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ブログ終了のお知らせ




当ブログは2013年11月30日にて完結いたしました。
コメントの受付は、同年12月31日をもって終了しました。
今後は<創価の森通フリーダム>で自在会用ブログとして運営します。
その新しいブログは、→ここをクリック!
by sokanomori | 2013-11-30 23:45

さようなら!

◇このブログは私の53年間の体験談です。

c0180341_18342199.jpg過去から現在、そして未来へと、時代は移り変わります。
生まれたものは、輝かしい青年期を経て老人となり、
やがて、その一生を終えなければなりません。
釈尊に始まる仏教はシルクロードを渡り、
中国、朝鮮半島を経て、私たちの日本に伝来しました。
人類が真に豊かに、あるいは各々の不幸をどのように克服していくか。
その智慧の教えと実践方法が仏教です。
無宗教の人たちから見れば、仏教は葬式のためにあると思われるかも知れません。
けれど、仏教は、生きている人のためにあるのです。
このブログは、平凡な一人の学会員の53年間の軌跡です。
そして、読者の方々の温かな励ましと導きに支えられたブログです。
お時間のある方は、どうか、ご覧になってください。
きっと、新しい何かが見つかることでしょう。

c0180341_18345817.jpg

読者の皆さま、お付き合いをいただき、誠にありがとうございました。
また、コメントを下さった皆さま、心より感謝しております。
思いは尽きませんけれど、これにてブログを終了いたします。
リアルブログは、もう、これからはありません。
私は語り尽くしました。ですから悔いもありません。
少しゆっくりさせていただいて、また新しい夢に向かって歩んでまいります。
皆さまのご多幸とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。
どうか、いつまでも、いつまでも、お元気でいてくださいね!
それでは、皆さん、さようなら!

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by sokanomori | 2013-11-30 21:14 | 体 験 | Trackback | Comments(106)

あとがき(下)

◇5年間のフライトを終えて思うこと、感じること。

c0180341_643399.jpg「創価の森の小さな家」
ふと、思い付いたブログの名前。
最初に「創価の森」という言葉が浮かび、しばらくして「平凡な自分」という意味で「小さな家」と名づけました。そのブログも、もうすぐ終了です。
今、私は、翼を休めた飛行機の中にいて、ついに降り立つ時が来たことを感じつつ、座席に待機している‥そんな心境です。

ほぼ毎日、ブログの記事を更新しました。我ながらよくやったと思います。
もう一度やれと言われても、二度とできないと思います。
ブログの1つ1つの記事は、私の人生の断片です。
創価学会の家族のもとに生まれ、学会員として生きる一人の人間が、日頃、何を考え、どのような生活をしているのか‥
5年間の記事は1300以上に及びます。1つの記事は小さいけれど、その1つ1つが積み重なり、1人の学会員を知るには役立つブログになったと思っています。
朝晩の勤行、唱題。家族との触れ合い。友人との対話。
出勤し、仕事をしてくたびれて‥
休日の過ごし方。学会活動。選挙。趣味。泣いたり、笑ったり‥
嬉しいこと、悲しいこと、いろいろなことがありました。
それが1300の記事として残りました。
私の生活の基盤にあったのが、創価学会の宗教でした。
では、創価学会の宗教とは何でしょうか。
1993年、ハーバード大学で、池田名誉会長が講演をされています。
この時、名誉会長は、「宗教判断の基準」について、宗教が人間を「強くするのか、弱くするのか」、「善くするのか、悪くするのか」、「賢くするのか、愚かにするのか」、その3つの基準で見極めるべきであるとの提言をされました。
私は、信仰によって強くなったでしょうか、それとも弱くなったでしょうか。
善くなったでしょうか、悪くなったでしょうか。
賢くなったでしょうか、愚かになったでしょうか。
その判断は、読者の皆さまにおまかせいたします。
ただ、少なくとも、この53年の私の人生は素晴らしいものでした。
53年の人生に、感謝以外ありません。
どうか、皆さまが清らかで美しい人生を歩まれますよう。
また、ご家族さま、ご友人さまのご多幸が続きますよう。
そのことを祈りつつ、「あとがき」とさせていただきます。

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by sokanomori | 2013-11-29 21:24 | Trackback | Comments(30)

あとがき(上)

◇夢の冒険飛行から見えた風景。
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c0180341_21272830.jpg48歳の時、50歳の近きを知り、何かできないかと考えてスタートしたブログ。
私の場合、通勤電車で長く時間を取られることから、通勤時間の活用が大きなテーマでした。私は、この通勤電車の移動時間を使って記事を作るようになりました。
ブログの冒頭、私は以下のコメントを記しました。
「創価学会とは何か。現代の生きた宗教とは何か。私は、このブログを通じて、創価学会の真実の世界を語りたいと思います。私は1つのサンプルです。この1つのサンプルから、創価学会の一端を知っていただければと思います」と。
当時の記事は、→ここをクリック!
このコメントの意味は、世間の悪意に満ちた人たちによって、創価学会が狂気の集団、洗脳されたロボットと吹聴していることに対し、「私、ヘンですか?」と問うことでした。
私の人生を1つのサンプルとして提示する。
そして、学会員としての私の生い立ち、現在、そしてどこに行こうとしているのかを見て頂きながら、現実の学会の姿を知っていただく。
このブログのテーマとは、「平凡な学会員の生活」を表現することでした。
私は、毎日、デタラメの批判が横行するインターネットの広大な空に向かって声を発し続けました。言葉だけでは伝わりにくいと考え、ポケットカメラを持ち歩き、できる限り私の目で見ている世界を映像で伝える工夫をしました。
池田先生を、創価学会を、同志の素晴らしさを日々に語りました。
5年間です。1825日。するとどうでしょう。
その声は、地球の反対側の人たちにも届きました。
アジア、アメリカ、ブラジル、欧州、ロシア、中近東‥
大西洋を航海している波涛会(はとうかい)の人からもコメントを頂きました。
「日本語のブログが、海外でも見られている!?」
驚きました。世界中で、見てくださっている同志がいること。
気付けば、延べ100万人を超える方がこのブログを見たのであり、1万を超える善良なコメントが蓄積されたのです。
こうして私は、さまざまな意見、考えを学びながら歩みました。
広宣流布大誓堂が完成し、世界広布・新時代の幕が開きました。
幸せです。今、私の心には、希望が大空のように広がっています。
次の記事は、→ここをクリック!




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by sokanomori | 2013-11-28 21:49 | Trackback | Comments(26)

リアルブログの終わりに

◇「創価の森の小さな家」のご案内。
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野を越え、山を越えて歩みました。
そして、5年が経ちました。
気付けば、48歳の私は53歳になりました。
日々、善良な読者の方々から、沢山の教え、導き、励ましをいただきました。
本当にありがたい、感謝に尽きない5年間でした。
このブログは、皆さまと共に築いたブログです。
今、私の心には感謝が海のように広がっています。(^^)
以下に、当ブログの柱となる記事のご案内を申し上げます。
(アンダーラインをクリックしてご覧ください)
1.祈り・体験(勤行・唱題、功徳・信仰体験について)
2.活動・対話・座談会(仏法対話、各種会合について)
3.御書・書籍(座談会御書、学会書籍、良書のご案内)
4.ひらがな御書・その他ブログ(創価の森ブログ以外のサイト)
5.創価三代会長・学会本部(牧口・戸田・池田会長と信濃町学会本部)
6.猫・動物(ラッキー他、犬、猫、魚、鳥、昆虫の記事)
7.ふるさと・創価家族(岡山の家族、親戚、友人、知人)
8.マラソン・趣味(ジョギング、マラソン、個人的趣味)
9.健康づくり(私の健康づくりの工夫)
10.日常(筆者の日常生活のあれこれ)
皆さま、本当に、本当に、ありがとうございました!

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by sokanomori | 2013-11-26 21:44 | 挨 拶 | Trackback | Comments(28)

永遠のラッキー

◇冒険を支えてくれた妙法猫。
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5年前のこと。
君の写真をintroduction記事に貼った。
その日から、僕たちの冒険が始まった。
広大無辺なネットの海をずっと一緒に旅をしたね。
この物語には、いつも君がいてくれた。
長い旅の終わりに僕は気付いた。
君がいてくれて、このブログがどんなに豊かになったことか。
嬉しいときも、悲しいときも、傍にいてくれた君。
君がいてくれたことに、僕の心は感謝で一杯なんだ。
その感謝の心が大き過ぎて、言葉にならない。
嗚呼、美しい港が見える。旅も、もうすぐ終わるんだね‥
ラッキー、ありがとう!(^^)
これからも、ずっと、ずっと、一緒だよ。^^
introductionの5年前の記事は、→ここをクリック!
ラッキーカテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-11-26 06:09 | 飼い猫ラッキー | Trackback | Comments(14)

創価学会仏 (そうかがっかいぶつ)

◇戸田先生が語られた創価学会仏。

c0180341_1651143.jpg創価学会仏(そうかがっかいぶつ)。
以前、「創価学会仏?」という記事を書いた。
その記事は、→ここをクリック!
Oさんが、創価学会仏の記述を見つけたのは、聖教新聞社の「御書と師弟1」という書籍であった。
著者は池田名誉会長である。
その66ページに、次のように書かれている。
-------------------------

<創価学会仏とは>

アメリカの著名な仏教研究者であるクラーク・ストランド氏は、こう述べられておられた。
「歴史的に見ても、新しい宗教革命が起きる時は、その宗教が伝わる勢いは大変なものがあります。理屈を超えて、人の心から心に伝わっていく。
創価学会を研究してきて、おそらく500年、1000年に一度、誕生するかしないかの偉大な宗教であると確信します」
深く、鋭く見てくださっています。
戸田先生はこう語られたことがあります。
「法華経には、威音王仏(いおんのうぶつ)という仏が登場する。
二万億もの仏が、みな同じ威音王仏という名前で、長遠の歳月、衆生を救済してきたと説かれている。この威音王という名も、優れた仏の名であったかもしれないし、また、そういう教団があったとも考えることができる。
同じように、“創価学会”という教団は、必ず未来の経典に金文字で記される。
“一閻浮提(いちえんぶだい)広宣流布”という未来記を実現した創価学会仏として、永劫に仰がれゆく」 (以上、主要部分の抜粋)

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この書籍に、池田先生は、戸田先生の言葉をさらにご紹介くださっている。
「戸田先生はよく言われました。
お金がなくて悩む。体が弱くて悩む。悩みは多次元に渡って、時々刻々と起こってくる。
その中にあって、法を弘めようとして悩む。人々を幸福にしようと悩む。
正しき信心に立って、法のため、人のため、広宣流布のために悩む、ということは、最大の素晴らしい悩みである」と。
-----------------------
創価学会仏とは、師匠だけではなかった。創価学会員全体のことであった。
ならば、私も読者の皆さまも、将来、経典に金文字で記される仏ということになる。
様々な宿命に悩み、祈り、解決しながら、創価学会仏として生きる私たち。
私たちは大英雄であり、未来に燦たる創価の仏である。
何というありがたいことであろう!(^^)
その確信と幸せを噛みしめつつ、朗らかに歩みたい。

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by sokanomori | 2013-11-24 17:23 | 学会書籍記事 | Trackback | Comments(30)

霊鷲山の入口

◇創価学会総本部は現代の霊鷲山。
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霊鷲山(りょうじゅせん)。
古代インドの王舎城の東北の山の名前である。大智度論第三巻に「山頂が鷲(わし)に似ている」こと、「鷲が多くいる」ため、霊鷲山と名づけられたとある。
この山で法華経が説かれたため、霊山浄土ともいい、仏国土を意味するようになった。
御義口伝には、「霊山とは御本尊並びに日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の住所を説くなり」(757頁)とご教示されている。
また、「霊と云うは法華経なり・三世の諸仏の心法にして悟なり・鷲と云うは畜生にして迷なり・迷悟不二と開く中道即法性の山なり」(811頁)とも述べられている。
池田先生は、「仏法が説かれ、功徳が語り合われ、発心を誓い合う場となる会場は、さながら現代における霊鷲山会であり、虚空会といってよい。そこは生命蘇生の宝処である」と述べられている。その中でも、ことさら広宣流布大誓堂が完成した今、信濃町駅が霊鷲山の入口に思えてならない。(上写真はJR信濃町駅)
池田先生は、各種の会合、その場所が霊鷲山であると言われたが、広宣流布の本陣たる総本部は、霊鷲山の中の霊鷲山ではないだろうか。
池田先生は、信濃町を「信心が濃くなる町」と言われた。
これから、全国、全世界の同志が、この信濃町に集い、自らの広宣流布を誓い、信心をより深く、より濃くしていくことだろう。
さて、11.18に、池田先生は全同志に、次のお歌をくださいました。
「天までも 宝友(とも)と積みゆく 功徳城 師弟の万歳 永遠(とわ)に輝け」
「創価山 元初の誓いの 家族かな 苦楽を分かち 勇気を世界へ」
「大胆に 広布の新風 起こしゆけ 不二の若人 黄金(きん)の歴史を」
創価も同志も、永遠に輝かなければなりませんね!
苦楽を分かち、新しい風を起こして、黄金の歴史を作る‥
このお歌から、ますますの大前進を決意しました。
私、池田先生が会長になられた1960年に生まれました。
池田先生と共に生きられたこの人生に感謝したいと思います。
池田先生、素晴らしい創価学会を築いてくださって、ありがとうございました!
生涯、先生の弟子として、生きて、生きて、生き抜きます!(^^)
創価三代会長のカテゴリは、→ここをクリック!
信濃町創価学会総本部は、→ここをクリック!
広宣流布大誓堂は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-11-24 12:35 | 創価三代会長 | Trackback | Comments(4)

果たしたい夢

◇10年後、必ずカタチにいたします。
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私には夢があります。
それは、自在会の人たちが御書や有益な学会情報を得られるサイトを作ることです。
インターネットにおける視覚障がいの人たちの目は“耳”です。
上写真は、PCトーカーという音声ソフト。
千早さんは、このソフトを使ってインターネットを見ています。
千早さんとの出会いは昨年のこと。
創価の森ブログにコメントを下さり、対話が始まりました。
ある日、その千早さんが「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」というブログを始められました。
千早さんのブログは、→ここをクリック!
このご縁が切っ掛けとなり、ブログ「ひらがな御書」が誕生しました。
私は千早さんに「10年かけてカタチにする」ことを約束しました。
その約束の記事は、→ここをクリック!
しかし、創価の森ブログとの二股は、物理的に厳しいものになりました。
そして、「二兎を追うものは一兎も得ず」と気付き、創価の森ブログを完結させ、ひらがな御書に注力することを決意しました。
創価の森ブログは終了まであとわずかになりました。このブログはもうすぐ終わりますが、次なる大きな目標が私にははっきりと見えています。
さて、御書のひらがな訳、また語句解説は思いの外大変です。加えて、最もムズカシイことは、“使いやすい仕組みをどう作るか”ということです。
本来、ブログというカタチではなく、ホームページで組み上げることがいいのかも知れませんが、私自身にそのスキルがありません。
けれど、私には「あれもやりたい」、「これもやりたい」という思いがあり、今後もいろいろ工夫、改善しながら、夢の実現を果たしたいと思っています。(^^)
尚、当ブログには、千ときひろ(千早さんと私)の対話シリーズがあります。
(千早さんとのリアル会談の記事もあります)
お時間のある方は、ぜひ、ご覧になってください。
千ときひろ対話シリーズは、→ここをクリック!
ひらがな御書誕生の経緯は、→ここをクリック!
ひらがな御書ブログは、→ここをクリック!

追伸:2014年3月16日に「ひらがな御書ホームページ」を新設しました。
ひらがな御書ホームページは、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-11-22 06:48 | ひらがな御書 | Trackback | Comments(48)

果たせなかった夢

◇新・人間革命の感想文は残せませんでした。

c0180341_20283774.jpg創価の森ブログで果たせなかった企画があります。
1つは、小説「新・人間革命」全巻の読書感想文。もう1つは、法華経二十八品の解説でした。
この2つは、とても大きなテーマで、結局、思っただけで着手することなく創価の森ブログを完結させることになりました。
過去、小説人間革命全12巻の読書感想文を作りました。浅い記事ではありますが、それなりに大変でしたし、新・人間革命になると‥
尻ごみしました。でも、物理的に無理だったので納得できています。
今、池田先生は、新・人間革命全30巻の完成に向けて、命を削られながら執筆をされています。そのご心労は、想像を絶するものがあります。
私の平凡な日常生活を語るブログですら、日々更新することは大変でした。
まして、先生の場合は、途方もない激務の中でのことですから、私など考えも及ばぬ壮挙です。
小説「新・人間革命」は、1960年10月2日から始まります。
池田先生は、会長就任のその年に、一路、ハワイからアメリカへ。
生前、戸田会長はメキシコに行った夢を池田先生に次のように語っています。「待っていた。みんな待っていたよ。日蓮大聖人の仏法を求めてな。行きたいな、世界へ。広宣流布の旅に‥伸一、世界が相手だ。君の本当の舞台は世界だよ」と。この御遺命を胸に、青年会長は海を渡りました。
同年10月14日、池田会長は国連本部に出向きます。
一行は、国連本部の本会議の議事を傍聴します。池田先生は、アフリカ諸国の代表をご覧になられました。そして、生き生きと活力に満ちた姿を見て語りました。
「21世紀は、必ずアフリカの世紀になるよ」
以来、53星霜‥ 今、創価は、アフリカ大陸、全世界に広がりました。
その壮大な歴史の記録が、小説「新・人間革命」に詰まっています。
今、広宣流布大誓堂が完成し、後継の弟子たちが前進を開始しました。
精鋭の世界の弟子たちは、皆、この小説「新・人間革命」に学んでいます。
私も生涯、座右の書として学び続けてまいります。
写真は、英語版の新・人間革命です。
(イラストは、日本のものと違います)
小説・人間革命12巻の読書感想文は、→ここをクリック!
新・人間革命の感想文(少量)は、→ここをクリック!
英語版のSGI経本は、→ここをクリック!

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by sokanomori | 2013-11-20 21:24 | 新・人間革命感想文 | Trackback | Comments(23)


創価学会員としての日常生活を語ります。^^


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