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オーストラリアSGI婦人部の体験

                  ◇聖教新聞の体験談が心にしみる。
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先日、オーストラリアの婦人部の体験談を読みました。
以下に、その記事をご紹介します。(抜粋)
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彼女はイギリス・ロンドンに生まれた。
歌やダンス、演劇を学び、劇団を渡り歩く。
25歳のとき仏法の話を聞いた。落ち込みやすい性格を心配する友の真心に触れて入信。
やがて、テレビドラマや舞台で、ベテラン俳優との共演を果たすようになる。
結婚し、30歳で演劇を辞め、長男を出産する。
けれど、夫はアルコール依存症に。暴言を浴びせられる日々。
「頑張っているのに、なぜ幸せになれないの?」
その疑問が、信心を遠ざけた。
「何もかも一新すればきっと幸せになれる」と、2000年にオーストラリアに移住。
やがて次男が誕生したが、環境は変わっても夫は変わらない。
03年に離婚。シングルマザーとして仕事と子育てに追われた。
友人もいない。日増しに憂鬱になる。
唯一、励ましてくれたのは国際電話でのイギリスSGIの友だった。
同志のあたたかさを思い出し、05年から自宅を拠点に提供、再び、学会活動を再開した。
その矢先、長男がステージ3のガンを発病。
会合で彼女の苦境を友が語ってくれた。中心者が口を開いた。
「皆さん、ご長男の闘病の勝利を祈りましょう!」
その場にいた300人が、長男の回復を祈念して勤行会を行った。
彼女は皆が唱える題目に涙が止まらなかった。「感謝してもしきれない。負けてなるものか!」と、闘志が心の底から湧き上がった。
2年の闘病生活を終え、長男の治療は無事終了した。
彼女は今、オーストラリアで国立図書館で歴史の編纂事業携わり、テレビCMに出演したり、歌手としても活躍している。
彼女は言う。「どんな宿命にも負けない生き方を、信心から学びました。挫折も、苦難も、全てが私を強く歩ませてくれる出発点です」と。
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世界中で創価学会員は、不幸を幸福に変えています。
嬉しいです。爽快です。(^^)

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by sokanomori | 2012-03-31 06:22 | 聖教体験談 | Trackback | Comments(4)

続・東京の桜

                 ◇素晴らしい春が目前に迫っています。
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c0180341_651538.jpg職場近くの交差点の桜です。
見るとつぼみが大きく膨らんでいる。
ほんの少し花を開いたつぼみもある。
いよいよ開花するようですね、大東京の桜たち。(^^)
物言わぬ桜ですが、その美しい花びらを爛漫と咲かせる姿は、人びとに歓喜と感動を与えてくれる。大事なことは百万語の理屈より、1つの実証ですね。
私たちは夢想家であってはならない。
私たちは実行者であり、実証者であるべきだ。そして、真実の幸福を掴むべきだ。
桜は今年も東京中に咲き香るだろう。人々は、王者の花を仰ぎ見るだろう。
さあ、私たちも、功徳の花を咲かせましょう。
祈り、決意して、愉快に前進しよう!(^◇^)
以前の東京の桜の記事は、→ここをクリック!
神田川の桜の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-30 06:53 | 日 常 | Trackback | Comments(8)

功徳が大事

◇この記事は、後日消去します。

c0180341_21383788.jpg急速に春らしくなってまいりましたが、皆さん、春、満喫されていますか?
花粉症は大丈夫ですか?
私はマスクと花粉対策用メガネで防御していますが、油断するとイケマセン。(笑)
その花粉対策用メガネは、→ここをクリック!
先日、妙音会Sさんの体験を記事にしましたが、創価の森ブログに、また1つお宝記事が増えたことがちょっと嬉しい。
私は体験談を一番大事にしています。
池田先生は、「功徳の体験こそ、仏法の命である。法が偉大であるがゆえに、必ず実証が現れる」と言われています。
ときどき、功徳がないという人がいますが、何故でしょうか。
私はやった分、沢山功徳いただきましたよ。
妙音会Sさんの体験は、→ここをクリック!
私の功徳の記事は、→ここをクリック!
実は、Sさんの体験談の他に、もう一つ地元男子部の大型体験談があります。
この男子部の体験談は、少し後でご紹介したいと思っています。
お楽しみにしてください!^^
さて、4月になると私の会社には、新入社員が30人以上も入ってきます。
毎年、私は新人研修の一部を担当しますが、新卒メンバーを見ると、毎年、パワーもらえるんです。昨年は大震災で大変でしたが、今年は明るくスタートが切れそうです。
ということで、元気に新年度、ガンバリます!(^◇^)

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by sokanomori | 2012-03-29 21:49 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(8)

ブラックモーリー

                ◇写真に撮るのがムズカシイ魚です。
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写真は、ブラックモーリーという熱帯魚です。
動きが速く、カメラを向けるとサッと逃げてしまうので、なかなか撮影できません。
でも、100点満点の写真が撮れたのが、これ。(^^)
かわいい魚です。泳ぎもスタイルもバツグンです。
この魚は、メキシコやコロンビアに生息しているメダカの仲間。
コケ類も食べるので、水槽の掃除屋さんとしても活躍してくれます。
掃除屋さんは他にもコリドラスがいますし、金魚水槽にはドジョウがいます。
このブラックモーリー、愛すべき創価のモーリーです。(笑)

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by sokanomori | 2012-03-27 22:09 | 水族館 | Trackback | Comments(6)

「妙音会Sさんの体験」のご案内

◇妙音会は、創価の希望の象徴です。

c0180341_2283675.jpgこのほど、妙音会のご夫婦の体験を記事にしました。
2人は、生まれながらに音が聞こえません。
そのことが当たり前なので、健常者が聴覚を失ったこととは少し意味が違うのかもしれませんが、今の生活基盤を所有するまでの苦労は大変だったことでしょう。
文字や生活習慣など、様々なことを把握するにしても、1つ1つ容易ではなかったはず。
勤行・唱題するにしても、私たちとは違った苦労があるように思います。
私自身、耳が聞こえなくなったとき、それはほんの1ヶ月程度でしたが、とっても苦痛に満ちたものでした。音がないために、目の前の世界がはっきり掴めない。声が聞こえない状態で唱題しても、まったく力が入らない。そういう経験をしている私は、Sさん夫婦の明るさと元気さがとても衝撃的でした。


先日、聖教新聞に、次のように書かれていました。
「元気な人に会えば元気が出る。勇気の人に触れれば勇気が湧く。感謝の人に接すれば感謝の心が呼び出される」と。
まさに、Sさんは、元気、勇気、感謝を持ち合わせた人でした。そして、Sさんの燃えるような広宣流布の心が、会場を埋めた人たちを共振させた。
「よし、私もやろう。私にしかできない広宣流布を果たそう!」と奮い立たせた。
私はSさんを見て、ヘレンケラーを思い出しました。
ヘレンケラーは、「奇跡の人」と呼ばれます。彼女は耳が聞こえないばかりか、目も見えません。その彼女は、やがて、福祉を作る運動の先頭に立ちました。
ヘレンケラーの過去の記事は、→ここをクリック!
「宿命を使命に変える」‥。それは、不幸が幸福に転換することを意味している。
宿命を悲劇として終わらせるか、宿命を使命に変えて輝きにするか。
創価には「宿命」を転換する力がある。
私たちはそれを「人間革命」と呼んでいる。
さて、Sさん。あなたは、「耳が聞えないからこそ、発達する感覚がある」と言っていましたね。風や匂い、あるいは目に見える世界が、私が感じている以上に輝いて、心地よいものなのかも知れませんね。
素晴らしい体験談、本当にありがとうございました!(^^)
私も私にしかできない使命を果たします。この幸福の道を歩みます。
「妙音会Sさんの体験」は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-26 23:01 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(2)

妙音会Sさんの体験(下)

◇障害を使命に変えたSさんの体験です。

c0180341_601525.jpgご主人の挨拶の続編です。
以下に、奥さん(Sさん)体験を、お伝えいたします。
------------------------------
我が家は祖母の代から創価学会に入会しており、私は信心をしている両親のもとで育ちました。
私は生まれたときから耳が聞こえません。
いつも「自分には何もできない」と諦めることが多い幼少期でした。
祖母と私だけ耳が聞こえないのですが、いつも祖母が御本尊に向かって真剣に祈っている姿を見て、「一体、何のために祈っているのだろう」と不思議に思っていました。
自分でもお題目をあげてみましたが、“何のために信心をするのか”ということが分からず、積極的に信心をすることはありませんでした。
あるとき、友人が創価学会の「ろうグループ」のTさんを紹介してくれました。
Tさんから、初めて手話で仏法のことを分かりやすく紹介していただきました。しかし、その5日後に、何とTさんを紹介してくれた友人が交通事故で亡くなってしまったのです。
いつも励ましてくれていた友人の死。
その深い悲しみから、長く立ち直ることができませんでした。
Tさんから「友人の分まで頑張ろう!」と激励され、やがて、「友人の分まで頑張って生きていこう!」と思えるようになりました。
ある日、学会のろうグループが東京にあることを知りました。
東京に行きたいと思い、仕事を探して9社の面接を受けました。
「どんな仕事でもいいから見つけさせてください!」と真剣に祈ったところ、私が一番入りたかった会社から採用の連絡をいただくことができました。
私は、この時初めて、「この信心は本当に祈りが叶うんだ!」と確信を掴むことができました。
しかし、新しい職場では、「聞こえないからどうせ分からないよね」と差別されたように感じたり、仕事に必要なことを手話で話しているのに、ただのおしゃべりと勘違いされて注意されることもありました。
「どうして手話で話すことがいけないのか!」
何度も怒りがこみ上げ、悔しい思いをしました。3年間、私はろう者への理解のなさに悩みました。毎日が本当に苦しく、死にたいとさえ思うことがありました。
けれど私は、女子部の先輩や婦人部の温かい励ましに支えられました。
「逆境に負けない自分になろう。まず、自分が変わろう!」と祈りました。
その頃読んだ池田先生の書物に、「自分にしかできない使命がある。君の力を必要としている人が必ずどこかにいる。自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいことがきっとある」と書かれていました。
この文章をきっかけに、私は、「自分がろう者として生まれてきた使命」について考えるようになりました。御本尊に「社会貢献できる人材になりたい!」、「みんなに喜んでもらえる仕事をさせてください!」と真剣に祈りました。
すると、知人から“ろう者でパソコンの講師を探してるが、やってみないか”と聞かれました。パソコンのスキルの乏しい私としては、考えたこともない仕事でした。
祈りに祈る中で、「この仕事で、ろうの人たちのために役立つ人材になろう!」と腹を決め、転職しました。
今、私は、パソコン講師になって7年になります。これまで300人の受講生に出会うことができました。そして、多くの受講生から喜びの声を沢山いただいています。
「私は使命を果たすために生れてきた」
そのことが分かった今、私を育んでくれた両親、支えてくれた学会同志の皆さん、そして人生の師匠である池田先生に感謝の気持ちで一杯です。
これからも、今いる場所で、縁する全ての人たちに希望を贈り続けられる自分に成長してまいります!
------------------------------
Sさんの勝利の体験発表に、会場は揺れ動きました。
参加者全員の心が、感動で一杯になりました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-26 06:13 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(4)

妙音会Sさんの体験(上)

◇妙音会ご夫婦のリレー体験をご紹介します。

c0180341_16522996.jpg皆さまは、妙音会(みょうおんかい)という名称を聞かれたことはありますか?
妙音会とは、創価学会の聴覚障害者の組織です。
先日、私は、地元本部の「希望フェスタ」という会合で、茨城妙音会のご夫婦のお話を聞きました。
この会合では、複数の方が体験談を話されましたが、その中でも、妙音会ご夫婦のリレー体験は圧巻でした。

ご主人は入会されて、まだ3ヶ月でした。その初々しい挨拶のあとに、奥さん(Sさん)が、生い立ちから現在に至る壮大な体験を語りました。
深く感動した私は、会合終了後、「発表内容をブログで紹介したい。いいでしょうか?」と申し出ました。Sさんは笑顔で了承され、その場で原稿を私にくださいました。
以下に、頂いた原稿から個人情報の内容を割愛してご紹介します。
(長文のため、連載記事にいたします)

最初に、ご主人が挨拶をされました。
入信3ヶ月とは思えない、決意のこもったお話でした。
------------------------------
私は生まれたときから耳が聞こえません。
対話は、主に手話や筆談、そして口話なども含めて行っています。
Sさんから「創価学会は、価値を創造する団体だよ」と初めて聞いたとき、素晴らしい言葉だなと感じました。「もっと創価学会を知りたい」と思い、妙音会の会合や座談会に参加させていただきました。私は、皆の幸福のために学会員同士が励まし合っていることを知り、一緒にやりたいと思いました。しかし、両親は創価学会に猛反対でした。
私はどうすればいいのか、ずっと悩みましたが、妻との結婚を機に、勇気をもって親に入会決意を宣言しました。両親は、「これから、責任をもって自立して生きていくんだから好きなことをやれ」と励ましてくれました。(拍手)
私は晴れて、昨年末に入会しました。その日は母の誕生日と同じ日で、意義深い縁に、これからも頑張ろうと決意が湧きました。
今年夏に任用試験があります。合格できるように頑張ります。また、茨城妙音会のメンバーの拡大、そして友人との信頼関係を深めてまいります!(拍手)
------------------------------
ご主人は、某大手製造メーカーで、加工関係の仕事をされています。
過去、私自身、顔面神経マヒから耳が聞えなくなったことがありますが、そのとき、耳が聞えないことがどれだけ大変なことかを学びました。
顔面神経マヒの過去の記事は、→ここをクリック!
ですから、耳が聞えなくても一流企業で元気に働くことができるご主人の生活を知り、私は不思議な気持ちになりました。
続いて奥さんのSさんの体験発表が始まりました。
明るく元気なSさんの姿に圧倒されながら話を聞きました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-24 23:55 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(14)

人権の巌窟王 ネルソン・マンデラ

◇池田大作SGI会長が語るマンデラ元大統領。

c0180341_034370.jpg本日の聖教新聞に、ネルソン・マンデラ氏に関する池田先生のメッセージが掲載されていた。
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アフリカの「人権の巌窟王」マンデラ元大統領は、わが創価大学の名誉博士です。
この元大統領の忘れえぬ叫びがあります。
すなわち、「新しい世界は、どのような人間によって勝ち取られるのか」
「それは、腕組みをして、離れたところから傍観している者ではない。戦いの途上で、嵐に衣服を裂かれ、深手を負いながら、それでも闘技場に身を置いて、戦い続ける者である」
元大統領は、27年半もの獄中闘争を余儀なくされました。
牢獄で、最愛の母や息子の死も告げられました。
しかし、一歩も退かずに、人類の正義と共生のために新しい世界を勝ち取っていきました。
人生の行路には、思うにまかせぬ境遇に立たされることがあります。
その時が勝負です。嘆かず、腐らず、焦らず、「じっとこらえて今に見ろ」と不屈の旗を振り通していくことです。必ず、そこから反転攻勢の流れを起こせるからです。
いずこにあろうとも、そこで自らの使命を見出し、そこで新たな価値を創造し、勝ち栄えさせ、発展させてみせる。ここに我ら創価の心意気があると申し上げたい。
------------------------------
何かを成し遂げるには、困難はつきものである。
マンデラ氏は、実に、1万日もの年月を牢獄で過ごした。不撓不屈の闘争で、南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃を訴えた。
マンデラ氏とSGI会長の初会見は、1990年10月31日。ANC副議長として来日した氏を東京・信濃町の聖教新聞社で迎えた。1995年7月5日には、大統領就任後に再来日した際に、池田SGI会長は元赤坂の迎賓館に表敬訪問し、再会を果たされている。以来、親交を深めてきたマンデラ氏と池田SGI会長。
苦しくなって、逃げ出したくもなる。諦めたくもなる。けれど、マンデラ元大統領や池田先生のことを思えば、私たちの苦労など苦労のうちには入らない。
さあ、嵐に遭っても負けない勇者になろう!
祈り、決意を固めて、前進しよう!

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by sokanomori | 2012-03-22 23:03 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(6)

法華経 「平和と共生のメッセージ展」

                 ◇東洋哲学研究所50周年の展示会。
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3月25日から、平和と共生のメッセージ展が開催される。
東洋哲学研究所が50周年の佳節迎えてのビッグイベントである。
鳩摩羅什(くまらじゅう)の法華経、敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)の壁画。
仏法3000年の壮大なドラマを体感できる貴重な展示会。

<会場>
場所:東京・八王子市 創価大学記念講堂
会期:3月25日(日)~31日(土)・4月5(木)~5月6日(日)
時間:御前11時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金:入場料金は無料
内容:パネル70枚 展示品約150点 映像で構成
後援:ロシア科学アカデミー東洋古文書研究所 中国・敦煌研究院 インド国立公文書館
    インド文化国際アカデミー 創価大学 創価学会
アクセスマップは→ここをクリック!

東洋哲学研究所は、1962年1月27日に設立された。
この研究所は、1961年2月4日、インドのブッダガヤを池田会長が訪問された際に構想されたもので、「東洋哲学の発信拠点」として創立されたものである。展示会では、敦煌壁画や諸言語に翻訳された法華経写本(複製)など、貴重な物品が展示される。
東洋哲学研究所は、公益財団法人として以下の研究活動を行っている。
①「法華経」研究:哲学・思想的研究、文献的研究、歴史的研究。
②「人類的課題と宗教-宗教間対話」研究:人類の共生、平和に貢献するための研究。
③「仏教の現代的展開」研究:仏教の現代的展開、応用に関する研究。
訳者の鳩摩羅什(くまらじゅう)の記事は→ここをクリック!
過去の大ナポレオン展の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-22 21:28 | 法華経

つり革広告

                    ◇つり革広告に癒されました。
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通勤電車のつり革広告。
いつも、三流週刊誌の口汚い言葉を見るたびに気分を悪くする私だが、ふと見上げるとイメージの違う広告が目に入った。
「アイドルにはなれなけれど、職場のアイドルにはなれるかも」
見て、スーッと気分が晴れて、「そうだよなー」と思った。
私は子供の頃、人と比べて「何も秀でたものがない自分」を悲しく思っていた。
口が立つ訳でもない。勉強ができる訳でもない。運動もだめ。全部、平均点以下だ。
まさに、「アイドルになれない」という典型である。(笑)
けれど、42歳のとき心の底から気付いた。
「自分には自分にしかできない使命がある!」と。
以来、私は職場で、あるいは学会の組織で、ときどきプチアイドルになったり、プチヒーローになった。小さな実証の積み重ねであったが、1つ1つの行動と勝利が広宣流布につながっていると感じられるようになった。そして、私の人生はバラ色に変わったのである。
今も私自身、まさかの坂を転げ落ち、物笑いの対象になることもある。
けれど、良いことも悪いことも含めて、私は日々の生活を楽しんでいる。(^^)
過去のヘンなつり革広告の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-03-21 06:59 | 日 常 | Trackback | Comments(4)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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