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創価学会総本部 <夜景>

               ◇柱に三色(赤・黄・青)の外灯ともる。
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本日、創価学会総本部に三色の外灯を見た。
柱に赤色、黄色、青色の外灯が輝いていたのである。
「オー! ビューティフル!」
感動でシビレるほど美しい夜景なのだ。(^^)
(柱にある逆三角形の外灯に注目してください)
皆、無言で写真撮影をしていた。私も無言でシャッターを押した。
実際に見ると、もっと超ハッピーになれます。
いやー、ビックリいたしました!(^◇^)
建設途中の総本部の夜景は→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-30 22:31 | 創価学会「総本部」 | Trackback | Comments(19)

<創価三代会長・学会本部カテゴリ> ご案内

◇偉大なる師匠と学会本部のカテゴリです。

c0180341_12522138.jpg私は池田先生の弟子である。
不肖なりと言えども、私は池田門下生の一員である。
胸中には、広宣流布への願いと創価への感謝の念が赤々と燃えている。
創価の森ブログで、語ってきた師匠への思い。
そして、素晴らしい信濃町本部の想い出。
それは年々歳々大きく深くなるばかり‥
以下に、師匠と創価学会本部をご紹介いたします。
(アンダーラインをクリックしてご覧ください)
1.初代会長・牧口常三郎先生。
2.二代会長・戸田城聖先生。
3.三代会長・池田大作先生。(現・名誉会長)
4.春の学会本部。(青年桜)
5.聖教新聞社。
6.旧学会本部の映像。(2010年の雄姿)
7.旧本部の解体工事。
8.新・創価文化センター誕生。
9.新・創価学会「総本部」誕生。
10.桜咲く、創価学会本部。
私の職場は、都内にあります。
身近にある学会本部に、何度、足を運んだか分かりません。
お題目を沢山唱えさせていただきました。個人指導も受けました。
愚鈍な私ですが、いつしか創価学会が体に染みました。
ありがたいです。素晴らしい師匠と信濃町本部に大感謝です!
創価三代会長カテゴリは、→ここをクリック!
学会本部カテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-30 20:02 | カテゴリのご案内 | Trackback | Comments(8)

創価学会総本部 <進む内装工事>

                  ◇館内全域の照明が灯りました。
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これは、創価学会総本部の南西からの景観です。
信濃町駅から総本部を見ると、この角度の風景になります。
総本部に行くと、建物の窓から室内灯の光が見えました。
建物に魂が宿ったような感じ‥(^^)
生き生きとしますね、光が灯ると。
北側の景観は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-29 21:06 | 創価学会「総本部」 | Trackback | Comments(8)

創価学会総本部 <イラスト>

                ◇桜咲く創価学会総本部のイラスト。
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これは、創価学会総本部のイラスト。
この向きは、接遇センターからの景観で、建物を北西から見たもの。
南から見ると巨大な総本部も、北から見るとなだらかな造形です。
東西南北を周回して眺めると、姿が全部異なります。
駅から接遇センターに向かう道は拡張され、桜が植えられる予定。
建物と共に、道路も美しく仕上げられるようです。(^^)
東西南北の写真は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-29 21:01 | 創価学会「総本部」 | Trackback | Comments(4)

日中国交正常化提言 <1968年9月8日>

◇歴史を学ばなければアジアの恒久平和は築けない。

c0180341_619558.jpg日本人も中国人も、日本と中国に関する近代史を知らない。
1945年、日本敗戦。その4年後、中華人民共和国が誕生した。戦後生まれの私たちの歴史認識は、そこからいきなり日中国交正常化、すなわち田中角栄首相と周恩来首相との共同声明の認識になっている。
国交正常化までの空白の20数年‥では、どのような経緯で、日中関係は改善されたのであろうか。
以下に主要な歴史を振り返る。
-------------------------
1945年 日本に原爆投下、敗戦。(以降、米国とソ連が44年間冷戦を続ける)
1949年 中華人民共和国建国。(国民党は台湾へ逃れる)
     (1950年朝鮮戦争‥1960年ベトナム戦争‥ソ連が原爆実験に成功)
1964年 中国が原爆実験に成功
1968年 9月8日、池田会長が日中国交正常化を提言
     (提言が台湾創価学会を苦しめることに心を痛めつつ‥)
1971年 ニクソン米大統領が訪中を予告。(ベトナム戦争終結が狙いとされる)
1972年 2月ニクソン北京で毛沢東と会談。
     (佐藤内閣から田中内閣へ)
1972年 7月、公明党が北京へ。(公明党は設立7年目・周恩来が指名)
1972年 9月、田中角栄首相が訪中。日中共同声明が実現。
     日中の不正常な状態が終結。中国は日本に対する賠償の請求を放棄。
     日本は、「一つの中国」を十分理解・尊重することとした。
     (一つの中国とは、台湾も中国との認識の意味)
1974年 12月、周恩来と池田会長会見
     (周恩来は、「世々代々にわたる友好を築かねばなりません」と会長へ)
1978年 8月、日中平和友好条約締結
-------------------------
資本主義と共産主義がお互いの破滅を願っていた時代であった。
原爆、水爆など大量破壊兵器が生まれ、増産されていく恐るべき時代であった。
1968年9月8日の池田会長の提言は、関係諸国を動かしていく‥
池田会長は、1964年の公明党結党大会で、すでに中国問題に言及している。
そして、4年後、第11回創価学会学生部総会にて、池田会長は23万人の学生部員に向けて「日中提言」をした。
その講演の主旨は、以下の3点である。
1.北京政府の承認、2.首脳同士の交渉、3.中国の国連加盟承認
冒頭、池田会長は、「遅かれ早かれ、中国問題を避けることは絶対にできなくなるのであります。また、我々の世界民族主義の理念の上からも、どうしても触れなければならない第一の根本問題なのであります」と述べている。
そして、その解決に当たり、事務的な問題処理を積み上げるのではなく、大局的見地から日中首脳のトップ会談を提唱したのである。
池田会長は、「トップ同士が胸襟(きょうきん)を開いて語り合えば、すんなり話は解決する」、さらに、「世界的視野に立って、アジアの繁栄と世界の平和のために、その最も重要な課題として、中国との国交正常化、中国の国連参加、貿易促進に全力を傾注していくべきである」とスピーチした。
この提言内容は、即座に翻訳されて中国政府に打電された。
周恩来は日中提言の全文を熱心に読み、「池田会長の講演内容は大変素晴らしいものだった。尊敬と感動に値する」と夫人に話している。
周恩来にして、「命を削ってでも会わねばならぬ人がいる」と言わしめた池田会長‥
この提言から6年後に、その周恩来と会長の会談が実現する。
周恩来・池田会談の記事は、→ここをクリック!
尚、当時のアメリカは、中国の国連加盟を強固に反対していた。
それは、台湾問題に発展することの危惧からであった。
この時、中国では文化大革命の嵐が吹き荒れていた。また、中国はソ連と敵対していた。
一方、アメリカは、1960年から続くベトナム戦争が泥沼化していた。
この時代の中で、池田会長は、「中国が孤立して苦しむのは10億の民である」と発言し、中国の孤立を改善するよう強調したのである。

◇創価学会への批判と台湾創価学会の受難。

c0180341_6222243.jpg当時の日本は、佐藤内閣であり、反中国、反共産主義が徹底されていた時代であった。
その政府の中で、1963年7月参院選において、公明党は666万票で大勝した。
その公明党の支持母体である創価学会の会長が、政治的に敵対している中国との友好を論じたのである。
日中国交正常化提言は、日本のみならず諸外国に大きな波紋を広げた。
創価学会に対する脅迫の電話や手紙、右翼の街宣車による攻撃が絶え間なく続いた。
米国からは、「創価学会による民間外交は障害になる」との批判もされた。
そして、その波紋は中国と対立している台湾政府に及んだ。
結果、台湾創価学会は、池田会長の日中国交正常化提言の翌年(1963年4月)に「解散命令」が出された。学会活動が禁止になった。
御本尊、また御書、さらに学会出版物までも没収された。
その受難は、20年余も続いたのである。
場合によっては、アメリカ政府すら敵に回しかねない提言でもあった。
池田会長は、その危険極まりない対立軸の中で提言をしたことになる。
今、台湾SGIは、10年連続で台湾政府から、優良宗教団体賞を得ているが、これは、20年の冬の時代を経てのことである。
血のにじむような苦難を受け、今の台湾SGIはある。
このように、現在のアジアの平和、友好は、先人たちの命を懸けた努力と多大な苦難を経て得てられている。
故に断じて、この平和という宝を破壊してはならない。
尖閣に中国の軍隊の一部が嫌がらせをしようとも、対話を放棄し、軍事力による対抗を前面に押し出すようなことがあってはならない。
今こそ、池田会長の声を心肝に染める時だ。アジア、世界の全民衆の幸福を願い、全世界の共通利益を目標にして、私たちは行動しなければならない。

◇第11回創価学会学生部総会のYouTube。



22:58経過時点から日中国交正常化提言になっています。


尚、この記事は座談会で研究発表をした内容です。
その研究発表の記事は、→ここをクリック!

追伸:主な参考文献を以下に示します。
1.周恩来と池田大作の一期一会 潮出版社
2.池田大作の奇跡 第一巻 潮出版社
3.中国に広がる池田大作思想 潮出版社

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by sokanomori | 2013-09-29 06:29 | 創価三代会長 | Trackback | Comments(8)

多宝抄 (たほうしょう)

◇岡山の母に贈った書籍“多宝抄”
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c0180341_5514379.jpg信濃町学会本部の書店で、1冊の本を手に取った。
タイトル“多宝抄 ”。その他、いくつかの副題が書かれていた。
「第三の人生を謳歌する友に贈る」
「還暦から白寿をこえて“第三の人生”を生きるすべての友に贈る」
中身をほんの少し斜め読みして2冊購入した。1冊は自分のため、もう1冊は岡山の母のため。
多宝抄は、高齢者に読みやすいように大きな文字で表現されている。
冒頭、「幸福な人とは、どのような人でしょうか?」との問いかけがある。そして先生は、世界の偉大な人々の人生を紹介しつつ、晩年をどのように生きるべきかを語られていた。
レオナルド・ダ・ヴィンチの晩年の言葉。「充実した生命は長い。充実した日々は“いい眠り”を与える。充実した生命は“静寂な死”を与える」
ビクトル・ユゴーの言葉。「私が老いることなく、かえって若く、成長を続けるということは、何より、素晴らしき魂の証明ではないか。私の肉体は衰えるが、私の思想はいよいよ成熟する。私の甥の姿の中にこそ、むしろ思想の開花が存在する」
この他、牧口先生や戸田先生、周恩来、ゲーテなどが登場する。
加えて池田先生は勇気と希望溢れるメッセージを書かれている。
「人生は六十からといいます。仏法では百二十歳まで生きられると説きますが、その意味では六十歳は折り返し地点であり、人生の総仕上へのスタートです」
「美しき心には美しき人生、強き心には強き人生。所詮、それぞれの“心の容器”にふさわしい人生しか、人は生きることができません」
「冬の寒さと夏の暑さを越えるからこそ、紅葉は美しい。人生も同じく、戦いきった悔いのない人生は荘厳です」
読み進めると、ぐんぐん引き込まれて胸が熱くなるのだ。(^^)
私は母に多宝抄 を贈り、さらにハガキを書き送った。
「これは池田先生が多宝会に対して書かれた本ですが、お母ちゃんに書かれた本でもあります。私もこの本から学びます。どうか、お母ちゃんも学んでください」
母よ、長寿であれ、輝かしい多宝の人生たれと願いつつ送付したのです。
ビクトル・ユゴーの記事は、→ここをクリック!
周恩来の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-28 06:10 | ふるさと | Trackback | Comments(16)

二つ目小僧

◇小僧というより大僧ですか。
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とあるお店の駐車場。
ユーモラスな二つ目小僧が立っていた。
空はすでに力なく、秋の空。
その天空を背景にして、二つ目小僧は身じろぎしない。
夜ともなると煌々と、眼光る。
雨の日も、風の日も、凍てつく雪の舞い散る夜も、
二つ目小僧は周囲を照らす。
「ずっと、ずっと、仕事をしているんだね」
つぶやくが二つ目小僧はもの言わぬ。
そうか、今は昼間だ。
夜勤の君は寝ている訳だ。(^^)
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働く人々は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-26 06:34 | | Trackback | Comments(6)

寂日房御書 (じゃくにちぼうごしょ) <10月度座談会御書>

            ◇創価学会とは、「日蓮と同じ」唯一無二の教団。
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寂日房御書。 (じゃくにちぼうごしょ)
この御書は、大聖人58歳の御時、寂日房に与えられた御消息です。
はじめに、「人身をうくる事はまれなり」と述べられ、人として生まれ、まして仏法に巡り合い、その仏法の中でも、大聖人の南無妙法蓮華経を受け持つことができることは、過去世からの深い宿縁であると語られています。
その深い宿縁とはいかなることでしょうか。
大聖人は、本抄の中で「勧持品 (かんじほん )の二十行の偈の文は日本国の中には日蓮一人よめり」(902頁)と述べられています。
この二十行の偈には、末法に法華経を弘通する者には三類の強敵が出現することが示されています。
三類の強敵とは、俗衆増上慢、道門増上慢、僭聖増上慢であり、日蓮大聖人は、これらの強敵のことごとくを打ち破られ、ただ御一人、御身読されました。
勧持品 二十行の偈とは、→ここをクリック!
このことについて、大聖人は、「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて・日蓮と同じく法華経を弘むべきなり・法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり」(903頁)と述べられています。
すなわち、大聖人は、門下の弟子であるなら、大聖人と同じく法華経を弘めること、すなわち「広宣流布を果たしなさい」とのご指南です。
日蓮と同じく‥それは日蓮大聖人と同じ難を受ける可能性を意味します。だからでしょうか、大聖人は、弟子らを「不詳」すなわち、不運なことであるとも語られているのです。
さて、現代において「日蓮と同じく」とは誰が当てはまるでしょうか。
まさしく、その人物とは、牧口、戸田、池田三代の会長に他なりません。
そして、その弟子である創価学会員に他なりません。
池田先生は、僭聖増上慢との大闘争に勝利されました。日顕という前代未聞の強敵を、完璧に打ち砕かれました。そして、日蓮大聖人の御遺命の通り、広宣流布の大願を192ヵ国・地域へ押し進められました。
まさに、創価学会とは、「日蓮と同じ」唯一無二の教団です。
その勝利の前進は、今、総本部建立へと帰結せんとしている‥
何という幸せでしょう。何という素晴な人生でしょう!
さあ、不詳なりといえども、私も池田先生の弟子の一人。
障魔を打ち破り、断じて勝利したい。
どうか皆さまも、個々の魔を打ち破ってください!
そして、大勝利の11.18を共々に迎えましょう!
総本部建設の記事は、→ここをクリック!
魔僧・日顕の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-24 23:22 | 御 書 | Trackback | Comments(36)

<猫・動物カテゴリ> ご案内

◇創価の森には、動物が一杯住んでいます。

c0180341_074150.jpg当ブログには、飼い猫ラッキーが登場します。
この猫は、創価の森の重要なキャラクターになりました。
考えてみれば不思議な猫です。
ブログ開設当初、なんとなく使った写真が常にブログを飾り、いつしか苦しいときも悲しいときも、ずっとこの猫が近くにいてくれました。
ときに面白く、時に可愛らしく‥
使命あって生まれてきた猫ではないのか‥
そんな気がするのです。(^^)
この他、熱帯魚や金魚、犬や小鳥など、さまざまな動物たちが出演しています。
以下に、その主要な動物たちをご紹介申し上げます。
(アンダーラインをクリックしてください)
1.ラッキーの子供時代のこと。
2.ラッキーは創価家族の一員です。
3.段ボールが好きなラッキー‥
4.スリッパも大好きだったりします。(^^)
5.ラッキーにヘンな格好をさせたこともあるし‥
6.年に一度ですが丸洗いしたり‥
7.ラッキーじゃないラッキーのお話までしました。
8.きりがないので次は熱帯魚で‥
9.水槽清掃教室まで開催し‥
10.ベタ水槽を狙う猫もいました。
11.大型水槽も狙われましたけどね。(^^:
12.近所の犬も登場しました。
13.それで、カラスがいたり‥
14.白鷺が沢山いたりしました。
13.ツクツクボウシが部屋で鳴いたりもしました。
いろいろありました。数えきれない想い出‥
3つのカテゴリでは、上記のような記事が満載です。
お時間のある方、癒されたい方は、以下からまとめてご覧ください!
飼い猫ラッキーカテゴリは、→ここをクリック!
創価の森水族館は、→ここをクリック!
その他の動物は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-24 21:20 | カテゴリのご案内 | Trackback | Comments(2)

ジブリ宮崎駿監督の引退

◇貫いた50年を振り返り、晴れやかに引退へ。

c0180341_5393332.jpg先日、記者会見があった。
宮崎駿(はやお)監督(72)が、長編アニメの監督を退いた。
以下に、引退の言葉を抜粋する。
----------------------
僕は、長編アニメを作りたいと願い、作ってきた人間ですが、作品と作品の間が、ずんずん開いていくのをどうすることもできませんでした。要するに、ノルマになっていくばかりでした。
“風立ちぬ”は、前作から5年かかっています。次は、6年か、7年か‥それではスタジオがもちませんし、僕の持ち時間は使い果たされてしまいます。(中略)
それで、スタジオジブリのプログラムから、僕を外してもらうことにしました。
----------------------
世界13ヵ国・地域を含む、600人を超える報道陣を前に語った宮崎さん。
集中力が衰えたことを引退の理由に掲げた。
今後、宮崎さんは、ジブリ美術館の仕事をされるという。
世界中の人たちが宮崎アニメに感動してきたが、その作品を作り上げるという仕事は並大抵のことではなかったであろう。命を削るような思いで作品を手がけたに違いない。
風の谷のナウシカ、となりのトトロ、千と千尋の神隠し‥
「もう、自分にはあのクオリティーの作品は作れない」との思いがあるのだろう。
50年をアニメに捧げ、今、安堵されていることだろう。
53歳になった私は、約30年間、社会人として仕事をしてきた。
それでもかなり、年齢的に衰えがある。
私も最後まで仕事をきちんと成し遂げたいが、残り12年(65歳まで)は途方もなく長く感じる。72歳まで、全責任を背負い“風立ちぬ”を完成させたことは驚くべきこと。
ともかく私としては、創価の森ブログの5周年が迫っている。
今、思うことは、最後までしっかり歩みたいということ。
あと、ひと踏ん張り。精一杯生き切るぞ!(^^)
宮崎監督の過去記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-09-24 06:00 | 日 常 | Trackback | Comments(4)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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