<   2013年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

生活習慣病

◇健康でハツラツとした人生を歩みましょう。
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写真は、私のケイタイの万歩計である。
今日は1万2256歩も歩いている。私には成人病の兆候はない。(^^)
一昨日の読売新聞に、生活習慣病について書かれていた。
以下に、東大教授の意見の一部を抜粋する。
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増え続ける医療費が国の財政を圧迫する中、麻生副総理が「食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、糖尿病になって病院に入っているやつの医療費は俺たちが払っている」と発言したことについて、支持する声が今でもツイッターなどで聞こえてくる。
ちなみに、2008年度の厚労省推計では、一般診療医療費26兆円のうち、糖尿病は年間約1.2兆円、生活習慣病全体では8兆円を超えている。
ここで注目したいのは、生活習慣病は「本人のだらしない生活によるものだ」という見方が国民に蔓延していることである。この認識は、生活習慣病の落とし穴であり、かえって国民の間に健康格差を生む恐れがある。
脳卒中、心臓病、糖尿病など、かつて成人病と呼ばれた疾患が、食事や運動などの生活習慣と密接な関連を持つことは、1960年代に米国で明らかにされた。
ところが、70年代に行われた研究では、生活習慣を改めるよう促す教育は、予測に反し、ほとんどで改善効果が見られなかった。
生活習慣は、個人の合理的判断で決まるのではなく、社会的、経済的環境に左右される部分も大きいのである。
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最後に、この東大教授は「自己管理に必要な知識や行動に移すための時間の確保」が重要と述べていた。
確かに、麻生副総理の話に該当する人もいるだろう。
けれど、世の中には、「飲みたくない酒を飲む」、あるいは「食べたくなくても食べる」ことを仕事にしている人がいる。
接待営業、また、社員とのコミニケーション‥。
仕事として取り組むことで、徹底して飲んで食って、そして病気になる。
麻生さんは、そのサラリーマンの現実を知らないのだろう。
さて、皆さんは、生活習慣病に対して、具体的なアプローチはされていますか?
「自己管理に必要な知識」を学び、「しっかりと行動」していますか?
広宣流布のための大事な身体です。
お互い、しっかり管理しましょうね!(^^)

以下に、健康維持に関する過去の記事を添付します。
ご参考に、なさってください。
◆歯の管理の重要性  ◆ダンベル運動の勧め  ◆ゆっくり走る
◆水虫退治  ◆世界対がんデー  ◆タバコの有害性
◆林檎のちから  ◆食物繊維のちから  ◆日々健康を作る

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by sokanomori | 2013-05-31 22:57 | 健康作り | Trackback | Comments(7)

渋谷の小鳥

◇本日、梅雨入りになりました。
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c0180341_20281217.jpg魚の住まない川がある。
都会のコンクリートの川。
水量少なく、ただ天空を映す。
そこに一羽の小鳥が舞い降りた。
何かを啄ばみ、右に動く。左に動く。
小さな可愛い足が、
川面を蹴ってちょこまか動く。
27歳から眺めた川。
辛いときも、悲しいときもあり、
c0180341_20384640.jpg嬉しいときも、感動のときもあり。
気付けば、四半世紀。
あなたはどこから来たりて、
どこに流れゆくか。
どこに旅立つか。
我、心に勇気あり、確信あり。
そして大いなる希望あり。
我も行くなり、再びの旅路を。
過去の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-29 21:22 | | Trackback | Comments(2)

妙音会Mさんの人生

 ◇冬は必ず春となることを信じて。

c0180341_494493.jpg皆さんは、妙音会をご存じですか?
このほど、妙音会の婦人部Mさんの体験談の内容を当ブログで記事にする許可を頂きました。
生まれながらに聴覚に障がいがあり、音が聞こえないMさんが創価学会の信仰に巡り合い、勝利を掴まれるまでの壮大な物語です。
以下に、その体験を申し上げます。
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<冬は必ず春となることを信じて>  妙音会 M


私が母のお腹にいる頃、風疹が流行し、約400名の聾唖の赤ちゃんが生まれました。
その一人が私です。
私の耳はまったく聞こえず、補聴器をつければ音は聞こえますが、高低音は聞こえません。
健康な赤ちゃんは会話を通して自然に言葉の数を増やしますが、私は自然には言葉を増やすことはできませんでした。
3歳から聾学校幼稚部に通いました。
唇の動きから話を読み取る、舌がまるくならないように皿をなめるなどの訓練、あごに風船を接触させて喉の振動で音とは何かを学びました。
母は言葉を教えるために、どんなに泣き叫んでも、ミルクと言うまでミルクを与えませんでした。このことは、周りの人から虐待しているように見えたそうです。
私がお母さんの言葉が言えるようになったのは6歳の時でした。

小学校に進学すると、耳の障がいのためにイジメられました。
父の仕事も失敗し生活が苦しくなりました。
そんな時、創価学会の婦人部員さんが尋ねてきてくれました。
「冬は必ず春となる信心です」との確信ある言葉に、母はみかん箱にご本尊様を御安置し、信心に励むようになりました。 私も母とともに御本尊様に唱題をするようになりました。
ある日、担任の先生が「耳が不自由とはどういうことか」を教室で話してくれました。
すると、信じられないことが起きました。
同級生が一人、また、一人と「イジメてごめん」と謝ってくれたのです。
題目の凄さに驚きました。

中学では、友達の会話に入れず、孤独感がありました。
そんな私に、女子部のお姉さんが夢を持つことの素晴らしさを教えてくれました。
私は、教員に憧れがあったのですが、「難聴の私が先生になれるわけがない」との思いに打ち勝つ勇気を与えてくれたのです。
以来、私は毎日、教科書を読み返すようになりました。成績が学年で一番びりだった私でしたが、やがてクラスで10番以内になり、希望の高校に合格することができました。
高校で、NHK青年の主張大会に出場することになりました。
私は自分の声が聞こえず正しいアクセントがわかりません。その私に、高校教師はヘレンケラーの話をして激励してくれて、発音指導までしてくれました。
大会で、力の限りスピーチしました。結果、最優秀賞を受賞。
先生は泣いて喜んでくれました。
「これからの人生、辛いこと、悔しいこといっぱいあるだろう。目の前の苦しさから逃げることなく乗り越えてほしい」と励ましてくれました。

やがて、大学受験にも合格。
当初、「難聴の生徒では無理。前例がない。諦めてほしい」と言われましたが、「やってみなければわからない」と度重なるお願いをし、大学側として、一切の援助はしないとの条件で認めてくれました。
大学の授業が始まりました。
黒板に字を書きながら授業を進められたら先生の唇がよめず授業がわかりません。 耳さえ聞こえればと悔し涙が流れました。
題目をあげました。唱題の中で、「わからないことは教授、友達に教えてもらうことができる」と気付きました。教授も友人も、熱心に筆談で教えてくれました。
努力が実り、卒業論文で最優秀賞を得て、難聴者としてはじめて教員免許を取得、卒業することができました。

大学卒業後、臨時教員になりました。
本採用をめざしましたが、生徒の話を聞き取ることが困難ということもあり、7年の臨時教員生活を終えて新たに就職活動をすることにしました。
平成10年に県職員採用試験に合格。
やがて現在の夫と出会い結婚、長男が生まれました。
息子にミルクをあげているとき、思うことは私の母のことでした。
泣き叫ぶ我が子にミルクと言うまで与えなかった母‥。
きっと胸の張り裂けるような毎日だったと思います。今、母のおかげで話のできる私がいることに心から感謝しています。
貧しかった実家のみかん箱は美しい仏壇に変わり、ヨーロッパに家族旅行ができました。最近では、母を東北旅行に招待しました。
日本一の露天風呂で孫を抱きながら、母は「かわいい、かわいい。こんな幸せがくると思っていなかった」と喜んでくれました。
母の喜ぶ姿に、幼い頃、教えてもらった「冬は必ず春となる」の御文が重なり、今、幸せを噛みしめています。
(この私の体験を聞いた新来者に、ご本尊送りをすることができました)
--------------------
読者の皆さん、この体験、どのように感じられましたか?
本当に素晴らしい人生を歩まれていますよね!(^^)
Mさん、体験をお聞かせいただきありがとうございました。
これからも、どうぞ、輝かしい勝利の道を歩み続けてください。
Mさん、万歳! 妙音会、万歳!!(^^)

追伸:私の地区にも妙音会のご夫妻がいらっしゃいます。
過去、ご夫妻の体験発表の内容を記事にしています。
そのリレー体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-26 06:01 | ネット体験談集 | Trackback | Comments(10)

朗読ボランティア

◇扉の向こう側の世界を知って思ったこと。

c0180341_21572291.jpg先日、千早さんからお電話がありました。
「立正安国論の音声CDが完成した」とのこと。
電話で、そのCDの朗読の一部を聞かせていただきました。女性の凛とした声で、立正安国論が読み上げられていくのを驚きながら聞きました。
「千早さん、これスゴイね。 料金はいくらかかったの?」
「無料ですよ、ボランティアの人がやってくれているので。ひらがな漢字交互文の原稿を読んでもらったんです」
「無料? このボランティアの人は学会員なの?」
「一般の人。ボランティアの人たちは、こういう朗読を無償で行ってくれるんです。夜の9時とか、騒音のない時間帯に、家族にも物音を立てないよう協力してもらって‥」
一般のボランティアの人たちが、宗教、政治に関係なく支援をしてくれている。
そういう人たちが沢山いらっしゃることに頭が下がりました。
扉を開けると、そこには見たこともないような世界があり、そこに、また無数の扉があって、それを開けると、さらに新しい世界が広がっている‥
千早さんとお付き合いするようになって、視野がどんどん広がってきました。
そもそも、ボランティアとは、どういう意味があるのでしょうか。
調べてみると、英語ではvolunteerと書きますが、語源はラテン語のvoluntusとのこと。
voluntusの意味は、「自由思想、自らすすんでやること」だそうです。
一般的に「自発的な意思により、人や社会に貢献する」という意味。
また、ラテン語のvolcano、つまり火山の意味とする主張もあるようです。自らの心の奥深くからこみ上げてくる情熱で行動するという意味でしょうか。
いずれにしても、素晴らしいことです。立派ですよね。(^^)
朗読された“ひらがな漢字交互文”は、→ここをクリック!
尚、ひらがな御書の利用方法について千早さんが記事にされています。
そのブログ記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-23 22:08 | 千ときひろ対話 | Trackback | Comments(1)

四条金吾殿御返事 <2013年6月度座談会御書>

◇法華経兵法事(ほけきょうへいほうのこと)
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不可能を可能にする戦いの要諦とは何か。
山本伸一は覚醒する。
「日蓮大聖人の仏法が真実であるなら、私にも、それが証明できないはずがない。『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』とあるではないか」と。
こうして、大阪支部は、5月単月で1万1111世帯の折伏となって爆発した。
当時を語る小説・人間革命第10巻は、→ここをクリック!
本抄は、大聖人58歳の御時、四条金吾が敵の襲撃を受けた際に与えられたお手紙で、池田先生が昭和31年の大阪の戦いに臨まれたときにご身読された御書である。
別名を「法華経兵法事」、あるいは「剣形書(けんぎょうしょ)とも呼ばれる。
四条金吾の主君である江間氏は、極楽寺良観の信奉者であった。やがて良観らの策謀により、金吾は法華経の信仰を捨てる誓約書を書くように強要される。しかし、金吾は信仰を捨てず、忍耐強く主君への忠誠を尽くす。
結果、主君の信頼も回復、やがて過去の三倍の領地を受け取った。この鮮烈な勝利の実証を示した直後、金吾は敵対者から殺害を目的とした襲撃を受けたのである。
大聖人は本抄の冒頭、金吾の無事を喜ばれ、「前前の用心といひ・又けなげといひ・又法華経の信心つよき故に難なく存命せさせ給い・目出たし目出たし」と述べられ、次に、信心の要諦について次のようにご教示されている。
「運きはまりぬれば兵法もいらず・果報つきぬれば所従もしたがはず」1192頁)
「不信ならば・ぬれたるほくちに火をうちかくるがごとくなるべし・はげみをなして強盛に信力をいだし給うべし」(同頁)
「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」(1193頁)
「ふかく信心をとり給へ・あへて臆病にては叶うべからず」(同頁)
戦いに臨む山本伸一が思索し、祈り達した結論とは、“根本とすべきものは、御本尊と御書しかない”ということであった。
「どのような時代に、どのような事態に遭遇しようと、妙法の指導者たるものの資格は、法華経の兵法を将軍学にすることにある」
さらに伸一は、大確信で戦いの先頭に立って獅子吼した。
「いかなる人であれ、九界の衆生の1人でも多く、たとえ悪鬼魔民といえども、このたびの鮮烈に加わって味方となる」と。
そうして、不可能を可能とした大阪の参院選で「まさかの勝利」が実現したのである。
御本尊への強盛な信力、日蓮大聖人のご指南の真剣な研鑽とで、私たちは絶対に勝利できる。そのことを確信して戦い抜きたい。
法華経兵法事の別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-23 06:37 | 御 書 | Trackback | Comments(28)

功徳の花

                 
◇薔薇が咲いた。赤 白 黄色。(^^)
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朝、リビングに行くと薔薇の花が飾られていた。
わが家に咲いている薔薇を、義母が飾ってくれたものだ。
色とりどりの薔薇の花に、しばし見惚れた。
顔を近ずけると、ほんのり甘い香りがした。
折り目正しく、花弁を幾重にもかさねて光の陰影が鮮烈だった。
私は、薔薇を見ると思い出す風景がある。
それは幼少のときのこと。
同級生に医者の子供がいた。庭にはブランコがあり、薔薇の花が咲いていた。
当時、洋風の庭は珍しく、遊びに行くとケーキが出てきて驚いた。
私の家には庭らしきものはなく、大きな柿の木が一本あった。
秋になると、柿が沢山実をつけた。わが家の庭?は、実利オンリーだった。(^^)
その私が東京で働き始めた。
東京の街で見る戸建て住宅を見て、私自身、家が買える身分になるとは想像もできなかった。汗にまみれ、夜となく昼となく働いて、クタクタになっても貯金は溜まらない。
池田先生の書物を読み、ため息をついた。
「僕はどうなるんだろう。僕はどうすればいいのだろう‥」
社会の底辺にいるような惨めな青春だった。
26歳のとき結婚し、27歳で離婚した。
憔悴した心で、生まれて初めて100万遍のお題目をあげた。
以来、四半世紀の時が流れた。
気付けば、私は薔薇の花咲く家に住んでいる。
「我此土安穩 天人常充満 園林諸堂閣 種種宝荘厳 宝樹多華果 衆生所遊楽 諸天撃天鼓 常作衆技楽 雨曼陀羅華 (がしどあんのん てんにんじょうじゅうまん おんりんしょどうかく しゅじゅほうしょうごん ほうじゅたけか しゅじょうしょゆうらく しょてんきゃくてんく じょうさしゅぎがく うまんだらけ)」
自我偈にある通り、私の堂閣は宝樹、多華果によって種種に荘厳され、雨曼陀羅華のごとき薔薇たちに囲まれている。
わが家の庭は、春夏秋冬、花が絶えることはない。
私は御本尊様から、ペン一本から家一軒に至るまで、あらゆるものを頂きました。
薔薇の花。それは、私にとって“功徳の花”なのです。
薔薇の花束の記事は、→ここをクリック!
別の薔薇の記事は、→ここをクリック!

追伸:庭を管理してくださる義母さんと奥さん、ありがとうございます。
義父さんも、ときどきありがとうございます。
いつも、大感謝しております。(^^)
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-21 23:21 | 体 験 | Trackback | Comments(12)

東京都政と公明党 (下)

  ◇森田実氏の公明党への期待と展望。

c0180341_6445931.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
引き続き、森田実氏の公明党に対する評価を転記します。
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公明党は議員数では自民党に及ばないとしても、個々の議員の優れた資質とチームワークで、住民のための都政を一歩ずつ推し進めています。
これに対し、自民党は“自分党”といわれるように、議員個人の業績を優先させるため、党内に競争原理が持ち込まれています。
何より違うことは、平和への考え方です。
公明党が平和に対する理念、信念を有していることの意味は大きい。
戦争を知らない世代が主流となっている現在、戦争体験を前世代から受け継がず、戦争の愚かさを認識できず、日本も戦力をもって他国に対峙すべきだなどと考える平和意識に欠ける政治家が少ないことを憂います。
公明党は、平和を党是として徹底した平和主義を訴えています。
今年1月、山口代表は、習近平総書記との会談を実現させました。その結果、日本と中国は21世紀の新日中戦争を回避できたといっても過言ではありません。
この訪中と「1・26 SGIの日記念提言」を受けて、中国側はあくまで外交ルートで関係改善をする道を明確に打ち出したからです。
日本維新の会、みんなの党などの新興勢力と公明党を比べると、一言でいうと「努力」が違います。自分の名を残すことなど少しも考えていない公明党の地方議員を何人もこの目で見てきました。
私は政治家の条件として欠かせぬ3つの条件があると思います。
1つに道義的に生きること、2つに知的・政策的能力が高いこと、3つに大衆に奉仕する政治哲学を有していることです。
特に重要なことが、「大衆とともに」という奉仕の哲学です。
公明党の議員はこの精神を共有し、日夜、努力を重ねています。
都議会において、すでに柱となっている公明党が、ますます社会に根を張っていくことが都民の幸福と安定につながるのだと信じています。
地味なように見えますが、行政の質の転換を成し遂げた活動のきめ細やかさには頭が下がります。
近く、東京都議選、参議院選の2つの選挙が行われますが、この選挙は、今後、数年間の日本の社会のありようを方向づける重要なものです。
私自身、街頭にも立ち、「もっと都議会公明党の功績」に光が当てられるべきだと訴えたいと思っています。
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森田氏ご自身が、街頭で公明党をアピールされる‥。
あらゆる政治の中身を見てきた森田氏が公明党を応援してくださる。
ありがたいことです。大感謝です。(^^)
山口代表と習近平総書記の会談は、→ここをクリック!
1・26SGIの日記念提言は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-21 06:39 | 政 治 | Trackback | Comments(1)

東京都政と公明党 (上)

◇東京都を変えたのは公明党。その実績とは‥。

c0180341_20491122.jpg日本の首都、東京。
面積は国土の1%にも満たない。
しかし、人口は1322万人。国民の1割以上が東京都民である。
国の税収に至っては4割を東京が占めている。まさに、東京は日本の柱だ。
東京都政は、いつも先駆的だ。一切が、他の道府県に波及する。
安全でおいしい東京の水は、公明党の実績である。オゾンと生物活性炭を使った「高度浄水処理」で今月10月には「おいしい水100%達成」となる。
今、蛇口から出る水が飲める国は世界で11か国しかない。このことは、2020年夏のオリンピック東京招致の大きなセールスポイントになっている。
加えて、東京都は2006年から「新・公会計制度」をスタートした。
企業並みに財政管理を「複式簿記・発生主義会計」として全国に先駆けて導入した。
これはすなわち、「財政の見える化」である。このことから約1兆円の隠れ借金も判明した。
東京都は、これをわずか2年で解消し、使える資金を1兆円作った。
この東京都政を60年に渡り見続けた人がいる。
政治評論家の森田実氏である。
以下に、第三文明2013年6月号から、森田氏の公明党評価の内容を抜粋する。
-----------------------
私(森田氏)は昭和27年に上京し、その後、約60年間、都民の一人として東京都政を見てきました。そこで分かったのは、都議会に“正義の柱”が打ち立てられたのは、公明党の出現があったからだということです。
昭和40年に東京都議会に不祥事が起こり、解散しました。
これ以前の都議会には汚職がはびこり、“伏魔殿”という見出しが使われていました。
ところが、公明党が出現して様相は一変。
議員数は少なくても、人間的にも政策的にも優れ、しかも道徳的な議員で構成されている公明党都議団が政治活動を展開した結果、黒い霧が晴れました。
それまで、国会進出を狙うためだけの金権体質の政治家の独壇場だった都議会を、都民のための都議会へと変化させたのです。
リンカーン流に言えば、「都民の、都民による、都民のための政治」を実現したのが公明党と言えます。
学生時代、私は大学のボートの対抗戦で隅田川に行きました。
ひどい悪臭に鼻が曲がりそうでした。
川はヘドロで汚れ、ボートがひっくり返ったら助からないと言われたほどでした。
空気も悪く、小児ぜんそくも増え、いったいこの東京はどうなるのかと不安を感じたことを覚えています。
この大気汚染や水質改善、騒音対策、交通混雑の緩和など、都市の有する多くの問題に、都議会公明党は、実際に隅田川でし尿処理船に乗り汚物垂れ流しの現場を身を持って調査したり、議員が直接、恵まれない家庭に足を運び、住民や関係者の話を聞いて問題解決に全力で取り組みました。
このような公明党の姿勢は、現在でも変わることがなく一貫しています。
私は都議会議員と会う機会が何度かあり、懇談を重ねましたが、住民本位の政策を実現することに心血を注いで活動する政党であることがよく分かりました。
お高くとまっていたいた行政の質的転換を成し遂げたのは公明党のおかげです。
公明党の50年の活躍が、この首都東京を見違えるような立派な都市に成長させてくれたことに感謝しています。
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次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-20 05:03 | 政 治 | Trackback | Comments(4)

続・らくらくフォン

◇何故、スマートフォンにしなかったのか。
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c0180341_5503211.jpgスマートフォン全盛の時代である。
この時代の真っ只中、私は「らくらくフォン」にした。
過去の経緯は、→ここをクリック!
購入のとき、奥さんから何度も言われた。
「後で、やっぱり嫌だから買い換えるなんて言わないでしょうね?」
「何で、これなの?」
「本当に、いいんですね?」
真顔で言われた。(笑)
さて、今、電車に乗ると、読者の皆さんはどんな風景に出会うでしょうか。
座席には、スマホをじっと見つめている人たちがズラリといることでしょう。
私は、そういう人になりたくなかったのです。
気付いたら、電車の窓の風景も見ず、通勤電車内の人たちも見ない‥。
私は、そんな生活をしたくなかった。
私自身、パソコンが苦手な訳ではない。
むしろ、パソコンを使っていろいろな仕事をしている。
しかし、画面の小さなスマホ。あえて、外出先で見るかというと、よほどのことがない限り見ないし、見て楽しいかというと、きっと楽しくないと思ったのである。
私は、電車の中では窓から外を眺めたいし、乗客を見たり、本を読んだり、居眠りをしていたい。まして、座席に座っているときは、パソコンを開きブログ原稿を作るのであって、スマホは結局不要である。
私の携帯パソコンは、→ここをクリック!
加えて、何より、維持費がローコストであるとことが魅力です。
らくらくスマホは本体価格は2万5000円である。しかし、らくらくフォンは5万円もする。
性能の低いらくらくフォンが2倍もする。オカシイ。納得ができない。
らくらくフォンは、電話とメールが主体だから、利用代金は低くなる。
そうなるとNTTは儲からないことになる。
素人考えで申し訳ないが、この価格差はNTTの陰謀なのではないだろうか。スマホにさせることで、のちのち高い利用代金で儲けようとしているとしか思えない。
さて、今、私はらくらくフォンにして2ヵ月ほど経過した。すっかり操作に慣れた。
使っているのは、電話とメール、そして万歩計である。
過去から万歩計が欲しかった。購入したこともあったが、すぐに無くしてしまった。電池を換えるのも面倒だ。
らくらくスマホの万歩計は、データが蓄積されるし、カロリー計算もしてくれるし、週間や月間などのグラフまで見ることができる。すごく高性能なのだ。それだけで私は、らくらくフォンにした価値があるというものだ。(^^)
それともう一つ、密かに自己満足していることがあります。
実は、千早さんが同じらくらくフォンなのです。迷っていたとき、「らくらくフォン、使いやすいよ」と非公開で教えてくれた千早さん。
シンプル・イズ・ザ・ベストで、千早さんと同じ。
悔いはないのである!(^◇^)
先日、千早さんとお会いした記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-18 06:18 | 日 常 | Trackback | Comments(8)

こっち向いてラッキー

◇ラッキーがくつろいでいました。
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私のベッドの毛布の上にくつろいでいたラッキー。
「ほれほれー、こっちを向いて!」
不機嫌そうに、上目使いでゆらりと「ニャンだよー」とのこと。
ニャン相の悪いラッキーでスミマセン。(^^:
過去にもこのような写真がありましたね。
以前のにゃんだよラッキーは、→ここをクリック!
あっち向いてほいラッキーは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-05-17 22:47 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(2)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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