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目標の人

 ◇私は、Kさんのような学会員になりたい。

c0180341_21131353.jpg軽トラを見ると、必ず思い出す人がいる。
故郷のKさん(故人)である。
Kさんのご家族は、岡山の私の実家近くに住んでいる。
生前、あらゆることにお世話になった。
特に、私の父が亡くなり、母が一人暮らしになってからは、Kさんは私の母を親身になって支援してくださった。
Kさんは運送業をされていた。定年退職後は、一時、農協に勤められていた。
私の父の葬儀が終わって家を整理していたとき、Kさんは軽トラック一杯分の粗大ゴミを廃棄場に捨ててくださった。その助手席に私は座っていた。
軽トラを運転するKさの優しい横顔が、今も瞼に焼き付いている。
草創期からの叩き上げで、面倒見の良い人であった。
支部長までされ、一昨年83歳で亡くなられた。
私のあこがれの学会員として、今もKさんは私の心の中に生きている。
人それぞれ、あこがれの人、目標の人はいるだろう。
ある人は人気アイドルに、ある人はお金持ちにあこがれるかもしれない。
ある人は歴史上の人物に共感し、その生き方を目標にするかもしれない。
私の目標とは、Kさんのような平凡な庶民として生き、生涯、信心を保ち続けることである。
困った人を助け、温かな行動ができる学会員として生き抜くことである。
定年退職したら私は同じように軽トラを所有し、困っている学会員の支援をしたい。
Kさんのような優しさ溢れる人間になりたいと、私は思っています。
私の父の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-28 22:04 | 創価家族 | Trackback | Comments(12)

ラスボラ・ヘテロモルファ

   ◇マレー半島生まれのコイの一種。

c0180341_20595413.jpg熱帯魚水槽のネオンテトラの数が少なくなったので、補充をしようと近くのペットショップに行きました。
水槽を見るとラスボラ・ヘテロモルファという魚を発見。
1匹100円という低価格と、元気そうな感じがしたので、水槽内の全てを購入。全部で25匹、2500円(税別)でした。
三角形の模様があります。

c0180341_2115829.jpg水槽に入れると、大きなエンゼルフィッシュが怖いのか、活発に動きまくっていました。疲れて死んでしまわないことを祈るしかありません。(過去、ネオンテトラも初日、動き回っていました)
今、新参者のラスボラ軍団25匹は水槽の上空を泳いでいます。
エンゼルフィッシュは、「ちょこまかウザイなぁ」という感じ。c0180341_2131155.jpg他の魚たちもキョトンとしています。
それにしても、命というのは素晴らしいですね。まさに動く宝石です。
このラスボラ・ヘテロモルファは、コイの仲間だそうです。
この小さな魚がコイの仲間とはちょっと信じられませんね。^^
ラスボラたちは、この熱帯魚水槽の世界で、どのような存在になるのでしょうか。ちゃんと生き抜けるのかな?
ラスボラの運命や如何に!

ネオンテトラの過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-27 21:23 | 水族館 | Trackback | Comments(6)

親鸞(しんらん)の宗教

◇浄土真宗の経典に希望はあるのか。

c0180341_2124269.jpg先日、聖教新聞の「名字の言」に浄土真宗の内容が書かれていた。
以下に、2月21日の名字の言の要約を記す。
-------------------------
「希望学」を提唱・研究する社会学者の玄田有史さんが、とある寺院に頼まれて講演をした時のこと。
聴衆の反応に手応えが感じられない。
尋ねると、浄土真宗の経典に「希望」という言葉は出てこないので、との答え。それが教えの特徴であることに、あらためて気付いたという。
(『希望の作り方』岩波新書)
浄土真宗の祖は親鸞。地震や飢饉・悪疫で多くの人々が亡くなる惨状を見て、哀れに思いつつも、しかし、生死無常の理(ことわり)は仏が説かれているので、「おどろきおぼしめすべからづさふらふ(=驚くことではありません)」(末燈鈔)と記している。
-------------------------
この後、「とてつもない悲劇に見舞われたとき、人はしばしば「無力感」にとらわれる。そこに安住するのが念仏の境地なのか」とも書かれていた。
親鸞は、1211年(承元元年)に、念仏の弾圧で越後(新潟)の国府に流されている。
このとき、俗名を与えられたことから、僧でも俗でもなくなったとして、「禿(はげ)」の字を姓とし、「愚禿(ぐとく)」を自称して妻帯した。複数の妻と子があったが、詳細は不明である。
親鸞の思想の骨格は、師である法然の教えを継承し、「念仏を唱えることで極楽往生を目指す」ものであった。
諦めることは問題を解決する1つの方法ではある。
絶望の極致に立たされた時、人は希望の光を見出せないことがある。
「今生では幸せになれなけれど、死してのち、西方浄土で幸せになれる」と自らを慰め、全てを捨てて擲(なげう)つ。それが、親鸞の宗教なのだろう。
しかし、日蓮大聖人の仏法は違う。「冬は必ず春となる」という宗教である。
その妙一尼御前御消息の記事は、→ここをクリック!
法華経は一切衆生を仏にする希望と勇気の経典です。
創価学会の宗教は、念仏信仰の対極の宗教です。不幸を幸福に変えたい、生活革命・人間革命したい人には、創価学会をお勧めします。
念仏信仰の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-26 22:36 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(0)

現代における寺院の意味

◇寺院は、本来の使命を果たしているのだろうか?
c0180341_231689.jpg

先日、用事で都内の寺院に行った。
写真は、その寺の釣鐘である。
都会の寺なので、「日頃、鳴らすのだろうか?」と思いつつ眺めた。
創価学会員は他宗の寺に行かないとか、鳥居をくぐらないとか、祭りに参加しないと思っている人がいるようだが、実際はそんなことはない。人それぞれである。
厳粛に他宗教を見ない、近寄らないという人はいるが、私は、文化財として見学するし、仏像も好きな方で、寺院や博物館などで好んで見る。
仏像に関する過去の記事は、→ここをクリック!
牛久大仏見学の記事は、→ここをクリック!
さて、寺には当然のことながら僧侶がいる。
太鼓や木魚、鐘の音がして、僧侶たちの般若心経の声が響いていた。
時折、鳥の鳴き声が聞こえ、風に木の葉が小さく音を立てていた。
寺は落ち着く。落ち着くのは、何も伝統仏教の寺院だけではあるまい。
キリスト教の教会も、イスラム教のモスクも同様だろう。
けれど、実際、大事なことは外見ではなく中身である。
今の寺院は、本来の宗教の使命を果たしているのだろうか。寺のカタチ、僧侶の姿、さらにはお経を唱えてはいるけれど、どれだけの人間を幸福にしているのだろうか。
私は、若かりし頃、神奈川県の有名な寺院で仕事をして驚いたことがある。
その寺の住職は、寺に訪れる人を「お客」と言ったのである。
「お客がね、~で困るんだ。何とかして欲しい。たのむよ」
集まる人たちは信者ではないのか。単なる観光客なのか。
私は、笑顔で語る僧侶の言葉に、「この寺は張りぼてだ」と感じた。
そして今も、当時の「お客」という言葉を思い出しては虚しさを感じるのである。
今の寺院には、人類救済、不幸を幸福に変えようとする力はないようだ。
以前、私は「お寺はもういらない」という記事を書きました。
その過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-26 00:17 | 他宗教・他思想 | Trackback | Comments(15)

著作権違反のYoutybe !?

               ◇このYouTubeno画像、どこかで見たような。

      

創価学会系のYouTubeを見ていた。
「何かブログに使えそうな作品ないかな~♪」
すると、「創価学会池田大作会長の重病は嘘 It was a lie that Mr.DaisakuIkeda of SokaGakkai is sick」という作品を発見した。
このYoutubeに出てくる3つの画像が、私のブログ記事の写真によく似ている。
じーっと見て、どうも私の撮影した映像に瓜二つなのだ。
もしや、これは著作権違反の重罪に問われるものではないのか?
その瓜二つ映像のある記事を以下に示す。
「池田大作重病説信者の皆様へ」、→ここをクリック!
「週刊文春「池田大作重病」報道のウソ」、→ここをクリック!
創価の森ブログオーナーの目はごまかせないぞ!
ブログオーナーの目がキラッと光った。似ている。アヤシイ。
しかし、ふと、違うのかも‥と思った。たまたま、同じ角度、同じ大きさ、同じような色のテーブルで撮影される偶然もないとは言えないからだ。(笑)
NichirenShoshuJapanさん、スバラシイ作品ですよ。
「うん、これは最高だ!」と納得いたしました。
これからも、いい作品を作ってくださいね!^^

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by sokanomori | 2012-02-24 22:26 | Trackback | Comments(3)

創価学会カルト指定の真実

  ◇第三文明1月号に真相が語られていました。

c0180341_17261882.jpgGoogle検索に「創価学会」と入力すると、「創価学会 カルト」と、検索ワードが出てくる。
クリックすると381万件のヒットがあり、大量の創価学会カルトの批判が連なっている。
実際のところ、創価学会カルトの真相とは何であろう。
このたび、月刊誌「第三文明」2012年1月号にその内容が書かれていた。
以下に、「仏『ル・モンド』の月刊誌がフランスの創価学会のルポを掲載・その意義と背景」と題された記事を要約して、この問題を語ることにする。
-------------------------
『ル・モンド』は、フランスを代表する高級紙であり、その報道姿勢は国際的にも評価が高い。
そのル・モンドの月刊誌の中に、宗教をテーマとした「Le Monge DES RELIGIONS」(ル・モンド・デ・レリジョン=宗教の世界)が、2011年9/10月合併号で、フランス創価学会をカラーページ6頁で報道した。
このフランス創価学会の記事は、現地メンバーの素顔を紹介した上で、後半において創価学会の歴史などが語られている。
日蓮正宗との訣別については、「40年に渡る忠誠を尽くした後、創価学会は日蓮正宗と絶縁した。この分裂は、仏法の実践自体の捉え方の本質的な不一致であり、創価学会の現代世界を中心に捉える方向性は、日蓮正宗の聖職者集団による教条主義的宗教観と相容れることができなくなった。今日、創価学会の信徒たちは、この分離をキリスト教信者のプロテスタントによる改革に比している」と書かれている。
このル・モンドの紹介記事には、フランスでのカルト問題の経緯も記されている。
「(そもそも)創価学会が「セクト」(カルト)扱いされた背景とは、1983年、フランス下院議員アラン・ヴィヴィアンが作成した報告書がフランスの国会に提出されたことが発端である。この下院議員の報告書には、他の多くの宗教団体とともに創価学会がリストアップされていた。
このことで、フランスの一部週刊誌や大衆紙が創価学会を批判したが、現実には報告書の創価学会の記述は、現地組織を離脱した1人の人物の言葉をうのみにしたものに過ぎなかった。その人物は、実態のない宗教団体の会長を名乗り、現地組織に悪意と捏造に満ちた書簡を送りつけていた。その書簡を、議員が慎重な調査もせず報告書に掲載したのである」
さらにル・モンドは、現在のフランス政府の見解として、『セクト逸脱行為監視取締り関係省庁委員会』会長のジョルジュ・フネック氏の言葉を紹介している。
それは、「ここ5年以上にわたり、創価学会に関して、我々はセクト逸脱行為の通報を一切受けていない。運動体(創価学会)は、礼拝、文化、商業活動を区別し、フランスにおいてはまったく問題を提起しない」とのことである。
-------------------------
現在、フランスにおける創価学会のカルト指定はない。
以上のことから、「創価学会カルト」のいかがわしいネット情報は、事実が正しく伝えられていない「不完全情報」であることは明白である。
創価学会カルト問題の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-21 20:49 | 敵対勢力

世界宗教「創価学会」の証

   ◇カラフルなSGIの経本を見て思うこと。

c0180341_2152819.jpg写真は、SGIの経本である。
導入部に解説があり、続いて、勤行本文へと続く。
日本語で「みょうほうれんげきょう」、中国語で「妙法蓮華経」、そしてローマ字で「Myo ho ren ge kyo」である。
過去から見なれた経本と違い、表紙がピンクや黄色、ブルーなどの光沢のある色彩が目を引く。
今、聖教新聞やSGIグラフなどで盛んに海外の同志が紹介されているが、人種、言語、国境を越えて拡大し、私たちと同じように勤行、唱題が行われていることはとても嬉しいことである。
まさに、創価は世界宗教である。
インド、中国、日本と伝承され、日蓮大聖人が南無妙法蓮華経として完成してくださった究極の仏法。
その仏法を、池田先生は世界宗教へと導かれた。




c0180341_2161185.jpg過去、私は、「池田先生の偉大さとは何か」と質問されたことがある。
私としては、改めて聞かれると返答に困ったものである。
1つ言えることは、会長就任の年から世界広布の旅に出られ、50年後の今日、全世界192カ国地域の人々が法華経を読経し、題目を唱えていることは、まさに池田先生の壮挙だということ。



c0180341_2175955.jpgキリスト教は、2000年の歴史から、現在の世界宗教へ発展した。
イスラム教は1500年である。
日蓮大聖人の仏法は、島国で700年を経て、50年で世界宗教へと昇華した。
これからは、地球のどの国に生まれようと大丈夫。「来世は、どの国に生まれようか」‥そんなことを考えている人もいるかも知れませんネ。(^^)



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by sokanomori | 2012-02-20 22:10 | 創価学会豆知識 | Trackback(1) | Comments(11)

ハーフマラソンの距離

                 ◇21.0975kmの距離がちょうど良い?
c0180341_2121782.jpg

c0180341_21214167.jpg私が毎年走っているハーフマラソン。
ハーフとは、フルマラソンの半分の距離の意味。すなわち、21.0975kmの距離を走る陸上競技です。
いきなり42.195kmのフルマラソンに挑戦する人は少ないことでしょう。
ハーフマラソンから挑戦し、やがてフルマラソンにステップアップする人が多い。
この42.195kmと21.0975kmの距離の差は2倍ですが、実際に走ると42.195kmは途方もない距離です。疲労度は2倍でなく4倍という感じがします。
本気で走れば、本当はハーフもフルと同じぐらい大変なのでしょうけれど、私としては42.195kmの苦しさは特別です。42.195kmはウワサ通り過酷です。
ハーフマラソンは意外と苦しくありません。否、苦しいというより、楽しいスポーツです。
健康には、ちょうどいいのではないかと思っています。まして、ハーフマラソン大会は数も多く、身近な市町村で開催されているので、気楽に参加できるのも魅力です。
私が毎年参加しているハーフマラソンは、茨城県守谷市の大会です。
この「守谷ハーフマラソン」の定員は3500名。この守谷市のレースは、ちょうど東京マラソンの3週間前、土浦かすみがうらマラソンの2ヶ月前であり、フルマラソンレースの練習という意味でも人気のある大会です。
私の健康は、この守谷ハーフマラソンのトレーニングで維持されています。
へなちょこですが、まだまだ走るつもり。皆さんもいかがですか?
ハーフマラソンの過去の記事は、→ここをクリック!
フルマラソンの過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-18 23:04 | マラソン

続々・100kgくんの挑戦

 ◇100kgくんは至福の思い出を作りました。

c0180341_624747.jpgレース当日、大会会場に集合したのは11名でした。
エントリーした8名と共に、K部長のご家族や近所の友人も応援に来てくれました。
左写真は、私の職場の仲間4名と私の記念写真です。(笑)
左から、K部長、Nさん、私、F課長、100kgくんです。
レース前に「どんな気持ち?」と聞くと、皆、「ドキドキです」とのこと。
無理もありません。彼らとすれば初レース。3箇所にある関門を規定時間で抜けて完走しなければなりません。まして、まったくの未知の世界ですから。(笑)
レース時間が近づくと、皆、少しづつ無口になっていました。
計測用のICチップやゼッケンをつけ、入念に靴ヒモを結び、スタートの列へ向かいました。
やがて、ピストルが鳴り、天候に恵まれたレースが始まりました。道を埋め尽くすランナーたちが、各々の思いを胸に秘めて21km先のゴールに向かって走り始めました。
私は、10km地点の歩道橋に移動して、仲間が来るのを待ちました。
スタートした5人中、発見できたのは2名のみ。
最初にF課長を発見。しばらくして、100kgくんが姿を現しました。
歩道橋の上から手を振って、大声で、「お~い!100kgさ~ん!!」と言うと気付いてくれました。「最後まで走れよ!負けるなよ~!」と叫ぶと、100kgくんは笑顔で両手を上げてくれました。10km地点の彼は元気そうでした。
私はゴール地点に移動し、仲間の到着を待ちました。
最初にK部長、次にF課長がゴールしました。3番目に入ってきたのは100kgくんでした。
全身にびっしょり汗をかいてのゴール。
美しい、規定時間内のフニッシュでした。

c0180341_6242385.jpg

翌朝のこと。会社にK部長以下、4名の勇者が元気に出社していました。
朝礼当番のNさんがレースの報告をし、Nさん自身が完走できなかったことを話しました。
その後、私が今回のレースについて補足しました。
「今回、4名中、Nさんだけ完走できませんでしたが、ちょっと体力の温存をし過ぎたようです。きっと、来年はやってくれるでしょう。後の3名は、本当に素晴らしい走りをされました。この仲間は来年も走りますし、もし、走りたいという方がいれば、私がチケットを取りますから、是非、一緒に走りましょう!」と話しました。
朝礼後、私は100kgくんに声をかけました。
「昨日、お風呂に入ってどんな気持ちだった?」と聞くと、「嬉しさがこみ上げてきました」とのこと。分るんです。私も経験者ですから。うん、うん。(^^)
以上、2012年のレースのご報告でした。
100kgくんとのトレーニングの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-18 06:32 | マラソン | Trackback | Comments(0)

続・100kgくんの挑戦

               ◇100kgくんは、なぜ勝利者になったのか。
c0180341_6164558.jpg
c0180341_6165443.jpg
c0180341_617422.jpg

上写真は、ハーフマラソン大会の2週間前の練習風景です。
このとき、職場の仲間4名と私とで16kmの練習走行をしたのですが、100kgくんだけ13kmで走れなくなり、レース本番で完走できるかどうかとても不安な状態でした。
(3枚目の写真は、100kgくんが遅れて日が暮れている風景です)
今回、ハーフマラソン大会にエントリーしたのは9名。
私、私の奥さん、友人2人、友人の娘さん、そして職場の仲間4名です。
けれど、このうち、インフルエンザで欠場者が4名。レース本番では、1名がリタイア。さらにもう1名が関門で時間制限のために回収となり、ゴールしたのはわずか3名でした。
私のインフルエンザの記事は、→ここをクリック!
結果、完走したのは、K部長、F課長、そして、あの100kgくんでした。
K部長は1時間52分、F課長2時間10分、そして100kgくんは2時間14分!
今回コース変更で走りやすくなっていましたが、それにしても素晴らしいタイムでした。
100kgのゴールは、私自身、ウルウルくるほどの大感動でした!!(^^)
大会2週間前に13kmまでしか走れなかった100kgくん。
何故、彼は本番で勝利できたのでしょうか?
私は、「最後の日曜日の練習で決まるよ。ゆっくりでいいから、3時間トレーニングをして欲しいな。若いから、全部、練習が力になるよ」とアドバイスしていました。
彼は13kmでスタミナが切れたことに危機感を覚えたのでしょうか。
大会1週間前の日曜日に、彼は20kmを単独で練習していたのです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-02-17 06:44 | マラソン | Trackback | Comments(6)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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