東日本大震災 創価学会はどう動いたか
◇月刊誌「潮」のドキュメントシリーズに描かれていたこと。
今、月刊誌「潮」で、「3.11の大震災で、創価学会がどのように動いたのか」が、連載企画となっている。
8月号と9月号を読み、改めて創価学会の偉大な行動力に感心させられた。
以下に、掲載されていた内容を紹介する。
------------------------------
宮城県内各地の創価学会の会館は、発生当日から地域住民の避難所として使われた。
最大規模は東北文化会館で、被災当夜に700人、翌日は800人、ピーク時には1000人を超える被災者が集まった。
宮城県全域の15会館では、合計3300人の避難者が被災直後の日々を過ごした。
この避難者は、およそ半分近くは非学会員である。古川文化会館、若林平和の場合、被災者の大部分は非学会員で占められていた。
各会館で毎年のように行われていた「近隣友好の集い」。
これは、会館近隣の非学会員を多数招待して行われる感謝の集いであるが、「地震などの災害があった場合、この会館をみなさんの避難所としてぜひお使いください」と述べることが恒例となっていた。
そのことが、多くの人たちが集まった1つの要因になった。
食事の用意は大変だった。
各地から届けられた卓上のガスコンロ30台がフル稼働。
おにぎりを交代で、常時10人で作り続けた。
カップラーメンを出すのに、1000人分のお湯を沸かした。
東北文化会館は断水していた。このため、会館に備蓄してあった災害用簡易トイレを設営し、使い方を説明しながら24時間体制でサポートした。
青年部を中心とした学会員が力を合わせ、完璧に運営した。
東北文化会館は4月28日まで、1ヶ月半に渡って避難所として機能した。
------------------------------
(以上、8月号から抜粋)
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盛岡市の北部にある岩手文化会館。
巨大地震発生後に停電。
青年部たちが携帯電話でワンセグ放送を受信。館内のラジオからも情報を収集した。
地震発生から3時間後には日没を迎えた。
文化会館では、学会員である、なしを問わず、避難者を受け入れた。会館に備蓄してあった乾パンや飲料水を配布。停電で暖房が使えない中、避難者は増えていった。
発電機を仕入れ、食料を調達して、まんじりともせず岩手文化会館で一夜を明かした。
情報が途絶した中、避難者の受け入れと、安否確認が続いた。
道路が寸断され、ガソリンが欠乏する中、秋田や青森、さらに北海道からも救援物資が届けられた。
学会員は、物資を持って各地の学会員宅を回った。学会員は、その物資を近隣の住民に分け隔てなく配った。
「救援物資? こんなに早く?」
それが、創価学会だと知って人々は驚いた。
多くの被災地で、一般紙も地元紙も届かなかった時期に、聖教新聞も届けられた。
聖教新聞には連日、被災地に“生きる勇気”を贈る言葉が綴られていた。
------------------------------
(以上、9月号から抜粋)
これは、潮に語られている内容のほんの一部である。
創価学会は、本部からの指示待ちで動くような組織ではない。個々、仏性の炎を燃やしながら、自主的に行動しているのだ。さらに、問題の少ない地域から被害の甚大な地域へと、創価学会は迅速に救援活動に動く。
この感動のドラマは、涙なくして読めません。
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at 2011-08-19 21:14
今、月刊誌「潮」で、「3.11の大震災で、創価学会がどのように動いたのか」が、連載企画となっている。8月号と9月号を読み、改めて創価学会の偉大な行動力に感心させられた。
以下に、掲載されていた内容を紹介する。
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宮城県内各地の創価学会の会館は、発生当日から地域住民の避難所として使われた。
最大規模は東北文化会館で、被災当夜に700人、翌日は800人、ピーク時には1000人を超える被災者が集まった。
宮城県全域の15会館では、合計3300人の避難者が被災直後の日々を過ごした。
この避難者は、およそ半分近くは非学会員である。古川文化会館、若林平和の場合、被災者の大部分は非学会員で占められていた。
各会館で毎年のように行われていた「近隣友好の集い」。
これは、会館近隣の非学会員を多数招待して行われる感謝の集いであるが、「地震などの災害があった場合、この会館をみなさんの避難所としてぜひお使いください」と述べることが恒例となっていた。
そのことが、多くの人たちが集まった1つの要因になった。
食事の用意は大変だった。
各地から届けられた卓上のガスコンロ30台がフル稼働。
おにぎりを交代で、常時10人で作り続けた。
カップラーメンを出すのに、1000人分のお湯を沸かした。
東北文化会館は断水していた。このため、会館に備蓄してあった災害用簡易トイレを設営し、使い方を説明しながら24時間体制でサポートした。
青年部を中心とした学会員が力を合わせ、完璧に運営した。
東北文化会館は4月28日まで、1ヶ月半に渡って避難所として機能した。
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(以上、8月号から抜粋)
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盛岡市の北部にある岩手文化会館。
巨大地震発生後に停電。
青年部たちが携帯電話でワンセグ放送を受信。館内のラジオからも情報を収集した。
地震発生から3時間後には日没を迎えた。
文化会館では、学会員である、なしを問わず、避難者を受け入れた。会館に備蓄してあった乾パンや飲料水を配布。停電で暖房が使えない中、避難者は増えていった。
発電機を仕入れ、食料を調達して、まんじりともせず岩手文化会館で一夜を明かした。
情報が途絶した中、避難者の受け入れと、安否確認が続いた。
道路が寸断され、ガソリンが欠乏する中、秋田や青森、さらに北海道からも救援物資が届けられた。
学会員は、物資を持って各地の学会員宅を回った。学会員は、その物資を近隣の住民に分け隔てなく配った。
「救援物資? こんなに早く?」
それが、創価学会だと知って人々は驚いた。
多くの被災地で、一般紙も地元紙も届かなかった時期に、聖教新聞も届けられた。
聖教新聞には連日、被災地に“生きる勇気”を贈る言葉が綴られていた。
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(以上、9月号から抜粋)
これは、潮に語られている内容のほんの一部である。
創価学会は、本部からの指示待ちで動くような組織ではない。個々、仏性の炎を燃やしながら、自主的に行動しているのだ。さらに、問題の少ない地域から被害の甚大な地域へと、創価学会は迅速に救援活動に動く。
この感動のドラマは、涙なくして読めません。
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by sokanomori
| 2011-08-18 20:06
| 東日本大震災
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Comments(4)
これらの、行動は伝えない。
と言うより、奴らはこの事が有った事を伏せようと躍起になる。
攻撃しずらい、出来事を無かったことにする。
奴等は、門扉を閉ざしたまま被災者を助け様ともしない。
後日、申し訳ない程度に、「御見舞い」と題するコメントをのせたとか。
当日の震災直後も酒を飲んでる。
ふざけた、奴等だ。
と言うより、奴らはこの事が有った事を伏せようと躍起になる。
攻撃しずらい、出来事を無かったことにする。
奴等は、門扉を閉ざしたまま被災者を助け様ともしない。
後日、申し訳ない程度に、「御見舞い」と題するコメントをのせたとか。
当日の震災直後も酒を飲んでる。
ふざけた、奴等だ。
長さん、おはようございます。
奴らとは、日顕宗でしょうか。
信徒を一方的に切り、御本尊を与えない宗門の本質は、地震の時も同様でしょう。
創価学会本部は、震災直後で休館し、職員の多くは東北に動きました。
宗門と創価は、天地ほど違う宗教ですネ。
創価学会でよかった!
★菊川広幸
奴らとは、日顕宗でしょうか。
信徒を一方的に切り、御本尊を与えない宗門の本質は、地震の時も同様でしょう。
創価学会本部は、震災直後で休館し、職員の多くは東北に動きました。
宗門と創価は、天地ほど違う宗教ですネ。
創価学会でよかった!
★菊川広幸
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
非公開コメントさん、こんばんわ。
メール返信いたしました。^^
★菊川広幸
メール返信いたしました。^^
★菊川広幸

創価学会員としての日常生活を語ります。^^
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