)との一偈を身読しました。祖母の信仰は、やがて、私の父母、私へと受け継がれました。
このことで、開次郎も良太郎も報われたことでしょう。^^
振り返ってみると、不幸は、即、使命でもあると感じます。
読者の皆さま。今、苦しいことがあっても、この仏法の偉大さを証明する貴重な材料と受け止め、楽しく愉快に、宿命転換の体験を勝ち取ってください。
地涌の菩薩として、輝かしい功徳の花を爛漫と咲かせてください!(^^)
私自身の功徳の体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-02-15 21:34 | ふるさと | Trackback(1) | Comments(2)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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