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創価学会カルト指定

◇原因は、日顕宗の仕業でした。(><)

c0180341_18414781.jpgGoogleで、「創価学会」を検索すると、「創価学会カルト」なる記事に遭遇することがある。
何やら、「フランスでは、創価学会はカルト指定された」、あるいは、「ドイツでもカルト指定らしい」などのアンチ系記事が見受けられる。これはネットの世界だけの話で、現実に、友人から、「創価学会はカルトだよね」という対話はない。
学会員の多くは、このような話はよく分らないだろう。
これは、いかなることなのだろうか?
そもそも、カルトとはどういう意味か。
カルト {cult} は、アメリカにおいては、反社会的な宗教団体を指す言葉として使われているようである。ヨーロッパでは、社会的に警戒を要する団体を「セクト」と呼んでいるようだ。
狂信的な崇拝、少数の人々の熱狂的支持という意味もあるようだ。
フランスには、「セクト構成要件の10項目」がある。(以下、Wikipediaによる)

◆精神の不安定化  ◆法外な金銭的要求  ◆住み慣れた生活環境からの断絶
◆肉体的保全の損傷  ◆子供の囲い込み  ◆反社会的な言説
◆公秩序の攪乱  ◆裁判沙汰の多さ  ◆従来の経済回路からの逸脱
◆公権力への浸透の試み

この内容を見る限り、創価学会がフランスでカルト指定を受けるとは考えにくい。
馬鹿馬鹿しい話だと思っていたが、実は、真っ赤なウソではなかった。
先日、同じ地域に住むMさんがこのことについて会合で語っていた。Mさんは、有名な芸術家で、先日、フランスで仕事をされていたのである。
以下に、Mさんの話の一部を紹介する。
------------------------------
私は、15年前までフランスで生活をしていました。
当時のフランス人の座談会は、個人主義の国ということもあり、日本の会合とは全然、雰囲気が違っていました。
ムズカシイ顔をして、「日蓮大聖人はこう述べられている」、「これは、このように解釈できる」という哲学的なディスカッションが主で、暗い会合でした。
それが、今回、フランスに行ってビックリしたんです。
まず、明るいんです。功徳の話がメインで、それこそ、「今日は、道を歩いていると10円拾った」というようなことまで、とにかく体験が語られるのです。
そして、多くの人が、「これは誰それさんのお陰です」と言うのです。あの個人主義のフランス人が、「~さんのお陰です」と言うんですよ。励まし合うんです。考えられない変化でした。
今は、インターネットで本部幹部会の中継が、即座に見られる時代です。フランス語で字幕が出ているんですよ。池田先生の姿を直接見れるようになって変わったんでしょうね。
フランスは、過去、日顕宗がTV局に「創価学会がカルトである」との情報を持ち込んで、それがTV放映されたことがあります。それが今でもフランスでは障害となっています。ですから、未来部が会合にいません。それは世間の目を気にしてのことです。
------------------------------
目の覚めるような情報であった。
会合の後、さらに詳しく話を聞いたが、そのような放映がされたのはフランスだけだという。
カルト指定されたというのはウソ(?)で、「TV放映された」ということのようである。
そこに日顕宗の暗躍があったのである。まったく、救いようのない日顕宗である。
マスコミに働きかけ、悪い噂を流すやり方は、大聖人の時代の極楽寺良観一派と同じである。極楽寺がさびれたように、日顕宗の未来もまた同様であろう。
創価学会カルトの別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-06-29 20:23 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(23)

師子王唱題会

◇世界一の本部唱題会に参加できる幸せ。
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師子王唱題会。
この唱題会は、毎週日曜日に行われている本部唱題会の名称です。
AM9時、20名前後の壮年・男子の精鋭が集い、勤行、唱題(30分)をして、15分程度話し合いが行われます。場所は、T栄光会館という個人会館。
勤行は、I本部長の導師で行われます。会場には烈々たる唱題の声が響き、生命力が30分の唱題の中でフル充電できるほどの素晴らしい唱題会です。
私は学生時代から、いくつも唱題会に参加してきましたが、この師子王唱題会以上の唱題会を知りません。私は、世界一の唱題会だと自負しています。
本年初頭、この唱題会の名称が募集されました。
いろいろな候補がありましたが、どれもしっくりこない。
「他にアイデアはないですか?」とI本部長が問うと、男子部のSさんが小声で「師子王唱題会はどうでしょう」とのこと。一灯闇を照らすといいますが、この名称に全員が納得したのでした。
後日、この唱題会に行くと、黒マジックで書かれた「師子王唱題会」の垂れ幕が仏壇の横にありました。しかし、字に品格がなく少々やぼったい。(笑)
それをI本部長が察知したのか、「菊川さん、この垂れ幕、正式に作ってよ」とのこと。「どうしようか‥」と迷った瞬間、横に地区部長がいらっしゃった。
この地区部長の奥さんが、筆字が得意であることを思い出した。
「責任重大ですし、どうですかね。奥さんにご協力願えませんか?」
奥さん不在だというのに、地区部長は快く受けてくださった。(笑)
以上の経緯から完成した垂れ幕が、写真の「師子王唱題会」なのです。
昨日、久し振りに参加した本部唱題会の最前列で、この垂れ幕を見上げながら、我が人生の幸福を噛み締めながら唱題しました。
こんなにも素晴らしい同志と一緒に、こんなにも素晴らしい唱題ができる。
私の心は鳥の羽のように軽くなり、天空にグングンと上昇し、はるか成層圏まで到達したような気分でした。
歓喜が体一杯に広がり、広宣流布の決意がマグマのように膨らみました。そして、「この唱題会で、私は全部の宿命転換ができる!」との確信が涌いてきました。
私は世界一幸せです。この師子王唱題会とともに、この素晴らしい同志とスクラムを組んで永遠に歩んでゆく決意です。(^^)
次の記事は、→ここをクリック!

追伸:周囲の素晴らしい同志の方々の記事をご紹介します。
お時間のある方は、ご覧下さい。
◆タブロー・コート総合文化センター ◆ユゴー記念館のカップ ◆協議会
◆白ゆり ◆未来部 ◆地区友好大会 ◆千羽鶴

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by sokanomori | 2011-06-27 21:05 | 活 動 | Trackback | Comments(9)

凱歌の人生

             ◇茨城県歌「凱歌の人生」のバックミュージック
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6月は茨城県創価学会としては特別な月である。
それは、1973年6月17日に池田名誉会長が茨城県をご来訪され、アヤメが咲く茨城県スポーツ祭に出席されたからである。
ゆえに6月は、茨城創価学会では、「アヤメ月間」と称して師弟の絆を再確認する。
創価学会には、県単位、あるいは地方単位に歌があるが、茨城県の方面歌が「凱歌(がいか)の人生」である。アヤメ月間の会合では、この「凱歌の人生」を歌うことが多い。
以下に、凱歌の人生の歌詞をご紹介いたします。
------------------------------
1.おお寒風に 梅の香を 君も友どち 耐え勝ちぬ
  いざや歌わん 茨城の 凱歌の人生 創らんや
  凱歌の人生 輝けり
2.真赤な太陽 わが胸に 苦楽の旅に 諸天舞え
  ああ常楽に 坂あるも 共に肩くみ 友の列
  共に肩くみ 幸の列
3.君よ辛くも いつの日か 広宣流布の 金の風
  歓喜の凱歌の 勝ちどきを 天空までも 叫ばんや
  ああ茨城は 勇者あり ああ茨城は 勇者あり
------------------------------
この県歌であるが、何故か知らないがカラオケCDがない。
過去から、凱歌の人生が座談会などで歌われてきたが、歌詞も模造紙にマジックの手書きだし、カラオケもなかった。よって、会合では、常にアカペラで歌われるのである。人が歌うだけだし、もともと茨城県人でない私としては、イマイチ盛り上がらない。
今回の座談会においても「凱歌の人生」を歌うことになった。
協議会で、「カラオケ版のCD、どこかにないんですかね?」と聞いてみた。どうせ、「ないよ」と言われるだろうと思っていたら、派遣幹部のO副婦人部長が「自宅にある」という。
「本当ですか?」と言うと、「知り合いからもらった」という。
半信半疑で借りてみた。見ると手作りのCDである。
聞いてみると、まずまずのバックミュージックが入っていた。
お世辞にも素晴らしい演奏ではないが、音楽があるとないとでは大違いである。
私は歓喜した。まるで、宝くじで1億円が当たったような喜び。(笑)
私はこの宝物のCDをコピーした。その複製が上写真である。
複製のCDの絵柄は、私の奥さんがコピペしたもの。^^
美しい絵柄に歓喜した私は、今回の座談会で珍しく学会歌の指揮を取った。
カラオケの凱歌の人生は、我が地区では初めての快挙である。
その指揮を、目一杯、させていただいた。
よかったですよ。バックミュージックのある凱歌の人生!(^^)
派遣幹部のOさんの過去の記事は、→ここをクリック!

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追伸:コメント欄に、速水長三郎さんから、「凱歌の人生の音源が、茨城創価学会のサイトにある」と教えていただきました。聴くと、音源のカスレ具合、内容共に、コピーCDと同じものでした。(笑) その茨城創価学会のサイトは、→ここをクリック!
by sokanomori | 2011-06-26 22:17 | 活 動 | Trackback | Comments(8)

諸法実相抄

◇使命に目覚めれば、この世は寂光土なり。
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諸法実相抄(しょほうじっそうしょう)。
大聖人52歳の御時、弟子である最蓮房日浄に与えられた御書である。
諸法実相抄の冒頭、大聖人は次のように述べられている。
---------------------------------
法華経の第一方便品(※1)に云く・「諸法実相乃至本末究竟等」云云・此の経文の意如何・答えて云く・下地獄より上仏界までの十界の依正の当体悉(ことごと)く一法ものこさず妙法蓮華経のすがたなりと云ふ経文なり (御書1358頁)
---------------------------------
この世の森羅万象のことごとくが妙法蓮華経であるとのご指南である。
諸法実相抄では、「依正不二」(えしょうふに)が述べられている。
依正不二とは、境涯と環境が不ニ(同一)であるとの教えである。
本編には、「地獄は地獄のすがた」、「仏は仏のすがた」、「凡夫は凡夫のすがた」とある。
たとえ、圧倒的な富に囲まれて生活していたとしても、境涯が六道輪廻していれば不幸の堂々巡りである。一方で、貧しく、病魔に侵されていたとしても、境涯が菩薩、仏であれば、大幸福を得ることができる。
大聖人は、「地涌の菩薩(※2)のさきがけ日蓮一人なり」(御書1359頁)と述べられ、「流人なれども喜悦はかりなし」(御書1360頁)との大歓喜を語られている。
大聖人は、全人類を救済できる比類なき大仏法を顕された。
真実の幸福とは、自分自身が人々を幸福にする役目を持ったかけがえのない存在であるとを自覚し、その役目を懸命に果たす行為の中で得られるものだ。
一点の悔いもない大幸福、大満足とは、まさに、日蓮大聖人のご生涯そのものである。
日蓮大聖人のご生涯の記事は、→ここをクリック!
大聖人は諸法実相抄の末尾に「一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ」と述べられ、最後、次のように締めくくられている。
「行学の二道をはげみ候べし・行学たへなば仏法はあるべからず・我もいたし人をも教化候へ・行学は信心よりをこるべく候・力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(1361頁)
あまりにも有名な御文である。
行学とは、すなわち唱題行と折伏行、さらに教学の仏道修行である。
さあ、世界最大一の御本尊に感謝しつつ行学を実践しよう。
地涌の菩薩の大使命を自覚するなら、この世は寂光土だ。
この偉大な仏法に生き、広宣流布に生きる私たちは、比類なき大幸福者だ。

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※1 第一方便品とは
法華経は第八巻まであり、方便品はその中の第一巻にあるので、第一方便品という。
※2 地涌の菩薩とは
法華経従地涌出品第十五に説かれる無数の菩薩。地涌の菩薩は、神力品第二十一で末法に法華経を弘通する使命を託された。

諸法実相抄の池田先生のご指導を以下に添付します。
◆池田大作全集第87巻------------------------
大聖人は、「日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか」(御書1360頁)と仰せである。
ただ「拝んでいる」だけでは、「日蓮と同意」とはならない。
折伏をやろう! 広宣流布をやろう!
この心の炎が燃えている人が「日蓮と同意」なのである。
◆2006年 創立記念日最高会議------------
私たちの唱える題目は、ただわが身の平安のみを願う題目ではない。
広宣流布のための題目である。悪と戦うための題目である。
by sokanomori | 2011-06-24 06:26 | 御 書 | Trackback | Comments(16)

梅雨

                   ◇梅雨は憂鬱か、楽しみか。
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小道を歩いていると、大粒の雨が一斉に落ちてきた。
雨が降るさまをじっと眺めた。
若かりし頃、梅雨は憂鬱な季節だった。けれど、この雨が大地に緑を育み、私たちの生活を支える恵みの雨だと知って、少しづつ梅雨が好きになった。
まして、家庭菜園をしているこの頃である。
面白いもので、雨が降ると嬉しいのだ。雨が降ると幸せなのだ。
梅雨を経て、灼熱の夏を過ぎれば、実りの秋が来る。
さあ、ステキな梅雨を楽しもう。
雨の日ジャブジャブ、愉快に元気に前進しよう!^^

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追伸:いくつか雨を題材にした記事があります。
お時間のある方はご覧下さい。(^^)
◆あめゆじゅとてちてけんじゃ  ◆心の雨  ◆雨の日
◆雨ニモ負ケズ  ◆魚の住まない川
by sokanomori | 2011-06-21 23:36 | 日 常 | Trackback | Comments(4)

無冠の友の像

                    ◇無冠の友よ、ありがとう!
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c0180341_22563423.jpg先日、久し振りに学会本部へ。
勤行・唱題をして、聖教新聞社の「無冠の友」のブロンズ像を見学しました。
この無冠の友の像は、聖教新聞の創刊60周年を記念して、毎日新聞社から寄贈されたもの。
早朝の配達にもかかわらず、何とハツラツとした姿でしょう。^^
花に囲まれた台座に、池田先生の文字で「無冠の友」と書かれていました。
この無冠の友に関する記述が、聖教新聞(5月12日)の名字の言にありました。
以下、記事に書かれていた池田先生の詩をご紹介します。(抜粋)
-----------------------------------
話す相手もいない。見る人もいない。
しかし、誰がいなくても、天が見ている。自分が見ている。
あるのは、使命に突き進む、人間としての「無冠」の誉れである。
-----------------------------------
華々しい有名の陰に、いつわりの人生を歩む者もいる。
有り余る財宝に囲まれて、贅沢な生活する者もいる。
しかし、私たちは知っています。
「そこには、本当の幸せなどない。本当の満足も納得もない」と。
私も広宣流布の大河の一滴となり、無名にして無冠の人生を歩んでまいります。
配達員の皆さまのご活躍に、心より御礼と感謝を申し上げます。
聖教新聞創刊60周年、万歳! 無冠の友、万歳!!^^
無冠の友の過去の記事は、→ここをクリック!

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追伸:無冠の友の像は、聖教新聞社の警備員に声をかけると見学できます。
見学の時間帯は、PM5:00まで。(以降は見学できません)
by sokanomori | 2011-06-19 23:40 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(6)

森ヶ崎海岸

                ◇愛唱歌「森ヶ崎海岸」を聞いて思うこと。

      

森ヶ崎海岸。
創価学会の愛唱歌である。
池田先生の詩「森ヶ崎海岸」に、当事男子部員であった本田隆美氏が曲を付けて完成した。
1973年(昭和48年)4月29日、東京都大田区での記念撮影会の折、青年部有志が池田先生に「森ヶ崎海岸」を発表した。
池田先生は、「ありがとう。感動しました。作曲してくださった方を、また、大田の皆さんを称える意味から、この歌をレコードにしたいと思いますが、いかがでしょう」と提案され、同歌は広く日本全国で歌われるようになった。
私が、この曲を最初に聞いたのは、高校生のとき。
高等部の友が、ステージでギターを弾きながら合唱をしていた。
「友は悩めり貧しけれ キリストの道 われ行くと‥」
まだ、人生の何たるかを知らぬ私でした。
キリストの道を選択した友人との別れが、印象として強く残りました。
森ヶ崎海岸を一人歩く、悲しい友人の後姿を連想しました。
その後、私は、19歳の時、人生の岐路で悩んでいました。貧しく、何の特徴もない惨めなる自分。何をしていいのか、何を成せばよいのか分らぬ自分‥。
あれから30年の歳月が流れました。
私は今思うことがあります。
それは、この信仰以外に、人生の本当の満足は得られないということです。
そして、この信仰を続けて、本当に良かったということです。
今、絶望の淵に立っている人もいることでしょう。
けれど、絶対に大丈夫です。あなたには、最強の信仰があるのですから。
この信仰が必ず、あなたを強く気高く、美しい人生へと歩ませることでしょう。
私の19歳当事の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2011-06-18 20:39 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(8)

野生児ラッキー

◇ホレ、ホレ~!!としてみたところ‥。
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飼い猫のラッキー。
猫用のハネのおもちゃで、「ホレ、ホレ~!」としてみた。
昔は、「お~!!」と飛びついてきたラッキーであるが、近ごろ反応しないときもある。
その反応しないラッキーの記事は、→ここをクリック!
今回は、見せてくれました。「お~!!ガブッ!!」と過激なアクションで。(笑)
ラッキーは、まだ、若かった。^^

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by sokanomori | 2011-06-15 23:58 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(4)

キュウリの兄弟

◇間引きという運命に兄弟はどう立ち向うのか。
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恵みの雨が降った。
畑の片隅に、キュウリの兄弟が芽を出した。
キュウリは、間引かれて1本だけ育てられる。
どちらかが生き残る。どちらかが捨てられる。
この悲運を、2つの若芽はどのように受け止めているのであろうか?

兄 「私たちは1つの場所に一緒に根を生やしている。
   それがどのような運命を引き起こすか知っているか?」
弟 「我らのどちらかが間引かれる運命にあるということです」
兄 「そうだ。一方は近く捨てられ、一方は生き残るのだ」
弟 「兄よ、ならば、私が間引かれましょう」
兄 「何を言うか。間引かれるのは私だ。そなたこそ、生き残るのだ」
弟 「いいえ、私はあなたのために喜んで身を捨てます。
   どうか、天空に聳え立つキュウリの王宮を作ってください。
   人間や鳥や小動物たちに、沢山の幸せを与えてください」
兄 「弟よ、ではこうしよう。どちらが間引かれるかは運命に委ねよう。
   もし、私が間引かれたなら、私は喜んで死ぬであろう。
   その時は、そなたに、未来の一切を託す。
   もし、そなたが間引かれるなら、私は必ずキュウリの王宮を作り、
   沢山の実を成らして、人や鳥や小動物たちの命を支えよう」
弟 「おお!兄よ。我らは永遠の兄弟です。私も同じです。
   もし間引かれても、私は笑って来世へと旅立つことでしょう!」

ここは修羅の大地ではありません。
仏国土のキュウリの兄弟だったのです。(笑)
メデタシ、メデタシ。^^

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by sokanomori | 2011-06-13 20:36 | 市民農園 | Trackback | Comments(2)

インドの四条金吾

                 ◇インドの四条金吾一家は勝った!^^
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インドに釈迦は生まれた。
釈迦の仏法は、西域から中国大陸を経て、東土の日本に渡った。
そして、日蓮大聖人の仏法は、アジアからインドへと西還した。
今、インドの創価学会員は5万人を超えている。
以下は、西インド第2総合方面婦人部長(上写真右の女性)の語った体験談である。
----------------------------
私が仏法に巡り合ったのは26歳のときでした。
夫は低賃金で働かされ、明日の食事にも事欠く生活でした。
友人が、この仏法に導いてくれました。1994年に入信しました。
夫婦で御書を学びました。
夫は「まさに自分は四条金吾にそっくりだ!」と気付きました。夫は情熱的で責任感が強いのですが、短気なところがあり人間関係に悩んでいたのです。
壮年部員として実証を示したいと、夫は祈りに祈り、真剣に仕事に取り組みました。
私も、「やのはしる事は弓のちから」「をとこのしわざはめのちからなり」(御書975頁)との御文を拝し、夫の仕事を自分自身の宿業と捉え、全力で信心に取り組みました。
夫は、やがてソフトウエア会社の社長となり、その後、いくつかの会社の社長を歴任し、今月、世界120カ国のグローバル企業のインド法人社長に就任することが決まりました。
夫は今、インド創価学会の副支部長として、広布の最前線で闘っています。
----------------------------
この体験は、昨日の聖教新聞に掲載された記事の抜粋である。
18年間の信心の功徳とは、何と途方もないものであろうか。
インドにも四条金吾がいる。
信仰に真剣に取り組み、実証を示す勝利者となれば、それは四条金吾の分身である。
さあ、私たちも続こう!
百万の四条金吾となって、広宣流布を果たすために!^^

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by sokanomori | 2011-06-12 22:01 | 聖教体験談 | Trackback | Comments(6)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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