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続々・祈りとは何か

◇祈りは、全てを萌芽させ、困難を打ち破る。
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これは、私の数珠(じゅず)である。
500万遍以上唱えた数珠である。(糸は新調している)
このような数珠を見ると、古ぼけた時代遅れの宗教に思うかも知れない。
しかし、仏法が生まれ、3000年の時空を越え、現代において192カ国地域に拡大したことは、不朽にして輝かしい宗教であることの証ではないだろうか。
私は、祈り、幾多の困難に挑戦し、あらゆる障害を乗り越えてきた。
その体験から、創価の祈りは、世界一の祈りだと信じている。
昨日、創価の祈りが日蓮大聖人の祈りに等しいことを申し上げた。その祈りは、自他ともに幸福になることを願う「広宣流布の祈り」であると申し上げた。
大聖人は、現実にどのような思いで「広宣流布の祈り」をされたのであろうか。
池田先生が、よく、外国の同志に引用される御書を紹介したい。
「題目を唱え奉る音(こえ)は十方世界にとずかずと云う所なし・我等が小音なれども題目の大音に入れて唱え奉る間・一大三千界にいたらざる所なし・譬えば小音なれども貝に入れて吹く時遠く響くが如く・手の音はわずかなれども鼓を打つに遠く響くが如し」(御書808)
題目の声は、全世界に届く。音は小さくとも、題目の大音に入れれば宇宙の果てまで届く。大聖人は、このような大確信でお題目を唱えられていたのである。
唱題の声は、三世にも渡る。生死を越えて通じる。
創価の祈りとは、この日蓮大聖人の壮大な祈りである。故に、私たちの命は沸騰し、友が苦境に遭えば同苦し、行動し、励ますのである。
「お題目を送る」ということは簡単なことではない。功徳をいくつも体験しているものだけができる、強く尊い祈りである。
最後に、「相手に対する深い愛情と思いやりなくして、お題目を送ることはできない」ということを申し上げ、本件シリーズを終了いたします。
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by sokanomori | 2011-03-24 23:19 | 祈 り | Trackback | Comments(32)

続・祈りとは何か

◇創価の祈りとは、日蓮大聖人の祈りです。
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祈りとは何か。
それは、宗教により、人によって異なっている。
インターネットで「祈りとは何か」の検索ワードを調べると、googleで1000万件以上ヒットする。この上位の内容から、いくつかをピックアップしてみよう。
----------------------------------------
1.祈りは私たちと天国を結ぶ通話線です。神に話しかけることです。
2.絶望に打ちひしがれた時、自分の無力さに気がついた時、危機に陥った時、人は、神に、祈るしかないのです。
3.神の本質は、愛です。神に自分の思いをぶつける事、それが祈りです。
4.祈りとは「神様」がいて「あなた」がいること。2人の間の相互理解です。
5.祈りは信仰生活の基礎であり、私たちに徳を行う力、罪を繰り返さない力です。
6.神に感謝すること、神を讃美することが最も大切な祈りです。
7.自分の罪を痛悔すること。悔い改めの心をもって神に罪の赦しを願うことです。
----------------------------------------
これらは、多く、キリスト教系のものである。
この「神」を、「御本尊」と置き換えて読んでみると、その祈りの内容は似ていることが分かる。ただし、1と4は、仏教と異なっている。
仏教は、内道(ないどう)といって、外に道を求めない。自らの生命の内奥に、仏という偉大な力を覚知し、宿業や運命を打開して、幸福になるという宗教である。
これに対し、神を人間以上に偉大な存在とする宗教を、仏教では「外道(げどう)」と呼んでいる。仏教は、自らを非力な存在として位置づけ、「偉大な神にすがる」という宗教ではない。人間は宇宙と同じ偉大な力が宿っていると説く。
この一点において、仏教は世界の宗教と比べ特殊な存在である。ただし、不幸を幸福へと変えていく作業のプロセスの中に、他の宗教と同じく「祈り」がある。
悪から善へ、醜から美へ、悲惨から安楽へと変化させるために、幸福になるために、幸福を与えるために、私たちは日々祈っている。
大聖人は、南無妙法蓮華経を唱え抜かれ、行動し抜いて、大勝利者となられた。そして、弟子もまた、師と同じように題目を唱え、行動し、勝利者として生きた。
今、創価の私たちも、まったく同じ方程式の上にいる。
創価学会とは、日蓮大聖人の仏法を純粋に実践する教団である。すなわち、創価の祈りとは、日蓮大聖人の祈りである。日蓮大聖人の祈りとは、全世界の民衆の救済を誓願とした「広宣流布」の祈りである。
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by sokanomori | 2011-03-23 22:16 | 祈 り | Trackback | Comments(6)

祈りとは何か

◇創価の祈りは、具体的行動そのものです。
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c0180341_209223.jpg私たちは、毎日、何かしらを念じ祈っている。
先日、当ブログに、非公開コメントで次のような質問が寄せられた。
---------------------------------
こんなときに申し訳ありませんが素朴な疑問です。学会員の皆様が言われる「お題目を送る」とはどういうことでしょうか?
決して批判する訳ではないのですが、あまりにも皆さんがおっしゃるものですから、意味が分からず、書かせていただきました。特定の信仰をもたない自分としては「具体的な行動」を起こす以外には被災者を救うことはできないと思ってしまいます。
すぐに回答いただかなくても結構です。
いずれ記事にしていただけないでしょうか。
---------------------------------
「お題目を送る」とは、すなわち「その人の幸福を祈る」という行為である。
具体的には、今回の東日本大震災の場合、被災地の人々の幸福、救援活動で1人でも多くの人が救われることを念じ、御本尊に南無妙法蓮華経と唱えることである。
コメントをくださった方は、特定の宗教をお持ちでないようだ。
してみると、世間的に多くの方々が、「祈り」の意味を知らないのかもしれない。まして、実感となると、まったく分からないのではないか。基本的なことなので、私たち創価学会員が気付きにくい疑問でもある。そして、どのように説明するかは、迷うところである。

さて、先日、私の奥さんが、潮来市(いたこし)の友人宅に水や食料を運んだ。
潮来市は、茨城県南東部に位置していて海が近い。
被災が激しく、道路が陥没(写真)していたり、橋も幾つか落ちていたという。今も、妻の友人宅は断水している。数日前まで宅急便が動かない状態で、物資を送ることはできなかった。そこで妻は、クルマに水や食料を運んで支援したのである。
カップ麺、無菌化包装米飯(チンするご飯)、缶詰、ミネラルウォーター、水道水(ポリタンク)、サランラップ、トイレットペーパーなど、クルマで届けた。
私も、多くの友人に電話連絡をした。幸い、生活ができないほどの被害はなかった。1名、日立市の友人と連絡がとれなかったが、5日後に元気な声を聞くことができた。
このような支援活動は、宗教の有無に関係なく行っていることだろう。
それでは、「お題目を送る」ということ、すなわち、祈りとは何であろうか。
無宗教の人は、「祈り」を「自己満足」と思うかも知れない。
けれど、祈りの力(効果)は、「体験」から理解するもので、周囲から傍観している限り理解できない。
ただし、葬儀のとき、死者の冥福を祈るという経験があるのなら、「祈りとは何か」ということの片鱗を感じることはできるかも知れない。ともあれ、以上のことから、「祈りとは何か」というテーマで連載記事にしたいと思います。
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by sokanomori | 2011-03-22 20:24 | 祈 り | Trackback | Comments(6)

東北方面歌 「青葉の誓い」

                 ◇創価学会東北方面歌~青葉の誓い~
                      作詞/作曲:山本伸一

昭和29年、戸田第二代会長は池田大作名誉会長(当時青年室長)とともに青葉城址に登り、「学会は人材をもって城となす」との指針を残された。
1978年(昭和53年)、「厳しい風雪の中で奮闘する東北の友のために」と、池田名誉会長(当時会長)が筆を執り、作詞・作曲された東北方面歌です。

      

1.青葉の森に 誓いたる 我等の誇り 忘れまじ
  いかに護(まも)らん 果たさなん 同志の城に 月冴(さ)えて
  ああ東北の 功徳の山々よ

2.風雪越えし 我等こそ 地涌(じゆ)の正義の 旗頭(はたがしら)
  今堂々の 陣列は 使命の旗を 高らかに
  ああ東北の 歓喜の友々よ

3.おお新生の 道広く 王者の鼓動(こどう)は 雄渾(ゆうこん)に
  三世の光と  ひらかなん これぞ元初(がんじょ)の 太陽と
 (※繰り返し) ああ東北の凱歌(がいか)の人々よ

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by sokanomori | 2011-03-22 08:08 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(12)

東日本大震災の真実

The New York Timesで世界に配信された映像です。
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2011年3月11日午後 2時46分に発生したM9.0の巨大地震。
辛く悲しい現実に、どれだけの人が涙を流しただろう。
激震と崩落、火災と津波、降り積もる雪が、どれだけの人々を苦しめたろう。
幾多の家族が引き裂かれたこの大震災を、私たちは生涯忘れることはないだろう。

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by sokanomori | 2011-03-19 21:45 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(6)

震災に立ち向かう人々


◇海外メディの報道写真を添付します。

私たちの食料や水、電気やガス、医療物資などを、本当に困っている人々に優先しなければなりません。私たちも、その苦痛の一端を背負うために、計画停電や不便な生活も喜んで受け入れます。どうか、被災地の皆さん、耐え忍んでください!

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以上は、http://www.nytimes.com/に掲載されていた映像です。
皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
私が実際に見た東日本大震災は、→ここをクリック!
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by sokanomori | 2011-03-19 07:57 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(10)

年輪

                ◇冬が年輪を作り、苦難が人生を作る。
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日本には四季がある。
樹木にとって冬は辛い季節だが、冬がなければ年輪も生まれず、強い木にはならない。
人生には、辛いことが沢山ある。
私自身、若いときに苦労は嫌だった。苦労している自分が惨めだった。
しかし、悩みのない人はいないと知ってから、考えが変わった。
今となっては、苦労とは修行だという認識になった。
今、世界は混迷の真っ只中にある。私たちを取り巻く環境は、本当に厳しい。
けれど、この苦しみと悲しみが、新しい私たちを作るだろう。

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by sokanomori | 2011-03-16 23:09 | 日 常 | Trackback | Comments(7)

震災から3日目の出来事

◇災害が発生する前に準備すること。事後に行うこと。
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生肉、鮮魚のショーケースに商品がほとんど見当たらない。
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冷凍食品コナーには、一切商品がない。(停電の影響で処分された)
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野菜、即席ラーメン、パンなど、主要な食物は全て売り切れていた。
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ケイタイ電話用の充電器は必需品だ。(地震直後の妻の購入物)

地震には、事前準備と事後の迅速な対応が必要である。
特に、情報の枯渇は致命傷になる。その中で、「ケイタイ停電」に対する備えはしておきたい。
今回、私の自宅周辺は、地震と共に長時間の停電となった。
得られる情報源は、自家用車のラジオ、電池式のラジオ、ケイタイ電話、携帯用パソコンだけであった。家庭用電源のラジカセは、停電時にはまったく役に立たない。乾電池ラジオとケイタイ電話は、最も重要なグッズだ。(パソコンはバッテリーが終われば使えない)
最後に頼れるのは、乾電池で機能する機器類だけである。
最低限、ラジオとケイタイ用充電器、電池類は備えておきたい。
もし、所有していない場合は、早めに購入する必要がある。妻の最初の行動は、ケイタイ充電器の購入だったという。
最後、私が東京から帰宅した時、妻は我孫子駅にクルマで待っていてくれた。
このやりとりを支えたのは、乾電池式のケイタイ充電器だったのである。
ともかく、被害が比較的少ない茨城県南ですらこのような状況です。
最低限の備えをお勧めいたします。
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by sokanomori | 2011-03-13 22:22 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(5)

東日本巨大地震

◇観測史上最大のM8.8の地震への怒りと悲しみc0180341_824738.jpg

あまりにも辛く苦しい出来事だ。
胸が掻き毟られる。自然災害ではあるが、その暴挙に怒りがこみ上げてくる。
家屋の倒壊と津波による広範囲の大被害。石油タンクの大火災。原子力発電所の機能の停止と一部施設の爆発。農業と漁業、地域経済を根こそぎ破壊した巨大地震。
今も余震が続き、救助活動の道を塞いでいる。TVで報道される地震は震度3以上のようだ。細かな余震は随時ある。10分に一度、あるいは数分に一度の頻度だ。
まるで、船に乗っているような感じがする。
日々刻々と増加する報道の死者数に、悲しみ以上に憤りを感じる。
何故、自然は、ここまで残酷なことができるのか。この現実が、自然のありのままの姿なのか。あまりにも容認しがたい出来事だ。
この現実に、私たちはどう立ち向かうべきなのだろうか。
創価学会は今、独自に支援物資の輸送、救助活動を開始した。
被災地域の学会の会館を避難場所として開放すると共に、炊飯器やガスコンロを使い、夜を徹しておにぎりを作り配給しているという。
学会本部(東京)、山形、信越、関西から、水、食料、毛布、医薬品、ガスコンロや簡易トイレを載せたトラックを仙台市やその他の被災地に向けて輸送し、その一部は、すでに各地の被災場所の会館に到着している。もっとも早い救援物資は、地震発生の11日夜には到着したという。(3月13日聖教新聞の記載)
これは、比較的被害の少ない近距離地域からの救援物質輸送で、受け取ったと同時に、現地で仕分けをして配給されるものである。
東北文化会館(宮城県)では、消防庁からの要請を受け、会館駐車場を消防車の待機拠点として提供している。
災害時における創価学会の迅速な支援活動を知り、私も何かできないかと感じた。
私は茨城の県南に生活している。家屋の倒壊はないが、屋根の瓦などの損壊はある。室内は、書棚や食器棚からのモノの落下はかなりあった。
私は、近隣や知人友人への声掛けをするつもりだ。
問題は、電話が携帯電話に繋がらないことである。全国からの電話の流入からか、ケイタイメールすら発信できない。ともかく、遅れても、1人1人への電話連絡はしたいと思っている。
災害時に機能するケイタイ電話にしてもらいたいものだ。
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by sokanomori | 2011-03-13 07:04 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(19)

列島激震M8.8

◇東北地方太平洋沖地震での私の体験。
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3月11日、巨大地震で電車がストップ。中目黒で開放された。
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電車に1時間閉じ込められていた。ケイタイで、巨大地震を知る。
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駅から、なかなか出られず。中目黒駅から渋谷まで徒歩で移動。
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渋谷から、高田馬場の事務所に向かったが、混乱が激しく諦めた。  
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唯一の交通手段はバスかタクシー。どれも乗れず、渋滞で動けず。
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オートバイは有利だが、混乱が激しくノロノロ運転だ。
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渋谷で一夜を明かすことに。コンビニの食べ物は売り切れていた。
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翌朝、早い時間帯から帰宅を試みるが、主要な路線は動かず。
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銀座線から中野駅へ。人が押し寄せて危険。徒歩で浅草に向かった。

11日は、渋谷のグループ会社で一夜を明かした。
東北地方太平洋沖地震の悲惨な状況をTVで見て、ショックを受けた。
M8.8という、観測史上最大の地震。大規模な被害が悲しくて仕方ない。
翌朝12日AM6:30分、私鉄電車の復旧が早いとの情報から会社を出て、銀座線で上野駅を目指した。余震の続く中、地下鉄は恐かった。
上野駅の地上に出た時に一安心した。
しかし、そこからが大変で、押し寄せる人々に身動きがとれない。皆、都内から一刻も早く脱出したいのだ。異様な雰囲気の群集に恐怖すら感じた。
何かあったら将棋倒しのような事故になる‥電車も動かないので、徒歩で浅草まで歩き、そこから押上→金町→我孫子に移動した。
自宅に辿りついたのはPM1:30分で、7時間もかかった。
茨城県南部にも被害が出ていて、瓦が損傷している家屋を多数見た。
私の自宅、並びに家族は無事だったが、友人知人の被害が気になる。
ともかく、私には被害はありません。
今も断続的に、余震が続いています。
これ以上、多くの方々に被害の拡大がないようにお祈り申し上げます。
どうか、皆さま、ご無事でありますよう!
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by sokanomori | 2011-03-12 20:29 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(19)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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