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  <title>創価の森の小さな家:良書のご案内</title>
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  <author><name>sokanomori</name></author>
  <tabline>創価学会員としての日常生活を語ります。^^</tabline>
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    <title>良書のすすめ</title>
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    <issued>2013-11-05T23:01:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇読書は量より質が大事です。
創価の森ブログをスタートして5年。
「良書のご案内」というカテゴリに、私が愛した書籍を記事にしてきました。
新書・太閤記から記事を作り始め、ちょうど20冊の本をご紹介いたしました。
本当は、ルソーやソロー、福沢諭吉、上杉鷹山（うえすぎようざん）など、まだまだ記事にしたい素晴らしい本が沢山あるのですが、創価の森ブログ完結も近く、以上のご案内で終えたいと思い...]]></content>
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    <title>福島智さんの人生</title>
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    <issued>2013-11-03T16:11:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇全盲ろう教授・福島智さんの二冊の本。

音のない世界に生きている人がいる。
私の地区には、失聴されたSさん夫婦がいらっしゃった。
（Sさん夫婦は、家を新築されて引っ越されました）
Sさんの記事は、→ここをクリック！
一方で、目の見えない人がいる。
私が「ひらがな御書」でお付き合いのある千早さん。
千早さんの記事は、→ここをクリック！
この双方の友人は、音はなくても目が見え...]]></content>
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    <title>生きるって人がつながることだ！</title>
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    <issued>2013-11-03T14:53:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　◇全盲ろうの教授・福島智氏が書いた本。

「生きるって人がつながることだ！」
これは、2010年に書かれた本である。
作者は1962年生まれ。
ほぼ、私と同年代である。
兵庫県に生まれ、3歳で右目、9歳で左目を失明、18歳で失聴し、全盲ろうとなる。
1983年、盲ろうでありながら、東京都立大学人文学部に進学。
1992年、同大学で博士課程単位を取...]]></content>
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    <title>盲ろう者として生きて（上）</title>
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    <issued>2013-11-03T14:32:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　◇全盲ろう教授・福島智氏の研究書。

この本には、サブタイトルが付いています。
それは、「指点字によるコミュ二ケーションの復活と再生」というもの。
内容は、当事者の福島氏の体験から、健常者から盲、さらに盲ろう（聞くことも見ることもできない状態）へと障害が深まるプロセスの中での心理、また、盲ろう者として、指点字を活用し、人生を再構築する内容が克明に描かれ...]]></content>
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    <title>盲ろう者として生きて（下）</title>
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    <issued>2013-11-03T14:20:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　◇全盲ろう者が発見した人生の真実。

前回の記事は、→ここをクリック！
その中で、福島氏は、「苦悩には意味がある」という認識に到達します。
彼の精神は、研ぎ澄まされていきます。
「自分が生きていくうえで大事なことは、見えるか見えないか、聞こえるか聞こえないかということよりも、自分とは一体何なのか、自分の心の中にある大事なものとは何なのかということを見つ...]]></content>
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    <title>続・海賊とよばれた男 </title>
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    <issued>2013-07-13T06:28:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　◇なぜ出光興産は勝利したのか。

作家・百田尚樹氏は、出光佐三（いでみつ さぞう）をモデルに小説を書いた。
出光佐三とは、出光石油の創業者である。
百田氏は、出光興産を国岡商店、出光佐三を国岡鐵造と書いている。
史実から物語を書いているにも関わらず、何故、実名を避けたのであろう？
出光佐三の一生をモデルとした、百田尚樹氏の人生論ということか。
...]]></content>
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    <title>海賊とよばれた男</title>
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    <issued>2013-07-11T21:58:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　◇海賊とよばれた男のストーリー。

この本は、上下二巻である。
120万部売れたということは、正式には60万組売れたということであろうか？
ともかく、沢山の人が、この小説を読んだのだ。素晴らしい。^^
この本は出光興産の創始者・出光佐三（いでみ さぞう）の伝記である。
この本は、史実をもとに書かれたものであるが、「出光佐三」という実名は使われてい...]]></content>
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    <title>97歳の幸福論</title>
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    <issued>2012-07-02T06:34:55+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　◇50代、60代の人生が一番美しい？

「97歳の幸福論」という本がある。
著者は、現役カメラマンの笹本恒子さん。大正3年生まれ。
26歳で報道写真家となりキャリアは70年以上。日本初の女性報道写真家。
その人生の大先輩が語る“97歳の日常生活”の本なのです。
写真家だけに数ページごとに写真がある。その1枚1枚の写真と文章が面白い。ご自身の暮らすマ...]]></content>
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    <title>ながい坂</title>
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    <issued>2012-04-02T22:53:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　◇山本周五郎の自叙伝ともいえる名作。

「ながい坂」は、下級武士の出世物語である。
以下にあらすじを述べる。
------------------------------
下級武士の息子として生まれた小三郎は、ある日、沼に父と釣りに行く。
すると、いつも通る橋が取り払われていた。
「邸内に学問所が建てられた。この道を通る者があると学問の邪魔になる。...]]></content>
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    <title>続 ワイルド・スワン</title>
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    <issued>2010-11-01T22:17:00+09:00</issued>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　◇ダイヤモンドの光彩を放つ人々。

中国の貧困を救済した共産党。
それは、虐げられた人々、惨めなる人々の解放を目的とした鋼鉄の如き信念の組織であった。
国家の運営は試行錯誤の連続であった。
やがて国力も増し、一時期、平和な時代が到来する。
ユン・チアンの家族にも、ひと時の安穏が訪れる。著者は、美しい家族の愛情の中で成長していく。しかし、その安穏は長続きしなかった。
暗黒の文...]]></content>
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    <title>ワイルド・スワン</title>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　◇悲しみと忍耐の果てに何があるのか。

ワイルド・スワンは、文庫本3冊、1000ページを超える大作である。
そこには、激動の時代に生き、運命の打撃に翻弄されながらも、耐え抜いた一家の顔と声とが収められている。
講談社文庫には、家族や当時の写真が33枚入っている。下写真は、著者の家族写真である。
右の女性が、ワイルド・スワンの著者、ユン・チアン女史である...]]></content>
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    <title>ワイルド・スワン（序）</title>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇全世界で1000万部を超えたベストセラー。
ワイルド・スワン。
1991年に発表された中国人女性のユン・チアン女史の自伝的ノンフィクションである。
全世界で1000万部を超える大ベストセラーになった。
日本語訳は講談社から1993年1月に出版された。この本の原稿は英語で書かれている。出版と同時に世界各国で注目され、イギリス作家協会からノンフィクション部門の年間最優秀賞を獲得、現在、...]]></content>
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    <title>続・レ・ミゼラブル</title>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇利他に生きたバルジャンの人生
レ・ミゼラブルで、ユゴーは読者に問う。
「あなたは、この小説に登場する誰に共感しますか？」
「もし、共感するとして、あなたは現実に行動することができますか？」
このレミゼを読むとき、読者は自らの境涯でしか読めないことに気付くであろう。
１０人読めば１０通りの評価に分かれる。それが、レミゼの特徴である。
ある人は、レミゼを単なる恋愛小説として読み、あ...]]></content>
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    <title>レ・ミゼラブル</title>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇悪に生きるか、善に死ぬかの選択
小説の冒頭、野獣のようなジャン・ジャルバンが登場する。
パンを1つ盗んだ罪で獄につながれ、19年間の獄中生活を耐えた。
悲しくも恐ろしい怪物のバルジャン。
彼は出獄後、再び嫌疑をかけられ、逃亡生活を続けなければならなくなる。
彼は、マドレーヌという偽名を使い、別人になりすました。やがて、事業に成功して市長になる。彼の人生は、報われたかに見えた。
...]]></content>
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    <title>レ・ミゼラブル（序）</title>
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    <author><name>sokanomori</name></author>
    <dc:subject>良書のご案内</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　◇登場人物に秘められた十界の生命

皆さんは、どんな本を所有されていますか？
その中で、1冊（一種類）だけ残すとしたら、何を残しますか？
宗教分野を除きますと、私は迷わず、「レ・ミゼラブル」なのです。
レ・ミゼラブルとは、「惨めなる人々」との意味。国内では、「嗚呼、無情」と訳された。読むなら、岩波文庫をお勧めします。
この小説を境涯論として読むのが、菊川流なのです。この小説には...]]></content>
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