<   2013年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

千早さんとのリアル会談 <予告編>

◇千ときひろのリアル会談が実現しました。^^

c0180341_2156264.jpg創価の森ブログの常連さんは、千早さんのことはご存知でしょう。
ひらがな御書は、千早さんとの出会いからスタートしたものでした。
ひらがな御書は、
ここをクリック!
その千早さんが、先日上京され、お会いすることができたのです。
私が千早さんの上京の意思を知ったのは、本年2月初頭のこと。
いつかお会いしたいと思っていましたが、こんなに早く実現するとは予想していませんでした。日程は、4月20~22日と決まりました。
千早さんの主なる目的は、学会本部で池田先生に自在会のアルバムをお届けすること、東京の自在会ボランティアグループを表敬訪問することにありました。
滞在期間中、私と私の奥さん、ちよさん、バカボンパパさんと交流したのです。
ちよさんの記事は、→ここをクリック!
千早さんは飛行機で東京にいらっしゃいました。
出迎えたのは私と私の奥さん、見送ったのはちよさんでした。
私は初日から2日目までをご一緒させていただきました。
輝かしい思い出が生まれました。沢山の感動がありました。
その出来事を明日以降、連載記事にいたします。
皆さま、ご期待ください!(^^)
そのリアル会談の記事は、→ここをクリック!

◇大東京で千早さんと語り合いましたよ!^^



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by sokanomori | 2013-04-30 22:15 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(10)

創価学会総本部 <足場工事が終了>

                 ◇足場で囲まれて姿が見えない。
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創価学会総本部の外壁工事が完了した。
先日、23日に定礎式が行われ、内装工事に移行した。
現在の総本部は、写真のように足場で覆われている。
これから防音シートで覆われ、建物が見えなくなることだろう。
さあ、5・3が目前だ。
いよいよ本年の本格的な闘いの時期になる。
総本部建設を勝ち飾るためにも頑張りたい。
総本部とともに、師匠とともに、前進だ!
前回の総本部の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-29 21:35 | 創価学会「総本部」 | Trackback | Comments(20)

腹巻ラッキー

◇ネクタイを腹巻にしていたラッキー。
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今晩は特別、記事ネタはなし。
そこで、以前、記事にしたことのある腹巻ラッキーを出してみました。
これ、過去に消去記事のネタにしていたもの。
見覚えのある人は常連さんですよね。^^
たまたま映像を残していたのです。
なかなかカワイイですな。
当時、何で消去記事に使ったんだろう?(^^)

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by sokanomori | 2013-04-27 23:12 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(19)

創価学会総本部定礎式

                  ◇192ヵ国地域の石を埋蔵。
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先日、4月24日の聖教新聞に、総本部の雄姿が掲載された。
建物の骨組みである躯体工事に続き、外壁工事も完了。
今後、11.18の落成に向けて、内装工事が進行する。
上写真は、聖教新聞に掲載された総本部。
高い位置からの写真は、創価の森ブログでは登場しない。
私の撮影は、全て地上からのものしかない。
この角度からの映像は、また格別な味わいがある。(^^)
23日には、定礎式が行われた。
192ヵ国地域、47都道府県の石が、「大法弘通慈折広宣流布大願成就」としたためられた創価学会の常住御本尊が御安置される須弥壇の基底部に収納された。聖教新聞に、「師弟不二の殿堂であり、世界広布本陣にほかならない」と書かれていた。
まさに総本部完成は、創価三代の大勝利の証である。
一切に、無事故・無災害の完成を祈りたい。
そして、総本部完成の本年を、私も勝利をもって迎えたい。
前回の総本部の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-27 05:39 | 創価学会「総本部」 | Trackback | Comments(14)

新・人間革命 第19巻 <宝塔>1

                 ◇人間の生命をもって本尊とせよ。
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先日、自在会のボランティアの方々にお会いした。
対話の中で、「小説『新・人間革命』19巻に自在会のことが書かれている」と聞いた。19巻は過去に読んでいたが、その場面は全く記憶に残っていなかった。
私は、書棚から19巻を取り出し、自在会のことが載っている「宝塔」の章を読み始めた。「戦争体験」の内容が続き、最後の部分が自在会の内容になっていた。
何度も読み返えした。
冒頭、池田先生は、本章に「あえて誤解を恐れず申し上げれば“人間の生命をもって本尊とせよ”ということであります」と述べられています。
「外に神や仏を置くのではなく、自分自身が仏である」と。
一体、仏とは、いかなる存在でしょうか。
以下に、本章の中の被爆体験者の話(抜粋)を示します。
-------------------------
金子光子は14歳の時に被爆した。
被爆後、やっと床の上に座れるようになり、初めて鏡を見た。
「真っ赤な顔、耳の下からほおにかけて赤黒く盛り上がった肉、髪はほとんど抜けて坊主頭でした」
乙女の衝撃はあまりにも大きかった。
子供たちから、「ケロイド娘」とはやしたてられた。
銭湯に行くと、「ほかのお客が気味悪がるから来ないでくれ」と言われた。
泣きながら帰り、その悲しさ、悔しさ、怒りを母にぶつけた。
「なんであの時、死なせてくれなかったの!」
母は、娘を抱きしめた‥
1959年(昭和34年)、同じ被爆者と結婚した。長女に恵まれるが、その長女は視力障害で、失明に近い状態だった。
“この子には、何の罪もない!原爆は、私たちを、どこまで苦しめるのか!”
そんな時、地域の婦人部から仏法の話を聞き、金子は入会する。
入会した彼女は、懸命に学会活動に励んだ。
1年後、娘を診た担当の医師から、娘の視力が回復してきたことを聞く。
彼女は、被爆体験を語り継ぐ会の一員となり、広島を訪れる修学旅行生などに、被爆体験を語るようになった。
1993年(平成5年)夏のことである。広島を訪れたインドのガンジー記念館館長のラダクリシュナン博士は、金子光子に尋ねた。
「原爆を投下したアメリカをどう思いますか?」
彼女は答えた。
「憎んだ時期もありました。でも、恨むことに心を費やすことが、どれだけ惨めであるか‥人生は何に命をかけるかが大切です。私はすべての人の幸福のため、すべての国の平和のために生命を捧げます」
博士は、感嘆の声をあげた。
「ワンダフル!」
博士は、一人の青年に言った。
「あのご婦人の心の中に不滅の力がある。あのご婦人の行く手に世界の希望がある」と。
-------------------------
境遇を嘆くのではない。恨むのでもない。
自らを宝塔として輝かせて周囲を救済していく‥それが仏である。
次は、自在会に対する池田先生ご指導のお話です。
その自在会の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-24 23:59 | 新・人間革命感想文 | Trackback | Comments(12)

新・人間革命 第19巻 <宝塔>2

                 ◇「自在会」と池田会長との出会い。
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<宝塔>1の記事のつづきです。
その<宝塔>1 は、→ここをクリック!
1974年(昭和49年)5月26日午後4時。
池田先生は「自在会」の座談会に、突然、姿をみせられました。
以下に、そのときの状況を、新・人間革命の「法塔」から抜粋します。
-------------------------
「自在会」
たとえ、目は不自由であっても、広宣流布の使命を自覚するならば、その生命は自由自在である‥との意義を込めた名である。
伸一の導師で勤行が始まった。
題目をしばらく唱え、鈴を叩いて御観念文に入ろうとすると、伸一の背中に、ゴツンと後ろにいた青年の頭が当たった。視覚障害から、伸一との距離がつかめなかったのである。
伸一は、メンバーの苦労を深く感じ取った。
そして勤行を終え、伸一は語り始めた。
「これからも皆さんの人生は、多難であるかも知れない。しかし、何があろうとも、勇気と希望をもって、人間王者として、晴れ晴れと生き抜いていただきたい。
本源の力、生命の当体が、妙法であり、南無妙法蓮華経です。
やがて肉体は滅び、死んでいっても、生命は永遠です。妙法に生きるならば、今世のみならず、三世にわたって永遠の幸福を獲得することができます。
この三世の生命のへの確信こそが、信心の根本となります」
伸一は、「強くあれ!」との祈りと願いを込めて、釈尊が過去世に忍辱行を修行した仏教説話を語った。それは、一人の仏道修行者が、嫉妬とおごりに狂った王によって、耳や鼻、手足を次々に切られていったが、心は微動だにしなかったという話である。
「“広宣流布に生き抜こう”“わが使命を果たそう”と、前へ、前へと進んでいくのが、師子です。右足を切られても、まだ左足がある。その左足で生き抜き、戦い抜くんです。
今度は左足を切られた。でも、まだ手がある。次は、一方の手を切られた。しかし、まだ片手がある。そして、両手を切られた。でも、耳がある。耳があれば、法を聴聞することができる。片耳を切られても、まだ、一方の耳がある。両耳を切られても、まだ目がある。
さらに、その目を1つずつ取られたとしても、まだ口がある。口があれば、仏法を語り説くことができる。題目を唱えることができる。
口を失っても、命はある。命ある限り、心で唱題し続けるんです。
それが学会精神なんです。
その信心に立つ時に、一生成仏の大道が開かれる。
幸福は自身の信心で掴むしかない。
ゆえに、信心に甘えがあってはならない」
人間は助け合わなければならない。体などに障害があれば、温かい援助の手が必要である。とともに、自立自助をめざす心が大事なる。
その自立を阻むのが、甘えの心である。
甘えは、時に自分自身を不幸にする要因となる。
自分の思いや欲求が満たされないと、他人や環境、運命を恨み、憎むようになるからだ。
不平や文句、恨みや憎悪に明け暮れる人生は悲惨である。
伸一は、尊き使命を担った「自在会」のメンバーに、強くなってもらいたかった。だから彼は、信心の姿勢を、厳しいまでに訴えたのである。
伸一は言葉をついだ。
「妙法を持った皆さんは、昇りゆく人生です。赫々たる太陽の人生です。三世永遠の生命観のうえから見て、来世、再来世と、体も健康で、幸せに満ちあふれた所願満足の境涯になっていかないわけがありません。これを確信して、朗らかに進んでください」
「はい!」
力のこもった、晴れやかな声が響いた。
どの顔にも涙が光っていた。
-------------------------
厳しい仏道修行の話を自在会の人々に、あえてされた池田先生。
そして、19巻の最後に、池田先生は記されました。
“あなたでなければ、果たせぬ尊き使命がある。
その使命に生き抜き、広宣流布の天空に、尊厳無比なる宝塔として、燦然と、誇らかに、自身を輝かせゆくのだ!”
私は、絶句して読み終えました。
これからも、この宝塔の章は読み続けていきたいと思っています。
尚、私は、自在会の皆様用に「ひらがな御書」ブログを運営しています。
その「ひらがな御書」ブログは、→ここをクリック!

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追伸:この宝塔の章の最後に、自在会の発展にご尽力された「勝谷広幸」さんが登場します。私はこの勝谷さんとお会いしました。
その会見の記事は、→ここをクリック!
by sokanomori | 2013-04-24 23:30 | 新・人間革命感想文 | Trackback | Comments(45)

椎地四郎殿御書 <2013年5月度座談会御書>

◇大難なくば法華経の行者にはあらじ。

c0180341_2127258.jpg椎地四郎殿御書(しいじしろうどのごしょ)。
本抄は、大聖人40歳の御時、門下の椎地四郎に与えられた御書です。
(別名を「如渡得船御書」といいます)
この御書が書かれたのは弘長元年4月28日です。
伊豆流罪が翌月の5月12日ですので、法難の二週間前に書かれています。
内容は、「末法には法華経の行者必ず出来すべし」、「大難来りなば強盛の信心・弥弥(いよいよ)悦びをなすべし」、「大難なくば法華経の行者にはあらじ」としたためられ、迫りくる大難との闘争の決意を促す内容になっています。
当時、法華経を読んだり、書写したりして、形式上で法華経を信仰する人は沢山いました。しかし、自らの利益のみを願う人ばかりでした。
万人の幸福を願い行動して、障魔と戦う人は1人もいませんでした。
唯一、日蓮大聖人御一人が決然と立たれました。
本抄には、さらに次のように述べられています。
-----------------------
法華経の法門を一文一句なりとも人に・かたらんは過去の宿縁ふかしとおぼしめすべし(中略)法師品には若是善男子善女人乃至則如来使と説かせ給いて・僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり・貴辺すでに俗なり善男子の人なるべし・此の経を一文一句なりとも聴聞して神にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし
-----------------------
「難は誉れ」と言われても、実際に「命にも及ぶ大難」を受ける大聖人の現実を目の当たりにすると、疑いが生じ、信心が揺らぎます。
その中で、弘教にはげむ椎地四郎を過去からの師弟の宿縁が深いと讃嘆され、その行為が如来の行いであるとご指南されています。
現在の私たちも同じで、仏法対話、弘教を行なえば障魔は競い起こります。
けれど、その闘いの功徳として、生死を悠然と渡って行くことができる「仏の境涯」を得ることができると仰せです。
池田先生は、次のようにご指導をされています。
「敵がいるからこそ強くなれる。迫害があるからこそ仏になれる。境涯を開けるか、大福運を積めるか、本物の広布の指導者に立てるかどうか。
魔が競い起こる時こそ、その重大な境目なのです。
故に、勇気を奮い起こして戦う以外にない」
(2013年大白蓮華5月号68頁より抜粋)
法華経を弘通すれば、大難は必定です。しかし、大難に対し「勇気を奮い起こし」て戦うことが、大福運、大幸福を作る仏道修行になります。
戦えば三類の強敵が出現する。しかし、戦わなければ、生老病死を乗り越えられる命を作ることができない。故に戦うしかない。
私も、三障四魔に負けない信心を今生で果たしたいと思います。

追伸:ご参考までに、日蓮大聖人年表<略年表>を以下に示します。
その年表は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-24 05:28 | 御 書 | Trackback | Comments(6)

日蓮大聖人年表 <略年表>

以下に、日蓮大聖人の主要な出来事を示します。

1222年(貞応元年)2月16日 1歳
安房国東条郷小湊(現・千葉県天津小湊町)にご生誕。幼名「善日麿」。
.
1233年(天福元年)5月12日 12歳安房「清澄寺」の門に入る。
.
1237年(嘉禎三年) 16歳
清澄寺で得度し、蓮長と名乗る。(翌年より鎌倉へ遊学)
.
1243年(寛元元年) 22歳 比叡山に遊学。
.
1253年4月28日 32歳日蓮と名乗り、清澄寺にて立宗宣言。鎌倉にて弘教を始む。
.
1260年(文応元年)7月16日 39歳
「立正安国論」を北条時頼に提出、諫暁する。8月27日、松葉ヶ谷の法難。
.
1261年(弘長元年)5月12日 40歳 伊豆流罪。
.
1263年(弘長三年)2月22日 42歳 流罪赦免。鎌倉に帰る。
.
1264年(文永元年)11月11日 43歳 小松原の法難。
.
1268年(文永5年)10月11日 47歳
11通の書状を書き、執権・北条時宗、平左衛門尉頼綱、建長寺道隆、極楽寺良観などに送付。他宗派との公場対決を迫る。
.
1271(文永8年) 50歳
6月18日~7月4日 極楽寺良観と祈雨対決。
9月12日 竜の口の法難。平頼綱を諫暁する。(第二国諌)
10月10日 佐渡流罪が決定し鎌倉を出発。
10月28日 佐渡上陸。
.
1271(文永8年) 51歳
1月16日 塚原問答
2月 二月騒動。(自界叛逆難)
同2月 人本尊開顕の書「開目抄」を顕される。
4月25日 法本尊開顕の書「観心本尊抄」を顕される。
.
1274年文永11年2月 53歳 佐渡流罪赦免。
3月20日 鎌倉に帰る。翌月8日、平頼綱に見参。(第三国諌)
5月12日 身延へ向けて鎌倉を発つ。6月、身延沢に庵室成る。
10月5日 蒙古襲来(文永の役)。他国侵逼の難。
.
1279年(弘安2年)9月21日 58歳 熱原の法難。
10月12日 一閻浮提総与の大御本尊を建立。
(翌年、二度目の蒙古襲来(弘安の役)となる)
.
1282年(弘安5年)10月13日 61歳 御入滅。

さらに<詳しい日蓮大聖人年表>は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-22 21:37 | 仏教豆知識

一枚の絵

                
◇新築祝いに会社から頂いた絵画。
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わが家の壁には、1枚の絵が飾られている。
一本の大きな木が聳え、その向こうに人々がたむろしている絵である。
モノトーンで、詩的な絵である。
この絵を頂いた当時は、所属する会社が「持ち家制度」というものを提唱し、社員に家を持たせようとしていた時代であった。私は35歳だったと思う。
ポツポツと社員が家を持ち始め、私も刺激を受けて購入した。
会社も好景気で、その恩恵を受けた。
しかし、当時、私は信心をほとんどしていなかった。
仕事だけ。後は、何もない生活だった。
「仕事で、前のめりで死ねたらそれでいい」というような猛烈仕事人間だった。
しかし、仕事を離れると、何か違和感があったし、寂しさがあった。
「仕事だけでいいのだろうか。あとは何もない生活でいいのだろうか」
この絵は、私が会社の上司に連れられて画廊で選ばせていただいたもの。
今の私から見ると、過去の私の心境がよく表れている。
当時、温かい人と人との触れ合いに憧れ、でもその輪の中に入れない自分であった。だから、憧れの人々を木陰から私が眺めているのである。
仕事だけ人生の自分が、創価の人たちを覗き見ているのである。
当時の私は不幸ではなかったが、まだ幸福の意味を知らなかった。
さて、あれから18年経った今、私は、この木陰に立ってはいない。向こうの人々の中に私はいるのである。大好きな創価家族の人々の中で、励まし、励まされ、充実した生活をしているのだ。 (^^)
けれど、私は知っているし、忘れない。
木陰から、草原の遠方から、どこそこから、過去の私のようにそっと、寂しい思いで覗き見ている人がいることを。
その寂しい人に私は申し上げたい。
「どうか、あなたも、創価家族の輪の中に入ってみては?」と。 (^^)
組織に溶け込み、小さな信心の継続ができるようになると、寂しさなんか無くなる。温かで、居心地が良くて、楽しい学会員の生活が堪能できる。
私はこの絵を見るたびに、当時の小さな境涯の自分を思い出します。
そして、人生の大いなる変化を感じるのです。

追伸:この絵を贈呈された家は、その後、売却して2件目の家を購入しました。
この絵は、現在の家の壁に飾っています。

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by sokanomori | 2013-04-22 07:01 | 体 験 | Trackback | Comments(26)

続・私の幸せ <心の財>

◇「心の財(たから)第一なり」ですね。(^^)

c0180341_5462074.jpg前回、「普通」が夢だったというお話をしました。
その記事は、→ここをクリック!
記事の中で、「幸せは大富豪にも負けない」とも申し上げました。
「どうせ自己満足なんだろう?」とか「一時的な気持ちでは?」と感じられるかも知れませんね。
本日は、どのように変わったのかを、「池」に喩えてお話しましょう。(^^)
若かりし頃の私の心はとても狭く、小さく、底の浅いものでした。
それは小さな池のようなもので、しかも、何ともみすぼらしいものでした。過去、「大きな釜の小さな池」という記事を書きましたが、その大きさの10倍ぐらいでしょうか。^^
その「小さな池」の記事は、→ここをクリック!
でも、このような清らかで美しい状態ならいいのですが、狭い上に、何とも気味の悪い池だったのです。狭くて、息苦しいのです。
水は汚れているし、周囲は雑草だらけ‥。草むらにヘビがいたり、虫がウジャウジャいるような、そんな耐え難い状態だったのです。
譬えるなら、それが私の命でした。
その命が、信心をして変わりました。
湖のように広く、大きく、深い命に変わったのです。
周囲には緑の木々が生い茂り、水は清らか。空には鳥が飛び、水中には大きな魚も住んでいます。水面には、昼間は太陽、夜は月光が美しく反射しています。
勿論、極寒の冬もあれば灼熱の夏もあります。
けれど、この池は、とても大きく深いので、外的影響を強く受けません。
すなわち、私の心は、若かりし頃の何百倍も大きくなり、光も空気も何千倍も多くなったような感じなのです。
日蓮大聖人は、「蔵の財よりも身の財すぐれたり・身の財より心の財第一なり 」(1173頁)と述べられましたが、そのことを毎日、実感できるような「精神面の変化」が、私の身に起こったのです。
勿論、パーフェクトではありません。時には、水面をゴミが流れていたり、濁った水になっていたりすることがあります。(^^:
ましてや、池田先生や信心強盛な方々に比べれば、まだ小さく比べ物になりません。
けれど、少なくとも、私自身の中では以前とは全く違った境涯になったのです。
境涯はお金で買えません。誰かが与えてくれるものでもありません。
大きな池になったというのは、他への思いやり、慈しみ、感謝、感動などが大きくなったということです。平凡な生活であっても、毎日がとても楽しく、愉快なのです。
心の財の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-04-21 06:19 | 体 験 | Trackback | Comments(15)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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