<   2011年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

春の嵐

                  ◇激しい風雨に耐える薔薇の花。
c0180341_19295596.jpg

激しい雨が降り続きました。
5月に台風なんて珍しい。
庭に咲いている薔薇が、花弁を閉じて嵐に耐えていました。
時折吹く強い風と激しい雨に、じっと耐える可憐な薔薇に見惚れました。
3.11の大地震から2ヶ月半。ガムシャラに仕事を続けていた私。
気付くと5月が終わり、6月になろうとしています。
春を感じることもなく梅雨になり、やがて灼熱の夏が来るのでしょうか。
人生には苦難があります。けれど負けるわけにはいかない。
打開への努力を続ける。汗を流しながら、励まし合いながら頑張る。嵐の中で寒さに震え、日差しに肌を焼きながら前進する。人生というドラマを生きる、生き抜く。
嗚呼、何て味わい深い人生でしょう!
私は辛くなんかありません。むしろ楽しい。毎日が感動のドラマです。^^
出張から帰宅すると、地区部長から、協議会で配布された資料が届けられていました。
1通の封筒を手に取り、メモの文字を見て、感謝の気持ちで一杯になりました。
この2ヶ月間、ほとんどの会合に参加できなかった私。
私の責任が果たせない今、周囲の方々が地区を守ってくださっている。
でも、もうすぐ、組織に戻れます。
地区の皆さん、本当にありがとうございます!^^

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-30 19:35 | 日 常 | Trackback | Comments(4)

月に吠える

◇萩原朔太郎の詩に登場する猫!?
c0180341_1984834.jpg

高見の見物をしている猫。
そうです。我が家の飼い猫ラッキーです。^^
月に吠える狼のような写真ですね。
以下は、若かりし頃に愛読した、萩原朔太郎の詩集「月に吠える」から。

まつくろけの猫が二疋
なやましいよるの家根のうへで
ぴんとたてた尻尾のさきから
糸のやうなみかづきがかすんでゐる
「おわあ、こんばんは」
「おわあ、こんばんは」
「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」
「おわああ、ここの家の主人は病気です」

これは『猫』という詩です。
陰鬱とした、独特の文章が面白いですね。
歓喜の湧くような詩集ではありません。ある意味、悪魔的な詩ですネ。
でも、「ここの家の主人は病気です」という意味は何でしょう。^^
私は、10代の頃、萩原朔太郎や金子光晴、高見順、室生犀星(むろう さいせい)などの詩を好みました。そのオモシロさに感動し、自分でも下手くそな詩を沢山書きました。
押入れの中で、カビが生えているかも知れませんが、若かりし頃の私の詩の原稿を記事にしてみましょうかネ。^^
その私の若かりし頃の詩は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-29 20:45 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(4)

法華経題目抄

              ◇かくをもひて常に南無妙法蓮華経と唱うべし。
c0180341_2250746.jpg

法華経題目抄。(御書940~949頁)
念仏信仰をしていた女性に与えられた御書である。
この法華経題目抄の冒頭には、一遍の題目の力が示されている。
-----------------------------------
「問うて云く・法華経の意をもしらず只南無妙法蓮華経と計り五字七字に限りて一日に一遍一月乃至一年十年一期生の間に只一遍なんど唱えても軽重の悪に引かれずして四悪趣におもむかずついに不退の位にいたるべしや・答えて云くしかるべきなり」(940頁)
-----------------------------------
法華経の意味も知らない者が、ただ南無妙法蓮華経と1日1遍、あるいは一生の内に一遍唱えただけで、絶えざる求道心で仏道修行をする信心の境涯(不退位)を得られるのであろうか‥。この問いに対し、日蓮大聖人は、「そうである」と明言されている。
さらに日蓮大聖人は、「問うて云く・妙法蓮華経の五字にはいくばくの功徳をかおさめたるや・答えて云く・大海は衆流を納めたり・大地は有情非情を持てり・如意宝珠は万財を雨(ふら)し」(942頁)と述べられている。
法華経にはどの程度の功徳があるのかという問いに対し、「大海が全ての河川の流れを納めているように、大地が全ての動植物の生命を持っているように、如意宝珠(にょいほうじゅ)が万財を雨の如く降らすように、一切の功徳が法華経の題目に含まれている」とのこと。
すなわち、私たちの幸福の全てが、南無妙法蓮華経に含有されているというのである。
その確信が持てるか、迷うか…。
法華経題目抄の驚愕すべき功徳を強く深く認識し、「かくをもひて常に南無妙法蓮華経と唱うべし」(941頁)と、日々、大確信の勤行唱題をしたいものである。
如意宝珠とは、「意のままに無量の宝を取り出すことのできるす宝珠」のことである。
仏界の生命の決意と行動で得られる功徳は無量無辺である。
さあ、今日も、朗々と唱題しよう!そして、行動しよう!
はつらつと愉快な人生を楽しむために!
そして、人間革命を果たすために!!^^
私の雨の如き功徳の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-27 23:08 | 御 書 | Trackback | Comments(6)

小説・人間革命 第7巻

                ◇創価学会の発展と学会本部の移転。
c0180341_537481.jpg
立宗700周年の翌年。
創価学会は、未曾有の発展を遂げる。
前年、創価学会は、2万世帯の規模であったが、昭和28年には7万世帯へと急増した。
1年間で、5万世帯もの本尊流布が行われたのである。
その急速な世帯増加の中、西神田の学会本部が信濃町に移転した。
価格1050万円、改造費200万円で完成した本部は、土地面積275坪、建坪207坪の3階建ての木造モルタルの洋館であった。これは、某国大使の公邸の売却に伴い、創価学会が購入したものである。
昭和28年11月13日の正午、旧学会本部から新設された信濃町の本部に、大法弘通慈折広宣流布の創価学会の御本尊が移され、2階の70余畳の大広間に奉安された。
信濃町の新本部は、戸田城聖を導師として、勤行、唱題をもってスタートしたのである。
新本部移転から4日後の11月17日のこと。
信濃町本部の2階の広間で、初代会長牧口常三郎先生の十回忌の法要が営まれた。
戸田城聖は、牧口常三郎の価値論を書籍として発刊し、同時にその内容を英訳させ、世界各国の大学に寄贈する準備を進めていた。
戸田は、発刊されたばかりの「価値論」を手にしながらマイクの前に立った。
「(牧口)先生は、じつに純粋な真面目そのものの方でありました。それほど立派な人が死なれた所は、牢獄の中である。(中略)私は弟子として、先生の遺された大哲学を世界に認めさせなければならない。私の代にできなかったなら、諸君たちがやってください。頼みます!」
師の栄光は、弟子によって決まる。
牧口先生の人生は、弟子の戸田先生によって今も燦然と輝いている。
年末、戸田城聖は、一人、自宅の書斎で机にむかっていた。
聖教新聞に投稿するための「小説・人間革命」の執筆のためであった。この小説は、やがて、池田先生が受け継ぎ、世界の人々を魅了する偉大な小説へと昇華する。
戸田城聖は、初稿を書き終えた。そして、牧口常三郎のことを偲び、将来のことを思案した。
「来年、15万世帯になる。そして、その次は‥」
厳密な戸田の計算は、75万世帯に及んでいた。
戸田先生の小説・人間革命の記事は、→ここをクリック!


      

第7巻に登場する学会本部は、1963(昭和38)年9月1日に新本部に生まれ変わりました。
その新本部も47年間の使命を終え、現在、次なる学会本部が建設中です。
完成は、2013年11月が予定されています。
過去の学会本部の映像(2010年12月)は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-25 05:47 | 小説・人間革命感想文 | Trackback | Comments(12)

とれたて野菜

◇思い出の詰まった野菜は‥美味かった!^^

ブロッコリー、カリフラワー、ゴボウ、イチゴ、ダイコン、キャベツ‥。
いくつかの野菜を収穫することができました。収穫した野菜の一部を、近所の知人・友人に配りました。「初収穫の時は、一番最初にお送りします」と申し上げていた方にも、ダンボールに詰めてお送りしました。でも、その方、今、イギリスにいらっしゃる。(笑)
「ご家族さまで召し上がってください。秋野菜のときは、ご当人に食べていただけるよう、良い時期にお送りします」と手紙を添えた。
1つ1つ、手料理にて夕飯で頂きました。美味しかったですよ!^^

c0180341_5314918.jpg
ゴボウは間引いたもの。イチゴが‥今度は、甘かった!!(^^)
c0180341_532488.jpg
カリフラワーとブロッコリーの旨いこと!!感動の夕飯でした。

とれたて野菜だからなのか、それとも料理の腕なのか‥。
とにかく、美味しかったのです。飛び切り、めちゃくちゃ、旨かった!
カリフラワーの高貴な味、ブロッコリーがこれまたメチャ旨い。
世界の大富豪になったような‥ちと、大袈裟ですネ。
でも、そんな夕食だったのです。
いろいろ、自信を失っていましたから、感動は大きかった。
涙を流しながら‥という感じで、満面の笑顔で頂きましたよ。(笑)
何だか、ハッピーなんです。市民農園、最高っす!^^
過去の悲しい出来事の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-24 06:13 | 市民農園 | Trackback | Comments(5)

池田大作物語

   ◇「平和への道・池田大作物語」を読んで

c0180341_6181232.jpg書店で手に取った1冊の本。
2008年9月に発行された、比較的新しい本である。読んでいない人が大半であろう。
本の帯に、「小学生からお年寄りまで、みんなで読める」とある。
一目、普通なら購入しない本である。ふと、開いてみた。けれど、すぐに魅了されてしまった。(笑)
この本は、池田先生の幼少期から現在までを描いた伝記である。
以下は、書店で立ち読みした箇所である。(抜粋)
------------------------------
冬のある朝のことでした。とても寒いので友だちといっしょに教室のストーブに石炭をたいたときのことです。
子供が勝手にストーブをつけることは規則で禁止されていました。
先生がそのことに気づいたとき、たまたま池田少年にだけ目にとまりました。
「池田くん、廊下に立っていなさい」
池田少年は、「はい」といって、一人で廊下に立ちました。でも、石炭をたいたのは池田少年だけではありません。しかし、少年は、「ぼくだけじゃありません」と友だちの告げ口をするのはひきょうだと思っていました。
それに、だれといっしょであろうと、石炭をたいたのはまちがいありません。いいわけをするのも嫌いでした。
一人だけしかられたのを見て、いっしょに石炭をたいた友だちが先生にいいました。
「やったのは、大ちゃんだけではありません。ぼくもです」
一人の友だちがいうと、「ぼくもやりました」「ぼくもいっしょです」と友だちが次々と立ちあがりました。先生は、「みんな、廊下に立っていなさい」といいました。
曾山先生はこころの中で思いました。
「いいわけをしなかった池田くんもえらいが、自分から「ぼくもです」と名乗ったみんなもえらい。今日の罰は、友情の大切さといっしょに、いい思い出として残るだろう」
------------------------------
私は、購入した。そして、夢中になって読んだ。少年のようにときめきながら‥。(^^)
もし、この本を、私が小学生のときに読んでいたら、私は今の何倍も立派な人になっていたのではないか。素晴らしい本だ。
婦人部の皆さま。
どうか、この本を、お子様に与えてあげてください。そして、この本をご自身でも読んでみてください。この本が1冊あれば、くどくど言う必要は一切ない。
「○○ちゃん、池田先生の本だよ」と渡し、もし、その子が読んだら、「この本、お母さんも読んだ。何度読んでもいい本だよ」と言ってあげる。
そんな対話ができたら、池田先生の大ファンになること間違いなしである。
もう、その子の人生は大丈夫である。
何故なら、読んだ子供に、池田先生の人生が憧れとして残るからだ。憧れは、必ず萌芽する。幼少の時の良書は、人生勝利の種子である。
この本の著者、前原政之氏はスゴイ人である。
壮大な池田先生のご生涯を、これほど完結明瞭に描ける人はいないのではないか。
文章の表現の裏に、途方もない洞察力がある。
私ごときには、100年あっても書けないであろう。
創価三代会長の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-23 06:35 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(4)

金魚のルーツ

◇ゆらゆら~ふわふわ~金魚になりたい!^^
c0180341_2215512.jpg

1600年前のこと。
中国の長江流域で見つかった一匹の赤い鮒がルーツといわれる金魚。
赤い鮒は宮廷に献上され、改良されながら、現在の美しい金魚になったそうです。
じっくりと金魚を観察するというのは贅沢なこと。
昔の人も現代の人と変わらない感動を得ていたのでしょうネ。
でも、1600年前の宮廷の人達の見た金魚より、今の金魚の方がもっと面白い。
宝石のような金魚。美しい生命に感謝!^^

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-20 21:43 | 水族館 | Trackback | Comments(2)

小説・人間革命 第6巻

              ◇日蓮大聖人の立宗宣言から700年後の宗門。
c0180341_185066.jpg
昭和27年。
富士大石寺で、立宗700周年の記念慶祝大法会が行われた。
式典は、4月24日・25日と、4月27日・28日の4日間、2回に分けて行われ、第一次には、法華講員2500名、第二次には、創価学会員4000名が参加した。
日蓮大聖人は、次のように仰せである。
------------------------------
「仏滅後・二千二百二十余年が間・迦葉・阿難等・馬鳴・竜樹等・南岳・天台等・妙楽・伝教等だにも・いまだひろめ給わぬ法華経の肝心・諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字・末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり」(910頁)
「地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり」(1359頁)
------------------------------
歴史を学ぶとき、昔が新しいという見方がある。
事実、大聖人は、いつも私たちの先端にいらっしゃる。私たちは、後継の弟子である。
立宗700周年の祝賀に、戸田城聖先生は獅子吼された。
「700年後の今日、時は今であります。私は出獄以来、まず、7年にわたり責務を遂行し、きょう諸君と共に登山できましたことを誇りとしたいのであります!」
戸田城聖率いる創価学会。戦後7年にして、広宣流布の基盤が完成した。
未来万年に渡る御書全集の発刊され、この700周年を勝ち飾られた。
集いし4000名の創価の人々。
そこには、殉死された牧口常三郎先生の墓石と、苦難を生きて乗り越えられた戸田城聖がいた。そして、第三代会長となる山本伸一こと、池田大作がいた。
何という巡りあわせであろう。何という不思議であろう!
しかし、魔は天界に住むのであろうか。
その輝かしい700周年の大石寺に、黒い影がくっきりと描き出される。
神本仏迹論(しんぽんぶっしゃくろん)という邪説を唱えて暗躍した笠原慈行(かさはらじこう)の破折によって、創価学会は宗門から厳しい処分を受ける。
戸田城聖への宗会の決議は、次の内容であった。
------------------------------
一、所属寺院住職を経て謝罪文を出すこと
一、大講頭を罷免す
一、戸田城聖氏の登山を停止す
------------------------------
戦時中に、国家神道への迎合に反対し、獄中の身となった戸田先生。そして、出獄後、宗門に赤誠を尽くされた戸田先生。その偉大なる広宣流布の中心人物を処罰し、元凶たる笠原慈行を処罰しない宗門。学会員は激怒した。
実は、この時代から、すでに、「僧侶が上、檀家は下」という、大聖人の仏法にはあるまじき毒素の種子が宗門内に生じていたのである。
僧侶は神聖なる存在‥。それは虚像である。
むしろ、神聖という虚像が、人々を堕落させるのだ。
宗門と創価学会との間に生じたこの事件は、半年後に解決したかに見えた。しかし、宗門の権威主義の体質は変わらなかった。やがて阿部日顕の出現を赦し、C作戦へと暴走するのである。
創価学会を切り、池田先生を切った宗門。
その歴史的事実は、永遠に消すことはできない。
宗門の使命は、魔僧日顕の出現によって終焉したのである。

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-19 21:21 | 小説・人間革命感想文 | Trackback | Comments(21)

グリーンカーテン

◇節電に、グリーンカーテンはいかがですか?
c0180341_21482817.jpg

c0180341_21485222.jpg大震災以降、節電が注目されています。
我が家でも工夫したいところ。
写真は、グリーンカーテンの準備です。奥さんの要請を受けて手伝いました。
我が家の玄関は、西を向いているので‥夏の夕方はメチャクチャ暑いのです。
去年グリーンカーテンをやってみて、効果(涼しさ)を実感。今年の夏は、節電効果も狙って、大規模展開させるという作戦なのです。^^
私の家には、太陽光発電が付いています。
これで、節電ができれば鬼に金棒。
昨年はアサガオを植えました。白くて地味なアサガオ。(笑)
そこで、今年は、普通のアサガオでリベンジと思いきや‥奥さま曰く、「ゴーヤにする」とのこと。理由を聞くと、「葉が密集して、日光をよく遮る」からだそうだ。
「花より団子」ならぬ、「アサガオより、食べられるゴーヤ」という意味もありそう。^^
私は、ゴーヤは好みではない。あのニガさが苦手である。けれど、体にはいい野菜とされているし、「省エネ」+「食料になる」というのは魅力です。
ゴーヤは、いくつ収穫できるのでしょうか。
次の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-17 22:37 | 環境問題 | Trackback | Comments(10)

ブロッコリーとカリフラワー

◇どちらも、キャベツの仲間のようです。^^
c0180341_18314946.jpg
ブロッコリーは順調に育ってます。いつ食べられるのだろう?
c0180341_1832430.jpg
カリフラワーも順調。好物なので、待ち遠しい‥食べたいなぁ!^^

ブロッコリーとカリフラワーは、種から育てました。
本日、双方に実(花)が付いていて、思わず「おお~!!」と大感激。^^
ブロッコリーもカリフラワーも、アブラナ科の野菜で、キャベツの原種から蕾の部分が肥大化した品種だとのこと。実際に、苗の段階ではキャベツと瓜二つ。
育つと、葉の少ない「背高ノッポのキャベツ」という感じです。
ブロッコリーの方が栄養があるのだとか。
たんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラル、繊維質、どれをとってもブロッコリーが優っているらしい。特に、ビタミンA(カロチン)、C、カルシウム、鉄分が多いとのこと。でも、私は、カリフラワーの方が好き。
あのモコモコとした食感がたまらない。(^^)
今日は、ダイコン2本、ニラ少々、未熟なニンニク3個、イチゴ3個を収穫しました。イチゴを食べると‥すっぱかった~!!(T-T)
何故、甘くないのか?‥ちゃんと、基本的なところを勉強しないとでしょうね。ともあれ、市民農園1年生の農作業は、無事続いているのです。^^
このブロッコリーとカリフラワーがどうなったか‥。
その結果は、→ここをクリック!^^

ランキング参加中★ご協力ください
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
人気ブログランキングへ
by sokanomori | 2011-05-16 20:32 | 市民農園 | Trackback | Comments(8)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

プロフィールを見る
画像一覧

検索

カテゴリ

全体
挨 拶
カテゴリのご案内
祈 り
活 動
仏法対話
体 験
御 書
御書全編拝読
座談会企画・ネタ
法華経
仏教豆知識
御書の登場人物
創価学会豆知識
創価三代会長
学会書籍記事
創価学会本部
広宣流布大誓堂
創価学会「総本部」
新・創価文化センター
ネット体験談集
聖教体験談
日 常
ふるさと
健康作り
マラソン
飼い猫ラッキー
水族館
生き物の写真
市民農園
良書のご案内
小説・人間革命感想文
ブログともだち

趣味・娯楽
東日本大震災
環境問題
政 治
経 済
戦争・紛争
他宗教・他思想
敵対勢力
アンチ創価学会
高齢化・介護
死とは何か
創価系ブログの作り方
月下の騎士
参考になる書籍
創価の森ブログ<別館>
宮沢賢治
ひらがな御書
千ときひろ対話
創価家族
新・人間革命感想文
未分類

以前の記事

2017年 05月
2016年 08月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

ありがとうございます。
by 甚平 at 05:56
youtube(ユーチュ..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 19:51
九州の若造さん、大いにご..
by sokanomori at 22:53
ありがとうございます。大..
by 九州の若造 at 06:03
加藤さん、北海道からコメ..
by sokanomori at 18:03
非公開さん、こんにちわ。..
by sokanomori at 17:59
昨年秋に心理ゲーム使わせ..
by 加藤秀隆 at 13:46
菊川さんありがとうござい..
by ゴンゴン at 13:23
モヤモヤされなくていいの..
by sokanomori at 12:31
菊川さん、私、もうひとつ..
by ゴンゴン at 09:40
菊川さん、明解ありがとう..
by ゴンゴン at 23:21
ゴンゴンさん、こんにちわ..
by sokanomori at 17:53
菊川さん、こんにちは、最..
by ゴンゴン at 11:31
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori at 06:01
ゴンゴンさん、中身の見え..
by sokanomori at 05:55
私は菊川さんの記事の中で..
by ゴンゴン at 09:48
1979さん、こんばんわ..
by sokanomori at 22:46
こんばんは。小説・人間革..
by 1979 at 00:25
三笠さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori at 00:21
2016-02-13に投..
by 三笠 at 22:47

メモ帳

画像一覧