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御書の全頁拝読

                ◇私は御書を三度“全頁拝読”しました。
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一昨日、4月28日の「立宗の日」は、御書全集の発刊記念日でもある。
今回、聖教新聞で60周年の佳節と知り、感慨深く記事を拝した。
私は、今から10年前、発刊50周年のとき、御書の全頁拝読を果たしている。
正確には49周年に読み、50周年には2度目の拝読に挑戦していた。
結果、私は三度、御書の全頁拝読を果たした。
私が「全頁」と申し上げるのは、日蓮大聖人の御書本文以外の解説や凡例(上写真)、目録や列伝、年表までの全てを三度拝したとの意味である。
すなわち、御書の冒頭の戸田先生の「発刊の辞」、さらに日享(にちこう)上人の「序」から、御書の終わりの「発行元」の記述までの全てを三度読んだのである。
戸田先生の発刊の辞には、「行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべ」(1361頁)との御文がある。
戸田先生は、この御文に続き、「創価学会は初代会長牧口常三郎先生之を創設して以来、此の金言を遵奉(じゅんぼう)して純真強盛な信心の基き、行学の二道を励むと共に如説の折伏行に邁進して来たが、剣豪の修行を思わせるが如きその厳格なる鍛錬は、学会の伝統・名誉ある特徴となっている」と述べられている。
戸田先生は永遠の経典たる御書全集に、殉教なされた牧口先生を記され、全創価学会員に永遠の指針を示された。
池田先生は、2001年10月19日の聖教新聞の「随筆・人間革命」に次のように書かれている。
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(戸田)先生の訓練は厳しかった。普段から「この語句はどういう意味か」「御文を解釈してみなさい」等、いつ質問が飛び出してくるか分からない。
毎回、冷や汗が出る思いだったが、これこそ「剣豪の修行」のごとき訓練であったと感謝は尽きない。
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池田先生は、教学の重要性を語られ、「教学なき信仰はない」とまで述べられている。
かく言う私は、学生部時代はまったく御書が読めなかった。
読めない漢字が沢山あって、大の苦手であった。
あるとき、創価大学の先輩から「御書全集の2度目の拝読をしている」と話に聞いた。
「この人は、一体、何のために、こんなことをしているのだろう?」
私は先輩の挑戦に、ただ驚愕しているだけだった。
先輩は、難聴で、話し言葉が正常な発音ではなかった。難聴という苦労が、すでに学生部で御書の全編拝読をさせる原動力になったのであろう。
そのことがインプットされていたからであろうか。
私は窓際族の時、御書の全頁拝読を果たしたのである。
当時の拝読の記事は、→ここをクリック!
私は、これからも、御書の“全頁拝読”に挑戦したいと思っています。(^^)
御書全頁拝読挑戦の過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-30 21:36 | 御書全編拝読 | Trackback | Comments(12)

仕事と信心の両立

◇仕事を優先するか、信心を優先するか。

c0180341_510314.jpg仕事と信心の両立で、悩んでいる人は多いだろう。
まして、不景気で競争の激しい世の中である。
他が9時間働くなら自分は10時間、他が11時間働くなら自分は12時間で対抗する。
あるいは、他が必死で研究し、商品開発や技能開発をしているなら、こっちはそれ以上に努力しなければならない。
そうしないと競争に負けてしまうからだ。
際限の無い競争の連続である。休日を返上して仕事をする人は珍しくない。
しかし、その努力も虚しく、会社の売上げは低迷する。
結果、会社を失わないためにリストラが行われ、大量の人たちが職を失う。
再就職口はない。年齢を重ね、家のローンを抱え悩む。
何をどうすればいいのかと思い悩む。そして、ノイローゼになる。
残念ながら、未来は明るく輝いてなどいないのである。
日本経済は成長に向かうというより、収縮に向かっている。
あらゆる装飾がはぎとられ、このように日本の壮年たちは必死で生きている。
私も例外ではない。給与はピーク時の70%に減少した。
もともと、通勤時間は往復で1時間以内だった。不景気で近くの職場は閉鎖された。今、私は、通勤時間の往復は3時間以上である。
このような状況の中で、学会活動をするというは簡単なことではない。
会合は沢山ある。協議会、座談会、同時放送、家庭訪問‥。このことに加え、新聞啓蒙、仏法対話、勤行・唱題、学会書物の読書など、個人的な活動が続く。
この活動はパーフェクトにできるだろうか?
少なくとも、私にはできない。半分、あるいは3分の1が関の山だろう。
できないことをどう思っているか。
私は、できないことはできないで仕方ないと思っている。
大事なことは他人の評価で生きないことだ。まして、あれができなかった、これができなかったと悔やむような生き方をしないことだ。受け止め方として、自分自身が進歩したかとうかに置いてみたらどうか。
私は、仕事、勤行・唱題、座談会を優先する。他のことは優先しない。
一生をかけて広宣流布をするのだ。基盤をおろそかにしては本末転倒だ。
ある人はバリバリの学会員、ある人はグウタラな学会員であろう。未活動の人もいるだろう。けれど、まずは、それでいい。グウタラでも、学会員というだけで大したものなのだ。他宗の害毒に影響を受けないだけでも大功徳だ。宗教に正邪があるということを知っているだけで、どれだけ不幸から遠ざかるだろう。
さて、1つ見過ごしてはならないことがある。「仕事優先」の考え方である。
「仕事の余暇で広宣流布する」となりやすいことである。
私も気付くとそうなっていることがある。これはマズイ。
実は、「広宣流布するために仕事を成功させ、広宣流布をするために時間を作る」というのが正解であろう。これを戦いといい、闘争という。
そうは言っても、これが難しい。悩ましい。(^^)
皆さまはどうでしょうか?
経済不況に関する過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-30 05:58 | 活 動 | Trackback | Comments(15)

忘年会シーズンでもないに毎日飲み会!?

    ◇飲み仕事は重なるとキツイです。

c0180341_2028682.jpg仕事が影響して、記事がなかなか書けません。
今週は、飲み会が4度も重なり、電車の中で寝ていて記事も作れず、主に市民農園の話で終わってしまいました。
私、かなり飲み疲れています。(苦笑)
毎日のように飲みながら、俗世間を見ていると、「ああ、こんな時期もあったなあ」と思います。
若い連中と語り、酒を飲む。若い連中は、彼女とドライブやいいクルマに憧れ、あれがいいだの悪いだの、煙草を吹かし、おおはしゃぎしている。
その姿を見て、いろいろ考えさせられました。
上写真は“海ぶどう”です。私、先日、始めて食べました。沖縄の海草だそうですが、食感はプチプチ不思議な味でした。珍味でしたよ。(どうでもいい話でスミマセン)^^
「これが海ぶどうか。ふむふむ‥」
ある意味、世間の幸せとはこういうものですよね。
私も30歳代、世間のそういう幸せ?にどっぷり浸かっていました。お金と遊び、マイホームと高級車。そんな生活が幸せだと思っていた私でしたが、変われば変わるもの。
今、私は戸田先生の小説・人間革命を読んでいます。
もう何度読んだか分りません。5~6回読んだでしょうか。
もっと読んでいるかも知れません。
苦しい時代に、繰り返し読んだ小説です。
この小説は前半から後半の途中までフィクションとして書かれているものですが、そこに登場してくる人々の行動と言動はとてもリアルに表現されています。
この小説の中に政雄という元不良が登場します。
政雄は信心をして人間革命をするのですが、下巻の冒頭、ショーウインドーのガラスに映る自分の姿を見て、「変わったなあ!こんなにも変わるものかなあ!」と真面目なサラリーマン姿に驚くというシーンがあります。私の大好きな箇所です。
まさに、その通りで、「こんなにも変わるものか!」という人生を私も味わっています。
このシーンの過去の記事は、→ここをクリック!
確かに、飲んで騒いで、いいクルマに乗って彼女とドライブするのも大事なこと。
でも、崩れることのない幸せはこの信心にしかありません。
「どうすれば、このような人たちを創価学会に導けるのだろう‥」とぼんやり考えて、連日飲んでいた私なのです。(笑)
さて、そのような飲むばかりの俗世間モードは終わりました。
書かねばならないテーマが溜まっています。
まず体を休めて、シャキッと信心の話を再開いたします!(^^)

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by sokanomori | 2012-04-28 22:22 | 日 常 | Trackback | Comments(2)

つわものどもが夢の跡

◇お世話になりました。ありがとうございました!

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c0180341_22492436.jpg3月末時点の菊川農園です。
最後の収穫物(ダイコン、ホウレンソウ、長ネギ、キャベツ)を回収して、これで1年4ヶ月間お世話になった畑を去ったのでした。
本当はとても楽しい趣味でしたが、時間貧乏の私としては、継続を断念したという具合なのです。(^^)
所有していた農機具類は、私の奥さんの友人にプレゼントしました。
c0180341_22493912.jpg何だか、短い間でしたね。
一昨年の11月、突如、やろう!と思って始めたことでした。
そもそも、同じ地区の学会員のご主人(未入会の方)が市民農園をしていることを知り、話を聞いたことがきっかけでした。
(私のよくあるパターン)
生まれて始めて耕運機で畑を耕したときのドキドキ感。植えた種が芽吹いたときの喜び。そして、収穫して食べた時のシビレルような感動。思い出を沢山作ることができました。今となっては、つわものどもが夢の跡ならぬ、へなちょこどもの夢の跡ですね。
私が市民農園をやると言って、あれほど反対していた家族も、とれたて野菜の美味さに味をしめたのか、やめることを伝えた時の反応は、「え!やめるの?半分にして続けたら?」と言われたのです。(笑)
でも、二兎を追うもの一兎を得ず。
あれもこれもできませんからここで幕を引きます。
定年退職したら、またやります。生きがいとやりがいのある最高の趣味ですから。
と、いうことで、これが菊川農園記事の最後になります。
栄光の菊川農園よ、さらば!また会う日まで!

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by sokanomori | 2012-04-26 23:03 | 市民農園 | Trackback | Comments(6)

市民農園で学んだこと <付録>

◇市民農園で収穫した野菜あれこれ。
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作地面積60㎡の菊川農園。
そこでチャレンジした野菜は以下の通りです。
イチゴ、レタス、ネギ、ニンニク、大根、人参、チンゲンサイ、ニラ、ホウレンソウ、キャベツ、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ニラ、ゴボウ、枝豆、スイカ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、トウモロコシ、白菜、ネギ、タマネギ、カブ‥。
中には、世界のセレブでも食べられない極上野菜もありましたよ。
その地上最強(と自分で思っている)野菜は、→ここをクリック!
定年退職したら、菊川農園は復活するでしょう。^^

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by sokanomori | 2012-04-26 06:29 | 市民農園 | Trackback | Comments(4)

市民農園で学んだこと

◇とれた野菜、とれなかった野菜。
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一昨年の冬から始めた市民農園。
その農園の契約更新時期は3月末でした。結局、更新しませんでした。
3日坊主ならぬ1年4ヶ月坊主にて、菊川農園は終焉したのです。
農園では、とれた野菜もあったし、からっきし駄目な野菜もありました。
育成がムズカシイ作物は、イチゴ、ホウレンソウ、大玉トマト、トウモロコシ。
どれも生鮮食品売り場に見る農作物とは別物でした。イチゴと大玉トマトはマズく、ホウレンソウとトウモロコシは収穫できませんでした。
上写真のトウモロコシは、10本の苗を育てて得られた貴重な4本。(昨年8月撮影)
中を開けてみると、まともなトウモロコシは1本のみ。
1本は小さく、その他は「できそこない」だったのです。(苦笑)
トウモロコシは風で受粉するのだそうです。私は直線に植えたので受粉もままならなず、このような歯抜けトウモロコシになったようです。
しかし、収穫できた貴重なトウモロコシを、ゆでて食べたのですが美味でしたよ。
ともあれ、1年生が最初から成功できるほど農業は甘くありませんでした。
さて、この市民農園の体験で得たものとは何だったか。
それは、農家の人たちの苦労を知ったことでした。
50円、100円で販売されている農作物が、どれほどの手間で作られているのか‥。
実際やってみて、プロの仕事は素人の仕事に比べれば、500円、1000円にも値する素晴らしい作品でした。
1つの野菜が土作りから収穫まで、沢山の苦労があって出来上がる。
一口一口いただく食べ物が、極めて貴重なものだと分かったのです。
「感謝の心」。それが、市民農園で学んだ一番大きなことでした。(^^)
菊川農園の初期の頃の記事は、→ここをクリック!
とれたて野菜の感動記事は、→ここをクリック!
青いトマトの珍味の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-24 23:43 | 市民農園 | Trackback | Comments(15)

ゴールド免許 

                ◇3回連続のゴールド免許更新でした。
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c0180341_2113268.jpg本年初頭、免許の更新をした。
3回連続のゴールド免許である。
3回連続ということは、13年間、無事故、無違反だったということである。
だからと言って、運転がうまい訳ではない。
クルマの運転の機会が少ないだけである。(笑)
その点、私の奥さんはコールド免許は一度もない。
私より数段上の安全運転の奥さんであるが、3年に1度は違反してしまう。
昨年、本人はかなりのご立腹で、「普通なら、絶対に一時停止と気付かないところ見張っているんだよ。もー、すっごく腹が立った!」と口を尖らせていた。
あと1ヶ月でゴールド免許というときに違反キップを切られたのだ。(笑)
奥さんは毎日運転するから、3年間の無事故無違反はムズカシイのである。
さて、交通事故での死者数は年々減少し、11年連続の減少をしているという。
と、いうことは、運転技術が向上しているのであろうか?
そうではない。クルマの装備(エアーバックやABSなど)の充実、あるいは救急医療技術の進歩もある。安全ベルトの装着の義務化も大きな要因であろう。
安全性が向上した訳ではない。今も危険は一杯ある。
先日、7人が死亡するという大きな事故がニュースになっていた。
運転手がテンカンの病気を発生したのではないかと言われていた。
場合によっては、心臓麻痺など、運転中に死亡することもあるだろう。これから、高齢化社会で、高齢者の事故も心配されている。
私たちは、お互い、広宣流布を果たしゆく偉大な使命がある。
事故を起こしても、起こされてもいけない。
日々、安全を祈り、無事故を継続したいものである。
我が家のクルマの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-23 22:09 | 日 常 | Trackback | Comments(6)

ネット上でウソをつく人の見分け方

◇ウソツキは「命の奪命者」です。

c0180341_7375355.jpgインターネット情報のウソの比率はどの程度なのか。
ウソもあるし、情報伝達の過程で話が変わり、事実と異なったうわさ話になることもある。
一昨日、ネットで気になる題名を見た。
「紹介文の80%は偽り?ネット上で嘘をつく人の行動とは」というもの。
自己紹介をする人のうち80%の人がウソをつくというのである。そして、多くの人がそのウソを見抜けないという。
しかし、ウソを見抜く方法があるらしい。
その文章を少し紹介したい。
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ネット上で出会い、実際に会ってみると、プロフィール上の人物とはかけ離れている人だった、なんてこともあるはずです。
コミュニケーション科学を研究するウィスコンシン・マディソン大学のカタリーナ・トマ教授は、「嘘つきの人の告白を待つまでもありません。私たちは彼らの行動を読むことができるのです」と嘘は見抜くことができるとコメントしています。
一体、嘘をつく人の行動とはどういったものなのでしょうか?
<嘘つきの一定パターンとは>
トマ教授とコーネル大学のジェフリー・ハンコック教授は、出会い系サイトに掲載された自己紹介文を研究し、コミュニケーション・ジャーナルの2月号に掲載された論文では、言語分析によって、嘘つきの自己紹介文はある一定のパターンがあることが示されています。
まず、嘘が多くなればなるほど「私は」という一人称を使う量が減るのです。
トマ教授は、一人称を使う量が減る理由は、本当の自分と嘘の自分の間に距離を取ろうとするからだといいます。
また、嘘が多くなるほど、例えば「幸せだ」を「悲しくない」、「楽しい」を「退屈ではない」などのような否定表現への言い換えもよく使うようになります。
嘘つきは一人称を使う量が減ったり、否定表現への言い換えをよく使うようになったりと一定パターンが存在します。このパターンを覚えておけば、あなたも嘘を見抜くことができるかもしれません!
原文のサイトは、→ここをクリック!
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創価の森ブログはどうであろうか?
まず、「私は」は多用している。加えて「幸せだ」、「楽しい」を連発している。そして、「悲しくない」、「退屈ではない」は使った記憶がない。(笑)
(「悲しい」はたまに使うことがある)
さて、ネットにおけるウソやデタラメは創価学会員なら痛感していること。
その最たるものが、「池田大作死亡」や「池田大作重病」などの大嘘情報である。
創価学会の批判情報の多くは、ウソでありデタラメだ。批判ばかりしている悪徳ブログ、悪徳掲示板には、「私は」「幸せだ」「楽しい」は確かにほとんど見受けられない。何より、プライベートの話はほとんど出ない。
ウソつきは泥棒というが、創価を馬鹿にし、泥を塗ることだけに腐心している輩は、奪命者であり、やはり泥棒に等しいと私は申し上げたい。
皆さん、悪徳ブログ、悪徳サイトはウソツキ集団です。
命が汚れますから、近寄らないようにしましょう!(^^)
池田大作死亡のウソ記事は、→ここをクリック!
池田大作重病のウソ記事は、→ここをクリック!
創価学会カルトのデマ話は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-22 07:39 | 敵対勢力 | Trackback | Comments(12)

続・三猿運動のすすめ

◇鯖さんのブログ記事から思ったことを書きます。

c0180341_636185.jpgこの写真は、私が所持している三猿の後ろ姿です。
映像からお分かり頂けると思いますが、三匹の猿は互いに協力し合って、相手の耳や目、口を塞いでいます。互いに力を合わせて、「見ざる、言わざる、聞かざる」を実践しているのです。
さて、昨日、鯖さんのブログに、「あのサイトをクリックするだけで悪因を積む恐ろしさを、御書と先生の指導を拝し証明してみるテスト」という長い表題の記事を見つけました。私自身、ここまで長い表題にしたのは何故だろうと考えました。
おそらく、「重大だからしっかり読んでほしい!」との鯖さんの願いがあるのではないでしょうか。(^^)
以下に、その鯖さんの記事を抜粋してご紹介します。
------------------------------
大聖人のお言葉を拝したい。
「相構え相構えてとわりを我が家へよせたくもなき様に謗法の者をせかせ給うべし、悪知識を捨てて善友に親近せよとは是なり」(日女御前御返事p1244)
アンチサイトや、成りすましが跋扈する掲示板には近寄るな!との警鐘ともとれる。そういう所は、いわば「悪鬼乱入の寺社」とも言えよう。では、「ちょっと見てこよう」と、興味本位で覗く行為は御書にはどう説かれるのか。
「一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣ず可けんや」(日興遺誡置文p1617)
行ってはならない、との厳しい仰せ。
皆様ご存知の通り、悪徳週刊誌などを「買わない」ことは、謗法への布施を止めることになる、という認識はある。けれども、悪徳HPをクリックするだけで、そのHPは「人気がある」ことになってしまう。
「見るだけで」応援になっている事実は意外と顧みられていないのでは。
(鯖さんの記事の原文は、→ここをクリック!
------------------------------
すなわち、「与同罪」になるという主張なのです。
インターネットの世界は、見に行くだけで、話題にするだけで、相手の宣伝になるという世界です。これはアンチ創価学会の人々にも等しく言えること。
例えば、創価の森ブログは、過去、何度も2チャンネルで話題になりました。
すると、そのたびに、創価の森ブログのアクセス数が増えるのです。
2チャンネル攻撃の過去の記事は、→ここをクリック!
批判されるたびに、「コノ~!」と思った私ですが、実は、アンチの攻撃が創価の森ブログのアクセス数を増やすきっかけとなりました。
すなわち、攻撃が対象のブログの栄養になるということです。
ですから、悪徳ブログや悪徳掲示板には、「アクセスクリックという栄養を与えない」ことが大事です。
その具体的方法は、私が提唱している「三猿運動」が一番有効です。
皆さま、今後も、「三猿運動」にご協力くださいませ。
悪徳ブログ、悪徳掲示板を、「見ざる、聞かざる、言わざる」で撃退しましょう!
過去の「三猿運動」は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-04-21 06:46 | アンチ創価学会 | Trackback | Comments(12)

高級?ワイン

◇奥様の御友人からの頂きもの。
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c0180341_22254127.jpg写真は、私の奥様の御友人からのプレゼントのワインである。
美味しいワインを頂くと、奥さんは奥様となり、友人は御友人という表現になるから不思議なものである。(^^)
ラベルはレトロで、「安物ではないぞ!」と言っている。(ような感じ)
少なくとも、私が日頃飲んでいる700円前後のリーズナブルワインではあるまい。
と、いうことで、高級ワイン?と信じて飲むことにしたのである。
コルクを抜いてグラスに注ぐ。
コトコトコト‥という心地よい音が響く。
まるで、宇宙の果てまで響くような音色であった。(ような感じ)
次に、口に入れて舌の上下左右にワインを転がす‥。すると、「う~む‥むむ‥」という美味さが口一杯に広がり、やがて喉から胃袋に赤ワインが落ちていく‥。
正直に申し上げて、マズイ!!否、ヤバイという感じ!(><:)
何がマズく、何がヤバイのか。それは、日頃のワインよりかなり美味いのだ。
これは日頃のワインが極端にマズくなるに違いない。これは困った!(^^)
ちなみに、このワインは減りが早かったです!
(もう、すでに手元にはありません)
日頃飲んでいる普通のワインは、→ここをクリック!


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by sokanomori | 2012-04-19 23:05 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(2)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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菊川さん、私、もうひとつ..
by ゴンゴン at 09:40
菊川さん、明解ありがとう..
by ゴンゴン at 23:21
ゴンゴンさん、こんにちわ..
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菊川さん、こんにちは、最..
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