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1号車の引退

◇16年間無事故のクルマに感謝。
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ついに16年間乗ったクルマが引退した。
上写真は、その最後の洗車風景である。
我が家には1号車(私用)と2号車(奥さん用)があり、買い換えたのは1号車。
この1号車は来年まで乗り、場合によってはさらに車検を通そうとも考えていたが、あちらこちらにガタが来ていて、その修理代金などを考えると買い換えは時間の問題だった。
まず、サイドミラーがきちんと開閉できない。ガタガタ、ブィーン‥とヘンな音がする。
次に、後部座席のパワーウインドーが動かない。
加えて、冬場になるとハンドルに異音がするのである。左右にハンドルを回転させるたびにギギッーという何ともレトロな音。(この症状は冬場だけの現象である)
極めつけは塗装がハゲてきたことである。(苦笑)
写真では遠目で綺麗に見えるが、ボンネットの一部やルーフの部分が白く変色し始めたのだ。もとより、えくぼや傷はあちこちあったが、塗装の変色はさすがに閉口した。
「乗れても、せいぜい次の車検(1年後)まで」と覚悟を決めた。
そんな状況の中、ある日、何気なく中古車屋を見ると、リーズナブルで程度のいいクルマを発見した。5年落ちで走行距離は3.4万キロ。ワンオーナーカーで装備もグレードも良い。
しかも2年車検付き。「これなら、確実に10年乗れるな」と思った。
中古車は、ある意味、世界に一台しかない。私はその日に契約書にサインした。
そして、ついに新しいクルマの納車日となり、旧車の引渡しとなったのである。
この1号車は、まだ車検が1年残っているし、エンジンはすこぶる好調。
(最終走行距離は9万3000kmでした)
私は、このクルマが現役が続けられるように願いつつ、最後の洗車と掃除をした。
奥さんに感想を聞いた。
「今、どんな感じ?」→「ご苦労様という感じ」→「それだけ?」→「まあ、お世話になったなと」→「なんだか随分淡白な感想だな。次のクルマに頭が行っているな、こりゃ」
実は、次のクルマに一目ぼれをしたのは、私の奥さんだったのである。私は、このクルマの引退が、定年退職を迎えた未来の自分自身と重なり、少しセンチメンタルな気分だった。
このクルマは16年前のものだが、当事としては最新型で、ABS、中央のストップランプ、左右のエアバックなど、今のクルマと基本性能は変わらない。
思い出は尽きない。最後、心の中で「ありがとう」とつぶやいた。
1号車の過去の記事は、→ここをクリック!
もう一つの記事は、→ここをクリック!
そして、いよいよ新しいクルマの納車の時が来た。
その新1号車の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-31 06:48 | 日 常 | Trackback | Comments(4)

クルマ購入

                   ◇自家用車を買い換えました。
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16年間乗り続けた愛車でした。
かなりのご老体なので、先日、思い切って買い換えました。
本当は、まだ乗るつもりだったのですが、今後のことを考えて決断しました。
これは、最後の洗車に向かうシーンです。
16年間ですからね。沢山の思い出と感謝の気持ちがあります。
明日から連載で、この1号車のこと、そして、新1号車についてお話いたします。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-30 22:46 | 日 常

続・スカイツリーと創価学会

◇すみだ観光まちびらきイベントYouTube。


待望のYouTubeが投稿された。
東京スカイツリーの開業を祝賀した「「すみだ観光まちびらきイベント」に出演した創価ルネサンスバンガードの雄姿である。
遠目だが、当日の雰囲気がよくわかる。
いや~、まさに威風堂々ですね~。選曲に驚きました!(^^)
前回の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-30 21:50 | 創価学会豆知識

続・師子王唱題会

◇師子王唱題会で気分は幕末の志士。

c0180341_21275486.jpg私の本部では、日曜日の朝9時に唱題会が行われている。その名を「師子王唱題会」という。
個人会館に30名前後の壮年・男子が集い、朝の勤行と30分唱題をする。
その後、懇談会が行われる。
先日の師子王唱題会のこと。
私は定刻10分ほど前に現地に到着した。
会場に入ると、すでにI本部長と、数名の男子部、壮年部がいた。
いつも通り、「おはよございます~」と挨拶して会場に入ると、I本部長が私に声をかけてくださった。
「菊川さん、ちょっとこっちに来てよ」
何だろうと玄関方向に行くと、I本部長がニヤニヤしながら小声で「見た?」とつぶやく。「はい?何でしょう?」と私。
するとI本部長は、「これ」と言って指さした。
振り向くと、「師子王唱題会」と墨字で鮮やかに書かれた看板があるではないか。
「は?(しばし沈黙)‥おっ、おおっー!!」←(私の声)
保護色というか、擬態というか、視野の狭さというか、まったく気付かない鈍感な私に対し、「これが目に入らぬか、ひかえおろー!」という感じだったのす。(笑)
「誰が作ったんですか?」と聞くと、「前回と同じ人」とのこと。地区部長の奥さんである。
私は早速、ポケットカメラで撮影した。パチッ!
感動で一杯になり、直立不動で言いました。
「早速、創価の森ブログで記事にさせていただきます!」(笑)
その日の唱題が熱気を帯びたのは言うまでもない。
唱題終了後、壮年男子が、広宣流布を熱く祈り、意見交換をして出発した。この看板で、まるで、幕末の長州藩における松下村塾(しょうかそんじゅく)のような雰囲気である。
地区部長の奥さん、ありがとうございました。最高でしたよ!
師子王唱題会に相応しい素晴らしい看板でした!
わが本部のスゴさを痛感させられました。感謝、感謝でした。(^^)
師子王唱題会の過去の記事は、→ここをクリック!
I本部長の記事は、→ここをクリック!
地区部長の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-29 23:14 | 活 動 | Trackback | Comments(6)

アフリカ創価学会

              ◇なぜ、大聖人の仏法がアフリカに拡がるのか。
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聖教新聞に、アフリカの同志が紹介されていた。
コートジボアール、ケニア、ウガンダ、ザンビア、南アフリカ‥。
特にコートジボアールは3800人の学会員が集い際立っていた。
なぜ、創価学会は世界192か国地域に拡大したのだろう。
なぜ、アフリカ人は創価学会を受け入れたのだろう。
創価学会は、草の根の対話で理解の輪を広げて発展してきた。しかも、言語、文化、人種の壁を越えて全世界に拡がったのである。
発端は、池田先生の世界広宣流布の旅だ。
当事の記事は、→ここをクリック!
1960年10月14日。ニューヨークの国連本部を訪問された池田先生は、「21世紀は、アフリカの世紀になる」と言われた。以来、50幾星霜‥。
今、創価の種子はアフリカ全土に発芽し、花を付け始めている。
ナイロビ大学の教授(インダンガジ氏)は、池田名誉会長について次のように語っている。
「アフリカの心を、アフリカ以上に知っている人」と。
セネガル共和国の駐日大使(サー氏)は、「池田博士はアフリカを、世界地図の中で厳然たる存在として輝かせてくださっています」とも。
アフリカは、創価学会員の力で大きく変貌していくことだろう。
その変化は、個々の創価学会員の偉大な人間革命によって成し遂げられるだろう。
アフリカ創価学会、万歳!世界中の創価学会、万歳!!
アフリカ・スーダンの学会員医師の記事は、→ここをクリック!
ネルソン・マンデラ の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-29 06:23 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(2)

祈祷抄(きとうしょう)

◇今月の大白蓮華は750号です。
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c0180341_835437.jpg今月の大白蓮華は、創刊から750号。
戸田先生の75万世帯の折伏大行進を連想させられる数字ですね。
「いつか、7500号も出るんだろうな‥」
そんなことを思いながら、歓喜の心で大白蓮華を開きました。
計算したら、7500号が出るのは562年後。そのときの創価学会は、どうなっているのでしょうね。
さて、今月の御書は祈祷抄です。
「大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも・日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(1351~1352頁)
有名な御文です。永遠に続くような苦悩の壁の前で、絶望の壁を打ち破るために、どれだけの学会員がこの御書を拝したことでしょう。
この御文には続きがあります。
「行者は必ず不実なりとも・智慧はをろかなりとも・身は不浄なりとも・戒徳は備へずとも・南無妙法蓮華経と申さば必ず守護し給うべし・袋きたなしとて金を捨る事なかれ」(1352頁)
身は不浄であっても、愚かあってもかまわない。南無妙法蓮華経と唱えれば必ず諸天は守護する。故に命を粗末にしてはならない。
人生を捨ててはならないとのご指南です。
私自身、苦難の中でこの御文を何度も拝しました。
そして、この御書に勇気を頂きながら、一切の難を乗り越えてまいりました。
何があっても、絶対に幸せになれる。この大確信の祈りで前進したいものです。
尚、祈祷抄には、「市に虎あり」の譬えが語られています。
これは、デマやウソによって正しい教え(日蓮大聖人の仏法)に疑いを持ち、それが魔となって仏道修行の妨げとなることを意味しています。
「市に虎あり」のデマ、あるいは「八風(はっぷう)」に惑わされることなく、一生成仏の大道を共々に歩んでまいりましょう。
「市に虎あり」の記事は、→ここをクリック!
「八風」の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-26 06:42 | 御 書 | Trackback | Comments(8)

スカイツリーと創価学会

◇スカイツリーに貢献する学会員たち。
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東京スカイツリーの開業3日前。
地元墨田区で開催された「すみだ観光まちびらきイベント」で、創価ルネサンスバンガードが出演し、浅草通りからスカイツリーの南側に接する道をパレードした。
上写真は、その時の雄姿である。(聖教新聞5月20日の記事)
創価ルネサンスバンガードは、11度の全国大会優勝を誇る最強チーム。
そのことを指してか、「名実共に日本一!」とのアナウンスが流れたという。
創価ルネサンスバンガードの記事は、→ここをクリック!
世界一の電波塔を、日本一のマーチングバンドが祝賀したのである。
加えて、5月22日の聖教新聞「名字の言」には、スカイツリーの鉄塔にアンテナを設置する際の土台となる「原寸図」を作製した壮年部員の話が書かれていた。
壮年技術者を支えているのは、「最高峰の技術者になる!」との師匠への誓いだという。私は、記事の壮年技術者に感謝の気持ちで一杯になった。
今、同志はあらゆる職種で実証を示してくれている。
そのことがとても嬉しいし、誇らしい。(^^)
さて、このイベントにおける創価ルネサンスバンガードのYouTubeを探したが見当たりません。そこで、大江戸活粋パレードの富士鼓笛隊YouTubを貼りますね。
ともかく、創価ルネサンスバンガードの活躍は嬉しいです。
そして、壮年技術者と富士鼓笛隊にも、感謝、感謝です!^^
東京スカイツリー開業の記事は、→ここをクリック!
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by sokanomori | 2012-05-24 22:41 | 創価学会豆知識 | Trackback | Comments(43)

創価ルネサンスバンガード

◇創価ルネサンスバンガードとは?

c0180341_21331297.jpg創価ルネサンスバンガードは、創価学会音楽隊に所属するマーチングバンドです。
東京近郊の10代から30代までの大学生、社会人で構成されている男性のみの団体。現在約160名の構成です。
1994年1月に出場した全国大会では、念願の「グランプリ・内閣総理大臣賞」を受賞。
同年3月、「創価ルネサンスバンガード」に改名、その後、現在までに、大会史上最多となる11度の同賞を受賞した日本を代表するマーチングバンド。
加えて、「DCJ(ドラム・コー・ジャパン)チャンピオン・シップ」においては、7年連続「チャンピオン」のタイトルを獲得しています。
メンバーは、バンガードでの活動を通し、人格の向上を目指し、社会で、地域での「先駆者(バンガード)」をモットーにしているそうです。スゴイ人たちですね。
創価ルネサンスバンガードの活躍の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2012-05-24 21:41 | 創価学会豆知識

スカイツリー開業

◇スカイツリーは儲かるのか?
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c0180341_2118306.jpgついに、スカイツリーが開業しましたね。
おとといは金環日食、昨日からはスカイツリーの話で大盛り上がり。
スカイツリーの最初の人、16日前から並んだとのこと。
若さというか、理解不能というか。
初日はあいにくの雨。
登っても景色はイマイチで、しかも強風でエレベーターが止まったとのこと。波乱の初日でした。
一夜明けて、本日の各新聞の表題は以下の通り。
「天から望む特別な夜」(朝日新聞) 「最新技術ツリーに集う」(読売新聞)
「高めの入場料が支え」(日経新聞) 「パラノマお待たせ」(東京新聞)
ちなみに聖教新聞は、「スカイツリー開業」でした。
聖教は、ひねりがないというか、普通というか。
「創価の森ブログも同じ」ですって? 
そうですね、奇遇ですね。
上写真は、本日の日本経済新聞に掲載されたパナソニックの意見広告です。
「東京スカイツリーのLED照明はわが社です。エッヘン!」という感じです。
大きな広告塔でもある訳ですね。うん、うん。(^^)
この新聞の写真で感心したのは、スカイツリーの最上部のアンテナ。遠くから見ると単純な構造に見えるのですが、実際は複雑な作りのようです。
新聞各紙を拾い読むと、「スカイツリーはハイテク技術の結晶」のようです。
最上部のアンテナは日立電線製で「最大瞬間風速110メートルに耐えられる」、展望台へのエレベーターは東芝製で、展望台まで40人を乗せて350メートルを一気に「50秒で移動させられる」。加えて、スカイツリーを支える骨組みの鋼管(JFEスチール製)は、世界でも最強のもの。
この鋼材は日本製鉄や神戸製鉄所がJFEスチールに納品したもので、その総量は2万1000トンだとのこと。
ともあれ、1400億円を投じ、日本のトップ企業が威信をかけて材料を吟味し、作り上げた傑作中の傑作なんだとか。とにかく、ウズウズしますね。^^
さて、初期投資も回収し、利益を出すことは可能なのでしょうか?
第二展望台(下側)への切符は、大人3500円です。
東京タワーの2倍の金額設定です。(小学生は1900円)
ともかく、日本経済新聞は、「20年後に投資を回収できる」と書いていました。
ですから、大丈夫そうです。儲かるようです。(笑)
ともあれ、東京スカイツリーの開業、誠におめでとうございます!^^
近未来、私もその切符を買って展望台に必ず行くことでしょう。
おとといの金環日食の記事は、→ここをクリック!
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by sokanomori | 2012-05-23 22:26 | 日 常 | Trackback | Comments(8)

金環日食 (きんかんにっしょく)

 ◇東京では173年ぶりだそうです。

c0180341_21433559.jpg私自身、月と太陽が完全に1つに重なる日食は見たことがない。
金環日食は何年ぶりなのだろう?
国内で金環日食が観測されたのは、1987年9月の沖縄以来25年ぶり。
東京では173年、大阪では282年、名古屋では932年ぶりとのこと。
次に国内で見られる金環日食は、18年後(2030年)の北海道、東京で再び見られるのは300年後だという。
c0180341_21524238.jpgある意味、我が人生の最初にして最後。しっかり見ようと思った。
世間では日食用のメガネが売られていたし、数多くの人が購入したようが私は購入しなかった。
次のように家族と話し合っていた。
「周囲が薄暗くなるほどの日食だ。金環日食の瞬間は肉眼でも大丈夫じゃないの?」「そんなに暗くなる?」 
「かなり暗くなると思うよ」
c0180341_21572250.jpg「ふ~ん、そうなのかな‥」
私は子供の頃、日食のTVを見た。アフリカの映像だったと思う。大地が暗くなり、動物たちが驚いているという映像だった。
しかし、それは皆既日食(かいきにっしょく)だったようだ。
あとで調べたところ、太陽全体が隠される場合を皆既日食といい、月の外側に太陽がはみ出して細い光輪が見えるのを金環日食というらしい。
今朝の茨城上空は曇りであった。ウロコ状の雲で、ときおり雲の切れ目から眩しく太陽が輝いていた。天空は音もなく、月の一部が太陽にかかり、ゆっくりと欠けてゆく。
この時点で、家の近所の人たちは「日食用メガネ」で観察していた。
「う~ん。買っておけばよかったな‥」とつぶやく私。
出勤時間がきた。自宅を出て駅までの道すがら、ときどき日食をカメラに収めた。
やがて太陽と月とが重なり合った。リングの太陽が天空に出現した。
ほんの数十秒か一分程度か。茫然と見上げる人たち。
肉眼ではダイヤモンドリングは想像以上に太かった。
曇っていたので肉眼で少し見えたが、それでも眩しかった。
数百年に一度という天体ショーは圧巻であった。その瞬間に出逢えて嬉しかった。
さて、仏教では、太陽や月、星々を諸天善神として認識する。
法華経序品第一に、「名月天子、普香(ふこう)天子、宝光(ほうこう天子、四大天王有り・其の眷属万の天子と倶(とも)なり」とある。
太陽も月も星座も、法華経の会座(えざ)に連なり、正法を持つ者を守護する。
------------------------------
◆名月天子:月天子(がってんし)のこと。月のこと。
◆普香天子:明星(金星)、または諸々の星のこと。
◆宝光天子:日天子(にってんし)のこと。太陽のこと。
◆四大天王:須弥山四面の四天の主。持国天、増長天、広目天、毘沙門天をさす。
------------------------------
太陽があり、月があり、私たちは生かされている。
どんなに科学が発達しても、この感動は変わることはないだろう。
太陽と月の存在の大きさを、心の底から感じた金環日食でした。

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by sokanomori | 2012-05-21 23:07 | 仏教豆知識 | Trackback | Comments(4)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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