<   2013年 10月 ( 52 )   > この月の画像一覧

菊川 (日本酒)

◇日本酒の熱燗がこんなに美味しいなんて‥(^^)

c0180341_20192285.jpgこれは、友人から頂いた日本酒。
その名を“菊川”という。(^^)
1本300ml。6本入りだったか、8本入りだったか‥
ともかく、美味しくて、1本、また1本と飲んでいたら、全部、飲み干してしまいました。(^^:
夏は発泡酒、3シーズンワインの私でしたが、この日本酒が加わり、何とも人生が豊かになりました。
私、過去、日本酒はほとんど飲まなかったんです。
まして、熱燗なんて飲んでいなかった。
それが、たまたま、この“菊川”を熱燗にしたら‥
「おー!こ、こんなにウマいものだったのか!」とビックリした。(^^)
舌触り、のど越し、胃に染みわたる旨味。
思わず詠んだ和歌がある。
「菊川が 菊川飲んで 驚きぬ こんなに旨い 酒があるとは」
やはりレベルが低く、季語もない。(笑)
それにしても、私が“菊川”というお酒で目覚めるとは‥
Sさん、マイリマシタよ。
すっかり、日本酒大好き人間になりました!^^
父の一升瓶の記事は、→ここをクリック!
赤ワインの記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-31 20:48 | 趣味・娯楽 | Trackback | Comments(8)

天空のラッキー

◇天高く猫肥ゆる秋の風景。(^^)
c0180341_6213057.jpg

ラッキーは猫ですから、高いところが好きです。
ヘンな癖がラッキーにはあります。片方の腕をダランとさせるのです。
幼少のころから、お決まりのポーズなんです。(^^)
過去にも、このアスレチックはご紹介しています。
若かりし頃のアスレチックラッキーは、→ここをクリック!
別のアスレチックラッキーは、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-31 06:25 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(22)

続・折伏 (しゃくふく)

◇時を待つのか、時を作るのか。

c0180341_22163230.jpgどのぐらいの人と仏法対話をしただろう。
簡単な学会宣言なら100名以上したし、私を学会員と認識している人は、さらに多い。
結果、私は5人の友人を入信に導いている。
本尊流布は4世帯である。
先日、本尊流布をしたKさんからメールが届いた。
「来年、家を建てます。是非、来てください」
事業も順調のようだ。心の底から喜びが湧いてきた。
「分かりました。必ず、行きますよ!」と返信した。(^^)
世界一の幸福の道を開く仏法である。すなわち、折伏とは、世界一のプレゼントである。しかし、嫌がる人は多い。
そもそも、仏法を語れば難が起こる。法華経・寿量品には、毒気深入(どっけじんにゅう)失本心故(しっぽんしんこ)と表現され、邪宗の害毒が深く入り込み、本心を失っているために、正法をなかなか信じることができないと説かれている。
大事なことは唱題だ。唱題なき対話は決して実ることはない。
Kさんの過去の記事は、→ここをクリック!

c0180341_2219501.jpg

先日、植木屋の関係者と話をした。
-------------------------
◇「大きな木を、今度、使うんだけどね、根回しが大変なんだ」←(関係者)
◆「何の根回しですか?」←(私)
◇「何のって‥根回し、知らないの?」
◆「根回し‥というと?」
◇「根回しといのは、木を移設するときに根切りをするが、一度に全部切ると枯れてしまう。だから、少しづつ根を切っていく。大きな木は、1年もかかる」
◆「へー、それを根回しというんですか。知りませんでした」
--------------------------
根回しという言葉をときどき使うが、現実には植樹から来ているようだ。
折伏も同じであろう。
何の人間関係もなく、いきなり、「この仏法はスゴイぞ!」と言っても伝わらない。
友人として、家族として、お互いがお互いを知り、愛情や信頼関係がなければ運び切ることはできない。下種で十分だけれど、現実に成果を出そうとすれば、仏法対話の以前に果たすことがある。
「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(1361頁)
「力」とは、口先だけのことではない。振る舞い、祈り、そして対話。
その全てが折伏の「力」だと私は思っています。
折伏の過去の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-30 22:57 | 仏法対話 | Trackback | Comments(33)

仕事と信心

◇鉄は重たいし、汗も出るけれど
c0180341_6295293.jpg

私には、長い未来がある訳ではない。
世にいう定年(60歳)まで残り7年。
65歳まで働くとするなら、12年。
振り返れば、仕事をし、自分の稼ぎで生きるようになって30年‥
新米のころ、社会の底辺にいた私。
若く、未熟な私は、何をしてもグズでノロマな亀だった。
先輩に叱られ、言い訳を言って、また叱られた。
朝寝坊をして、白い目で見られた。
失敗を隠し、悶々と悩んだこともある。
会社に行きたくなくて、仮病を使ったこともある。
「宝くじを当てて、一生、遊んで暮らしたいな!」
そんなことを考えた私も、5年、10年と経つうちに逞しくなり、
さらに20年、30年と経つうちに、しっかりと仕事を果たせるようになった。
不思議なものである。
年輪を重ねるというが、人は確かに、風雪に耐えつつ大きく強くなる。
出来の悪い若者であっても、逃げず、頑張れば、いつか報われる。
報われるのだから、仕事は必ず楽しくなる。
大それた目標を持つことなどない。
目の前の小さな仕事にベストを尽くすこと。
そして、一人前の信心を果たすこと。
1つ、また1つと成功を積み重ねていく‥
やがてチャンスが訪れることだろう。
そのチャンスを掴むんだ。
人生の基盤づくりの要諦は、ただ、それだけ。(^^)
だから君よ。今日も元気に仕事をしよう!
学び、祈り、信心を続けよう!
過去の仕事の記事は、→ここをクリック!
宝くじの記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-30 06:29 | | Trackback | Comments(15)

公明党のチカラ

◇政権の質を安定させて平和を創る公明党。

c0180341_2043576.jpg現在公明党は、連立政権の片翼を担っている。対して、張子の虎だった前政権は、今、見る影もない。
批判ばかりの政治家が、いかに有害な存在であるかを、日本の国民は前政権から学んだのである。
彼らは何をしたか。彼らは、時間を浪費し、ことごとく政権公約を反故にした。まるで、素人集団の仕事だった。
国民は絶望した。そして怒った。
その結果、国民は再び自公政権を選択した。
以下に、この5年間の政治の出来事と変化を抜粋する。
(アンダーラインをクリックしてご覧ください)
2008年、民主党の衆院選勝利。(自公敗北)
民主党初代総理・鳩山氏の動向の静観。
鳩山氏の秘書が政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴。
マニフェスト実行不可を謝罪する民主党。
2012年 衆院選での民主党の敗北。(自公政権復活)
2013年7月、衆院選自公勝利。(ネジレ解消)
衆院選で公明党が比例区第二党に躍進。
自公政権は今、前政権が残した負の遺産を、1つ1つ解決に向けて歩んでいる。
公明党は懸命な努力で、あらゆる困難を打開しようと日々、汗を流している。
その中でも、経済政策、外交政策は重大なテーマである。
衆院選の2カ月後、公明党の山口代表は即座に中国、韓国に動いた。
そして、近習平総書記との会談を果たした。
総書記との会談の記事は、→ここをクリック!
本年、参院選の2カ月後には、公明党は訪中と訪米を同時期に果たしもした。
一方は尖閣の領土問題、もう一方では、集団的自衛権、大量破壊兵器などの諸問題の対する意思表明であった。
山口代表は米国講演で、武力でなく対話、平和外交で進むべきことを主張した。
そして、国連事務総長と会談し、人道支援で国連と連携すること、核兵器、化学兵器など、大量破壊兵器根絶への道を力説した。
国内に目を転じれば、公明党は災害対策、法整備、経済対策など、フル回転である。
私は、毎日、公明新聞でその活躍を見ているが、その仕事の質と量とに毎日のように驚かされるし、その労苦に深い感謝と尊敬とを感じている。
今や、公明党は日本の柱になっている。
これは、政治家としての資質が優秀であることに加え、市議などの地方議員を含めた3000名という大きな母集団であることにも起因していよう。
政治評論家の評価は、→ここをクリック!
市町村の公明党議員から、毛細血管のように情報が公明党本部に集まる。
打てば響く。ひとたび動けば、きちんと結果を出す。
だから、公明党の情報は正確だし、政策は的を外さない。
真似のできる仕事ではない。
今の頑張りなら、公明党はさらに躍進できる。
私は心から叫びたい。
「公明党は、本当に良くやっている!」
「命がけで仕事をしている!」と。

追伸:これからも、私は公明党を応援します。日本一の実力政党ですから。

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-29 20:52 | 政 治 | Trackback | Comments(3)

報恩抄 (ほうおんしょう)

                ◇2013年11月座談会御書に学ぶ。
c0180341_531721.jpg

報恩抄は、日蓮大聖人55歳の御時、身延で御述作された御書です。
旧師・道善房(どうぜんぼう)は、大聖人が最初の教育を受けた清澄寺(せいちょうじ)の恩師です。清澄寺は天台宗であり、道善房は天台・真言の教義を大聖人に教えました。
本抄は、その道善房が死去し、追善回向と師恩に報いるため、旧師の墓前で読むようにとの伝言を添えて清澄寺に届けられました。
12歳から道善房の弟子となり、16歳で出家、以後、鎌倉、京、奈良への遊学を経て立宗された日蓮大聖人は、本抄に竜の口の法難から佐渡流罪、身延入山までの忍難弘通の御生涯を振り返られています。
50歳の御時、大聖人は捕えられ、竜の口の処刑場に連行されます。
斬首の瞬間、江の島の方向から大きな「光りもの」が出現、刑吏(けいり)たちは恐れおののき、大聖人は処刑を免れます。
翌日、「無罪」という一報がもたらされ、人々がどよめくものの、大聖人を無罪放免にしてはならないと考えた念仏者らが、鎌倉での放火・殺人を、「大聖人門下の仕業」と讒言しました。これによって、大聖人は佐渡への流罪となります。
佐渡での生活は、流罪とはいえ、過酷な自然環境は死罪に等しいものでした。
また、隙あらば命を奪おうとする者も少なくありませんでした。
これらの苦難を経て、鎌倉に帰国された大聖人は、平左衛門尉を諌めた後、身延に入山、後継者の育成を行います。
関連する内容の御書は→ここをクリック!
この忍難弘通の実践について、大聖人は本抄の冒頭に、「仏教をならわん者・父母・師匠・国恩をわするべしや」(293頁)と述べられ、人間の根本の道が“報恩”にあることをご教示されています。
道善房は日蓮大聖人に帰依していませんが、文末に「此の功徳は故道善房の聖霊の御身にあつまるべし」(329頁)と延べられ、大聖人の仏法弘通の功徳が、全部、師の道善房に集まっていくと仰せになり、本抄を結ばれています。
今月の座談会御書の引用文を以下に転記します。
「日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし・日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり・無間地獄の道をふさぎぬ・此の功徳は伝教・天台にも超へ竜樹・迦葉にもすぐれたり」(329頁)
これは、大聖人の仏法が万年の未来にまで続くこと、一切衆生の無間地獄の道をふさいだこと、その功徳は、伝教、天台にも超えたものであるとのご指南です。
さて、現代において、大聖人の仏法を現実のものとして実践したのは誰でしょうか。
それは、まさに、創価三代の会長であり、192ヵ国・地域に広がった創価学会です。
今、総本部が完成し、世界広宣流布の基盤を完璧に整いました。
間違いなく、大聖人の仏法は万年の外、未来にまで流布されることでしょう。
何という幸せでしょうか。何という崇高な人生でしょうか。
目指すは、創立100周年。この新しい総本部と共に、私も原点に立ち返り、再び学会に学び、池田先生と共に、これからの人生を歩み切りたいと思います。
創価三代の会長の記事は、→ここをクリック!
完成した総本部の記事は、→ここをクリック!

追伸:創価の森ブログでは、ほぼ毎月、座談会御書を記事にしてきました。
その最後の座談会御書が、報恩抄になったことが不思議でなりません。
創価の森ブログが今日まで続けられましたことは、読者の皆様の温かい励ましがあってのこと。読者の皆様に、深く、御礼と感謝を申し上げたいと思います。
皆さん、本当に、ありがとうございました!(^^)
報恩抄の別記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-29 06:05 | 御 書 | Trackback | Comments(19)

健康づくりジョギング

                 ◇健康づくりジョギングしませんか?
c0180341_2114875.jpg

台風一過の日曜日。
奥さんとジョギングに出かけました。
日差しが強く、暑かった。(^^:
健康づくりのためにジョギングをするようになって13年。
年を重ね、体力は落ちる一方です。
でも、最低限、戦える体力がないと仕事ができません。
ですから、時間を見つけては体を作っているのです。
皆さんも、ジョギングしませんか?^^
さて、この写真は誰でしょう‥
もしかして、菊川広幸さんでしょうか?
53歳というのは本当でしょうか?
まあ、顔はよく分かりませんね。(笑)
前回、木に映った影で記事を作りましたね。
その記事は、→ここをクリック!
奥さんとのツーショットも撮影しました。
その写真は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-27 21:18 | マラソン | Trackback | Comments(29)

私と奥さん

                 ◇創価の森で初めてのツーショット。
c0180341_1441630.jpg
c0180341_145397.jpg
c0180341_1452326.jpg

ジョギングからの帰り道。
自宅の近くまで帰り着いた時、影を撮影することに‥
◆あのさー、奥さんさー。
◇はい?何でしょう。
◆二人の影写真撮りたいんだけどね、ブログ用に。
◇いやだ。だめ。
◆影ぐらいいいじゃん。
◇ま、いいか。
◆ありがとさん。パチッ!パチッ!
こうして、最初で最後のツーショットが撮影されました。(^^)
奥さんの過去の記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-27 20:57 | 創価家族 | Trackback | Comments(6)

トノサマバッタ

◇創価の森に住む威風堂々のトノサマバッタ。

c0180341_15223538.jpg夏には蒼いトノサマバッタ。
秋が深まり茶色になった。
台風にも負けず、まだまだ元気。
もう10月の終わりだというのに、日差しは強く暑いぐらい。
それにしてもトノサマバッタは立派だ。
写真を撮ろうと近寄ると、あっという間に秋の空に飛び立った。
これ、やっと撮れた一枚の映像です。

下写真は、バッタの撮影をした近くの風景。
「随分、田舎に住んでいるんだね」ですって?
まあ、ほんの少し足を延ばせば、このような風景が広がっています。
都会に近く、でも自然は一杯。(^^)
これで、山が1つでも近くにあったら最高なんですけどね。

c0180341_1523598.jpg

茨城県は平野が広がっていて、高い山がないんです。
筑波山がありますけど、私の家からは見えません。
筑波山の記事は、→ここをクリック!
岡山県に生まれ育った私は、山がない風景は慣れるまで時間がかかりました。
ともかく、全てが揃っているなんてことはないですが。^^
まあ、私の町、森あり川あり、綺麗な空気ありで良いところです。
過去、バッタの話はありませんが、アリとキリギリスは記事にしています。
アリとキリギリスの記事は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-27 15:25 | 生き物の写真 | Trackback | Comments(4)

母方の祖母の小冊子

◇母方の祖母の米寿を祝した手作りの本。
c0180341_745580.jpg

この写真は、母方の祖母の小冊子である。
米寿(88歳)を祝し、祖母の文章を一冊の本にしたもの。
祖母は、明治43年の生まれで、2男5女をもうけ、98歳で亡くなっている。
この本は平成9年9月の作で、全114ページ。
「老いのたわごと」と題され、祖母の作文、和歌、詩が収められ、巻末には子息らの代表16名の寄せ書きがあり、大変立派な本である。(私も寄稿している)
平成9年だから、16年前、私が37歳の時であった。
親戚は、祖母を中心として強い絆があり、常に顔を合わせ交流が深い。
私は祖母の孫という立場では最年長であり、少々頼りないがお兄さん役であった。
祖母には文才があり、地元新聞に数々の投稿をし、数多く掲載されている。
母方の実家は農家であり、農業に関する文章が多い。
祖母は菊づくりも趣味で、町の菊花展で5年連続入賞なども果たしている。
その祖母の短歌の一部を以下に紹介します。
-------------------------
息に孫に ひ孫も生まれて 四世代 初日おろがむ 亥の年の春
限りある 命の果ては 見えねども 新しき年 迎えてうれし
花好む 友に送らん この便り 早咲の梅 一花封じぬ
夫植えし 庭の花木は 大いなる 遺産となりて 四季を彩る
待ち望む 雨しとどふり 早苗田も みどり色増し そよ風にゆる
忌のちかき 夫の墓前の 草引けば 頭上の枝に 蝉の来て鳴く
鳥の餌に させじとあみ張る 苺畑 ヒヨドリかかり トンビ連れ去る
電線に 大群のつばめ 並びいて 帰る日近きか 今日の賑わう
夫遺す 菊作り日記 たどりつつ 我も作れり ボケの防止に
菊祭 参加の我が鉢 賞の札 喜寿の想い出 一つ添えたり
実る秋 未曽有の長雨 悲しけり 倒れし稲は 芽生えて青む
売られゆく こうし別れを 惜しむらし 牛舎めぐりて 親子呼び合う
木枯らしに 葉を飛ばされし 裸木に 鈴なりの柿 夕日に映える
下駄箱に 遺品となりし 夫の杖 腰曲りたる 我を支える
瀬戸の海 島結びゆく 長き橋 技術讃えん 渡りても見ん
腰まがり 杖を頼りに 歩く我 ひ孫三才 真似て杖持つ
------------------------
今は亡き祖母であるが、思い出は尽きない。
私を、とても可愛がってくれた祖母でした。(^^)
この小冊子を開いては、祖母の一生を偲ぶのです。
私も1冊の本を50歳の時に作りました。
その自費出版の本は、→ここをクリック!

ランキング参加中★ご協力くださいにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori | 2013-10-27 08:14 | ふるさと | Trackback | Comments(5)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


by sokanomori

プロフィールを見る
画像一覧

検索

カテゴリ

全体
挨 拶
カテゴリのご案内
祈 り
活 動
仏法対話
体 験
御 書
御書全編拝読
座談会企画・ネタ
法華経
仏教豆知識
御書の登場人物
創価学会豆知識
創価三代会長
学会書籍記事
創価学会本部
広宣流布大誓堂
創価学会「総本部」
新・創価文化センター
ネット体験談集
聖教体験談
日 常
ふるさと
健康作り
マラソン
飼い猫ラッキー
水族館
生き物の写真
市民農園
良書のご案内
小説・人間革命感想文
ブログともだち

趣味・娯楽
東日本大震災
環境問題
政 治
経 済
戦争・紛争
他宗教・他思想
敵対勢力
アンチ創価学会
高齢化・介護
死とは何か
創価系ブログの作り方
月下の騎士
参考になる書籍
創価の森ブログ<別館>
宮沢賢治
ひらがな御書
千ときひろ対話
創価家族
新・人間革命感想文
未分類

以前の記事

2017年 02月
2016年 08月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

三笠さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori at 00:21
2016-02-13に投..
by 三笠 at 22:47
チェックを長くしておらず..
by sokanomori at 07:56
私は脱会しました 様々..
by 元学会 at 19:16
ポチさん、おはようござい..
by sokanomori at 06:04
分かりやすい説明です。ど..
by ポチ at 15:05
>祈祷抄に「竜女は・小乗..
by sokanomori at 09:23
日顕宗さん、気付いたなら..
by sokanomori at 06:01
日顕宗に誑かされ 魔に負..
by 日顕宗 at 20:48
ご指摘ありがとうございま..
by sokanomori at 06:21
公明党と信心さん、おはよ..
by sokanomori at 06:12
戸田先生が何故政治の世界..
by 公明党と信心 at 11:24
lily lily様、コ..
by sokanomori at 12:06
宮城県さん、おはようござ..
by sokanomori at 06:34
24歳女子部です。 今..
by 宮城県 at 18:12
みちろうさん、こんばんわ..
by sokanomori at 21:07
私も金縛りにあったことが..
by sokanomori at 21:05
今回の地区総会における未..
by みちろう at 18:03
菊川さま こんにちは。..
by はなみずき at 11:00
1名様、公開いたしません..
by sokanomori at 08:19

メモ帳

画像一覧